4527 ロート薬 2019-02-13 15:00:00
2019年3月期第3四半期決算短信(連結) [pdf]
2019年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年2月13日
上 場 会 社 名 ロート製薬株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 4527 URL https://www.rohto.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役会長兼社長 (氏名) 山 田 邦 雄
問合せ先責任者 (役職名) 取締役副社長 (氏名) 斉 藤 雅 也 (TEL) 06-6758-8223
四半期報告書提出予定日 2019年2月14日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2019年3月期第3四半期の連結業績(2018年4月1日~2018年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年3月期第3四半期 134,695 8.5 17,192 10.2 17,621 11.9 10,871 7.6
2018年3月期第3四半期 124,109 11.4 15,607 25.9 15,753 21.5 10,102 20.1
(注) 包括利益 2019年3月期第3四半期 8,459百万円( △44.6%) 2018年3月期第3四半期 15,276百万円( 116.9%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2019年3月期第3四半期 95.40 95.03
2018年3月期第3四半期 88.68 88.31
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2019年3月期第3四半期 202,231 134,206 65.8
2018年3月期 198,166 128,440 64.2
(参考) 自己資本 2019年3月期第3四半期 133,009百万円 2018年3月期 127,124百万円
(注) 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計
期間の期首から適用しており、2018年3月期の連結財政状態については、当該会計基準等を遡って適用した後の数
値となっております。
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2018年3月期 ― 11.00 ― 11.00 22.00
2019年3月期 ― 11.00 ―
2019年3月期(予想) 14.00 25.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 有
2019年3月期(予想) 期末配当金の内訳 普通配当 12円00銭 記念配当 2円00銭
配当予想の修正につきましては、本日(2019年2月13日)公表いたしました「2019年3月期 配当予想の修正
(記念配当)に関するお知らせ」をご参照ください。
3.2019年3月期の連結業績予想(2018年4月1日~2019年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 183,300 6.7 21,400 12.1 21,800 15.7 13,300 43.2 116.70
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :有
(注) 詳細は添付資料8ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事
項」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年3月期3Q 117,989,908株 2018年3月期 117,936,284株
② 期末自己株式数 2019年3月期3Q 4,018,882株 2018年3月期 4,018,851株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2019年3月期3Q 113,951,302株 2018年3月期3Q 113,917,259株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績
等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっ
ての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの
将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
ロート製薬株式会社(4527) 2019年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………8
(追加情報) …………………………………………………………………………………………8
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………8
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ロート製薬株式会社(4527) 2019年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善により緩やかな回復基調を続けてまいり
ました。一方で米中貿易摩擦への懸念など、海外経済の不確実性の高まりにより先行き不透明な状況で推移いたし
ました。
このような状況のもと、当社グループは顧客志向の新製品開発やマーケティング活動により新規分野への展開を
図るとともに、既存分野におきましても消費者ニーズの変化に対応した高付加価値の製品を開発し、市場の活性化
に努めてまいりました。
その結果、売上高は1,346億9千5百万円(前年同期比 8.5%増)となりました。日本においては、高付加価値品
が好調に推移していますが、暖冬傾向が続いていることにより保湿系のスキンケア関連品が伸び悩みました。ま
た、インバウンド需要も成長率は鈍化しております。一方、海外におきましては、アジアで米中貿易摩擦の影響が
懸念されましたが堅調に推移しております。また、アメリカやヨーロッパも増収に寄与いたしました。
利益面につきましては、売上高が好調に推移したことにより、営業利益は171億9千2百万円(同 10.2%増)、経
常利益は176億2千1百万円(同 11.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は108億7千1百万円(同 7.6%
増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
(日本)
外部顧客への売上高は、842億4千9百万円(前年同期比 6.2%増)となりました。
主力のアイケア関連品は、高機能眼科用薬「Vロートアクティブプレミアム」が好調なことに加え、人気アニメ
とコラボレーションした「ロートリセ」シリーズなども増収に寄与しました。また、新製品「1DAYフレッシュ
