2021年3⽉期
決算説明資料
2021年5⽉ AI inside 株式会社
( 東証マザーズ 4488 )
Agenda
• AI inside について
• ミッション・ビジョン
• 業容拡⼤の年表
• 製品
• Workflows α
• Learning Center
• 好循環サイクル
• 2021年3⽉期 業績について • 2022年3⽉期 業績予想
• ⽅針(再掲) • ⽅針
• 業績 • 業績予想
• 業績予想との差異 • 売上における⼤⼝OEM先の
• リカーリング型売上の推移 影響について
• クラウドAI利⽤回数の推移 • DX Suite Lite 相当の
• ユーザ数の推移 契約数推移と予想について
• Large Customerの推移 • Large Customerの推移予想
• リカーリング型売上の推移予想
• Learning Center についての⽅針
• Appendix
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AI inside について
ミッション・ビジョン
ミッション
世界中の⼈・物にAIを届け
豊かな未来社会に貢献する
ビジョン
「X = 様々な環境」に溶け込むAIを実装し、誰もが特別な意識をすることなくAIを使える、
その恩恵を受けられる、といった社会を⽬指しています。
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業容拡⼤の年表
■ 2015.8 創業 ■ 2019.12 マザーズ上場
2016年3⽉期 2017年3⽉期 2018年3⽉期 2019年3⽉期 2020年3⽉期 2021年3⽉期 2022年3⽉期
■ 2019.5 ■ 2020.09
クラウドAI 利⽤回数 クラウドAI利⽤回数
1億回突破 10億達成
■ 2017.11リリース ■ 2019.6 リリース ■ 2021.4 リリース
製品 製品開発 / 実証実験 ・DX Suite ・AI inside Cube ・Learning Center
・ Multiform ・ Workflow α
・ Digital Input α
■ 2018.9 リリース ■ 2020.11 リリース
・Elastic Sorter ・AI inside Cube mini
■ 2017.12
パートナー販売制度開始
パートナー
■ 2019.6 ■ 2021.3
パートナー 50社突破 パートナ ー99社突破
■ 2019.1 ■ 2019.12
NTT東⽇本 NTT⻄⽇本
「AIよみとーる」 「おまかせAI-OCR」
OEM
■ 2019.12
NTTデータ
「NANATSU AI-OCR」LGWAN
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製品
AIを動かすインフラとしてAI inside Cloud、AI inside Cube、ネットワークを。
誰もが簡単にAIを作れるツールとしてLearning Center を。
ユーザ⾃⾝、または他のユーザや当社が作成したAI・アプリを利⽤するためのWorkflows を。
AI inside のプラットフォームによって、誰もが⼿軽にAIを作り、使える世界を実現します。
L e a r n i n g C e n t e r は、開発者 Workflows α(DX Suite) は、
でなくてもノーコードで簡単にA I AI及びアプリケーションをGUI上で
を作成できるツールです。 「使う」ためのプロダクトです。
A I i n s i d e C u b e は、パワフルなGP U と設計され尽くしたハード
ウェア、A I in sid e 独⾃のA I管理OS と ソフトウェアにより、あらゆ
るA Iの運⽤を実現するために作られたエッジコンピュータです。
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Workflows α(AIを使う)
DX Suite FaceAuth
Intelligent OCR(基本サービス) 顔認証による本⼈確認API。オ
フィスの⼊退室確認、施設利⽤
⼿書き、活字、FAX、写真で撮った書類まで、あらゆる書類を、⾼精度でデジタル の会員確認、システムのログイ
データ化します。⽇本語、英語、タイ語、ベトナム語、繁体字に対応しています。
ン認証、銀⾏⼝座申し込みなど
の本⼈確認業務や、eKYCアプ
リケーションへの取り込みなど
にご活⽤いただけます。
Multi Form(オプション)
レイアウトが無数にある帳票でも、
設定することなく、AIが⾃動で読み
たい項⽬を抽出し、読み取ります。
請求書・領収書・レシート・注⽂
書・給与⽀払報告書・⾃動⾞税納付
書・住⺠票などの⾮定型書類を読み
取ることができます。
Elastic Sorter(オプション)
書類の仕分けも、AIで⾃動仕分
けします。
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Learning Center (AIを作る)
⼀般的なAI開発の流れ
Learning Center によるノーコードAI開発の流れ
直感的な操作で、検出したい対 AIが⾃動で対象の特徴を掴み、学 作ったAIモデルは、ワンク
象にスムーズにラベル付け。 習を進めていきます。評価を元に リックであらゆるシステム
AIの学習準備を⾏えます。 改善AIモデルの精度をさらに引き と連携可能なAPIとして指定
