2021年12月期第1四半期
決算説明会資料
BASE株式会社
(東証マザーズ:4477)
2021年5月11日
目次
1. 会社概要
2. エグゼクティブ・サマリー
3. 2021年12月期第1四半期業績
4. 2021年12月期業績見通し
5. ご参考資料
1. 会社概要
ミッション
4
事業概要図
「BASE」を通じて個人及びSMB(注)をエンパワーメントすることに、
「PAY.JP」を通じてスタートアップを支援することに注力
(注)SMB…SmallandMediumBusinessの省略表記であり、中堅・中小企業のこと 5
2.エグゼクティブ・サマリー
連結 エグゼクティブ・サマリー
Topics
○ BASE事業のGMVが前年同四半期比+105.4%と依然高い成長率を維持
2021年12月期 第1四半期 業績
○ 売上高は前年同四半期比+99.0%の2,237百万円、売上総利益は同+103.2%の1,316百万円と大きく増加
○ プロモーション費の増加により販管費は同+92.7%増加も、営業損益は13百万円と黒字で着地
○ BASE事業の新規ショップ開設数は同+81%、月間売店数は同+78.6%、前四半期比+6.2%と引き続き成長
○ 「BASEかんたん決済」へのAmazon Payの追加や、「ショップデザイン機能」を拡充
○ はじめてでもかんたんにInstagram広告やGoogleショッピング広告を配信できる拡張機能を提供
2021年12月期 通期業績見通し
○ 1月及び4月の緊急事態宣言によるBASE事業のGMVへの影響は限定的であり、第1四半期の売上高及び売上総
利益は計画の範囲内で推移し、第2四半期以降も計画の範囲内で推移する見込み
○ BASE事業のGMVは第1四半期は前四半期比で横ばいも、第2四半期以降は増加を目指す
7
BASE事業 ネットショップ開設数140万を突破
2021年第1四半期の新規ショップ開設数は前年同四半期比+81%と引き続き高い水準を維持
累計ショップ数が2021年3月に140万ショップを突破
8
BASE事業 GMVの成長について
月間売店数は堅調に推移
前四半期比では、1ショップあたりの月間平均GMVがシーズナリティ等により減少
月間GMV (注1,2) 月間売店数 (注2) 1ショップあたり月間平均GMV
(億円) GMV (千ショップ) 売店数 (千円) 平均GMV
GMV成長率(YoY) 売店数成長率(YoY) 平均GMV成長率(YoY)
+196.5% 200
100 50
40 150
75
+115.4%
30
+125.4%
50 +90.7% 100
+105.4% +81.8% +78.6%
20
+80.7% +55.5%
25 50
10 +24.0%
+15.0%
+19.2%
0 0 0
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
2020年12月期 2021年 2020年12月期 2021年 2020年12月期 2021年
12月期 12月期 12月期
(注1)GMVは注文日ベースの注文額 9
(注2)月間GMV及び月間売店数は、四半期平均
BASE事業 様々なショップがBASEを利用
LENZ ZAKKA ナチュラルチーズ PORTAM
アール オリジナルアクセサリー オンラインショップ Ajigomi(Coffee & Camp Gear) kiu 祈雨
10
BASE事業 2021年12月期 第1四半期 事業トピックス
「BASEかんたん決済」に「Amazon Pay」を追加
BASEのショップであれば「BASEかんたん決済」を通じて、「Amazon Pay」のスムーズな導入が
可能に
「BASEかんたん決済」の拡充
「BASEかんたん決済」で提供する決済手段 「BASEかんたん決済」の概要
ネットショップの開設から決済機能の導入までワ
ンストップで提供することで、決済機能導入に係る
煩雑な手続きが不要
導入にかかる審査期間が短く、最短翌営業日か
ら決済機能が利用可能
7種類の決済方法を選択可能
決済手数料は、全ての決済方法で決済金額の
6.6%+40円」と、低価格かつシンプル
(サービス利用料3.0%含む)
11
BASE事業 2021年12月期 第1四半期 事業トピックス
「ショップデザイン機能」で動画や地図の挿入が可能に
ブランドの世界観をノーコードでかんたんに表現できる環境を提供
「ショップデザイン機能」の拡充
動画の挿入 地図の挿入 「ショップデザイン機能」の概要
ノーコードで直感的にデザインを編集
スマートフォン、PCどちらからでも編集が可能
無料で利用できる17種類のオフィシャルテーマ
を提供
20種類以上のパーツを希望する位置に簡易に
設定が可能
オフィシャルテーマとパーツを組み合わせると、
1,000パターンを超えるデザインが可能
画像をクリックすると動画でご覧いただけます
https://baseu.jp/wp-content/uploads/shopdesign_video_sp.mp4
12
BASE事業 2021年12月期 第1四半期 事業トピックス
はじめてでもかんたんにInstagram広告やGoogleショッピング広告の配信が可能に
