4595 ミズホメディー 2021-02-10 12:00:00
2020年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]
2020年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
2021年2月10日
上 場 会 社 名 株式会社ミズホメディー 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 4595 URL https://www.mizuho-m.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役会長兼社長 (氏名) 唐川 文成
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経理部長兼総務部担当 (氏名) 佐々木 寛 (TEL) 0942-85-0303
定時株主総会開催予定日 2021年3月26日 配当支払開始予定日 2021年3月29日
有価証券報告書提出予定日 2021年3月29日
決算補足説明資料作成の有無 : 有
決算説明会開催の有無
: 有 ( 機関投資家・アナリスト向け )
(百万円未満切捨て)
1.2020年12月期の業績(2020年1月1日~2020年12月31日)
(1)経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年12月期 4,205 △34.6 416 △62.5 415 △62.6 306 △65.0
2019年12月期 6,427 0.1 1,111 △9.0 1,111 △8.3 874 △4.9
潜在株式調整後
1株当たり 自己資本 総資産 売上高
1株当たり
当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
当期純利益
円 銭 円 銭 % % %
2020年12月期 32.16 ― 8.1 6.7 9.9
2019年12月期 91.80 ― 25.3 18.6 17.3
(参考) 持分法投資損益 2020年12月期 ―百万円 2019年12月期 ―百万円
(注) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年12月期 6,051 3,783 62.5 397.25
2019年12月期 6,366 3,753 59.0 394.10
(参考) 自己資本 2020年12月期 3,783百万円 2019年12月期 3,753百万円
(3)キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2020年12月期 295 △97 △361 54
2019年12月期 745 △762 △0 217
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額 純資産
配当性向
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) 配当率
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2019年12月期 ― 0.00 ― 29.00 29.00 276 31.6 8.0
2020年12月期 ― 0.00 ― 10.00 10.00 95 31.1 2.5
2021年12月期
― 0.00 ― 48.00 48.00 30.3
(予想)
(注) 2020年12月期における1株当たり期末配当金につきましては、直近に公表いたしました配当予想を修正して
おります。詳細につきましては、本日(2021年2月10日)公表いたしました「2020年12月期通期業績予想値と
実績値との差異及び配当予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
3.2021年12月期の業績予想(2021年1月1日~2021年12月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 3,503 110.7 794 ― 795 ― 598 ― 62.82
通期 7,595 80.6 2,058 394.5 2,060 396.2 1,509 392.6 158.44
※ 注記事項
(1)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(2)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年12月期 9,525,600 株 2019年12月期 9,525,600 株
② 期末自己株式数 2020年12月期 1,018 株 2019年12月期 1,018 株
③ 期中平均株式数 2020年12月期 9,524,582 株 2019年12月期 9,524,599 株
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的である
と判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際
の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用
にあたっての注意事項等については、添付資料5ページ「1.経営成績等の概況 (4)今後の見通し」をご覧
ください。
株式会社ミズホメディー(4595) 2020年12月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………4
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………4
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………5
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………5
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………5
3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………6
(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………6
(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………8
(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………10
