2022年3月期 第1四半期
決算説明資料
2021年8月 AI inside 株式会社 ( 東証マザーズ 4488 )
Agenda
目次
AI inside について 2022年3月期 第1四半期 業績について
■ ミッション・ビジョン ■ 業績概況
■ 業容拡大の年表 ■ 業績予想と進捗率
■ 製品 ■ 売上における大口OEM先の影響について
・Workflows α ■ Large Customerの推移
・Learning Center ■ DX Suite Lite 相当の契約数推移
■ 好循環サイクル ■ リカーリング型売上の推移
■ クラウドAI利用回数の推移
■ DX Suite ユーザ数の推移
Appendix
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AI inside について
ミッション・ビジョン
ミッション
世界中の人・物にAIを届け
豊かな未来社会に貢献する
ビジョン
「X = 様々な環境」に溶け込むAIを実装し、誰もが特別な意識をすることなくAIを使える、
その恩恵を受けられる、といった社会を目指しています。
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業容拡大の年表
■ 2015.8 創業 ■ 2019.12 マザーズ上場
2016年3月期~2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期
■ 2019.5 ■ 2020.9
クラウドAI 利用回数 クラウドAI 利用回数
1億回突破 10億回突破
■ 2017.11リリース ■ 2019.6 リリース ■ 2021.4 リリース
製品開発 / 実証実験
・DX Suite ・AI inside Cube (DX Suite Edge) ・Learning Center
・Multi form ・Workflowsα
製品 ・Digital Inputα
■ 2018.9 リリース ■ 2020.11 リリース
・Elastic Sorter ・AI inside Cube mini
■ 2017.12 ■ 2019.6 ■ 2021.3
パートナー
パートナー販売制度開始 パートナー 50社突破 パートナー 99社突破
■ 2019.1 ■ 2019.12
NTT東日本 NTT西日本
「AIよみと〜る」 「おまかせAI-OCR」
OEM
■ 2019.12
NTTデータ
「NaNaTsu™ AI-OCR」LGWAN
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製品
AIを動かすインフラとしてAI inside Cloud、AI inside Cube、ネットワークを。
誰もが簡単にAIを作れるツールとしてLearning Center を。
ユーザ自身、または他のユーザや当社が作成したAI・アプリを利用するためのWorkflows を。
AI inside のプラットフォームによって、誰もが手軽にAIを作り、使える世界を実現します。
ノーコードAI開発で AIやアプリケーションを柔軟に扱える
デジタルトランスフォーメーションを ワークフローを構築
パワフルなGPUと設計され尽くしたハードウェア、AI inside 独自のAI管理OSとソフトウェアにより、
あらゆるAIの運用を実現するために作られたエッジコンピュータ
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ユーザ自身、または他のユーザや当社が作成したAI・アプリを利用するためのWorkflows。
それらを柔軟に扱えるワークフローを構築します。
(定型書類向け)手書き、活字、FAX、写真で
撮った書類まで、あらゆる書類を、高精度でデ
ジタルデータ化します。日本語、英語、タイ語、
ベトナム語、繁体字に対応しています。
(非定型書類向け)レイアウトが無数にある帳
票でも、設定することなく、AIが自動で読みた
い項目を抽出し、読み取ります。請求書・領収
書・レシート・注文書・給与支払報告書・自動
車税納付書・住民票などの非定型書類を読み取
ることができます。
書類の仕分けも、AIで自動仕分けします。
顔認証による本人確認API。オフィスの入退室確認、施設
利用の会員確認、システムのログイン認証、銀行口座申し
込みなどの本人確認業務や、eKYCアプリケーションへの
取り込みなどにご活用いただけます。
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一般的なAI開発の流れ
によるノーコードAI開発の流れ
直感的な操作で、検出したい対象 AIが自動で対象の特徴を掴み、学 作ったAIモデルは、ワンクリックで
にスムーズにラベル付け。AIの学 習を進めていきます。評価を元に あらゆるシステムと連携可能なAPIと
習準備を行えます。 改善AIモデルの精度をさらに引き して指定の場所に配信されます。
上げていくことができます。
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ビジネスの根幹となる好循環サイクル
高価値なAIを低価格で提供することで、多くのユーザを獲得し
好循環サイクルを実現します。
1 優れたユーザ体験は
2 多くのユーザに選ばれ
多くのユーザは多くのデータを生み出し