上げていくことができます。 の場所に配信されます。
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ビジネスの根幹となる好循環サイクル
・当社はAIを⾼価格で提供する企業ではありません。
・当社は⾼価値なAIを低価格で、広く提供する企業です。
1 優れたユーザ体験は
2 多くのユーザに選ばれ
多くのユーザは多くのデータを⽣み出し
3 多くのデータを学習することで
4 より⾼価値なAIを⽣み出し
より優れたユーザ体験を⽣み出す
5 そのサイクルから継続的成⻑が⽣まれ
ビジネスが⼤規模化する
6 ⼤規模化と共に⽣産の低コスト化が実現し
低価格化に繋がる
7 ⾼価値なAIを低価格で、広く提供する
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2021年3⽉期
業績について
2021年3⽉期 ⽅針(再掲)
With Corona で急速に社会システムが変わります。2021年3⽉期は変化の過渡期
と位置付け、確実に進展するデジタル化、省⼒化、⾮接触化の変化スピードを的
確に把握し、対応してまいります。当社内のより⼀層のDX推進、⽣産性向上を実
現し、体質やビジネスの強化に努めます。その上で安く、早く、広く、⾼価値な
AIを提供する事で、企業や⾏政のデジタル化、AI化に貢献します。
2021年3⽉期は、これまで通りリカーリング型売上の成⻑を重視し、
ビジネスをより安定的で競争優位性の⾼い、強固なものにします。
• 製品について
• DX Suite の機能を強化し、より良い製品にします。
• AI inside Cube の機能を強化し、より良い製品にします。
• AI inside Learning Center 製品版をリリースし、ビジネスを開始します。
• 仕組みについて
• ⾃社データセンターの取り組みにより、製品をより安く提供できる仕組みを構築します。
• 社内のオペレーション最適化、⾃動化により、全製品をより安く早く提供できる仕組みを構築します。
• 販売について
• 値下げ、⼩規模プランの発売などにより製品を安く広く提供します。
• 多国展開で製品をより広く提供します。
※外国語対応AI-OCRについては⼀部開発済み。ビジネスは現状開始せず、コロナの影響に鑑み開始判断します。
その間、より良い製品とするため開発は継続します。
• その他戦略的取り組みを⾏います。
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2021年3⽉期 業績
(百万円)
2019年3⽉期 2020年3⽉期 2021年3⽉期 増減率(%)
売上⾼ 445 1,591 4,597 188.9%
リカーリング 97 750 4,031 437.0%
セリング 347 840 565 △32.7%
営業利益 -181 432 2,360 446.1%
経常利益 -182 409 2,339 471.9%
当期純利益 -183 419 1,660 295.4%
※ DX Suite とIntelligent OCRは10,630契約(Standard, Pro プランは1,034契約, Liteプランは9,596契約)でした。
※ Elastic Sorter は669契約、Multi Form は1,057契約でした。AI inside Cube は87台のレンタルでした。
※ チャーンレート(当社は解約案件にかかる⽉次のリカーリング型収益を、⽉次のリカーリング型収益総額で除することによって⽉次の
売上解約率を算出し、その12カ⽉平均の値を開⽰しております。 )は2020年4⽉から2021年3⽉までの⽉平均 1.14% です。
(NTT⻄⽇本「おまかせAI-OCR」除くチャーンレートは0.47% 。NTT⻄⽇本「おまかせAI-OCR」チャーンレートは1.54%です。)
※ コスト⾯では、対売上⾼⽐率でR&Dが17.55%、S&Mが11.15%、G&Aが13.40%、原価率が6.56%でした。
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2021年3⽉期 業績予想との差異
2021年3⽉期 2021年3⽉期 2021年3⽉期
5⽉公表 11⽉公表 増減額 増減率
業績予想 修正後業績予想 実績値 (B-A) (%)
(百万円) (A) (B)
売上⾼ 2,632 4,471 4,597 125 2.8%
営業利益 576 1,860 2,360 500 26.9%
経常利益 572 1,858 2,339 480 25.9%
当期純利益 391 1,142 1,660 518 45.4%
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2021年3⽉期 リカーリング型売上 の推移
26% 18% 14% 12%
86% 88%
82%
74%
■ セリング型売上
特定の取引毎に計上される
収益形態を表します。
■ リカーリング型売上
顧客が当社のサービスを利⽤
する限り継続的に計上される
2021年3⽉期 2021年3⽉期 2021年3⽉期 2021年3⽉期
収益形態を表します。
1Q 2Q 3Q 4Q
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2021年3⽉期 クラウドAI 利⽤回数の推移
AIの利⽤回数は堅調に推移しています。
100
Millions
Millions