(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………12
(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………13
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………13
(追加情報) …………………………………………………………………………………………13
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………13
(持分法損益等) ……………………………………………………………………………………14
(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………15
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………15
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株式会社ミズホメディー(4595) 2020年12月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当事業年度(2020年1月1日~2020年12月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大
により国民や企業の活動は大幅に制限され、個人消費や企業業績に深刻な影響が生じました。緊急事態宣言の解除
後は、社会経済活動の段階的な再開に伴い回復傾向にありましたが、冬季に向かうに従い新規感染者数は再び増加
を始めるなど、新型コロナウイルス感染症は終息時期の見通しが立たず、先行きは依然として不透明な状況が続い
ております。
体外診断用医薬品業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、インフルエンザウイルス
のみならず既存の感染症全般にわたり検査需要が減少するという影響を受けました。当事業年度において、新型コ
ロナウイルス感染症が急速に感染拡大するなか、政府・自治体によるテレワーク推進要請、小中高校の休校要請及
び不要不急の外出自粛要請などの感染拡大防止策が講じられ、4月には緊急事態宣言が発出されました。これらの
施策に伴いマスク着用や手指消毒などの感染予防の意識が高まるとともに自粛ムードが広がりました。さらに、新
型コロナウイルスの感染リスクを避けるため医療機関への受診控えが増加し、外来患者数が減少したことから、感
染症全般の検査需要も減少することとなりました。緊急事態宣言の解除後は、外来患者数は回復傾向にありました
が、新型コロナウイルス感染症は冬季に向かうに従い再拡大を始め、検査薬の需要回復の見通しは読みにくい状況
となっております。
このようななか、当社は新型コロナウイルス感染症の検査体制の拡充に寄与し感染拡大防止に貢献すべく、2020
年3月に「全自動遺伝子解析装置 Smart Gene」(PCR法)を用いた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の遺伝
子POCT検査キットの開発に着手し、同年8月19日より公的医療保険適用の対象となる「スマートジーン新型コロナ
ウイルス検出試薬」(研究用試薬)の発売を開始しました。その後、需要の増加が見込まれる本試薬の安定供給を
図るため、段階的に増産体制の整備(月産10万テスト以上)を行いました。
このような環境下におきまして、当事業年度の売上高は、42億5百万円(前期比34.6%減)となりました。
当社は、体外診断用医薬品事業の単一セグメントでありますが、市場分野別の売上高は、以下のとおりでありま
す。
(単位:百万円、%)
2020年12月期 2019年12月期
市場分野の名称 対売上高 対前期 対売上高
構成比 増減率 構成比
病院・開業医分野 3,794 90.2 △36.6 5,988 93.2
OTC・その他分野 411 9.8 △6.3 438 6.8
合計 4,205 100.0 △34.6 6,427 100.0
病院・開業医分野におきましては、2019/2020シーズンのインフルエンザの流行は、年明け後も例年のような大
きなピークがないまま終息し、2020/2021シーズンも流行の兆候がないまま第4四半期を終えました。この主な要
因として、マスク着用や手指消毒などの新型コロナウイルスの感染予防に対する国民の意識の高まりや3密回避な
どの行動変容が、インフルエンザの感染防止にも奏功したといわれております。これらの影響により、2020年のイ
ンフルエンザの患者数は異例の低水準にとどまり、この結果、インフルエンザ検査薬全体の売上高は、7億50百万
円(前期比76.5%減)と大幅な減収となりました。
その他感染症項目の検査薬につきましても、医療機関の外来患者の減少に伴い感染症全般の検査需要が減少しま
した。主に小児の呼吸器感染症を検査項目としたRSV/ヒトメタニューモウイルス、アデノウイルス及びA群β溶連
菌検査薬等が大幅に減少し、その結果、その他感染症項目の検査薬を含むその他の検査薬及び機器全体の売上高
は、17億73百万円(前期比36.5%減)となりました。
一方、2020年8月中旬より発売開始した「スマートジーン新型コロナウイルス検出試薬」は、当事業年度の売上
高に寄与する期間が4ヶ月余りと短かったものの、約16万テストを出荷し、売上高は12億70百万円になりました。
以上により、病院・開業医分野全体の売上高は、インフルエンザ検査薬及びその他感染症の検査薬の減収分の一
部を「スマートジーン新型コロナウイルス検出試薬」により補うことができましたが、37億94百万円(前期比36.6
%減)となりました。
OTC・その他分野におきましては、妊娠検査薬及び排卵日検査薬は、販促企画等により売上高の維持に努めまし
たが、新型コロナウイルス感染症の拡大による消費者の購買活動停滞の影響も加わり、OTC・その他分野全体の売
上高は、4億11百万円(前期比6.3%減)となりました。
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株式会社ミズホメディー(4595) 2020年12月期 決算短信
利益面につきましては、遺伝子POCTをはじめとした新製品に係る研究開発費が増加した一方、売上高の減少に伴
い販売促進費が減少したことに加え、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う営業活動等の抑制により各経費
