4477 M-BASE 2020-11-13 16:00:00
2020年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年11月13日
上 場 会 社 名 BASE株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 4477 URL https://binc.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役CEO (氏名) 鶴岡 裕太
問合せ先責任者 (役職名) 取締役CFO (氏名) 原田 健 (TEL) 03(6441)2075
四半期報告書提出予定日 2020年11月13日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 ( 機関投資家、アナリスト向け )
(百万円未満切捨て)
1.2020年12月期第3四半期の連結業績(2020年1月1日~2020年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年12月期第3四半期 5,996 119.6 1,146 - 1,148 - 949 -
2019年12月期第3四半期 2,730 - △280 - △279 - △283 -
(注) 包括利益 2020年12月期第3四半期 949百万円( -%) 2019年12月期第3四半期 △283百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年12月期第3四半期 46.47 42.81
2019年12月期第3四半期 △30.60 -
(注)1.当社は、第3四半期の業績開示を2019年12月期より行っているため、2019年12月期第3四半期の対前年同四
半期増減率を記載しておりません。
2.当社は、2019年8月31日付で普通株式1株につき400株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度
の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純損失を算定しております。
3.2019年12月期第3四半期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在するものの、
当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、また、1株当たり四半期純損失であるため、
記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年12月期第3四半期 15,026 4,110 27.4
2019年12月期 10,458 3,158 30.2
(参考) 自己資本 2020年12月期第3四半期 4,110百万円 2019年12月期 3,158百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年12月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2020年12月期 - 0.00 -
2020年12月期(予想) 0.00 0.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2020年12月期の連結業績予想(2020年1月1日~2020年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
7,520 95.3 0 0 △55 △2.72
通期 - - -
~8,100 ~110.4 ~500 ~500 ~394 ~19.30
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 -社 (社名) 、 除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年12月期3Q 20,449,400株 2019年12月期 20,413,800株
② 期末自己株式数 2020年12月期3Q -株 2019年12月期 -株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年12月期3Q 20,427,532株 2019年12月期3Q 9,256,945株
(注)当社は、2019年8月31日付で普通株式1株につき400株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首
に当該株式分割が行われたと仮定して、「期中平均株式数(四半期累計)」を算定しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当た
っての注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの
将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
(四半期決算補足説明資料及び四半期説明会内容の入手方法について)
当社は、2020年11月13日(金)に機関投資家・アナリスト向け説明会を開催する予定です。当日使用します決算
説明資料は、当社ウェブサイトに掲載する予定です。
BASE株式会社(4477) 2020年12月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 8
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………… 9
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………10
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BASE株式会社(4477) 2020年12月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当社グループは「Payment to the People,Power to the People.」をミッションとして掲げ、Eコマースプラット
フォーム「BASE」を提供するBASE事業、オンライン決済サービス「PAY.JP」及びID決済サービス「PAY ID」を提供
するPAY事業を展開しており、これらのサービスを通して、SMB(Small and Medium Business)層をエンパワーメント
すること、スタートアップ企業を支援することに注力しております。
第2四半期連結会計期間では、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、巣ごもり消費やショップ応援消費、実店
舗のオンラインシフトが加速したため、EC市場への需要が拡大いたしました。当第3四半期連結会計期間において
は、外出自粛に伴う一時的な需要は縮小いたしましたが、EC市場の成長は高水準で継続しております。また、この
