4595 ミズホメディー 2021-02-10 12:00:00
2020年12月期通期業績予想値と実績値との差異及び配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                  2021 年2月 10 日
各    位

                                  会 社 名        株式会社ミズホメディー
                                  代 表者名        代表取締役会長兼社長 唐川 文成
                                               (コード番号:4595 東証第二部)
                                  問 合せ先        取締役経理部長兼総務部担当 佐々木 寛
                                                      (電話番号:0942-85-0303)


                      2020 年 12 月期通期業績予想値と実績値との差異
                         及び配当予想の修正に関するお知らせ


    2020 年 11 月9日に公表しました 2020 年 12 月期(2020 年 1 月 1 日~2020 年 12 月 31 日)の通期業績予
想値と本日公表の実績値に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします、
    また、同日に公表しました 2020 年 12 月期(2020 年1月1日~2020 年 12 月 31 日)の期末配当予想につ
きましても、下記のとおり修正しますので併せてお知らせいたします。


                                      記


1.業績予想値と実績値との差異について
(1) 2020 年 12 月期 通期業績予想値と実績値との差異(2020 年1月1日~2020 年 12 月 31 日)
                                                                       1株当たり
                            売上高       営業利益         経常利益      当期純利益
                                                                       当期純利益
                               百万円        百万円        百万円       百万円        円   銭
     前回発表予想(A)
                              4,254         235        234      165      17.41
     (2020 年 11 月9日公表)
     実績値(B)                   4,205         416        415      306      32.16

     増減額(B-A)                  △49          180        180      140           ―

     増減率(%)                   △1.2          76.9      77.1      84.7          ―
     (ご参考)前期実績
                              6,427       1,111      1,111      874      91.80
     (2019 年 12 月期)


(2) 差異の理由
      第4四半期(10 月~12 月)の売上高につきまして、インフルエンザ検査薬は、当事業年度内にはイ
    ンフルエンザの流行の兆しが現れず、前年同期の 10%程度と前回予想(前年同期の 30%程度)を下回
    りました。その他の感染症項目につきましては、新型コロナウイルス感染症が再拡大するなか、検査薬
    の需要回復は引き続き緩やかであり、予想どおり(前年同期の 50%程度)に推移しました。
      一方、「スマートジーン新型コロナウイルス検出試薬」につきましては、新型コロナウイルス感染症
    の再拡大の影響もあり、前回予想(9万テスト程度/10 月~12 月)を上回り、約 13 万テストを出荷し、
    インフルエンザ検査薬の減収分を補う結果となりました。


      売上高は上記のとおり前回予想をわずかに下回ったものの、主に経費全般にわたる節減の効果及び売
    上高構成の変化の影響等により、営業利益、経常利益及び当期純利益につきましては、前回予想を上回
    る結果となりました。


                                      -1-
2.配当予想の修正について
(1) 2020 年 12 月期配当予想の修正(2020 年1月1日~2020 年 12 月 31 日)
                                        年間配当金(円)
                         第2四半期末           期末           合計
                                円   銭          円   銭        円   銭
  前回予想
                                    ―           6.00         6.00
  (2020 年 11 月9日公表)
  今回修正予想                            ―          10.00        10.00

  当期実績                           0.00              ―            ―
  前期実績
                                 0.00          29.00        29.00
  (2019 年 12 月期)

(2) 修正の理由
   当社は、業績に対応した配当を行うことを基本としつつ、配当性向、企業体質の一層の強化及び今後
 の事業展開に備えるための内部留保の充実などを総合的に勘案して決定する方針を採っております。こ
 の方針に基づき、配当性向30%を目標として配当を実施するよう努めております。
   2020年12月期の期末配当予想につきましては、上記方針及び本日公表の2020年12月期の業績結果を踏
 まえ、1株あたり6円から4円増額し、10円に修正させていただくことといたします。
   なお、本件は、2021年2月22日開催予定の取締役会の決議をもちまして、2021年3月26日開催予定の
 定時株主総会に付議する予定であります。


(注)上記の予想は、現時点で入手可能な情報に基づいており、実際の業績等は、今後の様々な要因によ
   って予想数値とは異なる結果となる場合があります。
                                                                    以上




                                 -2-