2019年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2019年2月4日
上場会社名 田辺三菱製薬株式会社 上場取引所 東
コード番号 4508 URL https://www.mt-pharma.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)三津家 正之
問合せ先責任者 (役職名) 広報部長 (氏名)御船 祥史 TEL 06-6205-5211
四半期報告書提出予定日 2019年2月12日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・証券アナリスト向け)
(百万円未満四捨五入)
1.2019年3月期第3四半期の連結業績(2018年4月1日~2018年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上収益 コア営業利益 営業利益 税引前四半期利益 四半期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年3月期第3四半期 332,479 △2.0 55,574 △20.3 56,446 △17.6 56,565 △19.5 38,010 △23.0
2018年3月期第3四半期 339,313 4.6 69,700 △12.8 68,473 △14.2 70,236 △13.8 49,377 △15.7
(参考)コア営業利益は、営業利益から非経常的な要因による損益(非経常項目)を除いて算出しております。
親会社の
四半期包括利益 基本的1株当たり 希薄化後1株当たり
所有者に帰属する
合計額 四半期利益 四半期利益
四半期利益
百万円 % 百万円 % 円 銭 円 銭
2019年3月期第3四半期 41,468 △20.4 43,245 △33.4 73.95 73.95
2018年3月期第3四半期 52,108 △13.4 64,950 7.5 92.90 -
(2)連結財政状態
親会社の所有者に 親会社所有者 1株当たり親会社
資産合計 資本合計
帰属する持分 帰属持分比率 所有者帰属持分
百万円 百万円 百万円 % 円 銭
2019年3月期第3四半期 1,051,513 910,499 898,360 85.4 1,601.99
2018年3月期 1,048,444 894,827 882,808 84.2 1,574.26
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2018年3月期 - 38.00 - 28.00 66.00
2019年3月期 - 28.00 -
2019年3月期(予想) 28.00 56.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2019年3月期の連結業績予想(2018年4月1日~2019年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社の所有者に
売上収益 コア営業利益 営業利益 税引前利益 当期利益
帰属する当期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
通期 435,000 0.3 70,000 △10.9 67,000 △13.3 67,500 △14.3 44,500 △17.6 47,000 △18.9
基本的1株当たり当期利益 通期 83.81円
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更
① IFRSにより要求される会計方針の変更:有
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
(注)詳細は、添付資料「2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 (6)要約四半期連結財務諸表に関する注
記事項(会計方針の変更)」をご参照ください。
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年3月期3Q 561,417,916株 2018年3月期 561,417,916株
② 期末自己株式数 2019年3月期3Q 640,305株 2018年3月期 642,309株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2019年3月期3Q 560,776,653株 2018年3月期3Q 560,882,206株
(注)当社は、取締役等に対する業績連動型株式報酬に係る信託を導入しており、当該信託が所有する当社株式
(208,655株:2019年3月期3Q末、211,100株:2018年3月期末)は、自己株式に含めて記載しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績
等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件および業績予想のご利用にあたっ
ての注意事項等については、添付資料「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測
情報に関する説明」をご覧下さい。
(決算補足説明資料および決算説明会内容の入手方法について)
・決算補足説明資料は添付資料「3.補足資料」として掲載しています。
・当社は、2019年2月4日(月)に機関投資家・証券アナリスト向け決算説明会(電話会議)を開催する予定です。
説明内容については、プレゼンテーション資料を本資料発表と同時に、また音声配信を説明会終了後速やかに、当
社ホームページに掲載します。
(その他)
2019年3月期第2四半期連結累計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、要約四半
期連結財務諸表の前連結会計年度の数値については、暫定的な会計処理の確定による取得対価の当初配分額の見直し
が反映された後の金額によっております。詳細については、添付資料「2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記
(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項(企業結合)」をご参照ください。
田辺三菱製薬㈱(4508)2019年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 1
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 1
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………… 4
(1)要約四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………… 4
(2)要約四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………… 5
(3)要約四半期連結財政状態計算書 ………………………………………………………………………………… 6
(4)要約四半期連結持分変動計算書 ………………………………………………………………………………… 8
(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………… 10
(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………… 11
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 11