ような事業環境において、BASE事業では、新規ショップ開設を加速させるための積極的な投資、より幅広いユーザ
ーの利用を促進するための機能開発、拡張機能の強化等の継続利用ショップの成長を支援するサービスの拡充によ
り長期的な利用とLTV(Life Time Value)の向上に努めております。一方、PAY事業では、スタートアップ企業やベ
ンチャー企業をターゲットにマーケティング活動を進めるとともに、プロダクトを強化し、加盟店数の拡大に努め
ております。
以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は5,996,858千円(前年同期比119.6%増)、営
業利益は1,146,988千円(前年同期は営業損失280,312千円)、経常利益は1,148,517千円(前年同期は経常損失
279,638千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は949,258千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損
失283,304千円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
A) BASE事業
BASE事業では、緊急事態宣言終了後につきましても、新規開設ショップ数は引き続き前年同期を上回る水準で
増加しております。また、コロナ関連消費は一部縮小したものの、依然高い水準の流通総額を維持しておりま
す。また、製造から商品発送までをサポートする外部サービスとの連携や、商品オプションAppsなどのより多く
のファンに向けて商品を販売する機能などの拡張機能の強化やキャッシュフローの早期化等、継続利用ショップ
の成長を支援するサービスを拡充しております。この結果、当第3四半期連結累計期間における流通総額は
68,994,167千円(注文ベース)、63,228,435千円(決済ベース)(前年同期比124.4%増(注文ベース)、133.7
%増(決済ベース))となりました。
以上の結果、売上高は5,337,601千円(前年同期比135.4%増)、セグメント利益は1,376,563千円(前年同期は
セグメント損失36,137千円)となりました。
B) PAY事業
PAY事業では、オンライン決済サービス「PAY.JP」及びID決済サービス「PAY ID」を提供しており、当第3四半
期連結累計期間では登録加盟店数は堅調に推移し、流通総額は24,261,888千円(前年同期比42.7%増)となりま
した。
以上の結果、売上高は639,856千円(前年同期比39.0%増)、セグメント損失は72,128千円(前年同期はセグメ
ント損失103,237千円)となりました。
C) その他事業
その他事業では、「BASE」を利用するネットショップ運営者等に対して事業資金を提供するサービス「YELL
BANK」等を提供しており、2018年12月のサービス提供開始以降、利用者数は堅調に推移しております。
以上の結果、売上高は19,401千円(前年同期比524.6%増)、セグメント損失は31,172千円(前年同期はセグメ
ント損失39,800千円)となりました。
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BASE株式会社(4477) 2020年12月期 第3四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は15,026,714千円となり、前連結会計年度末に比べ4,567,913千円増
加いたしました。これは主に、現金及び預金が3,653,982千円、未収入金が889,062千円増加したことによるもので
あります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債は10,916,483千円となり、前連結会計年度末に比べ3,615,994千円増加
いたしました。これは主に、営業預り金が1,086,685千円減少した一方で、営業未払金が3,992,549千円、短期借入
金が500,000千円、未払法人税等が193,271千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は4,110,231千円となり、前連結会計年度末に比べ951,918千円増加
いたしました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が949,258千円増加したことに
よるものであります。また、2020年2月20日開催の取締役会に基づき、累積損失を早期に解消し、今後の柔軟かつ
機動的な資本政策を実現するため、資本剰余金1,130,856千円を減少し、利益剰余金に1,130,856千円振り替えてお
ります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年12月期の連結業績予想つきましては、当第3四半期累計期間の業績が2020年8月14日に公表した予想を上
回っておりますが、第4四半期会計期間において大型のプロモーション等により販売費及び一般管理費が大きく増加
するため、通期の連結業績予想を据え置いております。
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BASE株式会社(4477) 2020年12月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 7,195,414 10,849,397
未収入金 2,804,308 3,693,370
その他 112,584 133,388
貸倒引当金 △47,448 △41,400
流動資産合計 10,064,859 14,634,756
固定資産
有形固定資産 122,494 126,146
無形固定資産 2,209 3,479
投資その他の資産 269,238 262,333
固定資産合計 393,942 391,958
資産合計 10,458,801 15,026,714
負債の部
流動負債
短期借入金 ― 500,000
未払法人税等 25,466 218,738
営業未払金 3,918,629 7,911,178
営業預り金 3,002,191 1,915,506
その他 297,915 306,941
流動負債合計 7,244,203 10,852,365
固定負債
その他 56,284 64,118
固定負債合計 56,284 64,118
負債合計 7,300,488 10,916,483
純資産の部
株主資本
資本金 2,275,957 2,277,203
新株式申込証拠金 ― 168
資本剰余金 2,216,838 1,087,228
利益剰余金 △1,334,482 745,632
株主資本合計 3,158,313 4,110,231
純資産合計 3,158,313 4,110,231
負債純資産合計 10,458,801 15,026,714
