2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年11月11日
上場会社名 生化学工業株式会社 上場取引所 東
コード番号 4548 URL https://www.seikagaku.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)水谷 建
問合せ先責任者 (役職名) 経理部長 (氏名)針生 敦司 TEL 03-5220-8950
四半期報告書提出予定日 2020年11月13日 配当支払開始予定日 2020年12月2日
四半期決算補足説明資料作成の有無: 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (アナリスト・機関投資家向け)
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 13,533 △13.0 718 △66.6 1,098 △55.6 976 -
2020年3月期第2四半期 15,555 9.1 2,150 123.1 2,471 △0.2 △10,766 -
(注)包括利益 2021年3月期第2四半期 1,509百万円 (-%) 2020年3月期第2四半期 △10,958百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円銭 円銭
2021年3月期第2四半期 17.30 -
2020年3月期第2四半期 △190.86 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第2四半期 66,981 60,483 90.3
2020年3月期 68,501 59,767 87.2
(参考)自己資本 2021年3月期第2四半期 60,483百万円 2020年3月期 59,767百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 - 13.00 - 13.00 26.00
2021年3月期 - 10.00
2021年3月期(予想) - 10.00 20.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 26,650 △7.0 550 △71.9 1,400 △64.8 1,150 - 20.38
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 有
(注)詳細は、『添付資料』P.9「四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 56,814,093株 2020年3月期 56,814,093株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 384,371株 2020年3月期 397,767株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 56,421,925株 2020年3月期2Q 56,409,157株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
上記予想は、本資料の発表日現在において想定できる経済情勢、市場動向などを前提として作成したものであり、今後
様々な要因により、予想と異なる結果となる可能性があります。
(四半期決算補足説明資料の入手方法について)
四半期決算補足説明資料は、2020年11月11日より当社ウェブサイトに掲載しています。
生化学工業株式会社(4548)2021年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1) 経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………… 2
(2) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………… 3
(3) 研究開発活動 ………………………………………………………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1) 四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… 5
(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3) 四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 9
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 9
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生化学工業株式会社(4548)2021年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1) 経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年9月30日)の売上高は、2020年3月にダルトン ケミカル ラ
ボラトリーズ インクを子会社化したことによる増収要因がありましたが、国内医薬品の薬価引き下げに加え、新
型コロナウイルス感染症の拡大に伴う外来受診の減少などの影響を受け、主に医薬品事業が減収となったことか
ら、前年同期と比べ13.0%減の135億3千3百万円となりました。
営業利益は、前年同期に実施した減損に伴う減価償却費の減少や販売促進関連費用の見直し等による営業関連
