4527 ロート薬 2019-08-08 15:00:00
2020年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年8月8日
上 場 会 社 名 ロート製薬株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 4527 URL https://www.rohto.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 杉 本 雅 史
問合せ先責任者 (役職名) 取締役副社長 (氏名) 斉 藤 雅 也 (TEL) 06-6758-8223
四半期報告書提出予定日 2019年8月9日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第1四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第1四半期 41,910 3.1 3,860 △23.7 3,924 △25.8 2,217 △35.5
2019年3月期第1四半期 40,638 13.4 5,061 47.4 5,292 47.1 3,440 51.2
(注) 包括利益 2020年3月期第1四半期 1,498百万円( △64.4%) 2019年3月期第1四半期 4,211百万円( 66.2%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第1四半期 19.46 19.38
2019年3月期第1四半期 30.20 30.07
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第1四半期 194,435 131,742 67.0
2019年3月期 200,953 132,189 65.1
(参考) 自己資本 2020年3月期第1四半期 130,311百万円 2019年3月期 130,773百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 ― 11.00 ― 14.00 25.00
2020年3月期 ―
2020年3月期(予想) 13.00 ― 13.00 26.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
(注) 2019年3月期期末配当金の内訳 普通配当 12円00銭 記念配当 2円00銭
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 184,000 0.2 21,500 3.3 21,300 12.3 13,500 37.8 118.45
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :有
(注) 詳細は添付資料8ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事
項」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :有
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(注) 詳細は添付資料8ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事
項」をご覧下さい。
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期1Q 117,989,908株 2019年3月期 117,989,908株
② 期末自己株式数 2020年3月期1Q 4,018,825株 2019年3月期 4,018,825株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期1Q 113,971,083株 2019年3月期1Q 113,928,547株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績
等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっ
ての注意事項等については、添付資料3ページ「1. 当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの
将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………8
(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………8
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………9
― 1 ―
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善により緩やかな回復基調が続きました。
一方で米中間の貿易摩擦問題や欧州における政治リスク、アジア諸国の経済動向等、先行きが不透明な状況で推移
いたしました。
このような状況のもと、当社グループは顧客志向の新製品開発やマーケティング活動により新規分野への展開を
図るとともに、既存分野におきましても消費者ニーズの変化に対応した高付加価値の製品を開発し、市場の活性化
に努めてまいりました。
その結果、売上高は419億1千万円(前年同期比 3.1%増)となりました。日本においては、インバウンド需要は
鈍化しているものの、高付加価値商品が好調なことに加え、日やけ止めや制汗剤など季節商品が順調に推移いたし
ました。海外においては、中国やベトナムなどASEAN諸国が好調に推移いたしました。
利益面につきましては、新規分野への先行投資や構造改革費用が増加しており、営業利益は38億6千万円(同
23.7%減)、経常利益は39億2千4百万円(同 25.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億1千7百万円
(同 35.5%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
(日本)
外部顧客への売上高は、263億7千7百万円(前年同期比 1.7%増)となりました。
主力のアイケア関連品は、高機能眼科用薬「Vロートアクティブプレミアム」などの高付加価値商品やコンタク
トレンズが堅調に推移しているものの、前年同期に美少女戦士セーラームーンとコラボレーションした「ロートリ
セ」シリーズの反動減もあり減収となりました。また、インバウンド需要についても回復傾向にあるものの前年同
期比では減収となりました。一方、スキンケア関連品につきましては、毛穴からハリまで全方位ケアできる美容液
「オバジC25セラム ネオ」が好調であったことや好天に恵まれたこともあり日やけ止めが順調でありました。
セグメント利益(営業利益ベース)につきましては、収益基盤である日本でのコアビジネスを強化すべく、もの
づくりのスピードと質の向上や業務プロセスの最適化などの構造改革に取り組んでいることもあり、18億5百万円
(同 36.3%減)となりました。