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 11
(企業結合) ………………………………………………………………………………………………………… 12
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 12
3.補足資料 ………………………………………………………………………………………………………………… 13
(1)2018年度第3四半期連結決算について ………………………………………………………………………… 13
(2)新製品開発状況について ………………………………………………………………………………………… 17
田辺三菱製薬㈱(4508)2019年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間(2018年4月1日~2018年12月31日)の連結業績は以下のとおりとなりました。
(単位:百万円)
前第3四半期 当第3四半期
増減 増減率
連結累計期間 連結累計期間
売上収益 339,313 332,479 △6,834 △2.0%
コア営業利益 69,700 55,574 △14,126 △20.3%
営業利益 68,473 56,446 △12,027 △17.6%
税引前四半期利益 70,236 56,565 △13,671 △19.5%
親会社の所有者に帰属
52,108 41,468 △10,640 △20.4%
する四半期利益
【売上収益】
売上収益は、前年同期比△2.0%、68億円減収の3,324億円となりました。
(単位:百万円)
前第3四半期 当第3四半期
増減 増減率
連結累計期間 連結累計期間
医薬品事業 339,313 332,479 △6,834 △2.0%
国内医療用医薬品 249,622 229,264 △20,358 △8.2%
海外医療用医薬品 25,748 41,953 +16,205 +62.9%
ロイヤリティ収入等 59,545 54,979 △4,566 △7.7%
一般用医薬品 3,155 3,209 +54 +1.7%
その他 1,243 3,074 +1,831 +147.3%
・国内医療用医薬品は、関節リウマチなどの治療剤「シンポニー」の伸長、2017年9月に発売した2型糖尿病治
療剤「カナリア」や2018年7月よりヤンセンファーマ株式会社との販売枠組みを変更したクローン病などの治
療剤「ステラーラ」の寄与などにより重点品は増収となったものの、2018年4月の薬価改定や2017年10月のジ
ェネリック医薬品事業の譲渡などの影響により、前年同期比8.2%減収の2,292億円となりました。
・海外医療用医薬品は、2017年8月に米国で発売した筋萎縮性側索硬化症(Amyotrophic Lateral Sclerosis:
ALS)治療剤「ラジカヴァ」が大きく寄与し、前年同期比62.9%増収の419億円となりました。
・ロイヤリティ収入等は、ヤンセンファーマシューティカルズ社に導出した2型糖尿病治療剤「インヴォカナ」
および同剤とメトホルミンの合剤に係るロイヤリティ収入の減少などにより、前年同期比7.7%減収の549億円
となりました。
【コア営業利益(※)・営業利益】
コア営業利益は、前年同期比△20.3%、141億円減益の555億円となりました。
国内重点品や米国「ラジカヴァ」の増収や業務生産性改革の推進に伴う販売費及び一般管理費の減少はあったも
のの、薬価改定による減収、長期収載品やロイヤリティ収入の減収の影響に加え、後期開発へのステージアップや
ニューロダーム社の買収などによる研究開発費の増加などにより、減益となりました。
営業利益は、前年同期比△17.6%、120億円減益の564億円となりました。
※当社グループは、国際財務報告基準(以下、IFRS)を適用しており、会社の経常的な収益性を示す段階利益とし
て「コア営業利益」を導入し、経営管理等の重要指標と位置付けております。「コア営業利益」は、営業利益か
ら当社グループが定める非経常的な要因による損益(以下、非経常項目)を除外したものです。非経常項目は、
事業譲渡による収益、構造改革費用、製品に係る無形資産の減損損失、災害による損失等であります。
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田辺三菱製薬㈱(4508)2019年3月期 第3四半期決算短信
【研究開発活動】
当第3四半期連結累計期間における研究開発費は619億円となり、売上収益に対する比率は18.6%となりまし
た。当第3四半期連結累計期間の主な臨床開発活動の進捗状況は、以下のとおりです。
承認取得
・2018年6月、抗真菌剤「ジュブリア」の爪白癬について、台湾で承認を取得しました。
・2018年8月、「バリキサ」の小児・臓器移植におけるサイトメガロウイルス感染症の発症抑制について、日本
で承認を取得しました。
・2018年10月、MCI-186(エダラボン/米国製品名:ラジカヴァ)のALSについて、カナダで承認を取得しまし
た。
承認申請
・MCI-186のALSについて、2018年4月にカナダで、同年5月に欧州で申請しました。
・MP-214(カリプラジン/ドパミンD3/D2受容体パーシャルアゴニスト)の統合失調症について、2018年6月に
シンガポールで、同年8月にタイで、同年12月にインドネシアで申請しました。
・MP-513(テネリグリプチン/国内製品名:テネリア)の2型糖尿病について、2018年7月にシンガポールで、
同年9月にタイで、同年12月にマレーシアで申請しました。
・2018年8月、「アザニン」の自己免疫性肝炎について、日本で申請しました。
・TAU-284(ベポタスチン/国内製品名:タリオン)のアレルギー性鼻炎、蕁麻疹について、2018年11月にタイ
で申請しました。
臨床試験の開始(第2相臨床試験以降)
・2018年7月、MT-7117の赤芽球性プロトポルフィリン症について、第2相臨床試験を米国で開始しました。
・2018年9月、MT-2271(植物由来VLPワクチン)の高齢者における季節性インフルエンザの予防について、第3
相臨床試験を米国、欧州、カナダ他で開始しました。
導出品の状況
・FTY720(フィンゴリモド/製品名:ジレニア)の小児・多発性硬化症について、導出先のノバルティス社が
2018年5月に米国で、同年11月に欧州で承認を取得しました。
・2018年9月、TA-7284(カナグリフロジン/製品名:インヴォカナ)の心血管疾患の既往がある、または心血
管疾患リスクがある2型糖尿病における脳・心血管死、非致死性心筋梗塞および非致死性脳卒中の複合リスク
の低減(CANVAS/CANVAS-R)について、導出先のヤンセンファーマシューティカルズ社が欧州で承認を取得し
ました。
・2018年10月、TA-7284の心血管疾患の既往がある2型糖尿病における脳・心血管死、非致死性心筋梗塞および
非致死性脳卒中の複合リスクの低減(CANVAS/CANVAS-R)について、導出先のヤンセンファーマシューティカ
ルズ社が米国で承認を取得しました。
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田辺三菱製薬㈱(4508)2019年3月期 第3四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
【財政状態計算書】
(単位:百万円)
当第3四半期
前連結会計年度末
連結会計期間末 増減
(2018年3月末)
(2018年12月末)
非流動資産 462,919 467,529 +4,610
流動資産 585,525 583,984 △1,541
資産合計 1,048,444 1,051,513 +3,069
負債 153,617 141,014 △12,603
資本 894,827 910,499 +15,672
負債及び資本合計 1,048,444 1,051,513 +3,069
