2020年5月期 第1四半期
決算説明資料
Sansan株式会社
2019年10月15日
免責事項
本資料の作成に当たり、当社は当社が入手可能な情報の正確性や完全性に依拠し、前提としていますが、その正確性あるいは完全性につ
いて、当社は何ら表明及び保証するものではありません。また、発表日現在の将来に関する前提や見通し、計画に基づく予想が含まれて
いる場合がありますが、これらの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて
おり、当社として、その達成を約束するものではありません。当該予想と実際の業績の間には、経済状況の変化や顧客のニーズ及びユー
ザーの嗜好の変化、他社との競合、法規制の変更等、今後のさまざまな要因によって、大きく差異が発生する可能性があります。
なお、当社は、新たな情報や将来の事象により、本資料に掲載された将来の見通しを修正して公表する義務を負うものでもありません。
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目次
1 連結実績
2 セグメント別実績
3 通期業績見通し
補足資料
Sansanグループの概要
Sansan事業について
Eight事業について
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3
1 連結実績
ハイライト
・売上高は前年同期比35.8%増、営業利益は252.8%増、高成長が継続
売上高 :Sansan事業は29.9%成長、Eight事業は179.1%成長
営業利益:Sansan事業は44.0%成長、Eight事業は59百万円の赤字縮小
・期初公表した通期業績見通しに対して、計画通りの順調な進捗
Q1は大きな広告宣伝活動を実施しないため、営業利益の進捗率は高くなる計画
・前期下期より強化している人員採用は順調に進展
総従業員数は前四半期末比44人増の593名(Sansan事業部で同32名増加)
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1 連結実績
連結実績の概況
売上高、各段階利益ともに前年同期比で高い成長が継続
売上総利益率は緩やかな改善傾向を維持
(百万円) 2019年5月期 2020年5月期
連結業績 Q1実績 Q1実績 前年同期比
売上高 2,283 3,100 +35.8%
売上総利益 (1) 1,892 2,636 +39.3%
売上総利益率 (1) 82.9% 85.0% +2.1pt
営業利益 70 248 +252.8%
営業利益率 3.1% 8.0% +4.9pt
経常利益 55 192 +247.1%
親会社株主に帰属する
四半期純利益 53 106 +98.5%
(1) Eight事業における名刺入力費用は販売費及び一般管理費に計上
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1 連結実績
営業利益の状況
売上高の伸長及び広告宣伝費比率の低下により、営業利益は大幅に増加
売上高~営業利益の内訳
(百万円)
売上高
3,100 売上原価
-464
売上高
販管費
2,283 売上原価 (広告宣伝費・人件費以外)
-391 -1,238
販管費
(広告宣伝費・人件費以外)
人件費
-883
-842
人件費
-524
広告宣伝費 営業利益
広告宣伝費
営業利益 252.8%成長 -306 248
-413
70
2019年5月期 2020年5月期
Q1実績 Q1実績
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2 セグメント別実績
セグメント別実績の概況
Sansan事業、Eight事業ともに増収、増益(赤字縮小)
(百万円) 2019年5月期 2020年5月期
売上高 Q1実績 Q1実績 前年同期比
連結 2,283 3,100 +35.8%
Sansan事業 2,193 2,848 +29.9%
Eight事業 90 251 +179.1%
営業利益
連結 70 248 +252.8%
Sansan事業 877 1,264 +44.0%
Eight事業 -298 -239 -
調整額 -509 -776 -
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2 セグメント別実績
Sansan事業の概況
売上高の成長継続に伴い、セグメント営業利益率が上昇
Q1は大きな広告宣伝費活動を実施しておらず、Q2以降に実施予定
(百万円) 2019年5月期 2020年5月期
Sansan事業 Q1実績 Q1実績 前年同期比
売上高 2,193 2,848 +29.9%
営業利益 877 1,264 +44.0%
営業利益率 40.0% 44.4% +4.3pt
「Sansan」契約件数 5,362件 6,032件 +12.5%
契約当たり月次売上高 (1) 約141,000円 約156,000円 +10.6%
