4551 鳥居薬 2019-07-31 15:00:00
2019年12月期通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                           2019 年 7 月 31 日

各 位

                                       会 社 名 鳥居薬品株式会社
                                       代表者名  代表取締役社長 松田 剛一
                                      (コード番号 4551 東証第一部)
                                       問合せ先  経営企画部(TEL 03-3231-6814)



               2019 年 12 月期通期業績予想の修正に関するお知らせ



 最近の業績の動向等を踏まえ、2019 年 2 月 6 日に公表した 2019 年 12 月期通期業績予想を下記の通
り修正いたしましたので、お知らせいたします。



                                 記



1. 2019 年 12 月期の通期業績予想数値の修正(2019 年 1 月 1 日~2019 年 12 月 31 日)
                                                                1株当たり
                    売上高        営業利益      経常利益        当期純利益
                                                                当期純利益
                       百万円       百万円         百万円       百万円           円 銭
   前回発表予想(A)
                      38,000    △3,200     △3,100      22,500       801.82

   今回発表予想(B)          40,800     △700        △400      24,700       880.07


   増減額(B-A)          +2,800     +2,500     +2,700     +2,200


   増減率(    %   )       +7.4          ―         ―       +9.8

   (ご参考)前期
                      62,551     4,951       5,080     1,164         41.51
  (2018 年 12 月期)

2. 修正の理由
    売上高は、「レミッチ(透析患者における経口そう痒症改善剤)」について後発品の影響が当初
  の想定を下回っていること、 「ミティキュア ダニ舌下錠(アレルゲン免疫療法薬)」の販売状況
  も好調に推移していること等により、前回予想を上回る見通しとなりました。
    利益面につきましては、売上高の増加に加え、セールスミックス等による売上原価率の改善が
  見込まれること等から、 営業損失、経常損失ともに前回予想から大幅に圧縮される見通しとなり、
  当期純利益は前回予想を上回る見通しとなりました。

※ 上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際
  の業績は本予想数値と異なる場合があります。
3.
 「中期経営計画 2021」における今後の見通し
   当社は、2022 年度の営業利益黒字化(新規事業投資(新規導入品の獲得、M&A 等を含む投資)に
  係る費用を除く営業利益。) と以降の継続的な利益創出の実現を目指した「中期経営計画 2021」
  を策定し、事業構造改革による収益構造の抜本的改善と中長期的な成長に向けた取り組みを推進
  しております。
   2019 年度通期の業績予想は、上記のとおり当初計画から大幅に改善する見通しとはなりました
  が、薬価改定、後発品の伸長の影響拡大等、次事業年度以降も厳しい事業環境が見込まれ、予断
  を許さない状況に変わりないものと認識しており、引き続き「中期経営計画 2021」に基づく事業
  構造改革及び成長戦略の実行に取り組んでまいります。

                                               以 上