4595 ミズホメディー 2021-08-10 12:00:00
2021年12月期第2四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想の修正並びに配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年8月 10 日
各 位
会 社 名 株式会社ミズホメディー
代表者名 代表取締役会長兼社長 唐川 文成
(コード番号:4595 東証第二部)
問合せ先 取締役経理部長兼総務部担当 佐々木 寛
(電話番号:0942-85-0303)
2021 年 12 月期第2四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異
及び通期業績予想の修正並びに配当予想の修正に関するお知らせ
2021 年5月 10 日に公表しました 2021 年 12 月期第2四半期累計期間(2021 年1月1日~2021 年6月 30
日)の業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じましたこと、また、最近の業績動向を踏まえ、2021 年
12 月期通期(2021 年1月1日~2021 年 12 月 31 日)の業績予想並びに配当予想について、下記のとおり修
正することを併せてお知らせいたします。
記
1.業績予想値と実績値との差異について
(1) 2021 年 12 月期 第2四半期累計期間業績予想値と実績値との差異
(2021 年1月1日~2021 年6月 30 日)
四半期 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
純利益 四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
4,990 1,823 1,827 1,391 146.15
(2021 年5月 10 日公表)
実績値(B) 6,353 3,124 3,128 2,296 241.09
増減額(B-A) 1,363 1,301 1,301 904 ―
増減率(%) 27.3 71.4 71.2 65.0 ―
(ご参考)前期第2四半期実績
1,663 △129 △129 △93 △9.84
(2020 年第2四半期実績)
(2) 差異の理由
「全自動遺伝子解析装置 Smart Gene」の出荷再開により累計販売台数が着実に増加するなか、新型
コロナウイルス感染症の第4波は、緊急事態宣言等の感染拡大防止策が講じられたものの、全国的な急
拡大が継続するなど想定以上の大きな波となりました。 この影響により、
「スマートジーン SARS-CoV-2」
は、高い需要が継続した結果、売上高は予想を上回りました。
営業利益、経常利益及び四半期純利益につきましても、主にこの増収効果により前回発表予想を上回
る結果となりました。
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2.業績予想の修正について
(1) 2021 年 12 月期 通期業績予想数値の修正(2021 年1月1日~2021 年 12 月 31 日)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
9,083 3,087 3,092 2,302 241.73
(2021 年5月 10 日公表)
今回修正予想(B) 11,358 4,747 4,751 3,486 366.03
増減額(B-A) 2,275 1,659 1,659 1,183 ―
増減率(%) 25.1 53.7 53.7 51.4 ―
(ご参考)前期実績
4,205 416 415 306 32.16
(2020 年 12 月期)
(2) 修正の理由
下半期の予想につきましては、第2四半期累計期間の実績を踏まえ、直近の実績及び以下の前提条件
に基づき算定しております。
新型コロナウイルス感染症につきましては、現在、変異株による第5波といわれる感染拡大が続く一
方で、ワクチン接種が高齢者以下の年代にも広く普及している段階にあります。下半期は、ワクチンの
効果が徐々に表れ、 流行の波を繰り返しながら、 その規模は次第に小さくなっていくという前提のもと、
下半期の「スマートジーン SARS-CoV-2」の予想出荷数は、約 43 万テスト(上半期は 58 万テスト)と
見込んでおります。また、インフルエンザにつきましては、次シーズンの流行の予測は困難ではあるも
のの、現時点での国内外の流行状況を踏まえ、流行の兆しが現れるのは例年より遅れるという前提のも
と、下半期のインフルエンザ検査薬の売上高は 2019 年の 10%程度と予想しております。
3.配当予想の修正について
(1) 2021 年 12 月期配当予想の修正(2021 年1月1日~2021 年 12 月 31 日)
年間配当金(円)
第2四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭
前回予想
35.00 38.00 73.00
(2021 年6月 21 日公表)
今回修正予想 ― 60.00 110.00
当期実績 50.00 ― ―
前期実績
0.00 10.00 10.00
(2020 年 12 月期)
(2) 修正の理由
当社は、業績に対応した配当を行うことを基本としつつ、配当性向、企業体質の一層の強化及び今後
の事業展開に備えるための内部留保の充実などを総合的に勘案して決定する方針を採っております。こ
の方針に基づき、配当性向30%(年間)を目標として配当を実施するよう努めております。
通期業績予想の修正という結果を踏まえ、2021年12月期の期末配当予想につきましては、1株当たり
38円から22円増額し、60円(中間配当金50円と合わせ年間配当金110円、配当性向30.1%)に修正させ
ていただくことといたしました。
(注)上記の予想は、現時点で入手可能な情報に基づいており、実際の業績等は、今後の様々な要因によ
って予想数値とは異なる結果となる場合があります。
以上
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