費の減少があった一方で、減収に加え、米国で実施中の腰椎椎間板ヘルニア治療剤SI-6603追加臨床試験に係る費
用等により研究開発費が増加し、66.6%減の7億1千8百万円となりました。経常利益は、受取ロイヤリティーの計
上などの増益要因があり、55.6%減の10億9千8百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、9億7千6百万円の
黒字に転換しました(前年同期は、医薬品事業に係る固定資産の減損損失を計上したことから、親会社株主に帰
属する四半期純損失107億6千6百万円)。
セグメント別の売上概況
<医薬品事業>
・国内医薬品(62億7千8百万円、前年同期比13.5%減)
関節機能改善剤アルツは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い外来受診が減少した影響などにより、
市場全体が縮小し、医療機関納入本数は前年同期を下回りましたが、前期に実施した新規納入施設獲得策の
効果継続等により競合品からの切り替えが進み、市場シェアは拡大しました。なお、国内での緊急事態宣言
解除後の6月以降、市場は回復基調にあります。当社売上高は、薬価引き下げの影響もあり減少しました。
眼科手術補助剤オペガン類は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い白内障手術件数が減少し、市場全
体は縮小しましたが、競合品の出荷調整の影響により医療機関納入本数が伸び、当社売上高も薬価引き下げ
の影響をカバーして増加しました。
内視鏡用粘膜下注入材ムコアップは、競合品の低価格戦略による攻勢に加え、新型コロナウイルス感染症
の拡大に伴い内視鏡手術件数が減少した影響を受け、当社売上高は減少しました。
腰椎椎間板ヘルニア治療剤ヘルニコアは、新型コロナウイルス感染症の拡大による外来受診減少の影響を
受けたものの、新規納入施設数の着実な伸びにより、医療機関納入本数は増加しました。当社売上高は、前
年同期に出荷が多かったことから、減少しました。引き続きより多くの患者の方々へ治療機会を提供するた
めに、適正使用及び安全性確保のための情報提供や市販後の安全性情報集積に努めています。
・海外医薬品(30億6百万円、同32.3%減)
米国における単回投与の関節機能改善剤ジェル・ワンは、新型コロナウイルス感染症の拡大による緊急を
要さない医療措置の延期などが徐々に緩和されたことに伴い、現地販売本数は増加しました。当社売上高
は、第1四半期の出荷減の影響を受け、減少しました。
5回投与の関節機能改善剤スパルツFXは、外来受診減少等によって少数回投与製品が選好される傾向が
継続していることから、現地販売本数及び当社売上高は減少しました。
なお、米国市場では、経済活動が再開された5月中旬以降、現地販売は回復しつつあり、当第2四半期末
においてもその傾向は継続しています。
中国向けアルツは、一部の地域において外来診療の抑制が継続した影響があるものの、市場は回復傾向に
あり、現地販売本数は前年同期並みとなりました。当社売上高は、販売提携先への出荷調整などにより減少
しました。
・医薬品原体・医薬品受託製造※(9億4千8百万円、同77.1%増)
医薬品原体の国内外への出荷増や、ダルトン ケミカル ラボラトリーズ インクの医薬品受託製造等の売
上が加わったことにより増加しました。
※当第2四半期連結決算より、2020年3月に子会社化したダルトン ケミカル ラボラトリーズ インクの売上
を医薬品事業区分に含めています。
これらの結果、医薬品事業の売上高は102億3千4百万円(同16.4%減)となりました。
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生化学工業株式会社(4548)2021年3月期 第2四半期決算短信
<LAL事業>
海外子会社アソシエーツ オブ ケープ コッド インクの売上は、エンドトキシン測定用試薬の販売が減少し
ましたが、グルカン測定体外診断用医薬品の販売が伸びたことから前年同期並みとなりました。一方で、国内
販売減少の影響があり、売上高は32億9千9百万円(同0.6%減)となりました。
なお、LAL事業で取り扱うエンドトキシン測定用試薬及び受託試験サービスは、注射用医薬品や一部の医
療機器などの品質管理に使用されるため、新型コロナウイルス感染症による影響は現時点において限定的と想
定しています。
(2) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当第2四半期において、営業利益が2020年9月24日に公表しました通期の連結業績予想に達していますが、第3四
半期以降に研究開発費などの費用が集中することを見込んでおり、同連結業績予想からの変更はありません。
なお、当社事業の主要市場である国内及び米国の販売状況が第1四半期をボトムとして7月以降は医療機関納入本
数が概ね前期並みの水準に戻りつつあることから、第3四半期以降もこの状況が継続し、再度、経済活動が著しく
制限されることはないという前提のもとで同連結業績予想を算定しています。今後の新型コロナウイルス感染症の
拡大状況の変化等により、大きな変動が見込まれる場合は、速やかに業績予想の修正を公表いたします。
<参考:2021年3月期連結業績予想>
(2020年4月1日~2021年3月31日)
売上高 26,650百万円(前期比 7.0%減)
営業利益 550百万円( 同 71.9%減)
経常利益 1,400百万円( 同 64.8%減)
親会社株主に帰属する当期純利益 1,150百万円( 同 - )
※第3四半期以降の為替レートは、対米ドル105円を前提としています。
(3) 研究開発活動
当社グループは、世界の人々の健康で心豊かな生活に貢献するために、専門分野とする糖質科学に特化して、
独創的な医薬品等の創製を目指しています。
