4477 M-BASE 2021-08-05 15:00:00
2021年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年8月5日
上 場 会 社 名 BASE株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 4477 URL https://binc.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役CEO (氏名) 鶴岡 裕太
問合せ先責任者 (役職名) 取締役上級執行役員CFO (氏名) 原田 健 (TEL) 03(6441)2075
四半期報告書提出予定日 2021年8月5日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 ( 機関投資家、アナリスト向け )
(百万円未満切捨て)
1.2021年12月期第2四半期の連結業績(2021年1月1日~2021年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年12月期第2四半期 4,684 27.2 △270 - △273 - △246 -
2020年12月期第2四半期 3,681 118.2 612 - 613 - 503 -
(注) 包括利益 2021年12月期第2四半期 △243百万円( -%) 2020年12月期第2四半期 503百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年12月期第2四半期 △2.24 -
2020年12月期第2四半期 4.94 4.55
(注)1.2021年12月期第2四半期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在するものの、
1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。
2.当社は、2021年4月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。上記では、前連
結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり四半期純利益」及び「潜在株式調整
後1株当たり四半期純利益」を算定しております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年12月期第2四半期 28,703 16,042 55.9
2020年12月期 28,505 16,217 56.9
(参考) 自己資本 2021年12月期第2四半期 16,042百万円 2020年12月期 16,217百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年12月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2021年12月期 - 0.00
2021年12月期(予想) - 0.00 0.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年12月期の連結業績予想(2021年1月1日~2021年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
9,750 17.6 △1,433 △1,433 △1,437 △13.10
通期 - - -
~10,536 ~27.1 ~△929 ~△929 ~△933 ~△8.51
(注)1. 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
2.当社は、2021年4月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。上記では、当連結
会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり当期純利益」を算定しております。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 -社 (社名) 、 除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年12月期2Q 110,828,749株 2020年12月期 109,697,000株
② 期末自己株式数 2021年12月期2Q -株 2020年12月期 -株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年12月期2Q 110,112,999株 2020年12月期2Q 102,098,219株
(注)当社は、2021年4月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の
期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「期末発行済株式数」及び「期中平均株式数」を算定しておりま
す。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的である
と判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際
の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用
に当たっての注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予
想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
(四半期決算補足説明資料及び四半期説明会内容の入手方法について)
当社は、2021年8月5日(木)に機関投資家・アナリスト向け説明会を開催する予定です。当日使用します決
算説明資料は、当社ウェブサイトに掲載する予定です。
(金額単位の変更について)
当社の四半期連結財務諸表に表示される科目その他の事項の金額は、従来、千円単位で記載をしておりました
が、第1四半期連結会計期間及び第1四半期連結累計期間より百万円単位で記載することに変更いたしました。
なお、比較を容易にするため、前連結会計年度及び前第2四半期連結累計期間についても百万円単位で表示して
おります。
BASE株式会社(4477) 2021年12月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………5
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………7
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………9
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BASE株式会社(4477) 2021年12月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当社グループは「Payment to the People,Power to the People.」をミッションとして掲げ、Eコマースプラット