直近12か月平均月次解約率 (2) 0.76% 0.63% -0.13pt
従業員数 248人 341人 +93人
(1) Sansan事業のQ1末月の月次実績(「Sansan」以外の一部の新規サービス等を含む、未監査)
(2) 「Sansan」の既存契約の月額課金額に占める、解約に伴い減少した月額課金額の割合
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8
2 セグメント別実績
Sansan事業:「Sansan」契約件数・契約当たり月次売上高・従業員数
契約件数・契約当たり月次売上高は安定的に成長
営業部門を中心とした人員採用は順調に進捗
「Sansan」契約件数・契約当たり月次売上高 (1) Sansan事業 従業員数
(件)
¥7,500
「Sansan」契約件数 契約当たり月次売上高
190,000 ¥400
(人)
341
¥6,500
6,032 ¥350
5,823 309
5,616 5,738
170,000
5,362 ¥300
5,059 5,147 273
¥5,500
4,717 4,849 244 248 255
約156,000円
150,000
¥250
¥4,500
221
211
195
約141,000円 ¥200
¥3,500 130,000
¥150
¥2,500
約115,000円
110,000
¥100
¥1,500
¥50
90,000
¥500
¥0
(¥500)
Q1末 Q2末 Q3末 Q4末 Q1末 Q2末 Q3末 Q4末 Q1末 70,000
Q1末 Q2末 Q3末 Q4末 Q1末 Q2末 Q3末 Q4末 Q1末
2018年5月期 2019年5月期 2020年5月期 2018年5月期 2019年5月期 2020年5月期
(1) Sansan事業の各四半期末月の月次実績(「Sansan」以外の一部の新規サービス等を含む、未監査)
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9
2 セグメント別実績
Sansan事業:「Sansan」直近12か月平均解約率
直近12か月平均解約率は前年同期比0.13ポイント改善し、低水準を維持
「Sansan」直近12か月平均解約率 (1)
1.22%
1.00%
0.91%
0.76%
0.63%
2015年5月期
'15/5 '15/11 2016年5月期
'16/5 '16/11 2017年5月期
'17/5 '17/11 '18/5 2019年5月期'18/11 19/5 2020年5月期
Q4末 Q4末 Q4末 Q1末 Q1末
(1) 「Sansan」の既存契約の月額課金額に占める、解約に伴い減少した月額課金額の割合
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10
2 セグメント別実績
Sansan事業:「Sansan」顧客規模別収入構成
契約当たり売上高の大きい大企業からの収入割合が継続的に上昇
「Sansan」顧客規模別の収入構成 (1)
前年同期末比
従業員数別 企業規模 (収入額)
1,000人以上
100人~999人
2020年5月期
+
99人以下 Q1末 構成比 30.1
%
42%
+
34.6
38% %
+
20% 20.2
%
2015年5月期 2016年5月期 2017年5月期 2018年5月期 2020年5月期
Q4末 Q4末 Q4末 Q4末 Q1末
(1) 「Sansan」の月額課金額を基に作成(未監査)
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11
2 セグメント別実績
Eight事業の概況
マネタイズの強化により、売上高は前年同期比で高成長が継続
企業向け(BtoB)有料サービスが成長をけん引
(百万円) 2019年5月期 2020年5月期
Eight事業 Q1実績 Q1実績 前年同期比
売上高 90 251 +179.1%
BtoCサービス 55 72 +29.7%
BtoBサービス 34 179 +419.0%
営業利益 -298 -239 -
営業利益率 - - -
「Eight」ユーザー数 (1) 221万人 251万人 +29万人
「Eight 企業向けプレミアム」(2) 契約件数 307件 991件 +222.8%
(1) アプリをダウンロード後、自身の名刺をプロフィールに登録した認証ユーザー数
(2) 「Eight」における名刺共有を企業内で可能にするサービスで、従業員数名から20名程度の小規模企業をコア・ターゲットとして展開
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2 セグメント別実績
Eight事業:売上高・「Eight」ユーザー数
売上高、ユーザー数ともに継続的に拡大
売上高 (1) 「Eight」ユーザー数 (2)
(百万円) BtoCサービス売上高 BtoBサービス売上高 (万人)