も減少しました。しかし、インフルエンザ検査薬及びその他感染症の検査薬の大幅な減収やたな卸資産評価損の計
上により、営業利益は4億16百万円(前期比62.5%減)、経常利益は4億15百万円(前期比62.6%減)、当期純利
益は3億6百万円(前期比65.0%減)となりました。
なお、インフルエンザ検査薬は、過去7年ほどにわたり、当社の売上高(通期)の約50%を維持しながら、その
他の感染症検査項目とともに売上を伸ばしてきた主力製品であります。インフルエンザの流行時期は冬季であるこ
とから、第1四半期会計期間(1~3月)及び第4四半期会計期間(10~12月)に売上高及び営業利益が集中する
といった季節変動やその年の業績が流行の開始時期や大きさに影響を受けやすいという傾向があります。当社は、
インフルエンザ検査薬への依存度を軽減し、季節変動の平準化や業績の安定化を図るため、非季節性及び夏季流行
性の感染症などその他感染症項目の検査薬の拡充に努め、さらに遺伝子POCT事業の拡大を推し進めてまいりまし
た。
当事業年度(第44期)は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、既存の感染症全般の検査需要が
減少しており、2020年8月中旬より「スマートジーン新型コロナウイルス検出試薬」の発売を開始し売上高の一部
を補ったものの、売上高全体は減少しております。特にインフルエンザの流行規模は、著しく低い水準となりまし
た。これにより、インフルエンザ検査薬の売上高は直近2事業年度と比べて大幅に減少し、売上高全体に占める割
合も低下した状況で推移しました。
当事業年度第44期(2020年12月期)の四半期会計期間ごとの売上高及び営業利益又は営業損失は、以下のとおり
であります。なお、上記の状況に鑑み、売上高の内訳として「スマートジーン新型コロナウイルス検出試薬」(新
型コロナウイルス検出試薬)を追加しております。
第44期(2020年12月期)の四半期会計期間ごとの売上高及び営業利益又は営業損失
(単位:百万円)
第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第44期 合計
売上高 1,052 610 828 1,714 4,205
内 インフルエンザ検査薬 420 165 30 134 750
内 新型コロナウイルス検出試薬 - - 249 1,020 1,270
売上高の四半期百分率 25.0% 14.5% 19.7% 40.8% 100%
営業利益又は営業損失(△) △1 △127 △109 655 416
(ご参考) 直近2事業年度の四半期会計期間ごとの売上高及び営業利益
第43期(2019年12月期)
(単位:百万円)
第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第43期 合計
売上高 1,816 1,030 1,282 2,297 6,427
内 インフルエンザ検査薬 1,169 172 409 1,444 3,196
売上高の四半期百分率 28.3% 16.0% 20.0% 35.7% 100%
営業利益 382 52 95 580 1,111
第42期(2018年12月期)
(単位:百万円)
第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第42期 合計
売上高 2,150 942 1,176 2,153 6,423
内 インフルエンザ検査薬 1,519 163 374 1,250 3,307
売上高の四半期百分率 33.5% 14.7% 18.3% 33.5% 100%
営業利益 551 27 97 544 1,220
(注)インフルエンザ検査薬には、「クイックチェイサーFlu A,B」、「クイックチェイサーAuto Flu A,B」及び富士
フイルム株式会社向け機器試薬システムの試薬が含まれております。
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株式会社ミズホメディー(4595) 2020年12月期 決算短信
(2)当期の財政状態の概況
当事業年度末における資産の残高は、前事業年度末に比べ3億14百万円減少し、60億51百万円となりました。こ
れは主に、たな卸資産の増加3億13百万円があったものの、電子記録債権の減少2億34百万円、売掛金の減少2億
11百万円及び現金及び預金の減少1億62百万円があったことによるものであります。
当事業年度末における負債の残高は、前事業年度末に比べ3億44百万円減少し、22億68百万円となりました。こ
れは主に、短期借入金の増加80百万円があったものの、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)の減少1
億64百万円、未払法人税等の減少1億32百万円及び未払費用の減少75百万円があったことによるものであります。
当事業年度末における純資産の残高は、前事業年度末に比べ29百万円増加し、37億83百万円となりました。これ
は主に、利益剰余金の増加30百万円によるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ1億62百万円減少
し、54百万円となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであ
ります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における営業活動により増加した資金は、2億95百万円(前期は7億45百万円の増加)となりまし
た。これは主に、たな卸資産の増加3億13百万円及び法人税等の支払2億19百万円によるキャッシュ・フローの減
少があったものの、売上債権の増加4億46百万円、税引前当期純利益4億15百万円及び減価償却費1億92百万円に
よるキャッシュ・フローの増加があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における投資活動により減少した資金は、97百万円(前期は7億62百万円の減少)となりました。こ
れは主に、有形固定資産の取得95百万円によるキャッシュ・フローの減少があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における財務活動により減少した資金は、3億61百万円(前期は0百万円の減少)となりました。こ
れは主に、短期借入金の純増80百万円によるキャッシュ・フローの増加があったものの、配当金の支払2億76百万
円及び長期借入金の返済1億64百万円によるキャッシュ・フローの減少があったことによるものであります。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