フォーム「BASE」を提供するBASE事業、オンライン決済サービス「PAY.JP」及びID決済サービス「PAY ID」を提供
するPAY事業を展開しており、これらのサービスを通して、個人及びSMB(Small and Medium Business)層をエンパワ
ーメントすること、スタートアップ企業を支援することに注力しております。
当第2四半期連結累計期間では、新型コロナウイルスワクチンの接種が開始するも、依然先行きが不透明な状況
が続いております。このような事業環境においてBASE事業では、中長期にわたる持続的な成長のため、引き続き個
人及びSMB層をターゲットとした積極的なマーケティングや、ショップ運営の利便性を向上させる機能拡充に努めて
おります。PAY事業では、スタートアップ企業やベンチャー企業をターゲットに、よりシンプルで導入や運用が簡単
なオンライン決済機能を目指してプロダクトを強化し、加盟店数の拡大に努めております。
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は4,684百万円(前年同期比27.2%増)、営業損
失は270百万円(前年同期は営業利益612百万円)、経常損失は273百万円(前年同期は経常利益613百万円)、親会
社株主に帰属する四半期純損失は246百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益503百万円)となりま
した。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
A) BASE事業
BASE事業では、持続的な事業成長のため、サービス認知度の向上と新規ショップ開設の促進を目的にTVCMやWeb
マーケティング等のプロモーションを引き続き強化いたしました。その結果、2021年5月には累計開設数が150万
ショップを突破し、月間売店数も大きく増加いたしました。
また、ネットショップにかんたんにページを追加し、ブランドや商品の魅力を自由に表現することが可能な
「ページ追加 App」など、個人やSMBがよりかんたんにショップ運営を行う機能を拡充いたしました。さらに、株
式会社スマレジが運営するクラウドPOSレジ「スマレジ」とサービス連携し、実店舗とネットショップの商品在庫
を一元管理できる「スマレジ在庫連携 App」など、大規模ショップの運営効率化を図る機能の拡充にも注力した
ことにより、既存ショップにも継続的にご利用頂いております。
前第2四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルスの感染拡大を機とした、ネットショップ開設への
需要の増加及び消費者のEC移行により、流通総額が大きく成長いたしました。当第2四半期連結累計期間におい
ては、マスクや消毒液等の衛生品売上は減少し新型コロナウイルスの影響は縮小いたしましたが、月間売店数の
増加により流通総額は成長いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における流通総額は53,872百万円(注文ベース)、50,264百万円(決
済ベース)(前年同期比23.6%増(注文ベース)、30.3%増(決済ベース))となりました。
流通総額の成長により、当第2四半期連結累計期間における売上高及び売上総利益は増加した一方で、テイク
レートは、主に購入者手数料の減少により減少いたしました。購入者手数料の減少は、決済手段の構成比の変化
及び決済単価の増加が要因です。テイクレートの減少に加え、売上原価率(対流通総額比)の増加により、売上
総利益率も減少いたしました。売上原価率(対流通総額比)の増加は、決済手段の構成比の変化が要因です。
以上の結果、売上高は4,027百万円(前年同期比22.9%増)、セグメント損失は104百万円(前年同期はセグメ
ント利益774百万円)となりました。
B) PAY事業
PAY事業では、オンライン決済サービス「PAY.JP」及びID決済サービス「PAY ID」を提供しております。当第2
四半期連結累計期間では、既存加盟店の成長により、流通総額は24,284百万円(前年同期比63.6%増)となりま
した。
以上の結果、売上高は639百万円(前年同期比63.0%増)、セグメント損失は35百万円(前年同期はセグメント
損失52百万円)となりました。
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BASE株式会社(4477) 2021年12月期 第2四半期決算短信
C) その他事業
その他事業では、「BASE」を利用するネットショップ運営者等に対して事業資金を提供するサービス「YELL
BANK」等を提供しており、2018年12月のサービス提供開始以降、利用者数は堅調に推移しております。
以上の結果、売上高は17百万円(前年同期比31.7%増)、セグメント損失は34百万円(前年同期はセグメント
損失24百万円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は28,703百万円となり、前連結会計年度末に比べ198百万円増加いた
しました。これは主に、未収入金が437百万円減少した一方で、現金及び預金が756百万円増加したことによるもの
であります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債は12,661百万円となり、前連結会計年度末に比べ373百万円増加いたし
ました。これは主に、法人税等の支払によりその他に含まれる未払法人税等が206百万円減少した一方で、営業未払
金が418百万円、営業預り金が253百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は16,042百万円となり、前連結会計年度末に比べ175百万円減少いた
しました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が246百万円減少したものであ
ります。
(キャッシュ・フローの状況)
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、23,027百万円となり、前連結
会計年度末に比べ756百万円増加いたしました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と
それらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は756百万円(前年同期は2,611百万円の獲得)となりました。主な増加要因は、未
収入金の減少437百万円、営業未払金の増加418百万円、営業預り金の増加253百万円等であり、主な減少要因は、税
金等調整前四半期純損失の計上273百万円、法人税等の支払131百万円等であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は12百万円(前年同期は24百万円の使用)となりました。主な減少要因は、有形固
定資産の取得による支出11百万円等であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は12百万円(前年同期は1百万円の獲得)となりました。これは、新株予約権の行