3 多くのデータを学習することで
4 より高価値なAIを生み出し
より優れたユーザ体験を生み出す
5 そのサイクルから継続的成⻑が生まれ
ビジネスが大規模化する
6 大規模化と共に生産の低コスト化が実現し
低価格化に繋がる
7 高価値なAIを低価格で、広く提供する
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2022年3月期第1四半期
業績について
2022年3月期 第1四半期 業績概況
2022年3月期
(百万円) 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
第1四半期
売上高 445 1,591 4,597 992
リカーリング 97 750 4,031 916
セリング 347 840 565 76
営業利益 △181 432 2,360 270
経常利益 △182 409 2,339 266
当期または四半期
純利益
△183 419 1,660 180
※ DX Suite とIntelligent OCRは1,697契約でした。Standard, Pro, Edge (AI inside Cube シリーズ用DX Suite) プランは1,116契約で、Liteプラン
は581契約でした。また、Elastic Sorter は724契約でした。
※ NTT西日本「おまかせAI-OCR」を除くチャーンレートは0.49%でした。(当社は解約案件にかかる月次のリカーリング型収益を、月次のリカーリン
グ型収益総額で除することによって月次の売上解約率を算出し、その12カ月平均のチャーンレートを開示しております。)
※ コスト面では、対売上高比率でR&Dが15.89%、S&Mが19.64% 、G&Aが17.22% 、原価率が19.94%でした。
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2022年3月期 第1四半期 業績予想と進捗率
2021年3月期 2022年3月期 2022年3月期
第1四半期 第1四半期 進捗率
実績値 業績予想 実績値 (B/A)
(百万円) (A) (B)
売上高 677 3,609 992 27.4%
営業利益 247 453 270 59.8%
経常利益 247 455 266 58.6%
当期または四半期
純利益
209 279 180 64.4%
・ 4/28付け開示内容以外について、契約数やリクエスト数の増加により、順調に推移しました。
・ 各段階利益は前年同期と同水準となりました。これは前期から引き続いてプラットフォーム戦略に向けた製品開発投資を推進した結果です。
・ 4/28付け開示内容に係る、NTT西日本「おまかせAI-OCR」(=DX Suite Lite 相当)の不更新案件が整理されました。当四半期は当該案件の売
上寄与の影響もあり、各段階利益の対予算進捗率が高水準となっております。
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2022年3月期 第1四半期 売上における大口OEM先の影響について
ベースの成⻑は堅調。
2021年3月期にはNTT西日本「おまかせAI-OCR」の売上が大きく上乗せされましたが、
2022年3月期は減少の見込みです。
NTT西日本「おまかせAI-OCR」売上
百万円
上記以外の売上
2,139
366
21
3,243
2,458
2022年3月期 1Q
1,570 327
664
445
2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期(予想)
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2022年3月期 第1四半期 Large Customer の推移
パートナーと共に、直販チャネルはACV(Annual Contract Value=年間発注額)の
高いエンタープライズに注力して販売活動を行っています。
1,116 DX Suite Edge契約数
1034 86 (AI inside Cube シリーズ用DX Suite)
985
87
898 85
823 DX Suite
79
Standard / Pro 契約数
75
700 1,030
33 947 DX Suite
900
819 Standard / Pro
748 チャーンレート
667
0.61% 0.51% 0.49% 0.55% 0.51%
0.46%
2020年3月期 4Q 2021年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 2022年3月期 1Q
※ DX Suite Edge (AI inside Cube シリーズ用DX Suite)も含みます。
※ 当社は解約案件にかかる月次のリカーリング型収益を、月次のリカーリング型収益総額で除することによって月次の売上解約率を算出し、
その12カ月平均のチャーンレートを開示しております。
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2022年3月期 第1四半期 DX Suite Lite 相当の契約数推移
NTT西日本「おまかせAI-OCR」(=DX Suite Lite 相当) DX Suite Lite(おまかせAI-OCR以外のOEM含む)