251
251 ¥250
235
244
229
221
214
203
¥200
191
187 179
168
179 ¥150
120 120
109
90
¥100
71 77 63
63 66
34
20 23
21 20 ¥50
66 72
51 54 55 56 59
42 46
¥0
Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q1末 Q2末 Q3末 Q4末 Q1末 Q2末 Q3末 Q4末 Q1末
2018年5月期 2019年5月期 2020年5月期 2018年5月期 2019年5月期 2020年5月期
(1) 2018年5月期の四半期実績は未監査
(2) アプリをダウンロード後、自身の名刺をプロフィールに登録した認証ユーザー数
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31
通期業績見通し
連結業績の見通し
通期見通しは期初公表内容から変更なし
売上高は前年同期比35.4%増、営業損益以下の段階損益は黒字化の見通し
(百万円) 2019年5月期 2020年5月期
期初公表
通期実績 前年同期比
連結業績 通期見通し
売上高 10,206 13,816 +35.4%
営業利益 -849 724 -
営業利益率 - 5.2% -
経常利益 -891 670 -
親会社株主に帰属する当期純利益 -945 黒字化 (1) -
(1) 中期的な業績向上による将来年度の課税所得見積額の増加が見込まれており、2020年5月期においては、主に税務上の繰越欠損金にかかる繰延税金資産の増加により、法人税等調整額が計上される可能性があります。しかしながら、現時点では、
2021年5月期の業績見通し等に基づく、法人税等調整額の計上の精緻化が困難であることから、親会社株主に帰属する当期純利益の具体的な予想数値の開示は行っていません
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31
通期業績見通し
(ご参考)連結業績:四半期別実績(3か月実績)
広告宣伝活動の実施量の差異により、例年Q1の営業利益は高くなる傾向
当期においても、期初計画通り、Q2以降に広告宣伝活動を積極的に実施予定
売上高 (1) 営業利益 (1)
3,500
(百万円) 3,100 (百万円)
3,000
2,844 400
248
2,611 200
70
2,500
2,466 0
2,283
0
2,047 -200
2,000 1,908 -400
-247 -194
1,669 1,699 -600
-477
1,500
-800
-599
-1,000
1,000
-936
-1,200
-1,400
500
-1,525
-1,600
-1,800
0
Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1
2018年5月期 2019年5月期 2020年5月期 2018年5月期 2019年5月期 2020年5月期
(1) 2018年5月期の四半期実績は未監査
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15
補足資料
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Sansanグループの概要
ミッション
出会いからイノベーションを生み出す
世界に挑むビジネス・プラットフォームへ
Product
×
Technology
×
Data ビジネスパーソンが
企業が
抱える課題 抱える課題
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17
Sansanグループの概要
1
事業とサービスの概要
企業や個人のビジネス・コンタクトを資産として活用できるプラットフォームを提供
「Where Business Starts 「名刺でつながる、ビジネスのためのSNS」
名刺管理から、ビジネスがはじまる」 取り込んだ名刺から、いつでも活用できる
ビジネスネットワークを構築する名刺管理アプリ
全社の名刺を集約することで、
名刺を“価値ある資産”へと変える
シェアNo.1の名刺管理サービス
・6,000契約以上の顧客基盤 ・ No.1モバイル名刺管理アプリ
・1.0%以下の月次解約率 (1) ・ 250万人を超えるユーザー数 (2)
(1) 直近12か月平均の月次解約率。「Sansan」の既存契約の月額課金額に占める、解約に伴い減少した月額課金額の割合
(2) アプリをダウンロード後、自身の名刺をプロフィールに登録した認証ユーザー数
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Sansanグループの概要
1
ビジネス・プラットフォームとしての特徴
ビジネス・プラットフォームとしての強固なポジションを確立し、