2016年 2017年 2018年 2019年 2020年
12月期 12月期 12月期 12月期 12月期
自己資本比率(%) 46.9 55.7 56.5 59.0 62.5
時価ベースの自己資本比率(%) 135.1 436.2 308.8 420.4 202.4
キャッシュ・フロー対
3.5 0.2 0.6 0.9 2.0
有利子負債比率(年)
インタレスト・カバレッジ・
56.2 508.7 402.5 509.5 143.7
レシオ(倍)
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注)1.株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
2.キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
3.有利子負債は貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象としてい
ます。
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株式会社ミズホメディー(4595) 2020年12月期 決算短信
(4)今後の見通し
今後の見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い深刻な影響を受けた社会経済活動は、中
期的にはワクチンや治療薬の開発・普及とともに回復に向かうことが期待されますが、足元では感染症が再拡大す
るなかで感染拡大防止と社会経済活動の両立の試行錯誤が続いており、依然として先行きは不透明な状況が続くこ
とが予想されます。
当社は、新型コロナウイルス感染症が蔓延するなか、簡便操作、迅速判定、コンパクトかつ低コストが特長であ
る「全自動遺伝子解析装置 Smart Gene」(PCR法)の更なる普及に向け尽力していくとともに、2020年8月に発売
開始した「スマートジーン新型コロナウイルス検出試薬」の安定供給を維持することにより、新型コロナウイルス
の検査体制の拡充に寄与し、感染拡大防止に貢献してまいります。また、本装置を用いる新たな遺伝子POCT検査項
目の開発・製品化にも注力し、ラインナップの拡充に努めてまいります。
今後につきましても、「もっと人のために」という当社の経営理念のもと、企画開発から製造、販売までを自社
一貫体制で行う強みを生かし、医療機関や患者のニーズに応える数多くの優れた製品を提供することにより、事業
の継続的な成長と企業価値の向上に努めてまいります。
次期の業績の見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染症が再拡大を繰り返し、終息時期が見通せない状
況においては、既存の感染症全般の検査需要は引き続き影響を受けるものと考えられます。当社の事業内容に照ら
し、このような状況において業績予想の合理的な算定は困難ではありますが、2021年12月期中は影響が続くという
想定のもと、以下の前提条件をもって次期の業績予想の見積もりを行い公表することといたします。
インフルエンザ検査薬につきましては、現時点の2020/2021シーズンの流行状況を踏まえ、また次シーズン
(2021/2022)も引き続き影響を受ける可能性を考慮し、売上高は約6億円(前期2020年と同等、2019年の20%程
度)を予想しております。その他の感染症項目の検査薬につきましても、検査需要の回復のスピードは引き続き緩
やかと想定し、売上高は前期2020年と同等、2019年の60%程度と見込んでおります。
「全自動遺伝子解析装置 Smart Gene」につきましては、2020年12月末時点での累計販売台数は約1,000台であ
り、電子部品の需給ひっ迫の影響を受け一時的に出荷が滞っておりましたが、2021年初めより順次出荷を再開して
おります。本装置の普及に伴い「スマートジーン新型コロナウイルス検出試薬」は需要の増加を予想しております
が、今後の新型コロナウイルス感染症拡大の動向、政府・自治体等による感染拡大防止対策、あるいは医療・検査
体制の変化などの外的要因によって、本試薬の需要が大きく左右される可能性があります。これらの変動リスクも
考慮したうえで、売上高の予想は約34億円(約45万テスト相当)としております。
以上により、次期の見通しにつきましては、売上高は75億95百万円(前期比80.6%増)、営業利益は20億58百万
円(前期比394.5%増)、経常利益は20億60百万円(前期比396.2%増)、当期純利益は15億9百万円(前期比
392.6%増)を予想しております。
なお、今後の業績推移に応じて、業績予想の修正が必要と判断した場合は、速やかに公表いたします。
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、業績に対応した配当を行うことを基本としつつ、配当性向、企業体質の一層の強化及び今後の事業展開
に備えるための内部留保の充実などを総合的に勘案して決定する方針を採っております。この方針に基づき、配当
性向30%を目標として配当を実施するよう努めてまいります。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、期末配当の決定機関は株主総会でありま
す。また、当社は取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款で
定めております。
当期の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり10円の期末配当を予定しております。(本日、2021年
2月10日に公表いたしました「2020年12月期通期業績予想値と実績値との差異及び配当予想の修正に関するお知ら
せ」をご参照ください。)
次期の配当予想につきましては、同方針に基づき1株当たり48円を予想しております。
内部留保金の使途につきましては、今後の研究開発及び製造体制の強化などへ有効に投資してまいりたいと考え
ております。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社は日本基準を採用しております。今後のIFRSの適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応
していく方針であります。
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株式会社ミズホメディー(4595) 2020年12月期 決算短信
