2018年12月期 決算説明会
株式会社 ミズホメディー(証券コード4595)
2019年2月21日
0
目次
Ⅰ 2018年度 決算実績と
2019年度 業績予想
Ⅱ 今後の成長戦略
Ⅲ(参考)事業概要
1
会社概要
商 号 株式会社 ミズホメディー(証券コード4595)
設 立 1977年11月2日
本社所在地 佐賀県鳥栖市藤木町5番地の4
代 表 者 代表取締役会長兼社長 唐川文成
従 業 員 数 165名(2018年12月31日現在)
事 業 内 容 診断薬事業…病院・開業医向け体外診断用医薬品の開発・製造・販売
OTC事業…OTC(薬局・薬店)向け検査薬の開発・製造・販売
主要取引先 東邦薬品株式会社、株式会社メディセオ、アルフレッサ株式会社
株式会社バイタルネット、株式会社スズケン、富士フイルム株式会社 他
営 業 拠 点 本社、東京営業所、大阪営業所、名古屋営業所、その他各地駐在
開 発 拠 点 佐賀県鳥栖市 本社工場
※OTC(Over The Counter): 医者の処方箋がなくても購入できる医薬品。
薬局、薬店、ドラッグストアなどでカウンター越しに販売することに由来した名称
2
Ⅰ 2018年度 決算実績と
2019年度 業績予想
3
2018年12月期 決算実績
業績の推移(売上高、経常利益・当期純利益)
(百万円)
売上高 経常利益・当期純利益
(百万円)
7,000
6,423 1,211
1,200
6,000 4Q
5,624 経常利益 当期純利益
3Q
4,961 2,153 1,000
5,000 2Q 919
851
2,059 1Q
3,986 4,082 800
4,000 2,020
1,176
660
3,248
1,468
1,505
1,036
600 524
3,000
1,103 459
788 942 395
589 605 371
2,000 897 400
495 688 317
594
544 257
496 194
1,000 2,150 200 139
1,464 1,464 1,631
1,154 1,297
0 0
2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期
12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期
4
2018年12月期 決算実績
市場分野別の売上高推移
市場分野別の売上高 病院・開業医分野のインフルエンザ検査薬、その他感染症項目の
検査薬も着実に増収基調を継続
OTC・その他分野 2018年12月期 実績(6,423百万円 前期比14.2%増)
病院・開業医分野(その他) ■病院・開業医分野(5,931百万円 17.0%増)
病院・開業医分野(インフルエンザ検査薬)
◇インフルエンザ検査薬(3,307百万円 17.2%増)
(百万円)
7,779 ・2017/2018シーズンは大きな流行となり、推定患者数
8,000
が過去最多数を更新
442
・イムノリーダーの累計販売台数に比例して、試薬
7,000
6,423 (Auto Flu A,B)の出荷数が伸長
5,624 492
6,000 ◇その他(2,624百万円 16.7%増)
3,753 ・その他感染症項目の検査薬は、製品ラインナップ数の
4,961 553
5,000 充実という強みにより、各項目が増加基調を継続中
4,082
594 2,624 StrepA、RSV/ヒトメタニューモ、ノロウイルス、
3,986
4,000
ロタ/アデノ、アデノ検査薬など
534 2,248
3,248 578
1,941 ・新製品(2017発売)も、売上高増加に大きく貢献
3,000 593
1,438 1,577 眼科用アデノ、肺炎球菌/レジオネラ検査薬など
2,000 1,326
3,583 ■OTC・その他分野(492百万円 11.0%減)
3,307
2,822 ・妊娠検査薬は、他社との価格競争のなか横ばいを維持
2,425
1,000 1,970 1,969
1,328
・排卵日検査薬は、スイッチOTCの影響により、
0 薬局向け自社ブランド製品は減少傾向
2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年
12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期
通期予想 ・武田CH株式会社向け製品、自社ブランド製品、
プライベートブランド製品が市場で競合状態
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2018年12月期 決算実績
損益計算書 P/L (前期比、予想比)
(百万円)
2017年12月期 2018年12月期
前期実績 8/10修正予想 当期実績 前期比 予想比
構成比 構成比 構成比 増減率 増減率
金額 金額 金額 増減額 増減額
% % % % %
