4595 ミズホメディー 2020-11-09 12:00:00
通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年 11 月9日
各 位
会 社 名 株式会社ミズホメディー
代 表者名 代表取締役会長兼社長 唐川 文成
(コード番号:4595 東証第二部)
問 合せ先 取締役経理部長兼総務部担当 佐々木 寛
(電話番号:0942-85-0303)
通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ
当社は、2020 年8月 11 日公表の「2020 年 12 月期第2四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異及
び通期業績予想の修正並びに配当予想の修正に関するお知らせ」におきまして、未定としておりました 2020
年 12 月期通期業績予想及び配当予想につきまして、下記のとおり修正しますのでお知らせいたします。
記
1.業績予想の修正について
(1) 2020 年 12 月期 通期業績予想数値の修正(2020 年1月 1 日~2020 年 12 月 31 日)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
― ― ― ― ―
(2020 年8月 11 日公表)
今回修正予想(B) 4,254 235 234 165 17.41
増減額(B-A) ― ― ― ― ―
増減率(%) ― ― ― ― ―
(ご参考)前期実績
6,427 1,111 1,111 874 91.80
(2019 年 12 月期)
(2) 修正の理由
2020 年8月 11 日公表の同お知らせにおきまして、新型コロナウイルス感染症の終息時期が見通せな
いなか、外来患者の減少に伴う検査薬全般の需要回復のスピードが予測困難であること、インフルエン
ザ検査薬についても新型コロナウイルス感染症の動向やその対策が次シーズン(2020/2021)の流行や
検査需要に与える影響を予測することが困難であること、 また一方では8月 19 日より発売開始した「ス
マートジーン新型コロナウイルス検出試薬」の当事業年度の業績への影響の精査に時間を要するなど不
確定要素が多く、合理的な算定が困難であるとして 2020 年 12 月期の通期業績予想につきましては未定
としておりました。
第4四半期(10~12 月)を予測する現段階においても、当面の新型コロナウイルス感染症の動向や対
策などの外的要因によって当事業年度の業績が左右される可能性(期ずれなど)を排除できませんが、
以下の前提条件をもって算定を行い、通期業績予想を公表することといたしました。
第4四半期のインフルエンザ検査薬につきましては、厚生労働省による医療機関へ向けた新型コロナ
ウイルス感染症との同時流行に備えた体制整備の要請を考慮しつつ、現時点での流行の兆し等を勘案し、
前年同期の 30%程度の需要を予想しております。また、その他の感染症項目の検査薬につきましても、
回復のスピードは引き続き緩やかと想定し、前年同期の 50%程度の需要を予想しております。
一方、 「スマートジーン新型コロナウイルス検出試薬」 につきましては、
「全自動遺伝子解析装置 Smart
Gene」の現時点までの販売台数をベースとして、当面は月当たり約3万テスト程度の需要を見込んでお
ります。
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2.配当予想の修正について
(1) 2020 年 12 月期配当予想の修正(2020 年1月1日~2020 年 12 月 31 日)
年間配当金(円)
第2四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭
前回予想
― ― ―
(2020 年8月 11 日公表)
今回修正予想 ― 6.00 6.00
当期実績 0.00 ― ―
前期実績
0.00 29.00 29.00
(2019 年 12 月期)
(2) 修正の理由
当社は、業績に対応した配当を行うことを基本としつつ、配当性向、企業体質の一層の強化及び今後
の事業展開に備えるための内部留保の充実などを総合的に勘案して決定する方針を採っております。こ
の方針に基づき、配当性向30%を目標として配当を実施するよう努めております。
2020年12月期の期末配当予想につきましては、上記方針及び当事業年度の業績予想を踏まえ、1株当
たり6円(配当性向34.5%)とさせていただくことといたしました。
(注)上記の予想は、現時点で入手可能な情報に基づいており、実際の業績等は、今後の様々な要因によ
って予想数値とは異なる結果となる場合があります。
以上
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