外部プラットフォームとの連携により拡張機能を強化し、認知拡大や販売促進を支援
Instagram広告 App Google商品連携 App
最小限の設定手順で、BASEで販売している商品やInstagramの BASEで販売している商品情報をGoogle Merchant Centerに連携
投稿をInstagram広告としてかんたんに配信可能に することで、Googleショッピング広告へかんたんに掲載可能に
13
BASE事業 2021年12月期 第1四半期 事業トピックス
「購入完了メール」等のリニューアルや、カートページのドメインをショップページに統一
ショップのブランディングや購入者の購入体験を改善する機能開発を実施
「購入完了メール」をリニューアル
ショップのブランディングや、購入者の購入体験を改善することを目的に、「BASE」から購入者に
送られるメールをHTML化
ショップのロゴやメッセージを表示できるようになったことで、ブランドの世界観がより伝わりやすい
メールに
Before After
14
3. 2021年12月期第1四半期業績
連結 2021年12月期 第1四半期 業績ハイライト
連結
BASE事業のGMVの増加により、売上高は前年同四半期比+99.0%の2,237百万円、売上総
利益は同+103.2%の1,316百万円と増加
プロモーション費の増加により販管費は同+92.7%と増加も、営業損益は13百万円(前年同四
半期は-28百万円)と黒字で着地
BASE事業
GMV(注)は月間売店数の成長により、前年同四半期比+105.4%と依然高い成長率を維持
前四半期比ではシーズナリティ等により、GMVは横ばい
GMVの増加により、売上高は前年同四半期比+108.3%、売上総利益は同+105.2%と成長
PAY事業
GMV(注)は前年同四半期比では+54.4%と成長も、前四半期にはGoToキャンペーンの一時的
な大型案件が含まれていたため、前四半期比では減少
(注)BASEのGMVは注文日ベース(注文額)。PAYのGMVは決済日ベース(決済額) 16
連結 2021年12月期 第1四半期 業績
売上高は前年同四半期比+99.0%、売上総利益は同+103.2%と成長
BASE事業の持続的な成長を目的としたプロモーションへの先行投資により、販管費は同+92.7%
と増加も、営業利益は黒字で着地
FY2021 1Q(2021年1月-3月)
(百万円) 前年同期 前四半期
実績
実績 YoY 実績 QoQ
売上高 2,237 1,124 +99.0% 2,291 -2.3%
売上総利益 1,316 648 +103.2% 1,342 -1.9%
売上総利益率 58.8% 57.6% +1.2pt 58.6% +0.2pt
販管費 1,302 676 +92.7% 1,686 -22.7%
営業利益 13 -28 n/a -343 n/a
経常利益 12 -26 n/a -400 n/a
当期純利益 40 -29 n/a -364 n/a
17
連結 バランス・シートの状況
2021年3月末時点で現預金が22,542百万円と前期末比で270百万円増加し、強固な財務基盤
を維持
(百万円) 2021年3月末 2020年12月末 前期末比
流動資産 26,925 27,693 -2.7%
(内、現金及び預金) 22,542 22,271 +1.2%
(内、未収入金) *1 4,249 4,971 -14.5%
固定資産 811 811 -0.0%
(内、投資有価証券) 439 435 +0.8%
資産合計 27,737 28,505 -2.6%
流動負債 11,411 12,224 -6.6%
(内、営業未払金) *2 8,502 8,989 -5.4%
(内、営業預り金) *3 2,564 2,589 -0.9%
固定負債 63 63 0.1%
負債合計 11,475 12,287 -6.6%
資本金 8,514 8,513 +0.0%
資本剰余金 7,324 7,323 +0.0%
利益剰余金 421 380 +10.5%
その他有価証券評価差額金 1 -0 -
純資産合計 16,261 16,217 +0.2%
*1:未収入金:決済代行会社から当社へ支払われる決済代金のうち未入金のもの
*2:営業未払金:BASE事業において、当社からショップへ支払う決済代金のうち、未払いのもの
*3:営業預り金:PAY事業において、当社から加盟店へ支払う決済代金のうち、未払いのもの 18
連結 GMV(流通総額)の推移
BASE事業は前年同四半期比+105.4%、PAY事業は同+54.4%と成長
400
388 381
(億円)(注) BASE PAY 365
348
350
成長率(対前年同四半期比)
78
118 +54.4%
108
300
94
250
191 195
175
200
167
69 70 310
150
128 134 63
62 253 263 257 +105.4%
109
91 40 44
78 37
100
31
27 112 122 125
50
87 90 104
59 72
51
0
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年
12月期