売上高 5,624 100.0 6,517 100.0 6,423 100.0 799 14.2 △93 △1.4
差引売上
3,659 65.1 4,267 65.5 4,326 67.4 667 18.2 59 1.4
総利益
販売費及び
2,808 49.9 3,153 48.4 3,105 48.3 297 10.6 △47 △1.5
一般管理費
営業利益 850 15.1 1,113 17.1 1,220 19.0 370 43.5 107 9.6
経常利益 851 15.1 1,116 17.1 1,211 18.9 360 42.4 95 8.6
当期純利益 660 11.7 853 13.1 919 14.3 259 39.3 65 7.7
6
2018年12月期 決算実績
経常利益 増減要因
売上高799百万円の増加に加え、売上構成の変化により粗利率が向上し、
売上総利益が667百万円増加
この大幅な売上総利益の増加が、人件費、研究開発費、変動費等の増加を吸収し、
2018年12月期の経常利益は、360百万円増加し、1,211百万円
売上高
増加 132
+ 93
売上原価等 92
799 変動費等
増加 74
増加 人件費 48
△ 研究開発費
△ 増加
増加 その他経費
△ 経常利益
△ 増加
△
経常利益 1,211
851
(百万円)
2017年12月期 2018年12月期
7
2018年12月期 決算実績
四半期進捗率の推移(売上高・営業利益)
売上高 四半期進捗率 (百万円) 営業利益 四半期進捗率 (百万円)
100% 100% 4,000 100% 100% 800
75% 75%
75% 3,000 75% 600
66.5%
50% 50%
50% 2,000 50% 45.2% 55.4% 400
48.2% 47.4%
33.5%
551 544
25% 2,153 1,000 25% 25% 200
25%
2,150
1,176
942
27 97
0% 0 0% 0
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
売上高 標準的進捗率 当社売上高進捗率 営業利益 標準的進捗率 当社営業利益進捗率
8
2018年12月期 決算実績
貸借対照表 B/S(資産)
(百万円)
2017年 2018年
増減額 主な増減内容
12月期 12月期
流動資産 3,226 3,760 533
現金及び預金 265 235 △30
売掛金・電子記録債権 2,104 2,229 125 ・第4四半期の売上高の増加
たな卸資産 785 1,151 365 ・主にインフルエンザ検査薬の増加
その他流動資産 71 144 72
固定資産 1,151 1,822 671
・新工場用地 282
有形固定資産 939 1,602 662 ・新工場建設着手金等 297
無形固定資産 8 15 6
投資その他の資産 203 205 2
資産合計 4,377 5,582 1,205
9
2018年12月期 決算実績
貸借対照表 B/S(負債・純資産)
(百万円)
2017年 2018年
増減額 主な増減内容
12月期 12月期
流動負債 1,162 1,703 540
買掛金・電子記録債務 458 568 109 ・主に買掛金の増加
短期借入金 81 377 296 ・短期借入金の増加 300
その他流動負債 622 757 134 ・主に未払法人税等の増加
固定負債 777 723 △54
長期借入金 102 25 △77
その他固定負債 674 698 23
負債合計 1,940 2,427 486
株主資本 2,436 3,155 718
資本金 464 464 -
資本剰余金 274 274 -
・2017年12月期配当金 △200
利益剰余金 1,698 2,417 719 ・当期純利益 919
純資産合計 2,437 3,155 718
負債純資産合計 4,377 5,582 1,205
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2018年12月期 決算実績
キャッシュ・フロー計算書
(百万円)
2017年 2018年
主な内容
12月期 12月期
・税引前当期純利益(+1,211)
・減価償却費(+96)
・売上債権の増加(△125)
営業活動によるキャッシュ・フロー 877 670 ・たな卸資産の増加(△365)
・仕入債務の増加(+109)
・法人税等の支払(△257)
・有形固定資産の取得(△708)
投資活動によるキャッシュ・フロー △107 △717 (新工場用地、建設着手金等の支払)
・短期借入金の純増(+300)
財務活動によるキャッシュ・フロー △580 16 ・長期借入金の返済(△81)
・配当金の支払(△199)
現金及び現金同等物の増減額 190 △30
現金及び現金同等物の期首残高 75 265
現金及び現金同等物の期末残高 265 235
11
2019年12月期 業績予想
