2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年11月12日
上場会社名 森下仁丹株式会社 上場取引所 東
コード番号 4524 URL https://www.jintan.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)森下 雄司
問合せ先責任者 (役職名) 常務執行役員 (氏名)森田 真司 TEL 06-6761-1131
四半期報告書提出予定日 2019年11月12日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 5,166 0.6 500 125.6 507 118.8 363 84.4
2019年3月期第2四半期 5,134 △0.5 221 69.0 231 75.9 197 107.0
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期 416百万円 (△23.1%) 2019年3月期第2四半期 542百万円 (340.7%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第2四半期 89.39 -
2019年3月期第2四半期 48.50 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第2四半期 14,054 10,044 71.5
2019年3月期 14,121 9,771 69.2
(参考)自己資本 2020年3月期第2四半期 10,044百万円 2019年3月期 9,771百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 0.00 - 37.50 37.50
2020年3月期 - 0.00
2020年3月期(予想) - 37.50 37.50
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 10,000 △0.9 380 △9.0 400 △11.0 300 △14.7 73.76
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 4,150,000株 2019年3月期 4,150,000株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 78,467株 2019年3月期 82,547株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 4,068,954株 2019年3月期2Q 4,067,535株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当た
っての注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想など
の将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
森下仁丹㈱(4524)2020年3月期第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、横ばい圏で推移しております。企業収益は高水準を維持して
おりますが、海外経済の減速やグローバルなIT需要の減退などから製造業を中心に頭打ちとなっております。個
人消費は、雇用所得環境の改善が続いておりますが、物価上昇による実質所得の伸び悩みなどから緩やかな持ち直
しにとどまっております。消費者物価上昇率(生鮮食品を除く総合)は食料・外食を中心に物流費、人件費等のコ
スト増を価格転嫁する動きがみられますが、原油価格の下落に伴い、伸び率が鈍化しております。
当社グループの属する業界も、異業種を含む大手企業の新規参入など更なる競合激化は続いており、当社グルー
プを取り巻く環境は依然として厳しいものとなっております。
このような経済状況のもとで、当社グループは、「伝統と技術と人材力を価値にする」をビジョンとし、引き続
き積極的な営業活動を展開しております。当第2四半期連結累計期間においては、機能性表示食品「ヘルスエイド
®シリーズ」の販売が前年同四半期と比べ減収となりましたが、フレーバーカプセルの受託や、当社独自の機能性
素材であるローズヒップの販売が前年同四半期と比べ増収となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高5,166百万円(前年同四半期比0.6%増)、営業利益
500百万円(前年同四半期比125.6%増)、経常利益507百万円(前年同四半期比118.8%増)、親会社株主に帰属す
る四半期純利益363百万円(前年同四半期比84.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より経営管理区分の変更に伴い、従来「その他」に区分しておりました子会社の
一部について、「ヘルスケア事業」へ区分しており、当第2四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に
基づいております。
① ヘルスケア事業
当セグメントにおきましては、当社独自の機能性素材であるローズヒップが前年同四半期と比べ増収となりま
したが、機能性表示食品「ヘルスエイド®シリーズ」や、メディケア商品が前年同四半期と比べ減収となり、売
上高は、3,761百万円と前年同四半期と比べ57百万円の減収となりました。
損益面では、売上高が低調に推移するなか、効率的なプロモーション活動等に努め、セグメント利益は、279
百万円と前年同四半期と比べ123百万円の増益となりました。
② カプセル受託事業
当セグメントにおきましては、プロバイオカプセルやその他の受託については前年同四半期と比べ減収となり
ましたが、フレーバーカプセルが前年同四半期と比べ増収となり、売上高は、1,335百万円と前年同四半期と比
べ24百万円の増収となりました。
損益面では、効率的な研究開発投資に努めたこともあり、セグメント利益は、129百万円と前年同四半期と比
べ51百万円の増益となりました。
③ その他
当セグメントにおきましては、売上高は、69百万円と前年同四半期と比べ65百万円の増収となりました。
損益面では、セグメント利益は、91百万円と前年同四半期と比べ103百万円の増益となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は5,597百万円となり、前事業年度末に比べ93百万円減少いた
しました。これは主に現金及び預金が252百万円、商品及び製品が48百万円減少したことによるものでありま
す。固定資産は8,456百万円となり、前事業年度末に比べ25百万円増加いたしました。これは主に投資有価証券
が87百万円増加したことによるものであります。
この結果、資産合計は、14,054百万円となり、前事業年度末に比べ67百万円減少いたしました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は2,083百万円となり、前事業年度末に比べ236百万円減少いた
しました。これは主に支払手形及び買掛金が65百万円、役員退職慰労引当金が118百万円減少したことによるも
のであります。固定負債は1,926百万円となり、前事業年度末に比べ103百万円減少いたしました。これは主に長
期借入金が167百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は、4,009百万円となり、前事業年度末に比べ340百万円減少いたしました。
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(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は10,044百万円となり、前事業年度末に比べ272百万円増加
いたしました。これは主にその他有価証券評価差額金が53百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は71.5%(前事業年度末は69.2%)となりました。
(キャッシュ・フローの状況)
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、2,040百万円と前連結
会計年度末と比べ252百万円(11.0%)の減少となりました。
当第2四半期連結累計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は383百万円(前年同四半期連結累計期間は
