2022年3月期 第2四半期
決算説明資料
2021年11月 AI inside 株式会社 ( 東証マザーズ 4488 )
Agenda
目次
AI inside について
■ ミッション・ビジョン
2022年3月期 第2四半期 業績について
■ 業容拡大の年表
■ 製品 ■ 業績概況
・Workflows ■ 業績予想と進捗率
・Learning Center ■ リカーリング型売上の推移
■ 好循環サイクル ■ 売上における大口OEM先の影響について
■ AI inside Platform ■ Large Customerの推移
■ DX Suite Lite の契約数推移
■ DX Suite ユーザ数の推移
■ クラウドAI利用回数の推移
ビジネスハイライト
■ トピックス Appendix
■ Learning Center (AIを作る)の進捗
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AI inside について
ミッション・ビジョン
ミッション
世界中の人・物にAIを届け
豊かな未来社会に貢献する
ビジョン
「X = 様々な環境」に溶け込むAIを実装し、誰もが特別な意識をすることなくAIを使える、
その恩恵を受けられる、といった社会を目指しています。
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業容拡大の年表
■ 2015.8 創業 ■ 2019.12 マザーズ上場
2016年3月期~2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期
■ 2019.5 ■ 2020.9 ■2021.9
クラウドAI 利用回数 クラウドAI 利用回数 クラウドAI利用回数
1億回突破 10億回突破 20億回突破
■ 2017.11リリース ■ 2019.6 リリース ■ 2021.4 リリース
製品開発 / 実証実験
・DX Suite ・AI inside Cube (DX Suite Edge) ・Learning Center
・Multi form ・Workflowsα
製品 ・Digital Inputα
■ 2018.9 リリース ■ 2020.11 リリース ■2021.9 リリース
・Elastic Sorter ・AI inside Cube mini ・AI inside Cube Pro
■ 2017.12 ■ 2019.6 ■ 2021.6
パートナー
パートナー販売制度開始 パートナー 50社突破 パートナー 100社突破
■ 2019.1 ■ 2019.12
NTT東日本 NTT西日本
「AIよみと〜る」 「おまかせAI-OCR」
OEM
■ 2019.12
NTTデータ
「NaNaTsu™ AI-OCR」LGWAN
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製品
AIを動かすインフラとしてAI inside Cloud、AI inside Cube、ネットワークを。
誰もが簡単にAIを作れるツールとしてLearning Center を。
ユーザ自身、または他のユーザや当社が作成したAI・アプリを利用するためのWorkflows を。
AI inside のプラットフォームによって、誰もが手軽にAIを作り、使える世界を実現します。
ノーコードAI開発で AIやアプリケーションを柔軟に扱える
デジタルトランスフォーメーションを ワークフローを構築
パワフルなGPUと設計され尽くしたハードウェア、AI inside 独自のAI管理OSとソフトウェアにより、
あらゆるAIの運用を実現するために作られたエッジコンピュータ
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ユーザ自身、または他のユーザや当社が作成したAI・アプリを利用するためのWorkflows。
それらを柔軟に扱えるワークフローを構築します。
手書き、活字、FAX、写真で撮った書類まで、あら
ゆる書類を、高精度でデジタルデータ化します。日
本語、英語、タイ語、ベトナム語、繁体字に対応し
ています。
※「Multi Form」オプションにつきましては、
「Intelligent OCR」の標準機能として統合しました。
書類の仕分けも、AIで自動仕分けします。
顔認証による本人確認API。オフィスの入退室確
認、施設利用の会員確認、システムのログイン認
証、銀行口座申し込みなどの本人確認業務や、
eKYCアプリケーションへの取り込みなどにご活用
いただけます。
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一般的なAI開発の流れ
によるノーコードAI開発の流れ
直感的な操作で、検出したい対象 AIが自動で対象の特徴を掴み、学 作ったAIモデルは、ワンクリックで
にスムーズにラベル付け。AIの学 習を進めていきます。評価を元に あらゆるシステムと連携可能なAPIと
習準備を行えます。 改善AIモデルの精度をさらに引き して指定の場所に配信されます。
上げていくことができます。
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ビジネスの根幹となる好循環サイクル
高価値なAIを低価格で提供することで、多くのユーザを獲得し
好循環サイクル(AI inside Cycle Engine)を実現します。
1 優れたユーザ体験は
2 多くのユーザに選ばれ
多くのユーザは多くのデータを生み出し
3 多くのデータを学習することで
4 より高価値なAIを生み出し
より優れたユーザ体験を生み出す
5 そのサイクルから継続的成⻑が生まれ
ビジネスが大規模化する
6 大規模化と共に生産の低コスト化が実現し
低価格化に繋がる
7 高価値なAIを低価格で、広く提供する