3.財務諸表及び主な注記
(1)貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2019年12月31日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 217,242 54,312
電子記録債権 392,005 157,549
売掛金 2,097,564 1,885,801
商品及び製品 521,130 817,894
仕掛品 326,831 244,185
原材料 293,952 393,040
前渡金 ― 15,867
前払費用 93 73
その他 5,295 78,251
貸倒引当金 △1,145 △884
流動資産合計 3,852,972 3,646,091
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 1,012,129 965,547
構築物(純額) 73,223 66,326
機械及び装置(純額) 226,276 223,700
工具、器具及び備品(純額) 153,752 110,768
土地 749,151 749,151
建設仮勘定 ― 12,210
有形固定資産合計 2,214,532 2,127,705
無形固定資産
ソフトウエア 9,893 8,356
電話加入権 4,059 4,059
無形固定資産合計 13,952 12,415
投資その他の資産
投資有価証券 8,050 7,813
関係会社株式 0 0
長期前払費用 4,311 3,335
繰延税金資産 265,118 247,278
その他 7,587 7,118
投資その他の資産合計 285,068 265,545
固定資産合計 2,513,553 2,405,666
資産合計 6,366,526 6,051,757
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株式会社ミズホメディー(4595) 2020年12月期 決算短信
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2019年12月31日) (2020年12月31日)
負債の部
流動負債
電子記録債務 134,711 85,227
買掛金 239,513 214,590
短期借入金 ― 80,000
1年内返済予定の長期借入金 164,992 139,992
未払金 199,799 213,115
未払費用 169,815 94,152
未払法人税等 237,975 105,911
未払消費税等 86,699 104,118
前受金 ― 628
預り金 36,742 34,258
賞与引当金 29,963 29,791
返品調整引当金 2,139 4,289
その他 41,121 17,998
流動負債合計 1,343,473 1,124,071
固定負債
長期借入金 513,344 373,352
退職給付引当金 261,623 252,189
役員退職慰労引当金 494,419 518,509
固定負債合計 1,269,387 1,144,050
負債合計 2,612,860 2,268,122
純資産の部
株主資本
資本金 464,548 464,548
資本剰余金
資本準備金 274,548 274,548
資本剰余金合計 274,548 274,548
利益剰余金
利益準備金 31,152 31,152
その他利益剰余金
別途積立金 190,000 190,000
繰越利益剰余金 2,794,530 2,824,664
利益剰余金合計 3,015,683 3,045,817
自己株式 △1,548 △1,548
株主資本合計 3,753,231 3,783,365
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 434 269
評価・換算差額等合計 434 269
純資産合計 3,753,666 3,783,635
負債純資産合計 6,366,526 6,051,757
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株式会社ミズホメディー(4595) 2020年12月期 決算短信
(2)損益計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 6,427,602 4,205,453
売上原価
商品及び製品期首たな卸高 598,135 521,130
当期製品製造原価 1,880,039 1,631,113
当期商品仕入高 265,522 149,577
他勘定受入高 262 44,132
合計 2,743,960 2,345,953
他勘定振替高 204,229 158,470
商品及び製品期末たな卸高 521,130 817,894
たな卸資産廃棄損 69,000 36,681
たな卸資産評価損 ― 38,246
商品及び製品売上原価 2,087,600 1,444,516
売上総利益 4,340,001 2,760,937
返品調整引当金繰入額 692 2,150
差引売上総利益 4,339,308 2,758,786
販売費及び一般管理費
販売促進費 1,053,917 384,573
支払手数料 206,600 197,378
役員報酬 90,780 92,520
給料手当及び賞与 579,621 538,322
賞与引当金繰入額 17,505 16,676
役員退職慰労引当金繰入額 39,475 18,370
退職給付費用 24,606 18,412
福利厚生費 103,129 97,223
旅費及び交通費 103,473 49,528
貸倒引当金繰入額 50 △260
減価償却費 57,183 58,682
研究開発費 461,923 509,460
その他 489,964 361,678
販売費及び一般管理費合計 3,228,231 2,342,564
営業利益 1,111,077 416,222
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株式会社ミズホメディー(4595) 2020年12月期 決算短信
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
営業外収益
受取利息及び配当金 26 29
受取手数料 233 211
生命保険配当金 582 434
その他 1,317 620
営業外収益合計 2,159 1,296
営業外費用
支払利息 1,887 2,085
為替差損 223 260
営業外費用合計 2,110 2,346
経常利益 1,111,126 415,172
特別利益
補助金収入 59,658 ―