412百万円の増加)となりました。その主な要因は、税金等調整前四半期純利益507百万円、減価償却費309百
万円などによるものであります。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は316百万円(前年同四半期連結累計期間は
231百万円の減少)となりました。その主な要因は、有形固定資産の取得による支出167百万円、無形固定資産
の取得による支出144百万円などによるものであります。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は319百万円(前年同四半期連結累計期間は
429百万円の減少)となりました。その主な要因は、長期借入金の返済による支出167百万円、配当金の支払
152百万円によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想については、2019年5月14日の「2019年3月期 決算短信」で公表いたしました通期の連結業績予
想に変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,293 2,040
受取手形及び売掛金 1,634 1,757
商品及び製品 713 664
仕掛品 455 417
原材料及び貯蔵品 499 517
その他 106 211
貸倒引当金 △11 △11
流動資産合計 5,691 5,597
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 1,804 1,767
機械装置及び運搬具(純額) 970 884
土地 2,217 2,217
建設仮勘定 17 31
その他(純額) 347 342
有形固定資産合計 5,358 5,243
無形固定資産 271 324
投資その他の資産
投資有価証券 2,735 2,822
その他 65 65
貸倒引当金 △0 △0
投資その他の資産合計 2,800 2,887
固定資産合計 8,430 8,456
資産合計 14,121 14,054
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 821 756
1年内返済予定の長期借入金 334 334
未払法人税等 96 150
賞与引当金 191 170
役員退職慰労引当金 118 -
返品調整引当金 41 32
売上割戻引当金 21 42
設備関係支払手形 33 54
その他 661 542
流動負債合計 2,319 2,083
固定負債
長期借入金 860 692
繰延税金負債 557 607
退職給付に係る負債 576 574
その他 36 52
固定負債合計 2,030 1,926
負債合計 4,350 4,009
純資産の部
株主資本
資本金 3,537 3,537
資本剰余金 963 965
利益剰余金 4,479 4,690
自己株式 △139 △132
株主資本合計 8,841 9,060
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 928 982
退職給付に係る調整累計額 1 0
その他の包括利益累計額合計 930 983
純資産合計 9,771 10,044
負債純資産合計 14,121 14,054
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 5,134 5,166
売上原価 2,420 2,428
売上総利益 2,714 2,738
販売費及び一般管理費 2,492 2,238
営業利益 221 500
営業外収益
受取利息 0 1
受取配当金 15 11
その他 2 2
営業外収益合計 18 15
営業外費用
支払利息 4 4
その他 3 3
営業外費用合計 8 8
経常利益 231 507
税金等調整前四半期純利益 231 507
法人税、住民税及び事業税 35 122
法人税等調整額 △1 21
法人税等合計 34 143
四半期純利益 197 363
親会社株主に帰属する四半期純利益 197 363
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益 197 363
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 346 53
退職給付に係る調整額 △1 △0
その他の包括利益合計 344 53
四半期包括利益 542 416
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 542 416
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 231 507
減価償却費 303 309
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △0 △2
貸倒引当金の増減額(△は減少) 0 0
返品調整引当金の増減額(△は減少) 6 △9
賞与引当金の増減額(△は減少) △12 △21
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) - △118
売上割戻引当金の増減額(△は減少) △1 20
受取利息及び受取配当金 △15 △12
支払利息 4 4
売上債権の増減額(△は増加) △26 △122
たな卸資産の増減額(△は増加) △62 68
仕入債務の増減額(△は減少) 60 △65
その他 △48 △113
小計 439 445
利息及び配当金の受取額 15 17
利息の支払額 △5 △5
法人税等の支払額 △37 △74
営業活動によるキャッシュ・フロー 412 383
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △166 △167
無形固定資産の取得による支出 △31 △144
投資有価証券の取得による支出 △33 △4
その他 △0 △0
投資活動によるキャッシュ・フロー △231 △316
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △226 △167
配当金の支払額 △203 △152
その他 - △0
財務活動によるキャッシュ・フロー △429 △319
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △248 △252
現金及び現金同等物の期首残高 2,097 2,293
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,848 2,040
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森下仁丹㈱(4524)2020年3月期第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他
ヘルスケア カプセル 合計 調整額 損益計算書
計 (注)
事業 受託事業 計上額
売上高
外部顧客への売上高 3,819 1,311 5,130 4 5,134 - 5,134
セグメント間の内部
- - - - - - -
売上高又は振替高
計 3,819 1,311 5,130 4 5,134 - 5,134
セグメント利益
155 78 234 △12 221 - 221
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他
ヘルスケア カプセル 合計 調整額 損益計算書
計 (注)
事業 受託事業 計上額
売上高
外部顧客への売上高 3,761 1,335 5,097 69 5,166 - 5,166
セグメント間の内部
- - - - - - -
売上高又は振替高
計 3,761 1,335 5,097 69 5,166 - 5,166
セグメント利益 279 129 408 91 500 - 500
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業等を含んでおります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、経営管理区分の変更に伴い、従来「その他」に区分しておりました子会社
の一部について、「ヘルスケア事業」へ区分しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、当該変更後の報告セグメントの区分に基づき作成
したものを開示しております。
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