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BASE株式会社(4477) 2020年12月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 2,730,813 5,996,858
売上原価 1,143,850 2,347,015
売上総利益 1,586,963 3,649,843
販売費及び一般管理費 1,867,275 2,502,855
営業利益又は営業損失(△) △280,312 1,146,988
営業外収益
受取利息 39 64
講演料等収入 2,200 1,036
受取遅延損害金 1,085 ―
協賛金収入 ― 510
その他 324 485
営業外収益合計 3,648 2,097
営業外費用
株式交付費 175 175
上場関連費用 2,800 ―
コミットメントフィー ― 382
その他 ― 10
営業外費用合計 2,975 567
経常利益又は経常損失(△) △279,638 1,148,517
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
△279,638 1,148,517
純損失(△)
法人税等 3,666 199,259
四半期純利益又は四半期純損失(△) △283,304 949,258
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
△283,304 949,258
に帰属する四半期純損失(△)
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四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) △283,304 949,258
四半期包括利益 △283,304 949,258
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △283,304 949,258
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
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BASE株式会社(4477) 2020年12月期 第3四半期決算短信
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
資本準備金の額の減少及び剰余金の処分
(1) 会社法第448条第1項の規定に基づき、2020年2月20日の効力発生をもって、資本準備金の一部を減少さ
せ、その他資本剰余金に振り替えました。
① 減少した準備金の額
資本準備金 1,130,856千円
② 増加した剰余金の額
その他資本剰余金 1,130,856千円
(2) 会社法第452条の規定に基づき、上記資本準備金振替後のその他資本剰余金の全額を減少させ、繰越利益剰
余金に振り替えることにより、繰越利益剰余金の欠損を補填いたしました。
① 減少した剰余金の額
その他資本剰余金 1,130,856千円
② 増加した剰余金の額
繰越利益剰余金 1,130,856千円
新株の発行
当社は、当第3四半期連結累計期間において、ストック・オプションとしての新株予約権の行使により資本金
が1,246千円、資本剰余金が1,246千円増加しております。
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BASE株式会社(4477) 2020年12月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報等)
セグメント情報
前第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
(注)1 計上額
BASE事業 PAY事業 その他事業 計 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 2,267,285 460,421 3,106 2,730,813 ― 2,730,813
セグメント間の内部
― ― ― ― ― ―
売上高又は振替高
計 2,267,285 460,421 3,106 2,730,813 ― 2,730,813
セグメント損失(△) △36,137 △103,237 △39,800 △179,175 △101,136 △280,312
(注) 1.セグメント損失(△)の調整額△101,136千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
四半期連結
報告セグメント
調整額 損益計算書
(注)1 計上額
BASE事業 PAY事業 その他事業 計 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 5,337,601 639,856 19,401 5,996,858 ― 5,996,858
セグメント間の内部
― ― ― ― ― ―
売上高又は振替高
計 5,337,601 639,856 19,401 5,996,858 ― 5,996,858
セグメント利益又は損失(△) 1,376,563 △72,128 △31,172 1,273,261 △126,273 1,146,988
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△126,273千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であ
ります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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BASE株式会社(4477) 2020年12月期 第3四半期決算短信
(重要な後発事象)
海外募集による新株式の発行
当社は、2020年9月24日開催の取締役会において、次のとおり海外募集による新株式の発行について決議し、
2020年10月9日に払込が完了いたしました。
(1)発行した株式の種類及び数 当社普通株式 1,200,000株
(2)発行価格 1株につき10,810円
(3)払込金額 1株につき10,377.60円
(4)払込期日 2020年10月9日
(5)資本組入額 1株につき5,188.80円
(6)発行価格の総額 12,972,000千円
(7)払込金額の総額 12,453,120千円
(8)資本組入額の総額 6,226,560千円
欧州及びアジアを中心とする海外市場(但し、米国及びカナダを除く)
(9)募集方法
における募集
1.BASE事業のGMV成長を加速させるための広告宣伝費
2.プロダクト開発力の強化のための人件費及び採用費
(10)資金の使途 3.GMV拡大及びショップのキャッシュフロー早期化支援に伴う運転資
金の増加への充当
4.M&A及び資本業務提携
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