今後の事業成長の鍵を握る新薬の早期かつ継続的な上市を実現するために、対象物質や重点疾患を絞り込んだ
効率的な活動を推進するとともに、独自の創薬技術の強化やオープンイノベーションの活用によりプロジェクト
数の拡充を図っていきます。
当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、35億3千5百万円(対売上高比率26.1%)となりまし
た。
研究開発活動の主な進捗状況は、以下のとおりです。
・SI-6603(腰椎椎間板ヘルニア治療剤、開発地域:米国)
2018年2月より米国における第Ⅲ相臨床試験の追加試験を開始し、2022年11月に経過観察を終了する計画で進め
ておりましたが、米国での新型コロナウイルス感染症の拡大により、一部医療機関での治験中断や被験者の来院
見合わせが増加したこともあり、試験スケジュールに遅延が生じております。2020年9月末時点では、治験施設の
稼働状況が回復傾向にあることを背景に、被験者組み入れに効果的な広告活動や現地の治験業務委託先と連携し
た新規施設の早期立ち上げなどの施策が奏功し、試験は着実に進展しています。引き続き、新型コロナウイルス
感染症の感染リスク低減策等を講じながら試験を実施していきます。
・SI-613(変形性関節症治療剤、開発地域:日本、米国)
国内で実施した3つの第Ⅲ相臨床試験結果に基づき、2020年1月に変形性関節症(膝関節、股関節、足関節)の
効能又は効果に係る国内での製造販売承認申請を行いました。当局からの照会事項に適宜対応しており、新型コ
ロナウイルス感染症による審査への影響も2020年9月末時点で見られず、順調に進んでいると受け止めています。
※ 2020年9月にエーザイ株式会社と韓国における販売提携に関する契約を締結しました。同社とは、2020年4月の
中国における共同開発及び販売提携に関する契約締結に続いて、2ヵ国目の提携となります。
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生化学工業株式会社(4548)2021年3月期 第2四半期決算短信
・SI-722(間質性膀胱炎治療剤、開発地域:米国)
2019年11月に第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を開始しましたが、米国での新型コロナウイルス感染症の拡大により試験スケ
ジュールに遅延が生じております。感染拡大傾向にあった第1四半期までは医療機関での治験中断や来院抑制な
どの影響がありましたが、経済活動の再開により、2020年9月末時点では、すべての治験施設が稼働しています。
現在、現地の治験業務委託先と連携しつつ、被験者組み入れを進めています。
・SI-449(癒着防止材、開発地域:日本)
2020年5月に有効性(癒着の防止効果)、安全性及び操作性を確認するピボタル試験を開始しましたが、新型コ
ロナウイルス感染症の拡大により試験スケジュールに遅延が生じています。現在、治験実施施設の拡充や訪問制
限がある施設にはリモート対応をするなど、遅延を挽回する施策に取り組んでいます。
その他の研究開発活動については、重要な変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1) 四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 13,100 15,108
受取手形及び売掛金 6,166 6,536
有価証券 7,783 7,714
商品及び製品 4,033 3,344
仕掛品 2,270 2,288
原材料及び貯蔵品 1,668 2,533
その他 5,489 2,490
貸倒引当金 △64 △89
流動資産合計 40,447 39,928
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 18,615 18,707
減価償却累計額 △13,504 △13,770
建物及び構築物(純額) 5,110 4,936
機械装置及び運搬具 20,230 20,352
減価償却累計額 △19,600 △19,534
機械装置及び運搬具(純額) 630 817
土地 966 975
リース資産 69 57
減価償却累計額 △62 △45
リース資産(純額) 6 12
建設仮勘定 871 944
その他 5,133 5,081
減価償却累計額 △5,056 △4,975
その他(純額) 76 105
有形固定資産合計 7,662 7,792
無形固定資産
のれん 1,110 1,124
その他 467 466
無形固定資産合計 1,577 1,591
投資その他の資産
投資有価証券 17,472 16,324
その他 1,348 1,352
貸倒引当金 △7 △7
投資その他の資産合計 18,813 17,669
固定資産合計 28,053 27,052
資産合計 68,501 66,981
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生化学工業株式会社(4548)2021年3月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 613 804
短期借入金 376 378
リース債務 39 35
未払金 3,913 1,786
未払法人税等 426 10
賞与引当金 637 620
環境対策引当金 95 97
その他 604 643
流動負債合計 6,707 4,377
固定負債
リース債務 69 58
繰延税金負債 1,447 1,655
退職給付に係る負債 46 25
資産除去債務 40 40
その他 423 340
固定負債合計 2,027 2,120
負債合計 8,734 6,497