(注)BASEのGMVは注文日ベース(注文額)。PAYのGMVは決済日ベース(決済額) 19
連結 売上高の推移
BASE事業のGMV増加に伴う売上高の増加(前年同四半期比+108.3%)により、同+99.0%と
成長
(百万円) BASE PAY その他 2,557 +99.0%
207 2,315 2,291
2,500
成長率(対前年同四半期比)
2,237
247 299
2,000
286 +54.7%
1,500
1,119 1,124 2,342
1,043
923 183 184 2,061 1,983 1,944 +108.3%
170
1,000
748 764 169
642 111 120
515 99
445
85 871 931 933
500
72 752
542 637 643
373 429
0
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
2018年12月期 (注1) 2019年12月期 (注2) 2020年12月期 2021年
12月期
(注1)2018/12期にPAY事業を新設分割し、連結子会社化を実施したため、2018/12期はPAY株式会社のみ連結
(注2)2018/12期にBASEBANK株式会社を設立し、2019/12期に連結子会社化を実施したため、2019/12期は連結の数値を記載
20
連結 事業別売上高構成比の推移
BASE事業の売上高構成比が前四半期比で微増
BASE PAY その他
100%
8.1% 10.7%
16.3% 16.7% 15.6% 14.8% 15.7% 16.3% 13.1% 12.8%
90% 18.4% 16.4% 16.4%
80%
70%
60%
50%
91.6% 89.0%
83.7% 84.4% 85.2% 84.2% 86.6% 86.9%
40% 83.3% 81.5% 83.5% 83.2% 83.0%
30%
20%
10%
0%
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年
12月期
21
連結 売上総利益の推移
BASE事業の売上総利益の増加により、前年同四半期比+103.2%と成長
売上総利益率は、BASE事業の売上高構成比の微増により前四半期比で微増
1,8 00
(百万円) 売上総利益 売上総利益率
1,608
1,6 00
+103.2%
成長率(対前年同四半期比)
1,393
1,4 00
1,342 1,316
1,2 00
62.9%
1,0 00
58.4% 58.5% 60.6% 59.5% 58.9% 57.2% 58.4% 57.6% 57.6% 60.2% 58.6% 58.8%
800
609 644 648
600
527
445 449
389
301
400
260
200
0
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
2018年12月期 (注1) 2019年12月期 (注2) 2020年12月期 2021年
12月期
(注1)2018/12期にPAY事業を新設分割し、連結子会社化を実施したため、2018/12期はPAY株式会社のみ連結
(注2)2018/12期にBASEBANK株式会社を設立し、2019/12期に連結子会社化を実施したため、2019/12期は連結の数値を記載
22
連結 販管費の推移
◦ BASE事業のプロモーション費等の減少により、販管費は前四半期比-383百万円(同-22.7%)
◦ BASE事業のTVCM及びWeb広告の減少により、プロモーション費が減少
◦ プロダクト強化等のための人員増加により、人件費が増加
◦ 租税公課等の減少により、その他費用(注1)が減少
TVCM
実施
(百万円) その他 人件費 プロモーション費 1,686
TVCM
実施
1,302
TVCM 915
実施
TVCM
TVCM
実施
968 576
TVCM 実施 858
実施
TVCM
805
TVCM 実施 754
実施 691 653 676 410
286
570 278
294
319
151
475 349 449 460 350
294
267 132 64 291 299
119 245 260 277
193 214 225
171 202 202 451 375
230 251 246 266 272
132 149 138 127 143 169
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
2018年12月期 (注2) 2019年12月期 (注3) 2020年12月期 2021年
12月期
23
(注1)その他費用の内容は、主にオフィス費用、システム費用、支払報酬・外注費、租税公課など
(注2)2018/12期にPAY事業を新設分割し、連結子会社化を実施したため、2018/12期はPAY株式会社のみ連結
(注3)2018/12期にBASEBANK株式会社を設立し、2019/12期に連結子会社化を実施したため、2019/12期は連結の数値を記載
連結 人員数の推移
サービス拡大のためのプロダクト人員等の採用を強化