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AI inside Platform
AI inside は、ユーザのサービスに
AIの力を埋め込む「AI開発基盤」
と、そのサービスを広くスムーズ
に提供するための「AI運用基盤」
「商取引基盤」を提供すること
で、世界中の人・物にAIを届け、
豊かな未来社会に貢献することを
実現します。
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ビジネスハイライト
トピックス
製品・機能強化 新製品・新サービス その他
・対応帳票の拡大 ・AI inside Cube Proの提供を開 ・中国、東南アジア地域で導入
賃貸借契約書(7月) 始(9月) 実績あり。導入検討ユーザも
徐々に増えており、国や地域
健康診断書(8月) ごとに代理店を通じて販売を
医療費領収書(8月) ・Learning Centerのオンプレミ 進めていく
ス提供を開始(9月)
給与支払報告書(10月)
・富士フイルムビジネスイノ
→不動産業界や保険業界、地方 ベーション社へ文字認識AI技
自治体での活用を促進 術を提供(10月)
・スパイダープラス社のAI開
発・運用基盤にLearning
Centerが採用(11月)
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Learning Center (AIを作る)の進捗
今期は実際に現場で使われるAIをユーザに作成・運用いただくことに注力し、
40事例をターゲットに、Learning Center 利用の推進と業務提携の推進を行っています。
4月から9月にかけて、14事例のAI作成が完了しており、事例数は順調に増加しています。
スパイダープラス社のAI開発・運用基盤に「Learning Center」が採用
■スパイダープラス社コメント(抜粋)
・「Learning Center」を活用し、わずか10日間で2つのAIモデルを開発
・非エンジニアである現場社員が開発を担当
・今後もAI開発・運用の内製化を推進することで、スパイダープラス社が提供するアプリケー
ション「SPIDERPLUS」へのAI実装を予定
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2022年3月期第2四半期
業績について
2022年3月期 第2四半期 業績概況
2022年3月期
(百万円) 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
2Q実績
売上高 445 1,591 4,597 1,703
リカーリング 97 750 4,031 1,558
セリング 347 840 565 144
営業利益 △181 432 2,360 298
経常利益 △182 409 2,339 290
当期または四半期
純利益
△183 419 1,660 191
※ DX Suite とIntelligent OCRは1,906契約でした。Standard, Pro, Edge (AI inside Cube シリーズ用DX Suite) プランは1,214契約で、Liteプラン
は692契約でした。また、Elastic Sorter は776契約でした。
※ NTT西日本「おまかせAI-OCR」を除くチャーンレートは0.53%でした。(当社は解約案件にかかる月次のリカーリング型収益を、月次のリカーリン
グ型収益総額で除することによって月次の売上解約率を算出し、その12カ月平均のチャーンレートを開示しております。)
※ コスト面では、対売上高比率でR&Dが17.18%、S&Mが22.05% 、G&Aが19.02% 、原価率が24.25%でした。
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2022年3月期 第2四半期 業績予想と進捗率
2021年3月期 2022年3月期 2022年3月期
進捗率
2Q実績 業績予想 2Q実績
(B/A)
(A) (B)
(百万円)
売上高 1,948 3,609 1,703 47.1%
営業利益 1,011 453 298 65.8%
経常利益 1,010 455 290 63.7%
当期または四半期
純利益
600 279 191 68.6%
・ 4/28付け開示内容に係る、NTT西日本「おまかせAI-OCR」(=DX Suite Lite 相当)の不更新案件が当第1四半期に整理されました。その結
果、売上高及び各段階利益は前年同期と比較して減少しました。
・NTT西日本経由の契約数は減少しましたが、その他販売チャネルにおいては引き続き契約数が増加しており、業績予想に対する進捗率は順調に推
移しました。
・下半期については、販売パートナー経由での取引増加施策、AI inside Cubeシリーズの販売加速を通じて通期売上予算の達成を目指します。
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2022年3月期 第2四半期 リカーリング型売上の推移
セリング型売上:特定の取引毎に計上される収益形態を表します。
リカーリング型売上:顧客が当社のサービスを利用する限り継続的に計上される収益形態を表します。
26% 18% 14% 12% 8% 9%
92% 91%
86% 88%
82%
74%
1Q累計 2Q累計 3Q累計 4Q累計 1Q累計 2Q累計
2021年3月期 2022年3月期
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2022年3月期 第2四半期 売上における大口OEM先の影響について
クラウド版の各プラン、オンプレミス版ともにバランスよく契約数を獲得しました。
2021年3月期にはNTT西日本「おまかせAI-OCR」の売上が大きく上乗せされましたが、
2022年3月期は減少の見込みです。