使による株式の発行による収入12百万円によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年12月期の連結業績予想は、2021年2月10日に公表した内容から変更はありません。
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BASE株式会社(4477) 2021年12月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 22,271 23,027
未収入金 4,971 4,533
その他 512 363
貸倒引当金 △62 △77
流動資産合計 27,693 27,847
固定資産
有形固定資産 120 113
無形固定資産 3 4
投資その他の資産 688 737
固定資産合計 811 855
資産合計 28,505 28,703
負債の部
流動負債
営業未払金 8,989 9,407
営業預り金 2,589 2,842
チャージバック引当金 10 1
その他 634 346
流動負債合計 12,224 12,598
固定負債
その他 63 62
固定負債合計 63 62
負債合計 12,287 12,661
純資産の部
株主資本
資本金 8,513 8,548
資本剰余金 7,323 7,358
利益剰余金 380 134
株主資本合計 16,218 16,040
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △0 1
その他の包括利益累計額合計 △0 1
純資産合計 16,217 16,042
負債純資産合計 28,505 28,703
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BASE株式会社(4477) 2021年12月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
売上高 3,681 4,684
売上原価 1,425 1,992
売上総利益 2,256 2,691
販売費及び一般管理費 1,644 2,961
営業利益又は営業損失(△) 612 △270
営業外収益
受取利息 0 0
講演料等収入 0 0
協賛金収入 0 -
助成金収入 - 0
その他 0 0
営業外収益合計 1 1
営業外費用
株式交付費 - 3
コミットメントフィー - 2
営業外費用合計 - 5
経常利益又は経常損失(△) 613 △273
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
613 △273
純損失(△)
法人税等 109 0
過年度法人税等戻入額 - △27
四半期純利益又は四半期純損失(△) 503 △246
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
503 △246
に帰属する四半期純損失(△)
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BASE株式会社(4477) 2021年12月期 第2四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 503 △246
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 - 2
その他の包括利益合計 - 2
四半期包括利益 503 △243
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 503 △243
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四
613 △273
半期純損失(△)
減価償却費 20 18
株式報酬費用 - 2
貸倒引当金の増減額(△は減少) △0 15
チャージバック引当金の増減額(△は減少) - △8
受取利息 △0 △0
株式交付費 - 3
未収入金の増減額(△は増加) △1,524 437
営業未払金の増減額(△は減少) 4,756 418
営業預り金の増減額(△は減少) △1,143 253
その他 △107 22
小計 2,614 887
利息の受取額 0 0
法人税等の支払額 △2 △131
営業活動によるキャッシュ・フロー 2,611 756
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △22 △11
無形固定資産の取得による支出 △2 △1
投資活動によるキャッシュ・フロー △24 △12
財務活動によるキャッシュ・フロー
新株予約権の行使による株式の発行による収入 1 12
財務活動によるキャッシュ・フロー 1 12
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 2,588 756
現金及び現金同等物の期首残高 7,195 22,271
現金及び現金同等物の四半期末残高 9,783 23,027
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
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BASE株式会社(4477) 2021年12月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
セグメント情報
前第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
(注)1 計上額
BASE事業 PAY事業 その他事業 計 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 3,276 392 13 3,681 - 3,681
セグメント間の内部
- - - - - -
売上高又は振替高
計 3,276 392 13 3,681 - 3,681
セグメント利益又は損失(△) 774 △52 △24 698 △86 612
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△86百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用でありま
す。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
(注)1 計上額
BASE事業 PAY事業 その他事業 計 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 4,027 639 17 4,684 - 4,684
セグメント間の内部
- - - - - -
売上高又は振替高
計 4,027 639 17 4,684 - 4,684
セグメント損失(△) △104 △35 △34 △174 △95 △270
(注) 1.セグメント損失(△)の調整額△95百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社
費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
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