中長期的な成長機会の多様化を図る
ビジネス・プラットフォーム
業界や職種を問わず 高い認知度とブランド
あらゆるシーンで活用
企業の全社員が ビジネスパーソンが
利用するサービス ライフタイムで利用
連携性や拡張性が高く 情報が自律的に
エコシステムの中心 蓄積されるデータベース
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Sansanグループの概要
競争優位性:名刺データ化精度99.9%を実現する仕組みとテクノロジー
競合他社の追随を許さない名刺情報のデータ化オペレーションを確立
大量の名刺情報を、迅速かつ正確にデータ化
✓
AI:入力 + 人:手入力 人:チェック
大量の 名刺画像の
データベース化
名刺スキャン 自動解析と入力
創業以来、長年のサイクル
テクノロジーの組み合わせ
名刺項目の自動判別・ 分散化された入力
名刺言語の自動判定 オペレータへの自動振分け 画像処理技術
マイクロタスク化 オペレータネットワーク
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Sansanグループの概要
競争優位性:圧倒的な市場シェアと盤石な顧客基盤
「名刺管理市場」を自ら創りあげてきたことで、圧倒的な市場シェアと多様な顧客基盤を確立
圧倒的な市場シェアと認知度 6,000契約以上の盤石な顧客基盤
2017年売上金額シェア (1)
Sansan TVCM第5弾
「面識アリ2017」上にやられた篇 (2)
81.9 %
TVCM第6弾
「面識アリ2018」また、上にやられた篇
(1) 法人向け名刺管理サービス参入企業シェア(株式会社シード・プランニング「名刺管理サービスの市場とSFA/CRM関連ビジネス」、2018年11月)
(2) 第71回広告電通賞サービス・文化部門の最優秀賞受賞
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Sansanグループの概要
連結業績の推移(2015年5月期~2019年5月期)
売上高 (1) 売上総利益・売上総利益率 (1) (2)
¥10,000,000
(百万円) Sansan事業 Eight事業 (百万円) 売上総利益 売上総利益率 89.5%
10,206 ¥9,000,000
8,608
566
87.5%
CAGR
¥8,000,000
CAGR
84.3%
55.3%
85.5%
51.0% 7,324
¥7,000,000
279 ¥6,000,000
5,888 83.5%
¥5,000,000
81.5%
4,839
175 9,639 ¥4,000,000
3,812
80.4% 79.5%
3,151
7,044 ¥3,000,000
83
2,404 78.8%
1,963 77.5%
4,663
10
¥2,000,000
1,479
3,068 76.3% 75.5%
1,952
¥1,000,000
75.4%
¥0 73.5%
'15/5
2015年5月期 '16/5
2016年5月期 '17/5
2017年5月期 '18/5
2018年5月期 '19/5
2019年5月期 2015年5月期
2015/5 2016年5月期
2016/5 2017年5月期
2017/5 2018年5月期
2018/5 2019年5月期
通期実績 通期実績 通期実績 通期実績 通期実績 通期実績 通期実績 通期実績 通期実績 通期実績
(1) 2016年5月期以前は未監査
(2) Eight事業における名刺入力費用は販売費及び一般管理費に計上
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Sansanグループの概要
1
従業員数の状況
従業員数の推移 (1) 人員構成 (2)
(人)
593
Sansan事業部
549 その他
営業部門
402
305 DSOC 593名
236
Eight事業部 Sansan事業部開発
Sansan事業部その他
2016年5月末 2017年5月末 2018年5月末 2019年5月末 2019年8月末
'05/5 '05/5 '05/5 '05/5 '05/5
(1) 2016年5月期は単体実績、2017年5月期以降は連結実績
(2) 2019年8月31日現在
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Sansanグループの概要
1
会社概要
社名 Sansan株式会社 (英語表記 Sansan, Inc.)
設 立 2007年6月11日
所在地 表参道本社
東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル 13F
拠点 支社:関西支店(大阪)、名古屋支店、福岡支店
サテライトオフィス:神山ラボ(徳島)、京都ラボ、長岡ラボ、札幌ラボ
子会社 シンガポール:Sansan Global PTE. LTD.