人員数は前年同四半期比+30名(同+20.4%)の増加
(人)
177
プロダクト 162
26
148 152
ビジネス・マーケティング 147
25
コーポレート
132 136 24
22 21
121 20 49
114 116 19
109 109 45
103 17 19 39 41
16 39
16 16 32 34
14
32 33 33
30 29
31
102
86 88 87 92
81 82
63 64 66 66 69
58
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
2018年12月期 (注1) 2019年12月期 (注2) 2020年12月期 2021年
12月期
24
(注1)2018/12期にPAY事業を新設分割し、連結子会社化を実施したため、2018/12期はPAY株式会社のみ連結
(注2)2018/12期にBASEBANK株式会社を設立し、2019/12期に連結子会社化を実施したため、2019/12期は連結の数値を記載
(注3)従業員数は正社員及び契約社員の人数であり、役員、臨時雇用者は含まない。ただし、上級執行役員及び子会社に役員として出向している者は人数に含む。
連結 営業損益の推移
営業損益は、プロモーション費等の減少に伴う販管費の減少により13百万円と黒字で着地
営業損益(プロモーション費除く)は、その他費用(注1)の減少により、前四半期比で増加
(百万円) 営業損益 営業損益(プロモーション費除く) 1,051
820
640
571 590
534
114 132 133 132 123
91 67
47 13
-42 -41 -4 -28
-174 -144 -161
-203
-310 -302
-343
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
2018年12月期 (注2) 2019年12月期 (注3) 2020年12月期 2021年
12月期
25
(注1)その他費用は、プロモーション費と人件費を除いた販管費
(注2)2018/12期にPAY事業を新設分割し、連結子会社化を実施したため、2018/12期はPAY株式会社のみ連結
(注3)2018/12期にBASEBANK株式会社を設立し、2019/12期に連結子会社化を実施したため、2019/12期は連結の数値を記載
BASE事業 GMVの推移
GMVは前年同四半期比+105.4%と依然高い成長率を維持
前四半期比ではシーズナリティ等により横ばい
(億円) 310 +105.4%
成長率(対前年同四半期比)
253
263 257
122 125
104 112
87 90
72
51 59
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年
12月期
(注)GMVは注文日ベース(注文額) 26
BASE事業 GMVの推移
既存ショップの継続利用により2020年以前のGMVが引き続き高い水準で推移したことに加え、
新規ショップの開設により2021年のGMVも順調に積みあがった
GMVの推移(開設年別)
(百万円) Pre-2016 2017 2018 2019 2020 2021
9,879
1,148 2021
7,528 8,668
8,511 2020
5,974
5,346 5,065
4,449 2019
615 5,105
2,306 3,044 3,029 4,653 4,599
1,375 4,332 2018
445 3,666
2,781 2,956 3,155 3,200 3,390 3,002
786 1,634 2,770 2,733
275 2,550 2017
1,955 2,082 2,053 2,059 1,977 2,041 2,120
1,759 1,810
6,447
5,093 5,238 4,749 Pre-2016
3,129 3,352 3,629 3,898 3,554 3,891 3,780 3,737 3,752
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q Q3 Q4 1Q
2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年
12月期
(注)GMVは注文日ベース(注文額) 27
BASE事業 GMVの推移
月間売店数は前年同四半期比+78.6%、1ショップあたり月間平均GMVは同+15.0%と成長
前四半期比では、シーズナリティ等により1ショップあたりの平均GMVが減少
月間GMV (注1,2) 月間売店数 (注2) 1ショップあたり月間平均GMV
(億円) (千ショップ) (千円)
54
100 200
50
85
156
40
150
75 136
30
30
50 100
41
20
25 50
10
0 0 0
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年 2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年 2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年