契約数推移 契約数推移
不更新によるアカウントの整理が完了 DX Suite Liteプラン相当については
堅調に推移
9,284
438
312
143 0
1,173
2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期
4Q 4Q 1Q 4Q 4Q 1Q
前決算発表時は、期末時点の契約数から7,636件の不更新見 すべての販売パートナー、OEMパートナーとの関係をより
込件数を除いた残契約数(1,000件以上)を記載しておりま 強化し、DX Suite Lite プランに限らず製品アップデートや
したが、不更新ライセンスの整理が完了し、2022年第1四半 相互のノウハウの提供を含め、ともに更なる事業拡大を推
期末時点で、143件となりました。 進してまいります。
引き続き、当社の顧客及び製品サポートのノウハウをNTT
西日本様に提供することで、顧客の新規・継続利用をとも
に推進してまいります。
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2022年3月期 第1四半期 リカーリング型売上の推移
セリング型売上:特定の取引毎に計上される収益形態を表します。
リカーリング型売上:顧客が当社のサービスを利用する限り継続的に計上される収益形態を表します。
26% 18% 14% 12% 8%
92%
86% 88%
82%
74%
2021年3月期 1Q 累計 2Q 累計 3Q 累計 4Q 累計 2022年3月期 1Q 累計
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2022年3月期 第1四半期 クラウドAI 利用回数の推移
AIの利用回数は堅調に推移しています。
1,800 累計リクエスト数
百万回
百万回
100
1,600 月平均リクエスト数
1,400
80
1,200
1,000 60
800
40
600
400
20
200
0 0
※クラウドでの利用回数のみを集計しています。 DX Suite Edge (AI inside Cubeシリーズ用DX Suite)の利用回数は含まれておりません。
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2022年3月期 第1四半期 DX Suite ユーザ数の推移
ユーザ数は堅調に推移。
1契約における組織内利用の拡大を推進しています。 36,355
32,916
30,539
29,237
ユーザ数※
21.5
ユーザ数 / DX Suite アカウント 17.7
23,099
15,128
8.2
10,463
6,332
4.0
3,585
1,719
235 477 2.6 3.4
2.4
※DX Suiteクラウドサービス契約中のユーザアカウント(人)の数。DX Suite Edge (AI inside Cubeシリーズ用DX Suite)のユーザ数は含まれておりません。
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Appendix
2022年3月期 業績予想
2022年3月期
2020年3月期 2021年3月期
(百万円) 業績予想
売上高 1,591 4,597 3,609
営業利益 432 2,360 453
経常利益 409 2,339 455
当期純利益 419 1,660 279
※コスト面では、予想対売上高比率でR&Dが24.80%、S&Mが23.24%、G&Aが23.48%、原価率が15.93%の予想です。
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2022年3月期 Large Customerの推移と予想
パートナーと共に、直販チャネルは引き続き
ACV (Annual Contract Value=年間発注額)の高いエンタープライズに注力して
販売活動を行います。
DX Suite Edge契約数
1,523
(AI inside Cube シリーズ用DX Suite)
DX Suite Standard / Pro 契約数
86
87
1,030
947
33
667
2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 1Q 2022年3月期 (予測)
※ DX Suite Edge(AI inside Cube シリーズ用DX Suite) 契約数を含みます。
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2022年3月期 方針
AIプラットフォーム構想の実現と中⻑期的な企業価値向上
およびグローバルでの事業展開推進を目指します。
柔軟で機敏な意思決定体制を構築するため、領域ごとに分かれて連携するユニット型組織へと移行するとともに、これまで開発部門と営業部
門が別の役割で統括されていた体制から、新しくChief Operating Officer(COO)を設置し、営業部門と研究開発部門の連携が一層強化され
る体制に変更。プラットフォーム構想推進のため、Chief Experience Officer(CXO)を設置し、カスタマージャーニーの改善とAIとの体験
の更なる最適化を行います。