アメリカ:Sansan Corporation
代表者 寺田 親弘
従業員数 593名(2019年8月31日現在)
資本金 62億34百万円
売上高 10,206百万円(2019年5月期)
株主構成 金融機関13.08%、金融商品取引業者0.47%、その他の法人8.42%、外国法人等26.51%、
個人その他51.50%(2019年8月31日現在)
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Sansan事業について
「Sansan」基本機能
企業に眠る名刺をビジネスに使える資産に変える「名刺管理」機能を提供
・名刺交換情報が社内で共有されていない ・名刺情報が持つ価値に気付けていない
企業が抱える課題
・社内コミュニケーションが円滑にできていない
「Sansan」の基本機能
名刺管理・活用 主な機能 名刺管理 • 名刺検索機能
名刺を99.9%の • 名刺共有機能
「AI名刺管理」 精度でデータ化
• スマホアプリ機能
• 人物機能
顧客管理 • ニュース配信機能
• 会社検索機能
• 組織ツリー機能
• メール配信機能
利用企業のメリット 生産性向上 業務改善 コスト削減 ビジネス機会の創出
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Sansan事業について
「Sansan」追加機能
あらゆる企業やビジネスパーソンが経験する不便を解消し、「出会い」の価値を最大化
名刺管理から、ビジネスがはじまる
名刺管理・活用
社内連携の円滑化 「AI名刺管理」 データ連携・統合
「同僚コラボレーション」 「顧客データHub」
X
・SFA・CRM (1)との自動連携機能
・交換した名刺情報を基に、
同僚の知見や強みを可視化する機能 ・MA (2)連携機能
・電話やメッセージの送付が可能な社内連絡帳機能 ・企業内に分散する顧客データの高度な名寄せや
クレンジング等が可能なデータ統合機能
(1) SFAはSales Force Automation、CRMはCustomer Relationship Management
(2) MAはMarketing Automation
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Sansan事業について
「Sansan」基本料金プラン
「Sansan」サービスの価格は主に以下の4つから構成 (1)
回収タイミング
1
初期費用 ライセンス費用の12か月分
契約開始時
(イニシャルコスト)
既に保有する全ての名刺をデータ化するための費用
2
導入支援 月額20万円~150万円のプランを提供
費用 契約開始時
(イニシャルコスト) 「Sansan」を活用するための導入及び運用支援を行うための費用
3
月額10,000円/台 契約開始時
スキャナ +
(ランニングコスト)
顧客のオフィスフロア及び拠点数分のスキャナとタブレットを貸出 更新時
4
ライセンス 契約開始時
月間の名刺交換枚数に応じて設定(年間契約)
費用 +
(ランニングコスト) 1契約当たり月額7.5万円 (2)~数百万円 更新時
(1) その他、セキュリティ・コントロール等のオプション有り
(2) 全社利用プランを前提とした場合
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Sansan事業について
「Sansan」サービス開始時期別収入構成
継続的にネガティブチャーン (1)を実現
「Sansan」サービス開始時期別の収入構成 (2)
2015年5月期 2016年5月期 2017年5月期 2018年5月期 2020年5月期
Q4末 Q4末 Q4末 Q4末 Q1末
(1) サービスの解約で減少した収入に対して、既存契約における収入増加分が上回った状態のこと
(2) 「Sansan」の月額課金額を基に作成(未監査)
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Sansan事業について
拡大余地が大きく残される国内市場
多くの企業で利用従業者数は限定的であり、国内だけでも100倍の開拓余地が存在
国内の企業規模区分
「Sansan」 「Sansan」
利用企業カバー率 (1) 利用従業者カバー率 (1)
1,000人以上 11.2% 1.6%
100人~999人 2.2% 1.3%
99人以下 0.2% 0.5%
100倍の利用者の拡大余地
(1) 分母は総務省統計局「2016年経済センサス活動調査」をもとにした数値、分子は2019年5月期Q4末における「Sansan」の契約件数及び合計ID数を基に算出
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29
Sansan事業について
「追い風」となる市場機会
働き方改革とデジタル・トランスフォーメーション等が、名刺のクラウド管理ニーズを後押し
国内働き方改革ICT市場 支出額 (1) デジタル・トランスフォーメーション市場規模 (2) 国内SaaS市場規模 (3)
(億円) (億円) (億円)
コミュニケーションサービス ハードウェア ソフトウェア
ITサービス・ビジネスサービス
ソフトウェア
ハードウェア
+2,540億円
4,490
7,504 6,411
+4,236 億円
3,870 +8,704 億円
3,871
2,769
9,656 14,357
5,420
10,937
9,010
10,710 11,155 5,653