ビュー」が好調であったコンタクトレンズも順調に推移いたしました。一方、スキンケア関連品につきましては、
暖冬傾向が続く中、保湿市場が伸び悩んでおり、「メンソレータムADクリーム」やリップクリーム、ハンドクリ
ームなどが減収となりました。また、「メラノCC薬用しみ集中対策美容液」などインバウンド需要も減速気味で
す。一方、壮年性脱毛症における発毛、育毛及び脱毛の進行予防の効能・効果をもつ発毛成分ミノキシジルを国内
最大濃度配合した「リグロ」や年齢と共に変化する大人女性のニオイをケアする「デオコ」など新製品が増収に寄
与しております。内服関連品は、漢方・生薬ブランド「和漢箋」から新発売された皮下脂肪が多く便秘がちな方の
肥満症に効く「新・ロート防風通聖散錠ZII」や「ロートV5粒」などが順調でありました。
セグメント利益(営業利益ベース)につきましては、売上が好調に推移したことにより、107億6千1百万円(同
4.3%増)となりました。
(アメリカ)
外部顧客への売上高は、67億5千6百万円(前年同期比 22.6%増)となりました。
米国経済が個人消費の堅調な推移により緩やかな回復基調にあることもあり、目薬やリップクリームが好調に推
移したことに加え、前連結会計年度末より新たに連結したブラジルのオフサルモス社も増収に寄与しております。
セグメント利益(営業利益ベース)につきましては、売上が好調に推移したものの、広告宣伝費が増加したこと
により1千4百万円(同 72.4%減)と減益となりました。
(ヨーロッパ)
外部顧客への売上高は、65億7千6百万円(前年同期比 5.7%増)となりました。
主力の消炎鎮痛剤「ディープヒート」シリーズが堅調に推移しており、ダクス・コスメティクス社も増収に寄与
いたしました。
セグメント利益(営業利益ベース)につきましては、売上が好調に推移したものの、広告宣伝費が増加したこと
により3億1千9百万円(同 11.1%減)となりました。
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ロート製薬株式会社(4527) 2019年3月期 第3四半期決算短信
(アジア)
外部顧客への売上高は、 356億6千5百万円(前年同期比 13.5%増)となりました。
売上につきましては、リップクリームや「糀潤」シリーズを発売した肌ラボブランドが好調なことに加え、目薬
も堅調に推移しております。国別では、中国の売上が順調なことに加えインドネシアなどASEAN諸国も堅調に
推移いたしました。
セグメント利益(営業利益ベース)につきましては、売上が好調に推移したことに加え広告宣伝費及び販売促進
費の効率的活用に努めたことにより、57億5千1百万円(同 25.8%増)となりました。
(その他)
報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、外部顧客への売上高は、14億4千8百万円(前年同期比
11.7%減)となりました。
セグメント利益(営業利益ベース)につきましては、1億3千2百万円(同 12.3%減)となりました。
(注)上記の金額には消費税等は含まれておりません。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末における資産総額は2,022億3千1百万円となり、前連結会計年度末より40億6千5百
万円増加いたしました。これは、商品及び製品が48億2千8百万円、現金及び預金が37億1千4百万円、原材料及び貯
蔵品が15億7千7百万円それぞれ増加した一方、電子記録債権が35億8千万円、受取手形及び売掛金が28億2千9百万
円、投資有価証券が13億6千5百万円減少したこと等によるものであります。
負債総額は680億2千5百万円となり、前連結会計年度末より17億円減少いたしました。これは、支払手形及び買
掛金が4億1千5百万円増加した一方、賞与引当金が12億1千4百万円、未払法人税等が8億3千6百万円減少したこと等
によるものであります。
また、純資産につきましては1,342億6百万円となり、前連結会計年度末より57億6千6百万円増加いたしました。
これは、利益剰余金が83億6千4百万円増加した一方、その他有価証券評価差額金が19億6千3百万円、為替換算調整
勘定が4億6千5百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期
連結会計期間の期首から適用しており、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度末との比較を
行っております。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当第3四半期連結累計期間の業績は、おおむね計画通りに推移しているため、2018年11月13日に公表いたしまし
た通期の業績予想は変更しておりません。
※上記の予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績
は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
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ロート製薬株式会社(4527) 2019年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2018年3月31日) (2018年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 30,532 34,246
受取手形及び売掛金 37,042 34,213
電子記録債権 13,305 9,725
商品及び製品 14,918 19,746
仕掛品 2,620 2,727
原材料及び貯蔵品 8,690 10,267
その他 3,322 4,706
貸倒引当金 △383 △465
流動資産合計 110,050 115,169
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 20,547 20,098
その他(純額) 26,645 27,835
有形固定資産合計 47,193 47,933
無形固定資産
のれん 1,503 1,153
その他 2,604 2,321
無形固定資産合計 4,108 3,474
投資その他の資産
投資有価証券 32,328 30,963
その他 7,049 7,548
貸倒引当金 △2,562 △2,857
投資その他の資産合計 36,815 35,653
固定資産合計 88,116 87,062
資産合計 198,166 202,231
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 12,098 12,514
電子記録債務 2,974 3,060
短期借入金 4,151 4,345
未払費用 24,599 24,772
未払法人税等 3,827 2,990
賞与引当金 2,285 1,071
役員賞与引当金 30 30
返品調整引当金 696 705
売上割戻引当金 2,742 2,232
その他 7,926 7,905
流動負債合計 61,332 59,628
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2018年3月31日) (2018年12月31日)
固定負債