市場分野別 売上高予想
◆病院・開業医分野 ― 前期比 23.7% 増 7,337百万円
インフルエンザ検査薬は、機器の累計販売台数の堅調な伸び伴い、試薬の売上高増加
その他の感染症項目のアデノウイルス、Strep A、ノロウイルス等は、増収基調を継続、
RSV/ヒトメタニューモ、肺炎球菌/レジオネラ、眼科用アデノの新製品群は、シェア拡大中
2018年10月発売の遺伝子解析装置『Smart Gene』、マイコプイラズマ核酸キット『スマートジーン
Myco』は、病院・診療所への普及に伴い、売上高の伸長を予想
◆OTC・その他分野 ― 前期比 10.1% 減 442百万円
武田CH向け製品、自社ブランド製品及びPB製品は、競合状況が継続する予測のもと、減収を
予想するも、販促企画や差別化等により売上高の維持に注力 (百万円)
2018年12月期 2019年12月期
当期実績 次期通期予想
金額 構成比% 金額 構成比% 増減額 増減率%
病院・開業医分野 5,931 92.3 7,337 94.3 1,406 23.7
(インフルエンザ検査薬) 3,307 51.5 3,583 46.1 276 8.4
(その他) 2,624 40.8 3,753 48.2 1,129 43.1
OTC・その他分野 492 7.7 442 5.7 △49 △10.1
合計 6,423 100.0 7,779 100.0 1,356 21.1
12
2019年12月期 業績予想
通期業績予想(損益計算書 P/L)
2019年12月期も増収・増益(過去最高)を予想
■売上高 7,779百万円(前期比 21.1%増)■営業利益 1,422百万円(前期比 16.6%増)
■経常利益 1,408百万円(前期比 16.2%増)■当期純利益 1,035百万円(前期比 12.7%増)
● さらなる研究開発投資、人員増強による人件費の増加
● 久留米工場・遺伝子研究所の稼働に伴う一時費用及び減価償却費等の発生
● このため、営業利益は、前期比16.6%増と鈍化(前期は43.5%増)を予想するも、
過去最高益を更新見込み (百万円)
2018年12月期 2019年12月期
当期実績 次期通期予想
構成比 構成比 前期比
金額 金額 増減額
% % %
売上高 6,423 100.0 7,779 100.0 1,356 21.1
売上総利益 4,326 67.4 5,078 65.3 751 17.4
販売費及び
3,105 48.3 3,655 47.0 549 17.7
一般管理費
営業利益 1,220 19.0 1,422 18.3 202 16.6
経常利益 1,211 18.9 1,408 18.1 196 16.2
当期純利益 919 14.3 1,035 13.3 116 12.7
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株主還元
配当方針
『業績に応じた配当を行うことを基本としつつ、配当性向、企業体質の一層の強化及び
今後の事業展開に備えるための内部留保の充実などを総合的に勘案して決定』
この方針を踏まえ、配当性向30%を目標
2018年12月期の配当(予定)は、1株当たり27円
2019年12月期の配当予想は、1株当たり33円(配当性向30.3%)
1株当たり配当金 配当性向
(円) (%)
40 100%
33 75%
27
20 50%
30.7% 30.5% 30.1% 21
30.4%
12.5 25%
11.5 30.3% 28.0% 30.3%
9.25
5
0 0%
2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年
12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期
(予定) (予想)
1株当たりの配当金は、2015年10月の株式5分割、2017年7月及び
2018年6月の株式2分割に伴う影響を加味しております。
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財務比率等の推移
利益率は売上面、資産面からも増加基調
売上高経常利益率 総資産利益率(ROA) 自己資本利益率(ROE)
(%) (%) (%)
自己資本比率 流動比率 研究開発費推移
(%) (%) (百万円)
15
Ⅱ 今後の成長戦略
16
遺伝子POCT技術による成長戦略
オールインワン(遺伝子抽出・増幅・検出)試薬による遺伝子POCT検査を実現
遺伝子POCT検査キット
『スマートジーンⓇ Myco』
2018年10月発売開始
17
遺伝子POCT技術による成長戦略
● 感染症の遺伝子検査 感染症の早期確定診断と早期治療
クリニック、市中病院→外注 検査実施日のうちに検査結果を提供
(検査センターでの検体検査) (2018年より迅速微生物核酸同定・検査加算
点数適用)
検査結果を得るのに数日を要する
遺伝子POCT検査
