4465 ニイタカ 2020-07-10 16:00:00
通期業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                              2020年7月10日
各    位
                                 会   社    名      株   式       会    社    ニ      イ    タ       カ
                                 代 表 者 名         代 表 取 締 役 社 長 奥山 吉昭
                                                     (コード番号:4465 東証第一部)
                                 問 合 せ 先         執行役員(総務部担当) 佐 古                       晴彦
                                                                  TEL:06-6391-3266


                通期業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ


 2019年7月12日に公表しました2020年5月期の通期連結業績予想と本日公表の実績値につきまして、
下記の通り差異が生じましたのでお知らせいたします。

                                     記

1.業績予想と実績値との差異について
    2020年5月期通期連結業績予想値と実績値との差異(2019年6月1日~2020年5月31日)
                                                                 親会社株主
                                                                               1株当たり
                           売上高       営業利益        経常利益            に帰属する
                                                                               当期純利益
                                                                 当期純利益
                             百万円         百万円         百万円              百万円          円   銭
     前 回 発 表 予 想(A)
                            18,000       1,200       1,230              850       143.98
     今 回 実 績 値(B)           17,723       1,617       1,571            1,058       179.32
     増    減     額(B-A)       △277         417         341              208
     増    減     率(%)         △1.5        34.8        27.7             24.5
     (ご参考)前期実績
                            17,490       1,161       1,206              822       139.39
     ( 2 0 1 9 年 5 月 期 )


2.差異が生じた理由
   売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響で1月末からアルコール製剤の売上が
 大きく伸長したことにより、感染拡大による国内外の経済活動減速に起因するマイナス影響をある
 程度相殺することができましたが、当初の計画に対し、277百万円の減少となりました。
   営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、以下の理由により、当
 初の計画を上回りました。
 (1)原材料価格が当初の見込みよりも下がったこと。
 (2)生産現場における業務の効率化が順調に進んだこと。
 (3)様々な経費削減施策、利益率向上施策の取り組みが大きな成果を生んだことに加え、感染拡
     大防止策として行った販売活動の自粛等により、販売費及び一般管理費が想定よりも減少し
     たこと。
 (4)新型コロナウイルス感染症の影響により、利益率の高い当社グループ製造品の売上比率が上
     昇し、仕入商品の売上比率が低下したこと。

                                                                                       以   上