'05/5 2022年
'05/5 '05/5 2021年
'05/5 '05/5 2022年
'05/5
2017年 2017年 2017年
予想 予想 予想
(1) IDC Japan「国内働き方改革 ICT市場予測、2018年~2022年:ハードウェア、ソフトウェア、ITサービス/ビジネスサービス、通信サービス別」、2018年12月
(2) 富士キメラ総研「2018 デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望」
(3) 富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2018年版」
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Sansan事業について
売上高の成長継続に向けた戦略
契約件数の拡大と契約当たり売上高の拡大で成長を図る
契約当たり売上高の拡大
契約件数の拡大
既存顧客の利用拡大 アップセル機会
・大企業向け営業体制の拡充
・全社利用の推進(営業部門から全社へ) ・新規機能・付加機能の提供
・ソリューション営業の推進
・導入支援の充実 ・他社との連携やM&A
・地方展開の推進
・サービス価値の浸透
・グローバル体制の拡充
契約件数 契約当たり月次売上高 (1)
2,436 6,032 約80,000円 約156,000円
(2015年5月期Q4末) (2020年5月期Q1末) (2015年5月期Q4末) (2020年5月期Q1末)
約 2.4倍 1.9倍
約
(1) 各四半期末月の月次実績(未監査)
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Sansan事業について
中長期の戦略ロードマップ
現在 5年後
▶︎ 認知度の拡大、ブランドの確立
リソース
広告投資 SMEへの訴求
リソース ▶︎ 採用の強化、プロダクト価値を訴求した営業
営業・ 大企業への拡販
1,000人の
CS人材 営業・CS体制
リソース ▶︎ 現地採用強化、プロダクトのローカライズ
海外人員 海外展開
▶︎ データベースの構築の蓄積
「Sansan」
サービス 名刺管理サービスとしての機能向上
リソース ▶︎ 新規領域(「顧客データHub」等)
開発 新機能・新サービスの提供 プロダクト
リソース
▶︎ API連携 ▶︎ API連携強化、M&A、資本・業務提携
プラット
外部 エコシステムの拡充
フォーム
サービス
展開
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Sansan事業について
ビジネス・プラットフォーム価値の向上
ビジネスに不可欠な多様なサービスとのデータ連携を強化
SFA・CRM (1)
ビジネス
MA (2)
効率化
企業・
人物情報
業界情報
(1) SFAはSales Force Automation、CRMはCustomer Relationship Management
(2) MAはMarketing Automation
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Eight事業について
「Eight」サービス概要
国内ビジネスSNSで最大級のアクティブユーザー数を有するプラットフォームを展開
ビジネスパーソンが ビジネスの出会いを 名刺情報に容易に ビジネスSNSを活用したいが
抱える課題 活かしきれていない アクセスできていない 友人を増やすことが目的ではない
「Sansan」で培ったテクノロジーにより名刺を高い精度でデータ化
ライフタイムで使えるビジネスSNS型のプラットフォームを提供
「プロフィール管理」 「名刺管理」「コミュニケーション」 「企業との関わり」(情報収集)
BtoCモデル BtoBモデル
収益機会 個人向け有料プラン 企業向け有料プラン 広告サービス ビジネスイベント 採用関連サービス
「Eightプレミアム」 「Eight 企業向けプレミアム」 「Eight Ads」 「Meets」 「Eight Career Design」
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Eight事業について
マネタイズ施策の推進
企業向け (BtoB) 有料サービスの展開を加速・強化し、Eight事業全体で早期での収益化を目指す
BtoB
企業向けプラン 「Eight」における名刺共有を企業内で可能にするサービス
「Eight 企業向けプレミアム」 従業員数名から20名程度の小規模企業をコア・ターゲットとして展開
広告サービス 「Eight」ユーザーに対して広告を配信できるサービス
「Eight Ads」 ビジネスユーザーへの広告配信ニーズをタイムリーに獲得
ビジネスイベント 「買い手」と「売り手」を効率的にマッチングさせ、生産性を上げるイベント
「Meets」 独自のテクノロジーを活用し、最も適したイベントの集客を実施
採用関連サービス 「Eight」ユーザー内の転職潜在層にアプローチ可能な採用関連サービス
「Eight Career Design」 採用市場におけるユニークなポジションの確立を目指して価値を提供
BtoC
個人向け有料プラン 「名刺データのダウンロード」等の追加機能が利用可能なサービス
「Eightプレミアム」 無料プランを含む「Eight」ユーザー数全体の拡大を図る
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