NTT西日本「おまかせAI-OCR」売上
百万円
上記以外の売上
2,139
366
2022年3月期
21 2Q
3,243
334
2,458
1,570
1,369
445
2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期(予想)
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2022年3月期 第2四半期 Large Customer の推移
・第2四半期は、DX Suite Edgeの大型案件獲得に注力しました。
・Edgeの利用促進とパートナーエンゲージメント強化により、契約数目標の達成を目指します。
1,214
DX Suite Edge契約数
1,116 (AI inside Cube シリーズ用DX Suite)
122
1,034
985 86
898 87
85 DX Suite
823
79 Standard / Pro 契約数
700 75
33 DX Suite
Standard / Pro
1,092
1,030 チャーンレート
900 947
819
748
667
0.61% 0.51% 0.49% 0.55% 0.51% 0.55%
0.46%
4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
2021年3月期 2022年3月期
※ DX Suite Edge (AI inside Cube シリーズ用DX Suite)も含みます。
※ 当社は解約案件にかかる月次のリカーリング型収益を、月次のリカーリング型収益総額で除することによって月次の売上解約率を算出し、
その12カ月平均のチャーンレートを開示しております。
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2022年3月期 第2四半期 DX Suite Liteの契約数推移
DX Suite Liteの契約数は、堅調に増加しました。
NTT西日本「おまかせAI-OCR」の不更新によるアカウント整理は、
前四半期で完了しています。
5,000 11,202 11,235 9,596
11,117
11,048
4,987 9,284
NTT西日本「おまかせAI-OCR」
(=DX Suite Lite 相当)
DX Suite Lite(おまかせAI-OCR
以外のOEM含む)
692
581
1,173 141
143
551
438
312
85 187
0 13
3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期
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2022年3月期 第2四半期 DX Suite ユーザ数の推移
既存顧客に対するDX Suiteの利用や利用拡大をサポートすることで、1アカウントあ
40,000 30
たりのユーザー数増加に取り組んでいます。
36,355
35,000 33,573
32,916
25
30,539
ユーザ数※ 21.5 29,237
30,000
ユーザ数 / DX Suite アカウント
18.8 20
25,000 17.7
23,099
20,000 15
15,128
15,000
8.2 10
10,463
10,000
6,332
4.0 5
3.4
5,000 3,585 2.4 2.6
1,719
6 57 102 235 477
0 0
3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期
※DX Suiteクラウドサービス契約中のユーザアカウント(人)の数。DX Suite Edge (AI inside Cubeシリーズ用DX Suite)のユーザ数は含まれておりません。
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2022年3月期 第2四半期 クラウドAI 利用回数の推移
累計リクエスト数が20億回を突破。AIの利用回数は堅調に推移しています。
累計リクエスト数
2,200 120
百万
百万
月平均リクエスト数
2,000
1,800 100
1,600
80
1,400
1,200
60
1,000
800
40
600
400 20
200
0 0
3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期
※クラウドでの利用回数のみを集計しています。 DX Suite Edge (AI inside Cubeシリーズ用DX Suite)の利用回数は含まれておりません。
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Appendix
外部環境:人口減少の中、人の作業は増加している
生産年齢人口が減少している背景の中、生産性の向 データ入力などの「コア部門単純業務」は
上・業務の高付加価値化が求められており、働き方 2017年度実績で5,830億円で最も大きい。
改革が進められている。
140,000 7,340万人
120,000
100,000 1.7兆円
実績
80,000
60,000
40,000
20,000
0
2010 2020 2030 2040 2050 2060 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022
出所:総務省「平成29年情報通信白書」2015年までは総務省「国勢調査」(年齢不詳 出所:株式会社矢野経済研究所 BPO(ビジネスプロセスアウソーシング)市場
人口を除く)、2020年以降は国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口 の実態と展望 2018-2019
(平成24年1月推計)」(出生中位・死亡中位推計)