12月期 12月期 12月期
(注1)GMVは注文日ベースの注文額 28
(注2)月間GMV及び月間売店数は、四半期平均
BASE事業 GMV(決済額)、テイクレート、売上高の推移
GMV(決済額)(注1)は前年同四半期比+118.1%と依然高い成長率を維持
テイクレートは前四半期比で変動なし
売上高 GMV(決済) テイクレート(売上高) 27,582
(百万円)
24,661 24,488
23,956
8.7% 8.7% 8.5% 8.5% 8.5%
8.2% 8.2% 8.1% 8.3% 8.2% 8.4% 8.1% 8.1%
11,000 10,983
10,049
9,217
7,856 7,792
6,228
5,225
4,534
2,342 2,061 1,983 1,944
373 429 542 637 643 752 871 931 933
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年
12月期
(注1)GMV(決済額)は、注文額(注文日ベースGMV)のうち、決済まで至った取引金額の総額であり、決済日が属する月に計上。注文から決済までタイムラグがあり、注文日と決済日は異なるため月ずれが発生すること及びキャンセルにより決済まで至らなかった金額は
GMV(決済額)に算入されないことから、注文額(注文日ベースGMV)の金額と異なる
29
BASE事業 事業別売上高、売上総利益の推移
GMVの増加により、売上高は前年同四半期比+108.3%、売上総利益は同+105.2%と成長
売上総利益率は前四半期比で変動なし
売上高 売上総利益 売上総利益率 2,342
(百万円)
2,061
1,983 1,944
68.7% 68.4% 70.0% 68.0% 67.9% 67.6% 67.8% 67.5%
66.6% 66.8% 66.1% 65.8% 65.8%
1,580
1,362
1,305 1,280
931 933
871
752
637 643
542
373 429 590 620 624
508
433 437
379
256 293
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年
12月期
30
PAY事業 GMVの推移
GMVは前年同四半期比+54.4%と成長
前四半期にはGoToキャンペーンの一時的な大型案件が含まれていたため、前四半期比で減少
(億円)
+54.4%
成長率(対前年同四半期比)
118
108
94
78
69 70
62 63
44
37 40
31
27
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年
12月期
(注)GMVは決済日ベース(決済額)
31
PAY事業 事業別売上高、売上総利益の推移
GMVの増加により、売上高は前年同四半期比+54.7%、売上総利益は同+62.2%と成長
売上総利益率は前四半期比で微増
350 15.0%
(百万円) 売上高 売上総利益 売上総利益率
299
300
286 13.0%
10.6% 10.8% 10.8%
10.1% 10.1% 10.1% 247 10.2% 11.0%
9.9% 9.7% 9.6%
250
9.2%
207 10.0% 9.0%
200
183 184
169 170 7.0%
5.8%
150
120
111
5.0%
99
100
85
72 3.0%
28 29
50
21 24
1.0%
12 18 17 19 18
4 7 9 11
0 -1.0%
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年
12月期
32
4. 2021年12月期業績見通し
2021年12月期の方針 (2020年第4四半期決算説明資料より抜粋)
連結
○ 短期的な利益ではなく、中長期の利益成長を目指していくための先行投資を継続
○ 先行投資は規律を持って実行し、営業損益(プロモーション費除く)の黒字は確保
○ 中長期の成長に向けた戦略的な出資やM&Aを検討
○ 執行役員制度の導入、取締役会の構成の見直し及び指名報酬委員会の設置により、中長期の企業価値向上に向けたガバナンスの強化
を図る(注1)
○ 投資単位を引き下げることで、投資家層の拡大を図り、株式の流動性を高めることを目的に、1:5の株式分割を実施予定(注2)
BASE事業
○ GMVおよび売上総利益の成長を重視し、先行投資を積極的に実行
○ 更なる認知度獲得及び新規ショップ獲得のための広告宣伝を強化
○ ショッピングアプリ「BASE」やクーポンなどを活用し、ショップの販促支援を強化
○ サービス拡大のためのプロダクト人員の採用等の先行投資を加速
○ プロダクト開発においては、より幅広いユーザーの利用を促進するための機能開発、拡張機能の強化や資金提供、キャッシュフローの早
期化等、継続利用ショップの成長を支援するサービスを拡充し、 長期的な利用と LTV の向上に努める
○ コロナ禍でお困りの方々をサポートするための支援を引き続き実施
PAY事業