さらに経営体制をより強化するため、前刀 禎明氏が取締役に、星 健一氏が社外取締役に、鈴木 協一郎氏がアドバイザーとして就任しました。
3名を経営陣として迎えることで、AIプラットフォーム戦略の実現を加速させ、高価値なプラットフォームの提供を目指して参ります。
前刀 禎明 氏 星 健一 氏 鈴木 協一郎 氏
これまで、新しいサービス・カルチャーを世 グローバルカンパニーの社⻑を歴任し、アマ 国内外スタートアップベンチャーとグローバ
に生み出してきたグローバルカンパニーでの ゾンジャパンでは、創世記から成⻑期の経営 ルプラットフォーマーにおける経営参画経験
マーケティングやプラットフォーム開発にお メンバーとして、ビジネスをスケールさせる と知的財産に関する専門的知見をお持ちで
いて、豊富な経験と高い見識をお持ちです。 ためのメカニズムの構築や顧客視点での事業 す。
アップルジャパンでは、独自のマーケティン 運営を通じて、マーケットプレイスの構築・ マイクロソフトでは、デベロッパーコミュニ
グ手法で「iPod mini」を大ヒットに導き、 拡大に貢献されました。 ティやエコシステムの構築、プラットフォー
日本市場を牽引しました。 ム戦略を推進されました。
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2022年3月期 Learning Center についての方針
今期は実際に現場で使われるAIをユーザに作成・運用いただくことに注力し、
40事例をターゲットに、Learning Center 利用の推進と業務提携の推進を行います。
中期的には当社のマーケットプレイスで、クオリティの高いAIを販売いただくことを目指します。
AI-embedded productの事例
事例 1 事例 2 事例 3
提供元:大日本印刷株式会社 提供元:大日本印刷株式会社
ゴミ処理場で不燃物を破砕処理する際に、危険物 工場内のエレベータの待ち時間による物流の滞 ICカードの製造業務において、出荷時のホログ
が混入している場合にそれを取り除く業務があ 留が課題となっており、実態を把握するため ラム外観検査用AIをユーザが開発しました。製
り、その自動化を目的として危険物検知AIをユー 「Learning Center」を利用して稼働状況分析 造現場のスタッフが「Learning Center」を利
ザが開発しました。完成したAIは「AI inside AIをユーザが開発しました。 用し、企画・学習用データセットの作成・AI開
Cube」にインストールして利用します。 発・精度検証までを30日と短期間で行うことが
できました。開発に使用した画像データは約
100枚と少量にもかかわらず、約90%の精度を
実現し、さらに精度を向上していきます。
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製品提供方法
ユーザの環境に応じて、
クラウド(AI inside Cloud)、オンプレミス(AI inside Cube)
どちらでも提供が可能です。
クラウド版 オンプレミス版
地方公共団体向け
株式会社エヌ・ティ・ティ・データと協業提供
行政専用のデータセンター
インターネット
LAN LGWAN※
/ VPN / 専用線
帳票やテキストデータ 帳票やテキストデータ 帳票やテキストデータ
ユーザ環境 ユーザ環境 地方公共団体ユーザ環境
※地方公共団体の組織内ネットワーク (庁内LAN)
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製品料金プラン
ソフトウェア DX Suite Learning Center
プラン Lite Standard Pro -
初期費用 - 20万円 20万円 -
月額費用 3万円 10万円 20万円 -
リクエスト単価 10万円
(Pay As You Use @3円 @1円 @1円 AI学習・評価を行った月のみ
; Request Charge)
無料利用枠 6,000 50,000 200,000 -
(Free Use) リクエスト リクエスト リクエスト
※作成したAIを動かす場合はす
べてのインフラを選択利用可
インフラ AI inside Computing Engine AI inside Cube mini AI inside Cube
(AI 推論費;クラウドインスタンス費) (筐体レンタル費) (筐体レンタル費)
月額費用 3万円~ 3万円~ 10万円~
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販売パートナーについて
広く販売していくために、販売パートナー戦略を推進しています。
パートナーは102社です。
販売パートナー OEMパートナー 製品連携パートナー
AI-OCR with
※2021年6月末時点
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人口減少の中、人の作業は増加している
140,000 7,340万人
120,000
100,000 1.7兆円
実績
80,000
60,000
40,000
20,000
0
2010 2020 2030 2040 2050 2060 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022