1,400
1,200
■ 累計リクエスト数
90
80
1,000
■ ⽉平均リクエスト数 70
60
800
50
600 40
30
400
20
200
10
0 0
Q
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.3
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期
期
期
期
期
期
期
期
期
期
期
期
期
期
3⽉
3⽉
3⽉
3⽉
3⽉
3⽉
3⽉
3⽉
3⽉
3⽉
3⽉
3⽉
3⽉
3⽉
年
年
年
年
年
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18
18
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19
19
19
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20
20
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※ クラウドでの利⽤回数のみを集計しています。ここに含まれないAI inside Cube では、[328万リクエスト処理/Day]
のコンピューティングリソースを提供しております。
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2021年3⽉期 DX Suite ユーザ数※の推移
ユーザ数は堅調に推移。1契約における組織内利⽤の拡⼤を推進しています。
40,000 30.0
36,355
35,000 ■ ユーザ数 ※
30,539
32,916
25.0
30,000
■ ユーザ数 / DX Suite アカウント 20.5
20.0
25,000 23,099
20,000 15.0
15,128
15,000 9.0
10,463 10.0
10,000
6,332 4.0 3.4 5.0
3,585 2.4 2.5
5,000 1,719
6 57 102 235 477
0 0.0
Q
Q
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.4
期
期
期
期
期
期
期
期
期
期
期
期
期
期
3⽉
3⽉
3⽉
3⽉
3⽉
3⽉
3⽉
3⽉
3⽉
3⽉
3⽉
3⽉
3⽉
3⽉
年
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年
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18
18
19
19
19
19
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21
21
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20
20
20
20
※ DX Suite 契約中の、ユーザアカウント(⼈)の数。
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2021年3⽉期 Large Customer の推移
パートナーと共に、直販チャネルはACV※の⾼いエンタープライズに注⼒して
1,200
販売活動を⾏っています。 2.00%
※ Annual Contract Value = 年間発注額
1,000
1,034
985 1.50%
800 898
823
600 700 1.00%
0.61%
400 0.51% 0.55%
0.49% 0.46%
0.50%
200 ■ DX Suite Pro / Standard
契約数
0 0.00% ■ DX Suite Pro / Standard
チャーンレート ※
2020年3⽉期 2021年3⽉期 2021年3⽉期 2021年3⽉期 2021年3⽉期
4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
※ 解約率のこと。当社は解約案件にかかる⽉次のリカーリング型収益を、⽉次のリカーリング型収益総額で除することによって⽉次の売
上解約率を算出し、その12カ⽉平均の値を開⽰しております。
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2022年3⽉期
業績予想
2022年3⽉期 ⽅針
AIプラットフォーム構想の実現と
中⻑期的な企業価値向上およびグローバルでの事業展開推進を⽬指します。
柔軟で機敏な意思決定体制を構築するため、領域ごとに分かれて連携するユニット型組織へと移⾏するとともに、これ
まで開発部⾨と営業部⾨が別の役割で統括されていた体制から、新しくChief Operating Officer(COO)を設置し、営
業部⾨と研究開発部⾨の連携が⼀層強化される体制に変更。プラットフォーム構想推進のため、Chief Experience
Officer(CXO)を設置し、カスタマージャーニーの改善とAIとの体験の更なる最適化を⾏います。
さらに経営体制をより強化するため、前⼑ 禎明⽒が取締役に、星 健⼀⽒が社外取締役に、鈴⽊ 協⼀郎⽒がアドバイ
ザーとして内定※しました。3名を経営陣として迎えることで、AIプラットフォーム戦略の実現を加速させ、⾼価値なプ
ラットフォームの提供を⽬指して参ります。