特別利益合計 59,658 ―
税引前当期純利益 1,170,784 415,172
法人税、住民税及び事業税 307,762 90,913
法人税等調整額 △11,322 17,913
法人税等合計 296,439 108,826
当期純利益 874,344 306,346
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(3)株主資本等変動計算書
前事業年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
その他利益剰余金 株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式
資本準備金 利益準備金 合計
合計 繰越利益 合計
別途積立金
剰余金
当期首残高 464,548 274,548 274,548 31,152 190,000 2,196,399 2,417,552 △1,466 3,155,182
当期変動額
剰余金の配当 △276,213 △276,213 △276,213
当期純利益 874,344 874,344 874,344
自己株式の取得 △81 △81
株主資本以外の項目
の当期変動額
(純額)
当期変動額合計 ― ― ― ― ― 598,131 598,131 △81 598,049
当期末残高 464,548 274,548 274,548 31,152 190,000 2,794,530 3,015,683 △1,548 3,753,231
評価・換算差額等
その他
評価・換算 純資産合計
有価証券
差額等合計
評価差額金
当期首残高 489 489 3,155,671
当期変動額
剰余金の配当 △276,213
当期純利益 874,344
自己株式の取得 △81
株主資本以外の項目
の当期変動額 △55 △55 △55
(純額)
当期変動額合計 △55 △55 597,994
当期末残高 434 434 3,753,666
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株式会社ミズホメディー(4595) 2020年12月期 決算短信
当事業年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
その他利益剰余金 株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式
資本準備金 利益準備金 合計
合計 繰越利益 合計
別途積立金
剰余金
当期首残高 464,548 274,548 274,548 31,152 190,000 2,794,530 3,015,683 △1,548 3,753,231
当期変動額
剰余金の配当 △276,212 △276,212 △276,212
当期純利益 306,346 306,346 306,346
株主資本以外の項目
の当期変動額
(純額)
当期変動額合計 ― ― ― ― ― 30,133 30,133 ― 30,133
当期末残高 464,548 274,548 274,548 31,152 190,000 2,824,664 3,045,817 △1,548 3,783,365
評価・換算差額等
その他
評価・換算 純資産合計
有価証券
差額等合計
評価差額金
当期首残高 434 434 3,753,666
当期変動額
剰余金の配当 △276,212
当期純利益 306,346
株主資本以外の項目
の当期変動額 △164 △164 △164
(純額)
当期変動額合計 △164 △164 29,969
当期末残高 269 269 3,783,635
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株式会社ミズホメディー(4595) 2020年12月期 決算短信
(4)キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益 1,170,784 415,172
減価償却費 165,961 192,615
貸倒引当金の増減額(△は減少) 50 △260
賞与引当金の増減額(△は減少) 108 △172
返品調整引当金の増減額(△は減少) 692 2,150
退職給付引当金の増減額(△は減少) 11,579 △9,434
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 45,652 24,090
受取利息及び受取配当金 △26 △29
支払利息 1,887 2,085
補助金収入 △59,658 ―
売上債権の増減額(△は増加) △259,989 446,219
たな卸資産の増減額(△は増加) 9,212 △313,205
仕入債務の増減額(△は減少) △194,151 △74,719
未払費用の増減額(△は減少) △1,991 △75,672
その他 89,068 △91,676
小計 979,180 517,163
利息及び配当金の受取額 26 29
利息の支払額 △1,462 △2,056
補助金の受取額 59,658 ―
法人税等の支払額 △292,401 △219,719
営業活動によるキャッシュ・フロー 745,001 295,417
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △759,022 △95,699
無形固定資産の取得による支出 △2,915 △1,358
その他 △346 △260
投資活動によるキャッシュ・フロー △762,284 △97,317
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △300,000 80,000
長期借入れによる収入 700,000 ―
長期借入金の返済による支出 △124,574 △164,992
自己株式の取得による支出 △81 ―
配当金の支払額 △276,159 △276,107
財務活動によるキャッシュ・フロー △814 △361,099
現金及び現金同等物に係る換算差額 16 69
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △18,080 △162,930
現金及び現金同等物の期首残高 235,323 217,242
現金及び現金同等物の期末残高 217,242 54,312
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株式会社ミズホメディー(4595) 2020年12月期 決算短信
