4540 ツムラ 2021-02-05 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                     2021 年 2 月 5 日
各    位
                                  会 社 名          株式会社ツムラ
                                  代表者名           代表取締役社長 CEO            加藤 照和
                                               (コード番号:4540 東証第一部)
                                  問合せ先           コーポレート・コミュニケーション室長     犬飼 律子
                                  電       話      TEL 03-6361-7100


                          業績予想の修正に関するお知らせ


    当社は、最近の業績動向を踏まえ、2020 年 5 月 11 日に公表しました業績予想を下記のとおり
修正いたしましたので、お知らせいたします。


                                      記


1.2021 年 3 月期の連結業績予想の修正について(2020 年 4 月 1 日~2021 年 3 月 31 日)
                                                         親会社株主に
                                                                       1 株当たり
                    売上高        営業利益           経常利益       帰属する
                                                                       当期純利益
                                                         当期純利益
                       百万円        百万円            百万円         百万円             円   銭

 前回発表予想(A)           132,000     17,000         17,900      13,000          169.92
 今回修正予想(B)           130,500     19,300         20,200      15,000          196.06
     増減額(B-A)        △1,500       2,300          2,300       2,000
     増減率(%)          △1.1%       13.5%          12.8%       15.4%
 (ご参考)前期実績
                     123,248     18,876         19,649      13,765          179.96
    (2020 年 3 月期)


2.修正の理由
    国内医療用医薬品事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による訪問活動の制限
を受けながらも、医療関係者の漢方薬ニーズは増加しており、e-プロモーション等による活動を推
進しながら計画達成を目指してまいりました。しかしながら、医療機関への受診抑制や上気道炎等
の感染症減少による風邪関連処方を中心とした処方機会が減少したことにより、当初計画を下回る
見通しとなりました。
    連結売上高につきましては、中国事業が好調を維持しているものの、当初計画を 15 億円下回り、
1,305 億円となる見込みであります。
 販売費および一般管理費につきましては、リモート会議の推進や、主要な業務フローをオンライ
ン化するなどの効率化を推し進めたことに加え、医療機関への情報提供活動の制限や一部の研究の
遅延による予算の未消化が発生いたしました。e-プロモーションによる情報提供活動などの環境整
備などに資源を再配分いたしましたが、総額は期首の想定を下回る見込みであります。
 その結果、営業利益は当初計画を 23 億円上回る 193 億円、経常利益は 23 億円上回る 202 億円、
親会社株主に帰属する当期純利益は 20 億円上回る 150 億円となる見込みであります。


(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において、入手可能な情報に基づき作成したものであり、
   新型コロナウイルスの更なる感染拡大による社会経済活動への影響など、現時点で予測でき
   ないリスクによる影響は考慮しておりません。実際の業績等は、今後様々な要因により予想
   数値と異なる可能性があります。状況に変化が発生した場合は随時・適切な開示を実施いた
   します。
                                                  以   上