基幹病院→検査室にて複数検体処理 ・簡単な操作性
・コンパクトで低コストな装置
高価な装置の導入、ランニングコスト ・院内検査が可能
・診療の場で結果出力
(早期治療と的確な投薬)
● 薬剤耐性鑑別検査 薬剤耐性菌の早期鑑別
病院、検査センターの微生物検査室にて 抗菌薬の不適切な使用の防止
増菌培養と同定及び薬剤感受性検査
(2015年国際的な国家行動計画として
薬剤耐性(AMR)対策アクションプランが提言)
検査結果を得るのに数日を要する
18
遺伝子POCT技術による成長戦略
感染症診断における遺伝子POCT検査の実用化と普及
• 簡易で低コストな機器試薬システムによる感染症の原因菌やウイルスを早期に検出
⇒ 初期感染の見逃し防止、
院内・家族内感染の防止、
早期治療(一般病院検査室,開業医での検査実施)
• 各種抗菌剤に対し耐性化した遺伝子変異部を増幅して特異的に検出
⇒ 的確な投薬の選択(重篤化の低減と死亡率の低下)
遺伝子POCT検査マーケットの拡大
• 新たな遺伝子POCT検査項目の開発と製品化(夏場および通年流行の感染症)
<開発項目分野>
• 呼吸器感染症項目(ウイルス,細菌)
• 消化器感染症項目(ウイルス,食中毒菌)
• 泌尿器感染症、婦人科感染症項目(細菌)
• 薬剤耐性菌項目
19
19
スクリーニング検査技術による成長戦略
ウイルス分野 細菌分野
イムノクロマト初期開発製品 当社イムノクロマトウイルス分野での製品 細菌検査分野での製品開発
ホルモン、潜血 ウイルス感染症 細菌感染症
尿中抗原 尿中抗原
<ホルモン> ・肺炎球菌
・妊娠検査薬 ・レジオネラ菌
・排卵日検査薬 (糞便中)消化器ウイルス ・新規項目開発中
・ノロウイルス
糞便中抗原 ・ロタ・アデノウイルス 糞便中抗原
・便潜血
新規項目開発
血中ウイルス ・H.pylori菌(2019年1月発売)
・新規項目開発中
・B型肝炎 ・C型肝炎 ・梅毒
鼻咽頭分泌液中呼吸器ウイルス 鼻咽頭分泌液中呼吸器抗原
・インフルエンザウイルス ・A群β溶連菌
・アデノウイルス ・薬剤耐性菌
・RSウイルス ・マイコプラズマ
・ヒトメタニューモウイルス
眼科感染ウイルス
・涙液アデノウイルス
20
病院・開業医分野とOTC分野でのハイブリッドな成長戦略
新規診断技術の創出 マーケット展開
技術革新[ウイルス・細菌に特化] 病院・開業医分野 OTC ・ その他分野
確定診断技術
遺伝子POCT検査による ◎環境・食品検査分野
確定診断機器・試薬システムの市場展開 への応用開発
• 呼吸器感染症項目 • 感染初期の確定診断 • 遺伝子POCT技術を応
• 消化器感染症項目 需要を拡大 用した環境・食品微生物
• 泌尿器感染症、婦人科感染症項目
検査への展開
• 薬剤耐性菌項目
スクリーニング検査技術
スイッチOTCマーケット
クイックチェイサーシリーズのシェア拡大
• 対象疾患の拡大 での業績拡大
• 既存製品の改善・改良 • ウイルス分野から • スイッチOTC製品の
細菌分野への市場 先発販売
◎感染症マルチ検査システムの開発(免疫、遺伝子)創出 • 武田コンシューマーヘル
• 正確性・迅速性への更なるシーズ開発 スケアとの販売提携
安定的収益と企業成長
自社開発・製造販売一貫体制の強みを活かした両分野での成長戦略
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Ⅲ(参考)事業概要
22
市場分野
「病院・開業医分野」と「OTC・その他分野」
23
病院・開業医分野の主な製品
① POCT迅速診断キット(目視判定)
大病院からクリニックまで、どのような医療現場でも使うことができる、POCT製品(迅速診断キット)シリーズ
呼吸器感染症検査薬
インフルエンザウイルス アデノウイルス RSウイルス StrepA(A群β溶連菌)
RSV/hMPV hMPV マイコプラズマ 肺炎球菌/レジオネラ
消化器感染症検査薬 尿糞便検査薬
【新製品】
ノロウイルス ロタ/アデノ H.ピロリ 便潜血
24
病院・開業医分野の主な製品
② POCT機器試薬システム(機器判定)
25
病院・開業医分野の主な製品
③ 遺伝子POCT機器試薬システム
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OTC・その他分野の主な製品
OTC(薬局・薬店)向け製品
◎自社ブランド「P-チェック」での販売や大手チェーン店とのPB提携も実施
※妊娠検査薬は早期に展開しシェアトップ
◎武田コンシューマーヘルスケア㈱販売のハイテスターシリーズ
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株式会社ミズホメディー 総務部
電話:0942-85-0303
お問い合わせフォーム:https://www.mizuho-m.co.jp/ir/ir_contact
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