○ 引き続きコストは抑制しながらも、プロダクトの強化及び加盟店数の増加に努め、GMVの成長を目指す
(注1) 2021年1月14日開催の取締役会において、指名報酬委員会を設置。2021年3月25日開催の株主総会及び取締役会において、取締役、上級執行役員及び執行役員を選任。
(注2) 2021年4月1日を効力発生日として実施
34
連結 2021年12月期業績予想
1月及び4月の緊急事態宣言によるGMVへの影響は限定的であり、第1四半期の売上高及び売上総利益は計画の範囲内で
推移し、第2四半期以降も計画の範囲内で推移する見込み
第1四半期はプロモーション等を戦略的に抑制したが、第2四半期以降は強化するため、販管費は通期業績予想通りの見込み
FY2021 FY2020 FY2021
(百万円) YoY 進捗率(注)
通期予想 実績 1-3月
9,750 +17.6%
売上高 8,288 2,237 23.0%
~10,536 ~+27.1%
5,614 +12.5%
売上総利益 4,992 1,316 23.5%
~6,118 ~+22.6%
販管費 7,047 4,189 +68.2% 1,302 18.5%
-1,433
営業利益 803 - 13 -
~-929
-1,433
経常利益 747 - 12 -
~-929
親会社株主に帰属 -1,437
する当期純利益
584 - 40 -
~-933
(注)2021年12月期通期業績予想の下限に対する進捗率
35
BASE事業 2021年12月期業績予想
当第1四半期のGMVは前四半期比で横ばいも、第2四半期以降は増加を目指す
当第2四半期のGMV成長率は、急成長した2020年からの反動により前年同四半期比でマイナスも、第3四半期以降はプラス
の成長を見込む
GMVの推移(見込み)
GMV
成長率(YoY)
105.4%
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
2020年12月期 2021年12月期
(注)2021年第1四半期までは実績値。2021年第2四半期以降は業績予想の下限 36
5.ご参考資料
コーポレート・ガバナンス体制
• 取締役会のうち半数を社外取締役が占める
• 執行役員制度により監督機能と執行機能を分離
• 社外取締役が過半数を占める指名報酬委員会を設置
取締役会 経営会議
社内取締役2名 社外取締役2名 上級執行役員4名
監督
鶴岡裕太 原田健 志村正之 飯島三智 鶴岡裕太 原田健 山村兼司 藤川真一
代表取締役 取締役
上級執行役員 上級執行役員 上級執行役員 上級執行役員 上級執行役員 上級執行役員
CEO CFO CEO CFO COO SVPoD
選解任・報酬議案 選解任・報酬議案
の答申 指名報酬委員会 の答申
(過半数が社外取締役)
社外取締役
志村正之
1982年株式会社三井銀行(現:株式会社三井住友銀行)に入行。同行のアジア・大洋州本部長、三井住友カード株式会社の代表取締役専務執行役員を歴任。
2019年7月から株式会社Shimura&Partners代表取締役の他株式会社bitFlyer取締役、株式会社CAMPFIRE顧問等に就任。2019年8月当社社外取締役に就任。
飯島三智
1978年株式会社ジャニーズ事務所に入社。2005年には株式会社ジェイ・ドリーム取締役就任。その後、2016年7月には株式会社CULEN、2018年4月には株式
会社モガ・モボを設立し、代表取締役に就任。2021年3月当社社外取締役に就任。
38
経営陣(上級執行役員)
鶴岡裕太(上級執行役員CEO)
1989年生まれ。大学在学中から複数のインターネットサービスのバックエンドのプログラミングやディレクションを経験し、
2012年12月に22歳でBASE株式会社を設立。「Payment to the People, Power to the People.」をミッションに、決済の簡
易化を主軸にした事業を展開し、国内最大級のEコマースプラットフォーム「BASE(ベイス)」を運営。当社の100%子会社で、
金融事業に取り組むBASE BANK株式会社の代表取締役も務める。
藤川真一(上級執行役員SVP of Development)
FA装置メーカー、Web制作のベンチャーを経て、2006年に株式会社paperboy&co.(現:GMOペパボ株式会社)に入社。
2007年から個人でモバイル端末向けのTwitterウェブサービス型クライアント『モバツイ』の開発・運営を開始。2010年、想創
社を設立し、2012年4月まで代表取締役社長を務める。2014年8月から当社のCTOに就任。2018年1月に慶應義塾大学大
学院メディアデザイン研究科博士課程を修了。2019年7月、当社CTOを退任しEVP of Development に就任。 2021年3月
に当社上級執行役員に就任。
原田健(上級執行役員CFO)
早稲田大学商学部卒業後、2000年より大手ゼネコンにて経理財務業務を担当。その後、2007年より株式会社ミクシィに
て経理マネージャー、経営企画等の業務を担当し、2013年に株式会社フリークアウト(現:株式会社フリークアウト・ホー
ルディングス)に経営管理マネージャーとして入社し、2014年6月にIPOを行う。IPO後も経理財務、経営企画、IR業務全
