4443 Sansan 2021-07-07 15:00:00
営業外費用の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年 7 月 7 日
各位
会 社 名 Sansan 株式会社
代表者名 代表取締役社長/CEO 寺田 親弘
(コード番号:4443 東証一部)
問合せ先 取締役/執行役員/CFO 橋本 宗之
(電話番号:03-6758-0033)
営業外費用の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2021 年 5 月期(2020 年 6 月 1 日~2021 年 5 月 31 日)において、下記の通り、営業外費用を計上
する見込みとなりました。また、最近の業績動向等を踏まえ、2020 年 7 月 14 日に公表した 2021 年 5 月期の通期連
結業績予想を修正しましたので、下記の通りお知らせします。
記
1. 営業外費用の計上
現在、当社の持分法適用関連会社には、オンラインアンケートツールを手掛けるクリエイティブサーベイ株式会社やマー
ケティングオートメーションツールの開発・販売を行う SATORI 株式会社等がありますが、これら持分法適用関連会社の
多くは、事業成長に向けた積極的な投資をしている段階であり、赤字を計上していることから、2021 年 5 月期通期にお
いて、累計で持分法による投資損失 285 百万円(第 3 四半期末までで 232 百万円計上)を計上する見込みです。
2. 2021 年 5 月期通期連結業績予想の修正(2020 年 6 月 1 日~2021 年 5 月 31 日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 15,767 757
― ― ―
~16,302 ~1,010
今回修正予想(B) 16,184 736 375 ― ―
417 △21
増 減 額 ( B - A ) ― ― ―
~△118 ~△274
2.6 △2.8
増 減 率 ( % ) ― ― ―
~△0.7 ~△27.1
(ご参考)前期実績
13,362 757 435 339 10.98
(2020 年 5 月期)
1
3. 修正の理由
2021 年 5 月期は、新型コロナウイルス感染症の影響によって不透明な事業環境が継続する見込みであったことに加
え、中長期的な売上高成長率の加速に向け、さまざまな投資を機動的かつ柔軟に実行していく予定にしていたため、連
結売上高及び連結営業利益はレンジでの見通し開示としていました。また、連結経常利益及び親会社株主に帰属す
る当期純利益については、一部の営業外損益等の合理的な見積もりが困難であることから、これまで具体的な予想数
値の開示は行っていませんでした。今回、上記 1 の通り、一部の営業外損益の見通し数値の精査ができたことから、最
新の業績動向等を踏まえ、期初公表した連結売上高及び連結営業利益の修正、並びに未定としていた連結経常利
益の公表を行うものです。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は、現時点において繰延税金資産の計上額が精
査中であることから、引き続き予想数値は非開示としていますが、黒字の計上を見込んでいます。
連結売上高は、コロナ禍における一定の制約やマイナス影響を受けたものの、Sansan 事業での新規契約の獲得等
が堅調に推移したことから、期初公表したレンジの中央値を上回る見込みとなりました。なお、2021 年 5 月期末の
「Sansan」の契約件数は、7,744 件(前年同期末比 14.7%増)となる見込みです。また、連結営業利益については、
第 3 四半期までの順調な業績進捗に鑑み、期初公表した上記方針の下、中長期的な売上高成長の実現に向けて、
全社的な人材採用の強化や成長著しいクラウド請求書受領サービス「Bill One」における広告宣伝活動の強化等を進
めたことから、期初公表したレンジの下限値をやや下回る見込みとなりました。
以上の結果、連結売上高は 16,184 百万円(前回公表値より 417 百万円増~118 百万円減)、連結営業利
益は 736 百万円(前回公表値より 21 百万円減~274 百万円減)となる見込みです。また、連結経常利益は 375
百万円となる見込みです。
※資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります。
以上
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