(5)財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の拡大による影響に関する会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症の拡大やそれに伴う政府・自治体による感染拡大防止策(緊急事態宣言等)の影響によ
り、感染予防の意識の高まりや自粛ムードが広がるなか、医療機関への受診控えが促されたことから、外来患者数
が減少しております。これにより、既存の感染症全般の検査需要が大幅に減少しており、2020年8月中旬より新型
コロナウイルス検出試薬の発売を開始し売上高の一部を補ったものの、例年に比べ、売上高及び営業利益が大幅に
減少しております。
今後の終息時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、中期的にはワクチンや治療薬の開発・普及
とともに終息に向かうことが期待される一方で、翌事業年度においては、足元で感染が再拡大している状況に鑑み
ても、引き続き同程度の影響が続くものと予想されます。既存の感染症全般の検査需要については、2020年と同様
の水準から2~3年をかけ徐々に回復し、新型コロナウイルス感染症の検査需要については、現状の高い水準から
終息に向かい同期間で徐々に抑えられていくものと想定しております。上記の仮定のもと、会計上の見積りを行っ
ており、このような仮定においても、会計上の見積りに重要な影響はないと判断しております。
ただし、将来の不確実性により、最善の見積りを行った結果としての見積られた金額と事後的な結果との間に乖
離が生じる可能性があります。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前事業年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
当社は、体外診断用医薬品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
当社は、体外診断用医薬品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
前事業年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社は、体外診断用医薬品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略
しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名 売上高
株式会社メディセオ 993,810
東邦薬品株式会社 959,927
富士フイルム株式会社 809,843
(注) 当社は、体外診断用医薬品事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しており
ます。
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株式会社ミズホメディー(4595) 2020年12月期 決算短信
当事業年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社は、体外診断用医薬品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略
しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名 売上高
株式会社メディセオ 726,089
東邦薬品株式会社 498,995
(注) 当社は、体外診断用医薬品事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しており
ます。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
当社は、体外診断用医薬品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
当社は、体外診断用医薬品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
当社は、体外診断用医薬品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
当社は、体外診断用医薬品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
当社は、体外診断用医薬品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
当社は、体外診断用医薬品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(持分法損益等)
前事業年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
当社が有しているすべての関連会社は、利益基準及び剰余金基準からみて重要性の乏しい関連会社であるため、記
載を省略しております。
当事業年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
当社が有しているすべての関連会社は、利益基準及び剰余金基準からみて重要性の乏しい関連会社であるため、記
載を省略しております。
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株式会社ミズホメディー(4595) 2020年12月期 決算短信
(1株当たり情報)
前事業年度 当事業年度
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
1株当たり純資産額 394.10円 397.25円
1株当たり当期純利益 91.80円 32.16円
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前事業年度 当事業年度
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
当期純利益(千円) 874,344 306,346
普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―
普通株式に係る当期純利益(千円) 874,344 306,346
普通株式の期中平均株式数(株) 9,524,599 9,524,582
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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