4488 M-AIinside 2020-02-12 15:30:00
業績予想に関するお知らせ [pdf]

                                                         2020 年2月 12 日
各   位
                                      会 社 名 AI inside 株式会社
                                      代表者名  代表取締役社長 CEO        渡久地 択
                                           (コード番号:4488 東証マザーズ)
                                      問合わせ先 執行役員 CFO 管理本部長 髙橋 政史
                                           (TEL. 03-5468-5041)




                   業績予想に関するお知らせ

 当社は、2020 年2月 12 日開催の取締役会において、以下のとおり、最近の業績の動向を踏ま
え、2019 年 12 月 25 日付で公表しました「東京証券取引所マザーズへの上場に伴う当社決算情報
等のお知らせ」の業績予想を修正することとしましたのでお知らせいたします。

                                  記

1. 当期の個別業績予想値の修正(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
                                                            1株当たり
               売上高       営業利益         経常利益       当期純利益
                                                            当期純利益
                 百万円       百万円           百万円         百万円        円     銭

前回発表予想(A)        1,335      211            193        191         59.60

今回修正予想(B)        1,526      333            310        348        107.66

増減額(B-A)           190      122            116        156         48.06

増減率(%)            14.3     57.9           60.2       81.9           80.6
(参考)前期実績
                       445   △181       △182    △183   △60.62
(2019 年3月期)
(注)1. 当社は連結財務諸表を作成しておりません。
     2. 2018 年7月 19 日付で、株式1株につき 1,000 株の株式分割を行っております。上記では、
        2019 年3月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり当期純利益を算出して
        おります。

 2. 修正の理由
  売上高につきましては、1,526 百万円(計画対比+190 百万円、14.3%増)となる見込みです。これ
は代理店による顧客獲得件数が想定を上回り、主力の「DX Suite」クラウド版の新規契約数が順調に
増加したことに加え、リリース間もない「AI inside Cube」の需要が高く、主に期間限定のトライア
ル導入を想定していたものの、継続利用が見込める本番利用における導入台数が計画を超えたことに
よるものであります。

 売上原価につきましては、125 百万円(計画対比+29 百万円、30.9%増)となる見込みです。売上原
価の増加要因は、「DX Suite」クラウド版の契約数増加に伴うサーバー費用及び「AI inside Cube」
の増産に伴う減価償却費の増加を見込むためであります。
 販売費及び一般管理費につきましては、1,066 百万円(計画対比+38 百万円、3.8%増)となる見込
みです。販売費及び一般管理費の増加要因は、既存製品の安定化並びに新製品の各種開発費用及び人
材採用費が計画よりも上回ったことによるものであります。
 また、当社は従来課税所得の発生がなかったことから繰延税金資産の計上をしておりませんでした
が、2020 年3月期及び 2021 年3月期においては課税所得の発生が見込まれることから、繰延税金資産
の回収可能性の判断上の分類を変更し、2020 年3月期末より繰延税金資産の計上を開始する見込みで
あります。

  これらの結果、2020 年3月期の当社売上高は 1,526 百万円(修正前計画比 14.3%増)、営業利益は
333 百万円(修正前計画比 57.9%増)、経常利益は 310 百万円(修正前計画比 60.2%増)、当期純利益
は 348 百万円(修正前計画比 81.9 %増)となる見通しであります。


※上記の予想は、当社が現時点で入手可能な情報に基づいて算出したものであり、今後の経済情勢、
事業運営における様々な状況変化によって、実際の業績は見通しと異なる場合があります。
                                                       以上