般を統括・担当。2015年6月に当社にCFOとして入社、2016年2月に当社取締役CFOに就任。コーポレート業務全般を
統括。2021年3月に当社上級執行役員に就任。
山村兼司(上級執行役員COO)
立命館大学卒業後、食品メーカーでの営業を経て、2004年株式会社リクルートに入社。学び事業、共同購入サービス「ポン
パレ」、CS推進、ECビジネス推進室、「Airレジ」等で、事業企画やマネジャーを歴任。2017年1月に当社入社。Eコマースプ
ラットフォーム「BASE」事業推進と組織体制の強化を図り、2018年6月に当社取締役COOに就任。 2021年3月に当社上級
執行役員に就任。
39
中期の経営方針
連結
○ 引き続きBASE事業に注力
○ 先行投資は規律を持って実行し、営業損益(プロモーション費除く)の黒字は確保
BASE事業
○ BASEは引き続き個人及びSMBをエンパワーメントすることに注力
○ ストアフロント型EC市場において、個人及びSMBを対象とするロングテール市場は、大規模なショップを対象とする市場と
比べ、より高いGMV成長率やテイクレートを期待できる市場
○ BASEはこのロングテール市場において、国内最大のシェアを占める
○ ロングテール市場において確固たる地位を築き、持続的な成長を実現するために、先行投資を強化
○ プロダクトの付加価値を更に高め、テイクレートを維持することで、中期的な売上総利益の成長を目指す
PAY事業
○ 引き続きコストは抑制しながらも、プロダクトの強化及び加盟店数の増加に努め、GMVの成長を目指す
40
BASE事業 ロングテール市場に注力する理由
ロングテール市場は、大規模なショップを対象とする市場と比較して、より高いGMV成長率と
テイクレートが期待できる
テイクレートの比較 (注1) GMV成長率の比較 (注2)
BASE 8.4% BASE +113%
A社 1.50% A社 +19%
B社 1.10% B社 +22%
C社 0.80% C社 +32%
(注1)2020年7-9月の各社のテイクレート比較
(注2) 2018年10月から2019年9月までの12カ月間と、2019年10月から2020年9月までの12カ月間を比較したGMV成長率の比較
41
BASE事業 プロモーションへの先行投資
プロモーションへの先行投資をさらに強化
BASEサービスの認知度を向上させることで、ロングテール市場において確固たる地位を築き、
持続的な成長を目指す
プロモーション費の推移 サービス認知度の推移
• 中長期的な新規ショップ
開設数の増加
• ロングテール市場での
確固たる地位と持続的
な成長
2019 2020 2021 2019 2020 2021
42
BASE事業 プロダクト開発等への先行投資
人材採用の促進や外部人材の活用により、プロダクト開発等への先行投資を加速
プロダクトの付加価値をさらに高めることで、ロングテール市場において確固たる地位を築き、
持続的な成長を目指す
BASE事業の人員数の推移 人件費及び外注費の推移
• プロダクトの付加価値
の更なる向上
• ロングテール市場での
確固たる地位と持続的
な成長
2020 2021 2020 2021
43
BASE事業 売上総利益の成長イメージ
短期的なGMV成長ではなく、引き続き個人やSMBをエンパワーメントすることに注力
ロングテール市場において確固たる地位を築き、中長期的な売上総利益の成長を目指す
2019 2020 2021 2022~
44
BASE事業 個人・SMBから圧倒的に選ばれるサービス
個人・SMBにとって商品が売れない時期からコストが先行するのはリスク
ECサイト開設・決済機能の導入が容易で、かつ初期費用・月額費用が無料なことは、
同業サービスとの大きな差別化要因に
カート型ネットショップ作成サービス利用実績調査(2021年2月)
直近1年以内に、ネットショップを開設した際に利用したネットショップ作成サービスをすべてお答えください。
0% 10% 20% 30% 40% 50%
BASE
BASE 47.9%
カートサービスA 16.1%
カートサービスB 6.7%
カートサービスC 6.4%
カートサービスD 5.9%
カートサービスE 5.7%
カートサービスF 4.6%
カートサービスG 3.7%
カートサービスH 3.0%
出典:株式会社マクロミル調べ(2021年2月)
45
損益計算書(セグメント別)
2021年
2019年12月期 2020年12月期
(百万円)
12月期
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
BASE 643 752 871 931 933 2,342 2,061 1,983 1,944
売上高 PAY 120 169 170 183 184 207 247 299 286
その他 0 0 1 3 6 7 6 7 7
BASE 437 508 590 620 624 1,580 1,362 1,305 1,280
売上総利益 PAY 12 18 17 19 18 21 24 28 29
その他 0 0 1 3 6 7 6 7 7