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前期末比30億円増加の1兆515億円となりました。前期末か
らの主な変動要因は以下のとおりです。
・非流動資産は、製品に係る無形資産の為替変動による増加、国内上場株式等の公正価値評価による金融資産の
増加、年金資産等の公正価値評価による退職給付に係る資産の減少等により、前期末比46億円増加の4,675億円
となりました。
・流動資産は、営業債権の増加、現金及び現金同等物や棚卸資産の減少等により、前期末比15億円減少の5,839億
円となりました。
・負債は、営業債務の増加、未払法人所得税の減少等により、前期末比126億円減少の1,410億円となりました。
・資本は、四半期利益の計上および年金資産の公正価値評価による減少、剰余金の配当による減少などにより、
前期末比156億円増加の9,104億円となりました。
【キャッシュ・フロー計算書】
(単位:百万円)
前第3四半期 当第3四半期
増減
連結累計期間 連結累計期間
営業キャッシュ・フロー 45,174 29,468 △15,706
投資キャッシュ・フロー △33,485 △20,093 +13,392
財務キャッシュ・フロー △33,719 △27,905 +5,814
現金・現金同等物増減額 △21,199 △17,844 +3,355
現金・現金同等物期首残高 113,215 127,030 +13,815
現金・現金同等物期末残高 92,024 109,186 +17,162
当第3四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローは178億円の支出となり、当第3四半期連結会計期間末
の現金及び現金同等物は1,091億円となりました。
・営業活動によるキャッシュ・フローは、営業債権の増加額170億円や法人所得税の支払額336億円などの支出要
因を税引前四半期利益565億円や、棚卸資産の減少額160億円などの収入要因が上回り、294億円の収入となりま
した。
・投資活動によるキャッシュ・フローは、手元資金の運用などにより、200億円の支出となりました。
・財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金支払などにより、279億円の支出となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2018年5月9日に公表した通期業績予想は変更しておりません。
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田辺三菱製薬㈱(4508)2019年3月期 第3四半期決算短信
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)要約四半期連結損益計算書
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2017年12月31日) 至 2018年12月31日)
売上収益 339,313 332,479
売上原価 134,232 139,201
売上総利益 205,081 193,278
販売費及び一般管理費 77,640 73,181
研究開発費 56,119 61,906
製品に係る無形資産償却費 1,719 2,201
その他の収益 6,342 1,309
その他の費用 7,492 779
持分法による投資利益 20 -
持分法による投資損失 - 74
営業利益 68,473 56,446
金融収益 2,014 984
金融費用 251 865
税引前四半期利益 70,236 56,565
法人所得税 20,859 18,555
四半期利益 49,377 38,010
四半期利益の帰属
親会社の所有者持分 52,108 41,468
非支配持分 △2,731 △3,458
四半期利益 49,377 38,010
1株当たり四半期利益
基本的1株当たり四半期利益(円) 92.90 73.95
希薄化後1株当たり四半期利益(円) - 73.95
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(2)要約四半期連結包括利益計算書
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2017年12月31日) 至 2018年12月31日)
四半期利益 49,377 38,010
その他の包括利益
純損益に振り替えられることのない項目
その他の包括利益を通じて測定する金融資産の
4,929 2,408
公正価値の純変動
確定給付制度の再測定 6,268 △2,212
純損益に振り替えられることのない項目合計 11,197 196
純損益に振り替えられる可能性のある項目
在外営業活動体の換算差額 3,320 5,048
キャッシュ・フロー・ヘッジの公正価値の純変
1,033 -
動の有効部分
持分法適用会社におけるその他の包括利益に
23 △9
対する持分
純損益に振り替えられる可能性のある項目合計 4,376 5,039
税引後その他の包括利益合計 15,573 5,235
四半期包括利益 64,950 43,245
四半期包括利益の帰属
親会社の所有者持分 66,928 46,923
非支配持分 △1,978 △3,678
四半期包括利益 64,950 43,245
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田辺三菱製薬㈱(4508)2019年3月期 第3四半期決算短信
(3)要約四半期連結財政状態計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2018年3月31日) (2018年12月31日)
資産
非流動資産
有形固定資産 80,457 78,404
のれん 91,136 91,567
無形資産 200,940 207,041
持分法で会計処理されている投資 16,445 16,307
その他の金融資産 46,109 47,921
退職給付に係る資産 22,711 19,268
その他の非流動資産 379 296
繰延税金資産 4,742 6,725
非流動資産合計 462,919 467,529
流動資産
棚卸資産 81,998 66,313
営業債権 123,537 140,635
その他の金融資産 246,733 257,349
その他の流動資産 6,227 10,501
現金及び現金同等物 127,030 109,186
流動資産合計 585,525 583,984
資産合計 1,048,444 1,051,513
- 6 -
田辺三菱製薬㈱(4508)2019年3月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2018年3月31日) (2018年12月31日)
負債及び資本
負債
非流動負債
借入金 420 205
その他の金融負債 2,199 2,188
退職給付に係る負債 868 869
引当金 8,571 6,826
その他の非流動負債 5,505 5,248
繰延税金負債 37,861 39,172
非流動負債合計 55,424 54,508
流動負債
借入金 122 32
営業債務 35,631 39,042
その他の金融負債 20,737 19,756
未払法人所得税 18,093 5,578
引当金 1,934 3,326
その他の流動負債 21,676 18,772
流動負債合計 98,193 86,506
負債合計 153,617 141,014
資本
資本金 50,000 50,000
資本剰余金 451,228 451,255
自己株式 △1,045 △1,040
利益剰余金 382,122 390,606
その他の資本の構成要素 503 7,539