長期借入金 1,702 1,516
退職給付に係る負債 3,968 3,771
債務保証損失引当金 1,491 1,709
その他 1,231 1,399
固定負債合計 8,393 8,396
負債合計 69,725 68,025
純資産の部
株主資本
資本金 6,415 6,446
資本剰余金 5,737 5,603
利益剰余金 112,696 121,061
自己株式 △4,935 △4,935
株主資本合計 119,915 128,176
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 8,220 6,256
為替換算調整勘定 463 △1
退職給付に係る調整累計額 △1,474 △1,421
その他の包括利益累計額合計 7,209 4,833
新株予約権 560 498
非支配株主持分 755 698
純資産合計 128,440 134,206
負債純資産合計 198,166 202,231
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2017年12月31日) 至 2018年12月31日)
売上高 124,109 134,695
売上原価 51,487 54,495
売上総利益 72,622 80,200
返品調整引当金繰入額 100 9
差引売上総利益 72,522 80,191
販売費及び一般管理費 56,915 62,998
営業利益 15,607 17,192
営業外収益
受取利息 178 267
受取配当金 313 368
その他 257 249
営業外収益合計 748 885
営業外費用
支払利息 101 109
持分法による投資損失 370 74
その他 130 272
営業外費用合計 602 456
経常利益 15,753 17,621
特別損失
固定資産除却損 - 151
投資有価証券評価損 2 170
関係会社株式評価損 0 299
貸倒引当金繰入額 240 210
関係会社貸倒引当金繰入額 3 9
債務保証損失引当金繰入額 295 218
特別損失合計 540 1,058
税金等調整前四半期純利益 15,212 16,563
法人税等 5,109 5,652
四半期純利益 10,102 10,910
非支配株主に帰属する四半期純利益 0 38
親会社株主に帰属する四半期純利益 10,102 10,871
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四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2017年12月31日) 至 2018年12月31日)
四半期純利益 10,102 10,910
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 3,813 △1,947
為替換算調整勘定 1,238 △564
退職給付に係る調整額 67 52
持分法適用会社に対する持分相当額 54 7
その他の包括利益合計 5,173 △2,451
四半期包括利益 15,276 8,459
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 15,277 8,494
非支配株主に係る四半期包括利益 △0 △35
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用の計算
当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期
純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。
(追加情報)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会
計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区
分に表示しております。
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント (注)1 四半期
連結損益
その他 合計 調整額
計算書
(注)2 (注)3
日本 アメリカ ヨーロッパ アジア 計 計上額
(注)4
売上高
(1) 外部顧客への
79,305 5,513 6,221 31,429 122,470 1,639 124,109 ― 124,109
売上高
(2) セグメント間の
内部売上高 1,904 1,046 15 2,213 5,179 60 5,240 △5,240 ―
又は振替高
計 81,209 6,559 6,236 33,643 127,650 1,700 129,350 △5,240 124,109
セグメント利益 10,313 53 359 4,570 15,296 151 15,447 159 15,607
(注) 1 「アメリカ」の区分は米国、カナダ等の現地法人の事業活動、「ヨーロッパ」の区分は英国、ポーラン
ド、南アフリカの現地法人の事業活動、「アジア」の区分は中国、台湾、ベトナム等の現地法人の事業活
動を含んでいます。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オーストラリアの現地法人の事
業活動を含んでいます。
3 セグメント利益の調整額159百万円は、全額がセグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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ロート製薬株式会社(4527) 2019年3月期 第3四半期決算短信
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント (注)1 四半期
連結損益
その他 合計 調整額
計算書
(注)2 (注)3
日本 アメリカ ヨーロッパ アジア 計 計上額
(注)4
売上高
(1) 外部顧客への
84,249 6,756 6,576 35,665 133,247 1,448 134,695 ― 134,695
売上高
(2) セグメント間の
内部売上高 2,575 938 129 2,403 6,047 84 6,132 △6,132 ―
又は振替高
計 86,824 7,695 6,705 38,069 139,294 1,532 140,827 △6,132 134,695
セグメント利益 10,761 14 319 5,751 16,847 132 16,980 212 17,192
(注) 1 「アメリカ」の区分は米国、ブラジル等の現地法人の事業活動、「ヨーロッパ」の区分は英国、ポーラン
ド、南アフリカの現地法人の事業活動、「アジア」の区分は中国、台湾、ベトナム等の現地法人の事業活
動を含んでいます。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オーストラリアの現地法人の事
業活動を含んでいます。
3 セグメント利益の調整額212百万円は、全額がセグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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