BASE -108 144 -71 -81 56 718 601 -264 102
PAY -43 -31 -28 -24 -25 -26 -19 -19 -18
セグメント
利益
その他 -15 -12 -11 -14 -10 -13 -6 -14 -15
全社
費用
-34 -32 -33 -41 -47 -38 -40 -44 -54
営業損益 全社 -203 67 -144 -161 -28 640 534 -343 13
46
BASE事業 BASE事業KPI推移
四半期GMV 平均月間GMV 平均月間売店数 1ショップあたりの 四半期GMV(決済額)
年 月
(百万円) (百万円) (ショップ) 月間平均GMV(円) (百万円)
(注1) (注1) (注1) (注2)
2018年 3月 5,163 1,721 17,532 98,167 4,534
6月 5,947 1,982 19,326 102,589 5,225
9月 7,219 2,406 21,216 113,426 6,228
12月 8,760 2,920 23,183 125,968 7,856
2019年 3月 9,007 3,002 24,770 121,218 7,792
6月 10,480 3,493 26,071 134,001 9,217
9月 11,263 3,754 27,811 135,000 10,049
12月 12,211 4,070 28,537 142,638 11,000
2020年 3月 12,532 4,177 30,658 136,262 10,983
6月 31,071 10,357 49,715 208,330 27,582
9月 25,390 8,463 50,553 167,417 24,661
12月 26,302 8,767 51,558 170,051 24,488
2021年 3月 25,739 8,579 54,742 156,734 23,956
(注1)GMVは注文日ベース(注文額)
(注2)GMV(決済額)は、注文額(注文日ベースGMV)のうち、決済まで至った取引金額の総額であり、決済日が属する月に計上。
注文から決済までタイムラグがあり、注文日と決済日は異なるため月ずれが発生すること及びキャンセルにより決済まで至らなかった金額はGMV(決済額)に算入されないことから、注文額(注文日ベースGMV)の金額と異なる。
47
PAY事業 PAY事業KPI推移
四半期GMV
年 月
(百万円)
2018年 3月 2,703
6月 3,175
9月 3,704
12月 4,092
2019年 3月 4,430
6月 6,244
9月 6,324
12月 6,926
2020年 3月 7,018
6月 7,820
9月 9,422
12月 11,808
2021年 3月 10,837
48
BASE事業 2021年12月期業績予想
FY2021 FY2020 FY2021
(百万円) YoY 進捗率(注)
通期予想 実績 1-3月
115,000 +20.7%
GMV(注文) 95,296 25,739 22.4%
~125,000 ~+31.2%
103,500 +18.0%
GMV(決済) 87,717 23,956 23.1%
~112,500 ~+28.3%
8,350 +14.1%
売上高 7,321 1,944 23.3%
~9,100 ~+24.3%
テイクレート 8.1% 8.3% - 8.1% -
5,450 +11.9%
売上総利益 4,872 1,280 23.5%
~5,950 ~+22.1%
GMV(決済)比 5.3% 5.6% - 5.3% -
売上総利益率 65.3% 66.6% - 65.8% -
(注)2021年12月期通期業績予想の下限に対する進捗率
49
PAY事業 2021年12月期業績予想
FY2021 FY2020 FY2021
(百万円) YoY 進捗率(注)
通期予想 実績 1-3月
52,600 +45.8%
GMV 36,069 10,837 20.6%
~54,000 ~+49.7%
1,370 +45.8%
売上高 939 286 20.9%
~1,406 ~+49.6%
テイクレート 2.6% 2.6% - 2.6% -
134 +45.1%
売上総利益 92 29 21.8%
~138 ~+49.5%
GMV比 0.3% 0.3% - 0.3% -
売上総利益率 9.8% 9.8% - 10.2% -
(注)2021年12月期通期業績予想の下限に対する進捗率
50
潜在株の割合
(株) FY2021 1Q FY 2020
新株予約権 期首残高 1,439,200 1,810,800
付与 0 0
行使 -14,800 -325,600
失効 -5,600 -46,000
期末残高 1,418,800 1,439,200
発行済株式数 21,954,200 21,939,400
(注)
潜在株割合
(対発行済株式総数)
6.5% 6.6%
(注)2021年4月1日を効力発生日とし、1株につき5株の割合で株式分割を実施。株式分割後の発行済み株式数は109,771,000株。
51
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