※2021年6⽉開催予定の第6期定時株主総会において、前⼑⽒は新任取締役候補者、星⽒は新任社外取締役候補者として
上程される予定です。
前⼑ 禎明⽒はこれまで、新しいサービス・カルチャーを世に⽣み出してきたグローバルカンパニーで
のマーケティングやプラットフォーム開発において、豊富な経験と⾼い⾒識をお持ちです。
アップルジャパンでは、独⾃のマーケティング⼿法で「iPod mini」を⼤ヒットに導き、⽇本市場を牽
引しました。
星 健⼀⽒も同じく、グローバルカンパニーの社⻑を歴任し、アマゾンジャパンでは、創世記から成⻑
期の経営メンバーとして、ビジネスをスケールさせるためのメカニズムの構築や顧客視点での事業運
営を通じて、マーケットプレイスの構築・拡⼤に貢献されました。
鈴⽊ 協⼀郎⽒は、国内外スタートアップベンチャーとグローバルプラットフォーマーにおける経営参
画経験と知的財産に関する専⾨的知⾒をお持ちです。マイクロソフトでは、デベロッパーコミュニ
ティやエコシステムの構築、プラットフォーム戦略を推進されました。
当社が⽬指すAIプラットフォーム戦略の実現を加速させ、⾼価値なプラットフォームの提供を⽬指す
ため、豊富な経営経験と⾼い⾒識を活かして頂くことを期待して、就任選任をお願いするものです。
© AI inside Inc. 18
2022年3⽉期 業績予想
2022年3⽉期
2020年3⽉期 2021年3⽉期 増減率(%)
業績予想
(百万円)
売上⾼ 1,591 4,597 3,609 △21.5%
営業利益 432 2,360 453 △80.8%
経常利益 409 2,339 455 △80.5%
当期純利益 419 1,660 279 △83.2%
※ コスト⾯では、対売上⾼⽐率でR&Dが24.80%、S&Mが23.24%、G&Aが23.48%、原価率が15.93%の予想です。
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2022年3⽉期 売上における⼤⼝OEM先の影響について
ベースの成⻑は堅調。
(百万円) 2021年3⽉期にはNTT⻄⽇本「おまか
せAI-OCR」の売上が⼤きく上乗せされ
ました。2022年3⽉期には減少の⾒込
2,139 366 みです。
21 3,243
2,458 ■ NTT⻄⽇本「おまかせAI-OCR」売上
1,570
■ 上記以外の売上
445
2019年3⽉期 2020年3⽉期 2021年3⽉期 2022年3⽉期
予想
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2022年3⽉期 DX Suite Lite 相当の契約数推移と予想
NTT⻄⽇本「おまかせAI-OCR」(=DX Suite Lite 相当) DX Suite Lite(おまかせAI-OCR以外のOEM含む)
契約数推移と予想 契約数推移
1Qまでに不更新予定のアカウントを整理完了予定 DX Suite Liteプラン相当については
その後、堅調に推移する⾒込み 堅調に推移する⾒込み
(契約) (契約)
11,117 11,048
9,284
6,828
312
13 85 187
1,172
1,000+
2020年3⽉期 2021年3⽉期 2021年3⽉期 2021年3⽉期 2021年3⽉期
2020年3⽉期 2021年3⽉期 2021年3⽉期 2021年3⽉期 2021年3⽉期 2022年3⽉期
4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q予測
今後当社は NTT ⻄⽇本とのパートナーシップ関係をより強化 すべての販売パートナー、OEMパートナーとの関係をより強
し、ともに顧客の継続利⽤を推進することを⽬的として次に 化し、DX Suite Liteプランに限らず製品アップデートや相互
掲げる活動を強化してまいります。 のノウハウの提供を含め、ともに更なる事業拡⼤を推進して
• ユーザ向けに製品の活⽤⽅法に関する⽀援を⼀層推進する まいります。
ためのオンボーディング体制の強化
• NTT ⻄⽇本に対し、顧客及び製品サポートにつき、当社が
保有するノウハウの提供
© AI inside Inc. 21
2022年3⽉期 Large Customer の推移予想
パートナーと共に、
1,523
直販チャネルは引き続き
ACV※の⾼いエンタープライズに
注⼒して販売活動を⾏います。
※ Annual Contract Value = 年間発注額
1,034
700
■ DX Suite Pro / Standard
契約数
2020年3⽉期 2021年3⽉期 2022年3⽉期
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2022年3⽉期 リカーリング型売上 の推移 予想
セクターごとにバランスの取れたリカーリング型売上を⽬指します。
53% 12% 10% リカーリング型売上のチャネル別内訳
88% 90%
31.1% 38.3%
18.1%
■ 当社販売
■ パートナー販売
42.8%
50.8%
47%
18.9%
■ OEM販売
2021年3⽉期 2022年3⽉期
■ セリング型売上
特定の取引毎に計上される
収益形態を表します。
2020年3⽉期 2021年3⽉期 2022年3⽉期 ■ リカーリング型売上
顧客が当社のサービスを利⽤
する限り継続的に計上される
収益形態を表します。
© AI inside Inc. 23
2022年3⽉期 Learning Center についての⽅針