2015年、データ入力作業のAI化サービスで創業
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2022年3月期 方針
AIプラットフォーム構想の実現と中⻑期的な企業価値向上
およびグローバルでの事業展開推進を目指します。
柔軟で機敏な意思決定体制を構築するため、領域ごとに分かれて連携するユニット型組織へと移行するとともに、これまで開発部門と営業部
門が別の役割で統括されていた体制から、新しくChief Operating Officer(COO)を設置し、営業部門と研究開発部門の連携が一層強化され
る体制に変更。プラットフォーム構想推進のため、Chief Experience Officer(CXO)を設置し、カスタマージャーニーの改善とAIとの体験
の更なる最適化を行います。
さらに経営体制をより強化するため、前刀 禎明氏が取締役に、星 健一氏が社外取締役に、鈴木 協一郎氏がアドバイザーとして就任しました。
3名を経営陣として迎えることで、AIプラットフォーム構想の実現を加速させ、高価値なプラットフォームの提供を目指して参ります。
前刀 禎明 氏 星 健一 氏 鈴木 協一郎 氏
これまで、新しいサービス・カルチャーを世 グローバルカンパニーの社⻑を歴任し、アマ 国内外スタートアップベンチャーとグローバ
に生み出してきたグローバルカンパニーでの ゾンジャパンでは、創世記から成⻑期の経営 ルプラットフォーマーにおける経営参画経験
マーケティングやプラットフォーム開発にお メンバーとして、ビジネスをスケールさせる と知的財産に関する専門的知見をお持ちで
いて、豊富な経験と高い見識をお持ちです。 ためのメカニズムの構築や顧客視点での事業 す。
アップルジャパンでは、独自のマーケティン 運営を通じて、マーケットプレイスの構築・ マイクロソフトでは、デベロッパーコミュニ
グ手法で「iPod mini」を大ヒットに導き、 拡大に貢献されました。 ティやエコシステムの構築、プラットフォー
日本市場を牽引しました。 ム戦略を推進されました。
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2022年3月期 業績予想(再掲)
2022年3月期
2020年3月期 2021年3月期
(百万円) 業績予想
売上高 1,591 4,597 3,609
営業利益 432 2,360 453
経常利益 409 2,339 455
当期純利益 419 1,660 279
※コスト面では、予想対売上高比率でR&Dが24.80%、S&Mが23.24%、G&Aが23.48%、原価率が15.93%の予想です。
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2022年3月期 Large Customerの推移と予想(再掲)
パートナーと共に、直販チャネルは引き続き
ACV (Annual Contract Value=年間発注額)の高いエンタープライズに注力して
販売活動を行います。
DX Suite Edge契約数
1,523
(AI inside Cube シリーズ用DX Suite)
DX Suite Standard / Pro 契約数
122
87 1,092
947
33
667
2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2Q 2022年3月期 (予測)
※ DX Suite Edge(AI inside Cube シリーズ用DX Suite) 契約数を含みます。
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製品提供方法
ユーザの環境に応じて、
クラウド(AI inside Cloud)、オンプレミス(AI inside Cube)
どちらでも提供が可能です。
クラウド版 オンプレミス版
地方公共団体向け
株式会社エヌ・ティ・ティ・データと協業提供
行政専用のデータセンター
インターネット
LAN LGWAN※
/ VPN / 専用線
帳票やテキストデータ 帳票やテキストデータ 帳票やテキストデータ
ユーザ環境 ユーザ環境 地方公共団体ユーザ環境
※地方公共団体の組織内ネットワーク (庁内LAN)
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製品料金プラン
ソフトウェア DX Suite Learning Center
プラン Lite Standard Pro -
初期費用 - 20万円 20万円 -
月額費用 3万円 10万円 20万円 -
リクエスト単価 10万円
(Pay As You Use @3円 @1円 @1円 AI学習・評価を行った月のみ
; Request Charge)
無料利用枠 6,000 50,000 200,000 -
(Free Use) リクエスト リクエスト リクエスト
※作成したAIを動かす場合はす
べてのインフラを選択利用可
AI inside Computing
AI inside Cube mini AI inside Cube AI inside Cube Pro
インフラ Engine
(筐体レンタル費) (筐体レンタル費) (筐体レンタル費)
(AI 推論費;クラウドインスタンス費)
月額費用 3万円~ 3万円~ 10万円~ 30万円~
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販売パートナーについて
広く販売していくために、販売パートナー戦略を推進しています。
パートナーは102社です。
販売パートナー OEMパートナー 製品連携パートナー
AI-OCR with
※2021年9月末時点
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財務ハイライト①