親会社の所有者に帰属する持分合計 882,808 898,360
非支配持分 12,019 12,139
資本合計 894,827 910,499
負債及び資本合計 1,048,444 1,051,513
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田辺三菱製薬㈱(4508)2019年3月期 第3四半期決算短信
(4)要約四半期連結持分変動計算書
前第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の資本の構成要素
キャッシュ・ その他の包括
資本金 資本剰余金 自己株式 利益剰余金 在外営業活動 フロー・ヘッ 利益を通じて
ジの公正価値 測定する金融
体の換算差額
の純変動の有 資産の公正価
効部分 値の純変動
2017年4月1日残高 50,000 451,187 △496 353,427 △4,666 - 11,101
四半期利益 - - - 52,108 - - -
その他の包括利益 - - - - 2,567 1,033 4,929
四半期包括利益合計 - - - 52,108 2,567 1,033 4,929
自己株式の取得 - - △549 - - - -
自己株式の処分 - 0 0 - - - -
配当金 - - - △37,017 - - -
株式報酬取引 - 34 - - - - -
その他の資本の構成要素か
- - - 7,329 - - △1,061
ら利益剰余金への振替
その他の資本の構成要素か
- - - - - △1,033 -
ら非金融資産等への振替
所有者による拠出及び所有者
- 34 △549 △29,688 - △1,033 △1,061
への配分合計
新株の発行 - - - - - - -
子会社等に対する所有持分の
- - - - - - -
変動額合計
所有者との取引額合計 - 34 △549 △29,688 - △1,033 △1,061
2017年12月31日残高 50,000 451,221 △1,045 375,847 △2,099 - 14,969
当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の資本の構成要素
キャッシュ・ その他の包括
資本金 資本剰余金 自己株式 利益剰余金 在外営業活動 フロー・ヘッ 利益を通じて
ジの公正価値 測定する金融
体の換算差額
の純変動の有 資産の公正価
効部分 値の純変動
2018年4月1日残高 50,000 451,228 △1,045 382,122 △13,194 - 13,717
四半期利益 - - - 41,468 - - -
その他の包括利益 - - - - 5,268 - 2,408
四半期包括利益合計 - - - 41,468 5,268 - 2,408
自己株式の取得 - - △1 - - - -
自己株式の処分 - △7 6 - - - -
配当金 - - - △31,403 - - -
株式報酬取引 - 34 - - - - -
その他の資本の構成要素か
- - - △1,581 - - △631
ら利益剰余金への振替
その他の資本の構成要素か
- - - - - - -
ら非金融資産等への振替
所有者による拠出及び所有者
- 27 5 △32,984 - - △631
への配分合計
新株の発行 - - - - - - -
子会社等に対する所有持分の
- - - - - - -
変動額合計
所有者との取引額合計 - 27 5 △32,984 - - △631
2018年12月31日残高 50,000 451,255 △1,040 390,606 △7,926 - 15,494
- 8 -
田辺三菱製薬㈱(4508)2019年3月期 第3四半期決算短信
前第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の資本の構成要素
持分法適用会社 親会社の所有者 非支配持分 資本合計
確定給付制度の におけるその他 に帰属する持分
合計 合計
再測定 の包括利益に対
する持分
2017年4月1日残高 - △48 6,387 860,505 10,925 871,430
四半期利益 - - - 52,108 △2,731 49,377
その他の包括利益 6,268 23 14,820 14,820 753 15,573
四半期包括利益合計 6,268 23 14,820 66,928 △1,978 64,950
自己株式の取得 - - - △549 - △549
自己株式の処分 - - - 0 - 0
配当金 - - - △37,017 △124 △37,141
株式報酬取引 - - - 34 - 34
その他の資本の構成要素か
△6,268 - △7,329 - - -
ら利益剰余金への振替
その他の資本の構成要素か
- - △1,033 △1,033 - △1,033
ら非金融資産等への振替
所有者による拠出及び所有者
△6,268 - △8,362 △38,565 △124 △38,689
への配分合計
新株の発行 - - - - 4,153 4,153
子会社等に対する所有持分の
- - - - 4,153 4,153
変動額合計
所有者との取引額合計 △6,268 - △8,362 △38,565 4,029 △34,536
2017年12月31日残高 - △25 12,845 888,868 12,976 901,844
当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の資本の構成要素
持分法適用会社 親会社の所有者 非支配持分 資本合計
確定給付制度の におけるその他 に帰属する持分
合計 合計
再測定 の包括利益に対
する持分
2018年4月1日残高 - △20 503 882,808 12,019 894,827
四半期利益 - - - 41,468 △3,458 38,010
その他の包括利益 △2,212 △9 5,455 5,455 △220 5,235
四半期包括利益合計 △2,212 △9 5,455 46,923 △3,678 43,245
自己株式の取得 - - - △1 - △1
自己株式の処分 - - - △1 - △1
配当金 - - - △31,403 △278 △31,681
株式報酬取引 - - - 34 - 34
その他の資本の構成要素か
2,212 - 1,581 - - -
ら利益剰余金への振替
その他の資本の構成要素か
- - - - - -
ら非金融資産等への振替
所有者による拠出及び所有者
2,212 - 1,581 △31,371 △278 △31,649
への配分合計
新株の発行 - - - - 4,076 4,076
子会社等に対する所有持分の
- - - - 4,076 4,076
変動額合計
所有者との取引額合計 2,212 - 1,581 △31,371 3,798 △27,573
2018年12月31日残高 - △29 7,539 898,360 12,139 910,499
- 9 -
田辺三菱製薬㈱(4508)2019年3月期 第3四半期決算短信
(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2017年12月31日) 至 2018年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期利益 70,236 56,565
減価償却費及び償却費 8,540 8,640
減損損失 3,609 11
受取利息及び受取配当金 △1,099 △982
持分法による投資損益(△は益) △20 74
有形固定資産売却損益(△は益) △2,110 △6
関係会社株式売却損益(△は益) △3,565 -
営業債権の増減額(△は増加) △33,226 △17,039
棚卸資産の増減額(△は増加) 5,957 16,048