(アメリカ)
外部顧客への売上高は、21億4千万円(前年同期比 1.7%減)となりました。
米国経済が個人消費の堅調な推移により緩やかな回復基調にあるものの、目薬の競争激化により売上が伸び悩み
ました。
セグメント利益(営業利益ベース)につきましては、売上が伸び悩んだことにより、1億7千2百万円の損失(前
年同期のセグメント損失は4千3百万円)となりました。
(ヨーロッパ)
外部顧客への売上高は、23億4千6百万円(前年同期比 9.9%増)となりました。
売上につきましては、主力の消炎鎮痛剤「ディープヒート」シリーズが順調なことに加え、ダクス・コスメティ
クス社においては日やけ止めが好調に推移しており増収に寄与しました。
一方、セグメント利益(営業利益ベース)につきましては、売上が好調に推移したものの、主力の消炎鎮痛剤
「ディープヒート」シリーズの販売促進費を増やした結果、2千1百万円の損失(前年同期のセグメント利益は1億5
千1百万円)となりました。
(アジア)
外部顧客への売上高は、105億9千1百万円(前年同期比 7.3%増)となりました。
売上につきましては、米中貿易摩擦による中国の景気減速懸念はあるものの目薬や男性化粧品が堅調に推移して
おり、さらに、ベトナムなどASEAN諸国も増収に寄与いたしました。
セグメント利益(営業利益ベース)につきましては、売上が好調であったことに加え広告費及び販売促進費の効
率的活用に努めたことにより、21億1千4百万円(同 10.3%増)となりました。
― 2 ―
(その他)
報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、外部顧客への売上高は、4億5千3百万円(前年同期比 13.5
%減)となりました。
セグメント利益(営業利益ベース)につきましては、3千5百万円(同 11.0%増)となりました。
(注)上記の金額には消費税等は含まれておりません。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末における資産総額は1,944億3千5百万円となり、前連結会計年度末より65億1千8百
万円減少いたしました。これは、その他の流動資産が11億5千7百万円、原材料及び貯蔵品が4億9千3百万円それぞ
れ増加した一方、受取手形及び売掛金が39億9千2百万円、電子記録債権が25億6千9百万円、その他の有形固定資産
が10億6千1百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
負債総額は626億9千2百万円となり、前連結会計年度末より60億7千1百万円減少いたしました。これは、支払手
形及び買掛金が6億5千7百万円増加した一方、未払費用が23億4千8百万円、未払法人税等が16億4千1百万円、賞与
引当金が10億5千5百万円、売上割戻引当金が7億3千3百万円、短期借入金が5億6千2百万円それぞれ減少したこと等
によるものであります。
また、純資産につきましては1,317億4千2百万円となり、前連結会計年度末より4億4千6百万円減少いたしまし
た。これは、利益剰余金が2億7千1百万円増加した一方、その他有価証券評価差額金が4億1千6百万円、為替換算調
整勘定が3億5千9百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当第1四半期連結累計期間の業績は、おおむね計画通りに推移しているため、2019年5月10日に公表いたしまし
た通期の業績予想は変更しておりません。
※上記の予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績
は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
― 3 ―
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 37,856 36,867
受取手形及び売掛金 32,217 28,224
電子記録債権 12,540 9,971
商品及び製品 17,495 17,751
仕掛品 2,638 2,894
原材料及び貯蔵品 10,127 10,621
その他 3,918 5,075
貸倒引当金 △393 △243
流動資産合計 116,402 111,164
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 19,907 19,818
その他(純額) 27,514 26,452
有形固定資産合計 47,421 46,270
無形固定資産
のれん 1,083 1,417
その他 2,481 2,463
無形固定資産合計 3,565 3,880
投資その他の資産
投資有価証券 28,530 28,302
その他 7,587 7,363
貸倒引当金 △2,553 △2,546
投資その他の資産合計 33,563 33,120
固定資産合計 84,550 83,271
資産合計 200,953 194,435
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 11,005 11,662
電子記録債務 3,063 2,852
短期借入金 3,745 3,183
未払費用 25,954 23,606
未払法人税等 3,548 1,906
賞与引当金 2,274 1,218
役員賞与引当金 40 10
返品調整引当金 606 665
売上割戻引当金 2,594 1,861
その他 7,928 7,690
流動負債合計 60,760 54,658
― 4 ―
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年6月30日)
固定負債
長期借入金 1,424 1,224
退職給付に係る負債 3,584 3,577
債務保証損失引当金 1,742 1,742
その他 1,252 1,490
固定負債合計 8,004 8,034
負債合計 68,764 62,692
純資産の部
株主資本
資本金 6,446 6,446
資本剰余金 5,603 5,603
利益剰余金 119,989 120,261
自己株式 △4,935 △4,935
株主資本合計 127,105 127,377
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 6,279 5,862
為替換算調整勘定 △1,161 △1,520
退職給付に係る調整累計額 △1,449 △1,406
その他の包括利益累計額合計 3,667 2,934
新株予約権 498 498
非支配株主持分 917 932
純資産合計 132,189 131,742
負債純資産合計 200,953 194,435
― 5 ―
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
売上高 40,638 41,910
売上原価 16,729 17,551
売上総利益 23,908 24,359
返品調整引当金繰入額 - 59
返品調整引当金戻入額 1 -
差引売上総利益 23,909 24,299
販売費及び一般管理費 18,848 20,438