貸借対照表(千円) 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
流動資産 342,465 922,222 2,775,523 5,654,495
固定資産 50,000 44,427 232,333 1,816,409
総資産 392,465 966,649 3,007,856 7,470,904
流動負債 78,589 361,439 694,097 3,265,616
固定負債 - - 7,971 1,851
負債合計 78,589 361,439 702,068 3,267,468
純資産 313,875 605,210 2,305,788 4,203,436
※有価証券報告書に基づく
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財務ハイライト②
損益計算書(千円) 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
売上高 279,435 445,264 1,591,454 4,597,295
リカーリング売上高 - 97,423 750,891 4,031,981
セリング売上高 - 347,840 840,563 565,313
売上原価 179,534 84,145 122,187 301,401
売上総利益 99,901 361,119 1,469,267 4,295,893
販売費及び一般管理費 411,308 542,607 1,036,969 1,935,260
営業利益または営業損失 △311,407 △181,488 432,298 2,360,632
経常利益または経常損失 △311,479 △182,914 409,000 2,339,197
当期純利益または当期純損失 △340,533 △183,865 419,981 1,660,567
従業員推移 30 36 67 102
(外、平均臨時雇用者数) (4) (9) (12) (18)
※有価証券報告書に基づく
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各プランの契約推移
2020年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2021年3月期 2021年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2022年3月期
第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期
DX Suite + Intelligent OCR 510 1,873 5,823 12,100 12,220 10,630 1,697 1,906
DX Suite Edge
(AI inside Cube シリーズ用DX 24 33 75 79 85 87 86 122
Suite)
DX Suite Standard + Pro 486 667 748 819 900 947 1,030 1,092
DX Suite Lite - 1,173 5,000 11,202 11,235 9,596 581 692
NTT西日本「おまかせAI-
OCR」(=DX Suite Lite 相当)
- 1,173 4,987 11,117 11,048 9,284 143 141
DX Suite Lite(「おまかせAI-
OCR」以外のOEM含む)
- - 13 85 187 312 438 551
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株式情報(2021年9月末時点)
株主構成(発行済株式ベース) 大株主の状況
自己名義株式,
株主名 所有株数 持株比率
2.5%
証券会社, 5.2%
渡久地択 1,871,668 49.0%
外国人, 5.6%
経営陣等, アクサ生命保険株式会社 176,400 4.6%
その他国内法人, 50.2% 大日本印刷株式会社 100,000 2.6%
6.4% UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT
88,201 2.3%
ACCOUNT
中沖勝明 75,500 1.9%
金融機関, 8.2%
日本郵政キャピタル株式会社 73,400 1.9%
株式会社SBI証券 52,000 1.3%
第一生命保険株式会社 50,000 1.3%
個人・その他, 青山圭秀 39,100 1.0%
21.8%
松井証券株式会社 38,400 1.0%
※大株主の状況には自己名義株式は含まれておりません。
※持株比率は、発行済株式から自己株式を除き計算しております。
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将来見通しに関する注意事項
本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」
(forward-looking statements)を含みます。
これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくも
のであり、実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含
んでおります。
それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、
通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます。
また、本開示に含まれる当社以外に関する情報は、公開情報等から引用し
たものであり、かかる情報の正確性、適切性等について当社は何らの検証
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