生産年齢人口が減少している背景の中、生産性の向 データ入力などの「コア部門単純業務」は
上・業務の高付加価値化が求められており、働き方 2017年度実績で5,830億円で最も大きい。
改革が進められている。
データ入力作業のAI化から始める
出所:総務省「平成29年情報通信白書」2015年までは総務省「国勢調査」(年齢不詳 出所:株式会社矢野経済研究所 BPO(ビジネスプロセスアウソーシング)市場
人口を除く)、2020年以降は国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口 の実態と展望 2018-2019
(平成24年1月推計)」(出生中位・死亡中位推計)
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財務ハイライト①
貸借対照表(千円) 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
流動資産 342,465 922,222 2,775,523 5,654,495
固定資産 50,000 44,427 232,333 1,816,409
総資産 392,465 966,649 3,007,856 7,470,904
流動負債 78,589 361,439 694,097 3,265,616
固定負債 - - 7,971 1,851
負債合計 78,589 361,439 702,068 3,267,468
純資産 313,875 605,210 2,305,788 4,203,436
※有価証券報告書に基づく
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財務ハイライト②
損益計算書(千円) 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
売上高 279,435 445,264 1,591,454 4,597,295
リカーリング売上高 - 97,423 750,891 4,031,981
セリング売上高 - 347,840 840,563 565,313
売上原価 179,534 84,145 122,187 301,401
売上総利益 99,901 361,119 1,469,267 4,295,893
販売費及び一般管理費 411,308 542,607 1,036,969 1,935,260
営業利益または営業損失 △311,407 △181,488 432,298 2,360,632
経常利益または営業損失 △311,479 △182,914 409,000 2,339,197
当期純利益または当期純損
△340,533 △183,865 419,981 1,660,567
失
※有価証券報告書に基づく
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各プランの契約推移
2020年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2021年3月期 2021年3月期 2021年3月期 2022年3月期
第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期
DX Suite + Intelligent OCR 510 1,873 5,823 12,100 12,220 10,630 1,697
DX Suite Edge 24 33 75 79 85 87 86
(AI inside Cube シリーズ用DX Suite)
DX Suite Standard + Pro 486 667 748 819 900 947 1,030
DX Suite Lite - 1,173 5,000 11,202 11,235 9,596 581
NTT西日本「おまかせAI-OCR」
(=DX Suite Lite 相当)
- 1,173 4,987 11,117 11,048 9,284 143
DX Suite Lite(「おまかせAI-
OCR」以外のOEM含む)
- - 13 85 187 312 438
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将来見通しに関する注意事項
本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」
(forward-looking statements)を含みます。
これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくも
のであり、実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含
んでおります。
それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、
通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます。
今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本
発表に含まれる「見通し情報」の更新・修正をおこなう義務を負うもので
はありません。
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