営業債務の増減額(△は減少) 5,855 2,804
引当金の増減額(△は減少) 3,624 △446
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) 266 150
構造改革費用 2,143 -
その他 △2,494 △3,563
小計 57,716 62,256
利息の受取額 397 407
配当金の受取額 761 675
利息の支払額 △139 △179
法人所得税の支払額 △13,561 △33,691
営業活動によるキャッシュ・フロー 45,174 29,468
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △284 △1,447
定期預金の払戻による収入 1,916 4,945
有形固定資産の取得による支出 △5,929 △4,050
有形固定資産の売却による収入 3,349 69
無形資産の取得による支出 △17,044 △3,225
投資の取得による支出 △247,554 △321,169
投資の売却及び償還による収入 357,076 304,759
子会社の売却による収入 10,935 -
子会社の取得による支出 △119,724 -
持分法で会計処理されている投資の取得による支出 △16,149 -
その他 △77 25
投資活動によるキャッシュ・フロー △33,485 △20,093
財務活動によるキャッシュ・フロー
自己株式の取得による支出 △549 △1
非支配株主からの払込による収入 4,153 4,076
配当金の支払額 △37,017 △31,403
その他 △306 △577
財務活動によるキャッシュ・フロー △33,719 △27,905
現金及び現金同等物に係る為替変動による影響 831 686
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △21,199 △17,844
売却目的で保有する資産への振替に伴う現金及び現金
8 -
同等物の増減額(△は減少)
現金及び現金同等物の期首残高 113,215 127,030
現金及び現金同等物の四半期末残高 92,024 109,186
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田辺三菱製薬㈱(4508)2019年3月期 第3四半期決算短信
(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、以下を除き、前連結会計年度に係る連結財務諸表に
おいて適用した会計方針と同一であります。
なお、各四半期における法人所得税費用は、年間の見積実効税率に基づいて算定しております。
当社グループは、当連結会計年度の第1四半期連結会計期間より、以下の基準書を適用しております。同基準書の
適用にあたり、経過措置として認められている累積的影響額を適用開始日に遡及的に認識する方法(修正遡及法)を
採用しました。
IFRS 新設・改訂の概要
IFRS第15号 顧客との契約から生じる収益 収益認識に関する会計処理の改訂
当社グループは、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」(2014年5月公表)および「IFRS第15号の明確化」
(2016年4月公表)(あわせて以下「IFRS第15号」という。)を当連結会計年度の第1四半期連結会計期間から適用
しております。
IFRS第15号の適用に伴い、IFRS第9号「金融商品」に基づく利息および配当収益等を除き、以下の5ステップを適
用することにより収益を認識しております。
ステップ1:顧客との契約を識別する。
ステップ2:契約における履行義務を識別する。
ステップ3:取引価格を算定する。
ステップ4:取引価格を契約における履行義務に配分する。
ステップ5:履行義務の充足時に(または充足するにつれて)収益を認識する。
IFRS第15号の適用が当社グループの要約四半期連結財務諸表に与える重要な影響はありません。
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田辺三菱製薬㈱(4508)2019年3月期 第3四半期決算短信
(企業結合)
(ニューロダーム社の買収)
当社は、2017年10月18日付けで、中枢神経系治療薬(パーキンソン病等)の研究開発を行うNeuroDerm Ltd.の発
行済株式および発行予定株式の全部(ストックオプションの対象となる株式を含む。)を取得し、同社を当社の完
全子会社としました。
前連結会計年度においては、取得資産および引受負債の公正価値は暫定的な金額となっておりましたが、当連結
会計年度の第2四半期連結会計期間において、当該企業結合における取得日現在の取得資産および引受負債の公正
価値の測定に関して、新たに入手した情報に基づき追加的な検証を行いました。その結果、下記のとおり、一部の
引受負債の暫定的な公正価値を修正しております。
取得日現在の取得対価、取得資産および引受負債の公正価値、のれん
(単位:百万円)
前連結会計年度末の
その後の修正 修正後の公正価値
暫定的な公正価値
取得対価 124,410 - 124,410
取得した資産および引き受けた負債
非流動資産 136,395 - 136,395
製品に係る無形資産 136,178 - 136,178
その他の非流動資産 217 - 217
流動資産 13,694 - 13,694
その他の金融資産 8,705 - 8,705
その他の流動資産 303 - 303
現金及び現金同等物 4,686 - 4,686
非流動負債 △32,692 - △32,692
繰延税金負債 △32,692 - △32,692
流動負債 △3,697 △874 △4,571
のれん 10,710 874 11,584
当連結会計年度の第2四半期連結会計期間において、当該企業結合における取得対価の配分が完了しました。こ
れに伴い、要約四半期連結財政状態計算書の前連結会計年度を遡及修正しております。その結果、遡及修正を行う
前と比べ、前連結会計年度ののれんおよび流動負債がそれぞれ823百万円増加しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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田辺三菱製薬㈱(4508)2019年3月期 第3四半期決算短信
3. 補足資料
(1) 2018年度第3四半期(2018年4月~12月)連結決算について
① 損益状況 (単位:億円、億円未満切り捨て)
前年同期比較 予想比較 主なポイント
当第3四半期
前第3四半期 増減額 増減率% 通期予想(注1) 進捗率% (前年同期比較)
P14「② 主要製品売上収益」参照
売上収益 3,324 3,393 △ 68 △ 2.0 4,350 76.4
国内 2,364 2,553 △ 189 △ 7.4 3,047 77.6
海外 960 839 121 14.4 1,302 73.8
海外売上比率 28.9% 24.7% 29.9%
薬価改定の影響等による売上原価
売上原価 1,392 1,342 49 3.7 1,760 79.1 率上昇
売上原価率 41.9% 39.6% 40.5%
売上総利益 1,932 2,050 △ 118 △ 5.8 2,590 74.6
ジェネリック医薬品事業の譲渡、業
販管費 731 776 △ 44 △ 5.7 1,010 72.5 務生産性改革の推進などによる減
販管費比率 22.0% 22.9% 23.2% 少
後期開発へのステージアップや
研究開発費 619 561 57 10.3 845 73.3 ニューロダームの買収などによる増
研究開発費比率 18.6% 16.5% 19.4% 加
製品に係る無形資産
償却費 22 17 4 28.0 30 73.4