純資産の部
株主資本
資本金 3,840 3,840
資本剰余金 5,301 5,301
利益剰余金 48,254 48,416
自己株式 △628 △606
株主資本合計 56,768 56,951
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 2,995 3,513
繰延ヘッジ損益 9 △0
為替換算調整勘定 114 72
退職給付に係る調整累計額 △120 △54
その他の包括利益累計額合計 2,998 3,531
純資産合計 59,767 60,483
負債純資産合計 68,501 66,981
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生化学工業株式会社(4548)2021年3月期 第2四半期決算短信
(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月 1日 (自 2020年4月 1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 15,555 13,533
売上原価 6,780 6,120
売上総利益 8,775 7,413
販売費及び一般管理費
販売手数料 738 337
人件費 1,052 1,098
賞与引当金繰入額 182 176
退職給付費用 52 61
研究開発費 3,007 3,535
その他 1,590 1,484
販売費及び一般管理費合計 6,624 6,694
営業利益 2,150 718
営業外収益
受取利息 71 37
受取配当金 210 242
投資有価証券売却益 166 -
受取ロイヤリティー - 90
その他 30 85
営業外収益合計 478 456
営業外費用
支払利息 9 8
為替差損 145 63
その他 2 4
営業外費用合計 157 76
経常利益 2,471 1,098
特別損失
減損損失 12,304 -
特別損失合計 12,304 -
税金等調整前四半期純利益又は
△9,833 1,098
税金等調整前四半期純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 409 110
法人税等調整額 523 11
法人税等合計 933 121
四半期純利益又は四半期純損失(△) △10,766 976
親会社株主に帰属する四半期純利益又は
△10,766 976
親会社株主に帰属する四半期純損失(△)
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生化学工業株式会社(4548)2021年3月期 第2四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月 1日 (自 2020年4月 1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) △10,766 976
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △1 517
繰延ヘッジ損益 △0 △9
為替換算調整勘定 △196 △41
退職給付に係る調整額 6 66
その他の包括利益合計 △191 533
四半期包括利益 △10,958 1,509
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △10,958 1,509
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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生化学工業株式会社(4548)2021年3月期 第2四半期決算短信
(3) 四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適
用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
なお、見積実効税率に係る法人税等調整額は、法人税、住民税及び事業税に含まれております。
(セグメント情報)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結損益
調整額 計算書計上額
医薬品 LAL 計 (注)
売上高
外部顧客への売上高 12,236 3,319 15,555 - 15,555
セグメント間の内部売上高
- - - - -
又は振替高
計 12,236 3,319 15,555 - 15,555
セグメント利益 1,583 566 2,150 - 2,150
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「医薬品」セグメントにおいて、収益性の低下した資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額ま
で減額し、当該減少額12,304百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結損益
調整額 計算書計上額
医薬品 LAL 計 (注)
売上高
外部顧客への売上高 10,234 3,299 13,533 - 13,533
セグメント間の内部売上高
- - - - -
又は振替高
計 10,234 3,299 13,533 - 13,533
セグメント利益 322 395 718 - 718
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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