今期は実際に現場で使われるAIをユーザに作成・運⽤いただくことに注⼒し、40事例をター
ゲットに、Learning Center 利⽤の推進と業務提携の推進を⾏います。中期的には当社のマー
ケットプレイスでクオリティの⾼いAIを販売いただくことを⽬指します。
AI-embedded productの事例
事例 1
ゴミ処理場で不燃物を破砕処理する際に、危険物が
混⼊している場合にそれを取り除く業務があり、そ
の⾃動化を⽬的として危険物検知AIをユーザが開発
しました。完成したAIは「AI inside Cube」にインス
トールして利⽤します。
事例 2
⼯場内のエレベータの待ち時間による物流の滞留が
課題となっており、実態を把握するため「Learning
Center」を利⽤して稼働状況分析AIをユーザが開発
しました。
事例 3
ICカードの製造業務において、出荷時のホログラム外観
検査⽤AIをユーザが開発しました。製造現場のスタッフ
が「Learning Center」を利⽤し、企画・学習⽤データ
セットの作成・AI開発・精度検証までを30⽇と短期間で
⾏うことができました。開発に使⽤した画像データは約
100枚と少量にもかかわらず、約90%の精度を実現し、
さらに精度を向上していきます。
© AI inside Inc. 24
将来⾒通しに関する注意事項
本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「⾒通し情
報」(forward-looking statements)を含みます。これらは、現在にお
ける⾒込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的
にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。
それらリスクや不確実性には、⼀般的な業界ならびに市場の状況、⾦
利、通貨為替変動といった⼀般的な国内及び国際的な経済状況が含まれ
ます。今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社
は、本発表に含まれる「⾒通し情報」の更新・修正をおこなう義務を負
うものではありません。
© AI inside Inc. 25
Appendix
⼈⼝減少の中、⼈の作業は増加している
(千⼈)
140,000
7,340万⼈ (百万円)
1,800,000
120,000
1.7兆円
100,000
1,750,000
実績
80,000
1,700,000
60,000
40,000
81,735 73,408 68,073
20,000 59,770 53,371 49,093
~
~
0 0
2010 2020 2030 2040 2050 2060 (年) 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 (年)
⽣産年齢⼈⼝が減少している背景の中、⽣産性の向上・ データ⼊⼒などの「コア部⾨単純業務」は
業務の⾼付加価値化が求められており、働き⽅改⾰が進 2017年度実績で5,830億円で最も⼤きい。
められている。
データ⼊⼒作業のAI化から始める
出所:総務省「平成29年情報通信⽩書」2015年までは総務省「国勢調査」
(年齢不詳⼈⼝を除く)、2020年以降は国⽴社会保障・⼈⼝問題研究所「⽇ 出所:株式会社⽮野経済研究所 BPO(ビジネスプロセスアウソー
本の将来推計⼈⼝(平成24年1⽉推計)」(出⽣中位・死亡中位推計) シング)市場の実態と展望 2018-2019
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販売パートナーについて
・広く販売していくために、販売パートナー戦略を推進しています。
販売 OEM 製品連携
パートナー パートナー パートナー
99社
AI-OCR with
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製品 提供⽅法
1. DX Suite 2. DX Suite 3. DX Suite
地⽅公共団体向け
クラウド版 オンプレミス版 株式会社エヌ・ティ・ティ・データと協業提供
⾏政専⽤のデータセンター
AI inside Cloud
インターネット
LAN LGWAN※
/ VPN / 専⽤線
帳票やテキストデータ 帳票やテキストデータ 帳票やテキストデータ
ユーザ環境 ユーザ環境 地⽅公共団体ユーザ環境
※地⽅公共団体の組織内ネットワーク (庁内LAN)
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製品 料⾦プラン
DX Suite DX Suite
DX Suite DX Suite Lite
Standard Pro
初期費⽤ 0円 20万円 20万円
⽉額費⽤ 3万円 10万円 20万円
(=Membership)
リクエスト単価 @3円 @1円 @1円
(=Pay As You Use; Request Charge)
無料利⽤枠 6,000 50,000 200,000
(=Free Use) リクエスト リクエスト リクエスト
アカウント発⾏
学習・評価料⾦ 推論料⾦
Learning Center 学習データ準備/作成
10万円
費⽤ 0円 3万円〜
※利⽤⽉のみ
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