4540 ツムラ 2021-10-29 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年 10 月 29 日
各 位
会 社 名 株式会社ツムラ
代表者名 代表取締役社長 CEO 加藤 照和
(コード番号:4540 東証第一部)
問合せ先 コーポレート・コミュニケーション室長 犬飼 律子
電 話 TEL 03-6361-7100
業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、最近の業績動向を踏まえ、2021 年5月 11 日に公表しました業績予想を下記のとおり
修正いたしましたので、お知らせいたします。
記
1.2022 年3月期第2四半期(累計) (2021 年4月1日~2021 年9月 30 日)
親会社株主に 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 59,400 8,700 9,000 6,900 90.19
今回修正予想(B) 63,400 11,600 13,400 9,900 129.40
増減額(B-A) 4,000 2,900 4,400 3,000
増減率(%) 6.7% 33.3% 48.9% 43.5%
(ご参考)前期第2四半期実績
56,952 10,920 10,909 8,002 104.59
(2021 年3月期第2四半期)
2.2022 年3月期通期 (2021 年4月1日~2022 年3月 31 日)
親会社株主に 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 122,500 19,500 20,000 14,200 185.60
今回修正予想(B) 127,500 21,100 23,400 16,600 216.97
増減額(B-A) 5,000 1,600 3,400 2,400
増減率(%) 4.1% 8.2% 17.0% 16.9%
(ご参考)前期実績
116,413 19,382 20,866 15,332 200.40
(2021 年 3 月期)
1
3.修正の理由
2022 年3月期第2四半期連結累計期間につきましては、国内医療用医薬品事業において、医療ニー
ズに応じた情報提供活動を推進し、育薬処方※1、Growing 処方※2に加え、幅広い処方が当初計画を
上回って推移した結果、前回発表予想数値を上回る見込みとなりました。中国事業においても原料生
薬、飲片等の販売が堅調に推移したことにより当初計画を上回る見込みとなりました。
連結売上高につきましては、当初計画を 4,000 百万円上回り、63,400 百万円となる見込みでありま
す。
各利益につきましては、増収による増益効果に加え、販売費及び一般管理費における研究開発費等の
下期への繰り越し・活動の変化に伴う経費の減少等により、前回発表予想数値を上回る見込みとなりま
した。
その結果、営業利益は当初計画を 2,900 百万円上回る 11,600 百万円、経常利益は 4,400 百万円上回
る 13,400 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は 3,000 百万円上回る 9,900 百万円となる見込み
であります。
通期の連結業績予想につきましても、国内医療用医薬品事業においては e-プロモーション等による
情報提供活動を強化していくことで、また、中国事業においても原料生薬、飲片等を中心に引き続き販
売が堅調に推移すると見込まれ、売上高の伸長が続くものと想定しております。
連結売上高につきましては、当初計画を 5,000 百万円上回り、127,500 百万円となる見通しでありま
す。
各利益につきましては、販売費及び一般管理費において、漢方市場のさらなる拡大につながる施策へ
の配分の実施等、投資額が増加するものの、前回発表予想数値を上回る見込みとなりました。
その結果、営業利益は当初計画を 1,600 百万円上回る 21,100 百万円、経常利益は 3,400 百万円上回
る 23,400 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は 2,400 百万円上回る 16,600 百万円となる見込み
であります。
※1 育薬処方:
近年の疾病構造を見据え、医療ニーズの高い領域において新薬治療で難渋している疾患で、医療用漢方製剤が特異的に効果を
発揮する疾患に的を絞り、エビデンス(科学的根拠)を確立する処方
※2 Growing 処方:
育薬処方に続く戦略処方として、治療満足度や薬剤貢献度の低い領域でのエビデンス構築(安全性・有効性データ等)により
診療ガイドライン掲載を目指す処方
(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において、入手可能な情報に基づき作成したものであり、
新型コロナウイルスの更なる感染拡大による社会経済活動への影響など、現時点で予測できないリス
クによる影響は考慮しておりません。実際の業績等は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能
性があります。状況に変化が発生した場合は随時・適切な開示を実施いたします。
以 上
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