その他損益(注2) △3 0 △4 - △5 -
コア営業利益 555 697 △ 141 △ 20.3 700 79.4
非経常項目(注2) 8 △ 12 20 - △ 30 -
営業利益 564 684 △ 120 △ 17.6 670 84.2
金融収益 9 20 △ 10 △ 51.1 - -
受取利息・受取配当金 9 10 △1 △ 10.6 - -
為替差益 - 2 △2 - - -
その他 0 6 △6 △ 99.7 - -
金融費用 8 2 6 244.6 - -
支払利息 1 1 △0 △ 14.4 - -
為替差損 6 - 6 - - -
その他 1 1 0 8.0 - -
税引前四半期利益 565 702 △ 136 △ 19.5 675 83.8
法人所得税 185 208 △ 23 △ 11.0 - -
四半期利益 380 493 △ 113 △ 23.0 445 85.4
親会社の所有者に帰属する
四半期利益 414 521 △ 106 △ 20.4 470 88.2
総人件費 541 536 5 1.0 754 71.9
(注1) 2018年5月9日に公表した2018年度通期業績予想数値
(注2) 費用・損失の場合に△表示にしております。
当第3四半期 前第3四半期 2018年度
為替レート 平均レート 平均レート 計画レート
米ドル 111.33 111.77 105.00
ユーロ 129.25 129.57 130.00
*当第3四半期において、為替レートの変動により、売上収益で約△6億円、コア営業利益で約+2億円の影響がありました。
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田辺三菱製薬㈱(4508)2019年3月期 第3四半期決算短信
② 主要製品売上収益 (単位:億円、億円未満切り捨て)
前年同期比較 予想比較
当第3四半期
前第3四半期 増減額 増減率% 通期予想(注1) 進捗率%
国内医療用医薬品 2,292 2,496 △ 203 △ 8.2 2,962 77.4
レミケード 459 511 △ 52 △ 10.2 555 82.7
シンポニー 287 245 42 17.3 350 82.0
テネリア 111 152 △ 40 △ 26.8 170 65.5
ステラーラ 104 0 103 - 151 69.0
レクサプロ 107 99 8 8.2 131 81.5
セレジスト 71 88 △ 16 △ 18.7 93 76.3
クレメジン 52 51 1 2.0 84 61.6
カナグル 50 44 6 13.9 76 65.4
タリオン 41 127 △ 85 △ 67.3 73 56.6
ルパフィン 9 6 2 38.3 68 14.0
メインテート 40 86 △ 46 △ 53.3 53 75.9
カナリア 53 11 42 370.5 32 165.8
ワクチン 304 299 5 1.9 365 83.4
インフルエンザ 95 101 △6 △ 6.5 112 85.0
テトラビック 64 66 △2 △ 3.0 91 71.0
水痘ワクチン 39 40 △1 △ 3.1 55 71.4
ミールビック 53 41 11 28.7 55 94.9
田辺製薬販売取扱品(注2) - 66 △ 66 △ 100.0 - -
海外医療用医薬品 419 257 162 62.9 611 68.6
ラジカヴァ 206 64 142 220.2 315 65.5
ヘルベッサー 50 47 3 7.0 72 70.0
アルガトロバン 15 16 △1 △ 6.3 22 68.8
シンポニー 14 14 0 5.6 21 70.4
ロイヤリティ収入等 549 595 △ 45 △ 7.7 698 78.7
ジレニア ロイヤリティ 446 447 △1 △ 0.3 非開示 -
インヴォカナ ロイヤリティ 81 111 △ 29 △ 26.5 非開示 -
一般用医薬品 32 31 0 1.7 43 73.7
その他(注3) 30 12 18 147.3 33 91.8
売上収益合計 3,324 3,393 △ 68 △ 2.0 4,350 76.4
(注1) 2018年5月9日に公表した2018年度通期業績予想数値
(注2) 当社は2017年10月1日付で田辺製薬販売の全株式をニプロに譲渡いたしました。
(注3) 他社製品の製造受託品等
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田辺三菱製薬㈱(4508)2019年3月期 第3四半期決算短信
③ 四半期業績推移(損益計算書) (単位:億円、億円未満切り捨て)
2017年度 2018年度
第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 通期予想
通期実績
4~6月 7~9月 10~12月 1~3月 4~6月 7~9月 10~12月 (注1)
売上収益 1,077 1,056 1,259 945 4,338 1,053 1,043 1,227 4,350
24.8% 24.4% 29.0% 21.8% 100.0% 24.2% 24.0% 28.2% 100.0%
国内 820 786 946 655 3,208 741 723 899 3,047
25.6% 24.5% 29.5% 20.4% 100.0% 24.3% 23.7% 29.5% 100.0%
海外 256 269 313 290 1,129 311 320 328 1,302
22.7% 23.9% 27.7% 25.7% 100.0% 23.9% 24.6% 25.2% 100.0%
売上原価 425 419 497 355 1,697 423 437 530 1,760
売上原価率 39.5% 39.7% 39.5% 37.6% 39.1% 40.2% 42.0% 43.2% 40.5%
売上総利益 651 637 762 590 2,641 630 605 697 2,590
24.7% 24.1% 28.9% 22.3% 100.0% 24.3% 23.4% 26.9% 100.0%
販管費 244 270 261 264 1,040 231 245 254 1,010
23.5% 26.0% 25.2% 25.4% 100.0% 23.0% 24.3% 25.2% 100.0%
研究開発費 180 182 197 229 790 196 199 223 845
22.9% 23.1% 25.0% 29.0% 100.0% 23.3% 23.6% 26.5% 100.0%
製品に係る無形 5 5 6 7 24 7 7 7 30
資産償却費 21.5% 21.5% 27.1% 29.9% 100.0% 24.5% 24.4% 24.5% 100.0%
その他損益(注2) △1 △1 3 △0 0 △1 △1 △0 △5
- - - - - - - - -
コア営業利益 219 177 299 88 785 193 151 210 700
28.0% 22.6% 38.2% 11.3% 100.0% 27.6% 21.7% 30.1% 100.0%
営業利益 210 158 316 88 772 193 151 219 670
27.2% 20.5% 40.9% 11.4% 100.0% 28.8% 22.7% 32.8% 100.0%
税引前(四半期)利益 219 155 326 85 787 197 150 217 675
27.9% 19.8% 41.5% 10.8% 100.0% 29.2% 22.3% 32.2% 100.0%
親会社の所有者に帰属 169 128 222 58 579 139 110 164 470
する当期(四半期)利益 29.3% 22.2% 38.4% 10.1% 100.0% 29.7% 23.5% 35.1% 100.0%
* 各項目(売上原価を除く)の下段は進捗率を表示