営業利益 5,061 3,860
営業外収益
受取利息 77 113
受取配当金 208 211
その他 65 135
営業外収益合計 352 459
営業外費用
支払利息 29 33
持分法による投資損失 42 205
為替差損 2 112
その他 47 44
営業外費用合計 121 395
経常利益 5,292 3,924
特別利益
固定資産売却益 - 153
特別利益合計 - 153
特別損失
投資有価証券評価損 121 748
関係会社株式評価損 - 92
貸倒引当金繰入額 80 50
関係会社貸倒引当金繰入額 - 3
特別損失合計 201 894
税金等調整前四半期純利益 5,090 3,183
法人税等 1,640 959
四半期純利益 3,450 2,224
非支配株主に帰属する四半期純利益 10 6
親会社株主に帰属する四半期純利益 3,440 2,217
― 6 ―
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
四半期純利益 3,450 2,224
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 569 △414
為替換算調整勘定 242 △379
退職給付に係る調整額 21 43
持分法適用会社に対する持分相当額 △72 25
その他の包括利益合計 760 △725
四半期包括利益 4,211 1,498
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 4,229 1,484
非支配株主に係る四半期包括利益 △18 14
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用の計算
当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期
純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。
(会計方針の変更)
(1)米国財務会計基準審議会会計基準編纂書(ASC)第606号「顧客との契約から生じる収益」
一部の在外連結子会社において、当第1四半期連結会計期間よりASC第606号「顧客との契約から生じる収
益」を適用しております。
これにより、約束した財又はサービスが顧客に移転された時点で、当該財又はサービスと交換に権利を得る
と見込む対価を反映した金額で、収益を認識しております。
当該会計基準の適用については、経過的な取扱いに従って、本基準の適用による累積的影響額を適用開始日
に認識する方法を採用し、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金は349百万円減少しております。また、当第1四半
期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ56百万円減少してお
ります。
(2)国際財務報告基準(IFRS)第16号「リース」
一部の在外連結子会社において、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しておりま
す。当該会計基準の適用については、経過的な取扱いに従って、本基準の適用による累積的影響額を適用開始
日である当第1四半期連結会計期間の期首に認識する方法を採用しております。
過去に国際会計基準(IAS)第17号を適用してオペレーティング・リースに分類した借手としてのリースにつ
いては、適用開始日に、使用権資産及びリース負債を認識しております。また、投資その他の資産の「その
他」に含めていた一部の資産についても使用権資産への振替を行っております。
この結果、当第1四半期連結貸借対照表において、有形固定資産の「その他(純額)」が751百万円、流動負
債の「その他」が129百万円、固定負債の「その他」が258百万円それぞれ増加し、投資その他の資産の「その
他」が365百万円減少しております。
なお、当第1四半期連結累計期間の損益及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
― 8 ―
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント (注)1 四半期
連結損益
その他 合計 調整額
計算書
(注)2 (注)3
日本 アメリカ ヨーロッパ アジア 計 計上額
(注)4
売上高
(1) 外部顧客への
25,927 2,177 2,134 9,874 40,113 524 40,638 ― 40,638
売上高
(2) セグメント間の
内部売上高 879 182 2 736 1,801 17 1,819 △1,819 ―
又は振替高
計 26,807 2,359 2,137 10,611 41,915 542 42,458 △1,819 40,638
セグメント利益
2,834 △43 151 1,917 4,859 32 4,891 169 5,061
又は損失(△)
(注) 1 「アメリカ」の区分は米国、ブラジル等の現地法人の事業活動、「ヨーロッパ」の区分は英国、ポーラン
ド、南アフリカの現地法人の事業活動、「アジア」の区分は中国、台湾、ベトナム等の現地法人の事業活
動を含んでいます。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オーストラリアの現地法人の事
業活動を含んでいます。
3 セグメント利益又は損失(△)の調整額169百万円は、全額がセグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
― 9 ―
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント (注)1 四半期
連結損益
その他 合計 調整額
計算書
(注)2 (注)3
日本 アメリカ ヨーロッパ アジア 計 計上額
(注)4
売上高
(1) 外部顧客への
26,377 2,140 2,346 10,591 41,456 453 41,910 ― 41,910
売上高
(2) セグメント間の
内部売上高 864 268 8 896 2,038 12 2,050 △2,050 ―
又は振替高
計 27,242 2,408 2,354 11,488 43,494 466 43,960 △2,050 41,910
セグメント利益
1,805 △172 △21 2,114 3,726 35 3,761 98 3,860
又は損失(△)
(注) 1 「アメリカ」の区分は米国、ブラジル等の現地法人の事業活動、「ヨーロッパ」の区分は英国、ポーラン
ド、南アフリカの現地法人の事業活動、「アジア」の区分は中国、台湾、ベトナム等の現地法人の事業活
動を含んでいます。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オーストラリアの現地法人の事
業活動を含んでいます。
3 セグメント利益又は損失(△)の調整額98百万円は、全額がセグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
― 10 ―