(注1) 2018年5月9日に公表した2018年度通期業績予想数値
(注2) 費用・損失の場合に△表示にしております。
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田辺三菱製薬㈱(4508)2019年3月期 第3四半期決算短信
④ 四半期業績推移(主要製品売上収益) (単位:億円、億円未満切り捨て)
2017年度 2018年度
第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 通期予想
通期実績
4~6月 7~9月 10~12月 1~3月 4~6月 7~9月 10~12月 (注1)
国内医療用医薬品 799 773 923 597 3,093 716 699 876 2,962
25.9% 25.0% 29.8% 19.3% 100.0% 24.2% 23.6% 29.6% 100.0%
168 161 182 135 646 151 148 160 555
レミケード
26.0% 24.9% 28.2% 20.9% 100.0% 27.2% 26.6% 28.8% 100.0%
75 77 92 76 321 90 95 102 350
シンポニー
23.5% 24.2% 28.6% 23.7% 100.0% 25.7% 27.1% 29.2% 100.0%
46 46 58 22 175 44 27 39 170
テネリア
26.7% 26.8% 33.4% 13.1% 100.0% 26.3% 16.1% 23.0% 100.0%
- 0 0 2 3 2 45 56 151
ステラーラ
- 6.9% 18.9% 74.2% 100.0% 1.4% 30.1% 37.5% 100.0%
31 31 36 28 127 34 34 38 131
レクサプロ
24.5% 24.3% 28.8% 22.4% 100.0% 25.9% 26.0% 29.5% 100.0%
30 26 31 20 108 24 22 24 93
セレジスト
28.3% 23.9% 28.8% 19.0% 100.0% 26.5% 23.6% 26.2% 100.0%
17 15 17 14 65 17 16 18 84
クレメジン
26.9% 24.3% 26.8% 22.0% 100.0% 20.2% 19.7% 21.8% 100.0%
14 12 17 12 56 14 15 19 76
カナグル
25.9% 21.7% 30.8% 21.6% 100.0% 19.5% 20.1% 25.8% 100.0%
40 39 47 41 169 14 11 15 73
タリオン
23.7% 23.2% 28.3% 24.8% 100.0% 19.4% 15.6% 21.5% 100.0%
- - 6 △2 4 1 2 5 68
ルパフィン
- - 158.4% △ 58.4% 100.0% 2.5% 3.1% 8.4% 100.0%
29 26 30 17 103 14 12 13 53
メインテート
28.8% 25.1% 29.6% 16.4% 100.0% 26.6% 23.2% 26.0% 100.0%
- 11 0 6 18 14 16 23 32
カナリア
- 61.0% 2.3% 36.7% 100.0% 43.6% 51.1% 71.1% 100.0%
68 76 154 51 350 88 67 148 365
ワクチン
19.5% 21.7% 44.0% 14.7% 100.0% 24.2% 18.5% 40.8% 100.0%
△0 11 90 △2 99 △1 10 85 112
インフルエンザ
△ 0.3% 11.4% 91.4% △ 2.5% 100.0% △ 1.0% 9.7% 76.2% 100.0%
23 20 22 20 87 22 19 23 91
テトラビック
26.7% 23.9% 25.6% 23.7% 100.0% 24.1% 21.6% 25.3% 100.0%
14 12 13 12 52 14 12 13 55
水痘ワクチン
27.4% 23.8% 25.6% 23.1% 100.0% 25.7% 22.0% 23.8% 100.0%
15 13 12 9 50 33 7 12 55
ミールビック
31.3% 26.3% 24.3% 18.0% 100.0% 59.2% 14.2% 21.5% 100.0%
田辺製薬販売 34 32 - - 66 - - - -
取扱品(注2) 51.4% 48.6% - - 100.0% - - - -
海外医療用医薬品 59 80 117 128 385 129 145 144 611
15.4% 20.9% 30.5% 33.3% 100.0% 21.2% 23.7% 23.7% 100.0%
- 11 52 58 123 64 74 67 315
ラジカヴァ
- 9.5% 42.9% 47.6% 100.0% 20.3% 23.8% 21.4% 100.0%
15 16 15 17 65 16 16 17 72
ヘルベッサー
23.1% 25.4% 24.2% 27.3% 100.0% 23.3% 22.9% 23.8% 100.0%
4 5 6 4 20 5 4 5 22
アルガトロバン
23.0% 25.3% 31.0% 20.8% 100.0% 25.0% 20.9% 22.8% 100.0%
4 4 4 4 18 4 5 4 21
シンポニー
24.4% 25.4% 25.5% 24.7% 100.0% 23.0% 23.8% 23.6% 100.0%
ロイヤリティ収入等 204 191 199 196 791 185 177 186 698
25.9% 24.2% 25.2% 24.8% 100.0% 26.5% 25.4% 26.7% 100.0%
ジレニア 145 149 152 129 577 153 145 147 非開示
ロイヤリティ 25.3% 25.8% 26.5% 22.4% 100.0% - - - -
インヴォカナ 36 36 38 28 139 24 24 32 非開示
ロイヤリティ 25.7% 26.3% 27.6% 20.4% 100.0% - - - -
一般用医薬品 11 10 9 5 37 12 9 10 43
31.1% 27.0% 26.4% 15.5% 100.0% 27.7% 22.9% 23.2% 100.0%
その他(注3) 1 0 9 17 30 10 11 9 33
5.3% 3.1% 32.7% 58.9% 100.0% 30.6% 34.1% 27.1% 100.0%
売上収益合計 1,077 1,056 1,259 945 4,338 1,053 1,043 1,227 4,350
24.8% 24.4% 29.0% 21.8% 100.0% 24.2% 24.0% 28.2% 100.0%
* 各項目の下段は進捗率を表示
(注1) 2018年5月9日に公表した2018年度通期業績予想数値
(注2) 当社は2017年10月1日付で田辺製薬販売の全株式をニプロに譲渡いたしました。
(注3) 他社製品の製造受託品等
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田辺三菱製薬㈱(4508)2019年3月期 第3四半期決算短信
(2) 新製品開発状況について(2019年1月31日現在)
① 自己免疫疾患
治験コード
薬剤分類 地域
製品名 起源/導出先等
(予定適応症など) 開発段階
(一般名)
アザニン 免疫抑制剤 日本 グラクソ・スミスクライン(英)
(アザチオプリン) (自己免疫性肝炎) 申請(2018年8月) から導入
完全ヒト型抗ヒトNGFモノクローナル抗体製剤 日本
MT-5547 リジェネロン(米)から導入
(変形性関節症) フェーズ 2/3
スフィンゴシン1リン酸受容体機能的アンタゴニ
欧州
スト
フェーズ 2
(多発性硬化症)
MT-1303 欧州 自社創製品
(乾癬)
フェーズ 2
日本、欧州
(クローン病)
フェーズ 2
皮膚科用剤 等 米国
MT-7117 自社創製品
(赤芽球性プロトポルフィリン症) フェーズ 2
MT-2990 炎症・自己免疫疾患 等 フェーズ 1 自社創製品
② 糖尿病・腎疾患
治験コード
薬剤分類 地域
製品名 起源/導出先等
(予定適応症など) 開発段階
(一般名)
SGLT2阻害剤 インドネシア
自社創製品
TA-7284 (2型糖尿病) 申請(2017年8月)
カナグル/インヴォカナ 日本、米国、欧州他 自社創製品
(カナグリフロジン水和物) (糖尿病性腎症) フェーズ 3 治験依頼者:ヤンセン リサーチ
国際共同治験 アンド デベロップメント(米)
インドネシア
申請(2015年4月)
シンガポール
申請(2018年7月)
MP-513 タイ
テネリア 申請(2018年9月)
DPP-4阻害剤
(テネリグリプチン臭化水素酸 自社創製品
(2型糖尿病) マレーシア
塩水和物)
申請(2018年12月)
中国
フェーズ 3
欧州
フェーズ 2
MT-6548 低酸素誘導因子プロリン水酸化酵素阻害剤 日本
アケビア(米)から導入
(バダデュスタット) (腎性貧血) フェーズ 3
欧州
選択的ミネラロコルチコイド受容体拮抗剤 フェーズ 2
(糖尿病性腎症) 日本
MT-3995 自社創製品
フェーズ 2
日本
(非アルコール性脂肪性肝炎: NASH)
フェーズ 2
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田辺三菱製薬㈱(4508)2019年3月期 第3四半期決算短信
③ 中枢神経系疾患
治験コード
薬剤分類 地域
製品名 起源/導出先等
(予定適応症など) 開発段階
(一般名)
スイス
MCI-186 申請(2017年12月)
フリーラジカル消去剤
ラジカット/ラジカヴァ 自社創製品
(筋萎縮性側索硬化症: ALS) 欧州
(エダラボン)
申請(2018年5月)
シンガポール
申請(2018年6月)
MP-214 ドパミンD3/D2受容体パーシャルアゴニスト タイ
ゲデオンリヒター(ハンガリー)から導入
(カリプラジン塩酸塩) (統合失調症) 申請(2018年8月)
インドネシア
申請(2018年12月)
セロトニン2A / シグマ2 受容体拮抗剤 米国、欧州 ミネルバ・ニューロサイエンス(米)
MT-210
(統合失調症) フェーズ 3 へ導出
小胞モノアミントランスポーター2阻害剤 日本 ニューロクラインバイオサイエンシズ(米)
MT-5199
(遅発性ジスキネジア) フェーズ 2/3 から導入
モノアミンレセプターに対する多重作用* 米国、欧州 ミネルバ・ニューロサイエンス(米)
Wf-516
(大うつ病) フェーズ 2 へ導出
神経系用剤 等 欧州
(糖尿病性末梢神経障害に伴う疼痛) フェーズ 2
MT-8554 自社創製品
米国
(更年期に伴う血管運動神経症状)
フェーズ 2
ND0612 持続皮下注投与ポンプ/パッチ製剤 米国、欧州
自社創製品
(レボドパ/カルビドパ) (パーキンソン病) フェーズ 2
MP-124 神経系用剤 フェーズ 1 自社創製品
ND0701 持続皮下注投与ポンプ
フェーズ 1 自社創製品
(アポモルフィン) (パーキンソン病)
MT-1186 フリーラジカル消去剤
フェーズ 1 自社創製品
(エダラボン) (筋萎縮性側索硬化症: ALS/経口懸濁剤)
MT-6345 神経系用剤 フェーズ 1 宇部興産(日)と共同開発
*選択的セロトニン取り込み阻害/セロトニン1A受容体拮抗/ドパミン取り込み阻害/α1Aとα1Bアドレナリン受容体の調節
④ ワクチン
薬剤分類 地域
治験コード 起源/導出先等
(予定適応症など) 開発段階
5種混合ワクチン
日本
MT-2355 (小児における百日せき、ジフテリア、破傷風、 阪大微生物病研究会(日)と共同開発
フェーズ 3
急性灰白髄炎およびHib感染の予防)
植物由来VLPワクチン 米国、欧州、カナダ他
(季節性インフルエンザの予防/成人) フェーズ 3
MT-2271 メディカゴ(カナダ)品
米国、欧州、カナダ他
(季節性インフルエンザの予防/高齢者)
フェーズ 3
植物由来VLPワクチン カナダ
MT-8972 メディカゴ(カナダ)品
(インフルエンザ[H5N1]の予防) フェーズ 2
植物由来VLPワクチン
MT-7529 フェーズ 1 メディカゴ(カナダ)品
(インフルエンザ[H7N9]の予防)
植物由来VLPワクチン
MT-5625 フェーズ 1 メディカゴ(カナダ)品
(ロタウイルス胃腸炎の予防)
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田辺三菱製薬㈱(4508)2019年3月期 第3四半期決算短信
⑤ その他疾患
治験コード
薬剤分類 地域
製品名 起源/導出先等
(予定適応症など) 開発段階
(一般名)
TAU-284 選択的ヒスタミンH1受容体拮抗・アレルギー
タイ
タリオン 性疾患治療剤 宇部興産(日)から導入
申請(2018年11月)
(ベポタスチンベシル酸塩) (アレルギー性鼻炎、蕁麻疹)
MT-4580 カルシウム受容体作動剤
日本
オルケディア (副甲状腺がんおよび原発性副甲状腺機能 協和発酵キリン(日)へ導出
フェーズ 3
(エボカルセト) 亢進症における高カルシウム血症)
MCC-847 ロイコトリエンD4受容体拮抗剤 韓国
サマファーマ(韓)へ導出
(マシルカスト) (喘息) フェーズ 2
BRD阻害剤 欧州、カナダ
Y-803 メルク(米)へ導出
(がん) フェーズ 2
MT-0814 眼科用剤 フェーズ 1 自社創製品
MT-4129 循環器官用剤 等 フェーズ 1 自社創製品
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田辺三菱製薬㈱(4508)2019年3月期 第3四半期決算短信
2018年度第2四半期決算発表からの変更点
治験コード
薬剤分類 2019年1月31日
製品名 前回発表 起源/導出先等
(予定適応症など) 現在
(一般名)
SGLT2阻害剤
TA-7284 (心血管疾患の既往がある2型糖尿病にお
米国 米国 ヤンセンファーマシュー
カナグル/インヴォカナ ける脳・心血管死、非致死性心筋梗塞及
申請(2017年9月) 承認(2018年10月) ティカルズ(米)へ導出
(カナグリフロジン水和物) び非致死性脳卒中の複合リスクの低減
(CANVAS/CANVAS-R))
FTY720 スフィンゴシン1リン酸受容体機能的アンタ
欧州 欧州 ノバルティス(スイス)へ
イムセラ/ジレニア ゴニスト
申請(2017年11月) 承認(2018年11月) 導出
(フィンゴリモド塩酸塩) (小児・多発性硬化症)
TAU-284 選択的ヒスタミンH1受容体拮抗・アレル
タイ
タリオン ギー性疾患治療剤 記載なし 宇部興産(日)から導入
申請(2018年11月)
(ベポタスチンベシル酸塩) (アレルギー性鼻炎、蕁麻疹)
MP-513
テネリア DPP-4阻害剤 マレーシア
記載なし 自社創製品
(テネリグリプチン臭化水素 (2型糖尿病) 申請(2018年12月)
酸塩水和物)
インドネシア
記載なし
申請(2018年12月)
MP-214 ドパミンD3/D2受容体パーシャルアゴニスト 韓国 ゲデオンリヒター(ハンガ
(カリプラジン塩酸塩) (統合失調症) 申請(2017年12月) 削除 リー)から導入
(ゲデオンリヒターとのラ
台湾 イセンス契約変更)
申請(2017年12月)
宇部興産(日)と共同開
MT-6345 神経系用剤 記載なし フェーズ 1
発
削除
上海医薬集団(中)
MT-2765 循環器官用剤 等 フェーズ 1 (上海医薬集団への特
と共同研究
許・ノウハウ譲渡)
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