4441 トビラシステムズ 2021-06-10 15:30:00
2021年10月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]
2021年10月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2021年6月10日
上 場 会 社 名 トビラシステムズ株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 4441 URL https://tobila.com
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 明田 篤
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役最高財務責任者 (氏名) 後藤 敏仁 (TEL) 050(5533)3720
四半期報告書提出予定日 2021年6月10日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (動画配信方式を予定 )
(百万円未満切捨て)
1.2021年10月期第2四半期の業績(2020年11月1日~2021年4月30日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年10月期第2四半期 693 17.6 286 18.1 286 32.7 197 32.5
2020年10月期第2四半期 590 20.2 242 4.8 215 △1.6 149 △0.9
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年10月期第2四半期 19.09 18.65
2020年10月期第2四半期 14.58 13.98
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年10月期第2四半期 1,565 1,289 82.4
2020年10月期 1,647 1,347 81.7
(参考) 自己資本 2021年10月期第2四半期 1,289百万円 2020年10月期 1,347百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年10月期 - 0.00 - 10.80 10.80
2021年10月期 - 0.00
2021年10月期(予想) - 11.70 11.70
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年10月期の業績予想(2020年11月1日~2021年10月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 1,410 14.2 517 3.7 515 9.3 352 9.2 33.84
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年10月期2Q 10,472,100株 2020年10月期 10,385,400株
② 期末自己株式数 2021年10月期2Q 95,050株 2020年10月期 50株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年10月期2Q 10,348,144株 2020年10月期2Q 10,229,209株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的である
と判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際
の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
トビラシステムズ株式会社(4441) 2021年10月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………4
(1)四半期貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4
(2)四半期損益計算書 ……………………………………………………………………………………5
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………6
(4)四半期財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………7
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………7
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トビラシステムズ株式会社(4441) 2021年10月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
新型コロナウイルス感染拡大に対応した「新しい生活様式」の浸透・定着が進む中、都市部を中心にテレワーク
への移行が進みました。テレワーク業務においても適時のコミュニケーションは欠かせないものであり、電話の必
要性が改めて認識されたことに加え、企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)を目指した業務改革を進
めたことにより、業務効率化を図るICTツール等の関心が高まりました。
一方、スマートフォン利用者を標的にした電話・SMSを用いた特殊詐欺事案の認知件数・被害額はともに依然とし
て高い水準で推移しており、特に最近では新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大に伴い、当該感染症に関連し
た詐欺が急増するなど、人々の不安につけ込み安心・安全な生活を脅かす犯罪は後を絶ちません。これらの多発
化・巧妙化する特殊詐欺犯罪から大切な家族や友人を守り、安心・安全な環境で家族・友人と通信したいというニ
ーズは高まる一方であり、当社が提供するスマートフォン利用者を狙った犯罪抑止に効果的なセキュリティ商品・
サービスへの期待は増しています。
当社は、企業理念の「私たちの生活 私たちの世界を よりよい未来につなぐトビラになる」を目指し、中長期
の持続可能な成長に向けて、引き続き社会問題の1つである特殊詐欺に有効な製品・サービスとして、迷惑情報フ
ィルタ事業の拡大に注力しました。迷惑情報フィルタ事業の拡大には、アライアンスパートナー網の拡大及び協力
関係の深耕、並びに、月間利用者数(※)の増加を図りました。さらに、テレワーク業務にも有効なサービスとな
るクラウド型IP電話「トビラフォン Cloud」の販売増加にも注力しました。
売上高の伸長は順調な一方、企業規模の拡大に伴う管理コストの増加等により、報告セグメントに帰属しない全
社費用が前年同期と比べ増加することとなりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は693,939千円(前年同期比17.6%増)、営業利益は286,076
千円(前年同期比18.1%増)、経常利益は286,245千円(前年同期比32.7%増)、四半期純利益は197,569千円(前
年同期比32.5%増)となりました。
※ 月間利用者数は、当社が事業を通じて特殊詐欺被害の撲滅に貢献する上で重要なKPIの一つとしております
が、主要な取引先である通信キャリアとの契約条件は様々であり、必ずしも月間利用者数の増減が直接的に
収益に影響を与えるものではありません。
セグメント別の業績は、以下の通りであります。
(迷惑情報フィルタ事業)
迷惑情報フィルタ事業におきましては、主力サービスであるモバイル向けフィルタサービス、固定電話向けフィ
ルタサービス及び「トビラフォン Cloud」を含むビジネスフォン向けフィルタサービスにおいて、引き続きサービ
ス基盤の強化・拡大に注力してまいりました。
その結果、当第2四半期累計期間における迷惑情報フィルタ事業の売上高は652,401千円(前年同期比20.9%増)と
なり、セグメント利益は431,535千円(前年同期比15.8%増)となりました。
(その他)
ホームページの制作運営支援事業や受託開発事業等を「その他」に含めております。これらの事業については、
積極的には展開しない方針であり、当第2四半期累計期間におけるその他の売上高は41,538千円(前年同期比18.0%
減)となり、セグメント利益は24,992千円(前年同期比3.9%減)となりました。
なお、全社営業利益は、各セグメント利益の合計から、報告セグメントに配賦していない全社費用を差し引いた
数値となっております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であり、企業規模の
拡大に伴う管理コストの増加等により170,451千円(前年同期比9.0%増)となりました。
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(2)財政状態に関する説明
① 資産、負債及び純資産の状況
(総資産)
当第2四半期会計期間末における総資産は1,565,341千円となり、前事業年度末に比べ82,623千円減少いたしまし
た。これは主に無形固定資産が23,279千円増加したこと、投資有価証券が30,039千円増加したこと、長期前払費用
が19,004千円増加したこと及び繰延税金資産が9,691千円増加したこと等に対し、現金及び預金が170,004千円減少
したこと等によるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末における負債は275,904千円となり、前事業年度末に比べ24,951千円減少いたしました。
これは主に未払法人税等が12,616千円増加したこと及び前受金が7,874千円増加したこと等に対し、未払金が16,833
千円減少したこと、預り金が7,852千円減少したこと、未払消費税が11,072千円減少したこと及び長期借入金が
6,504千円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産は1,289,437千円となり、前事業年度末に比べ57,671千円減少いたしまし
た。これは主に、四半期純利益197,569千円の計上に対し、配当金の支払いにより利益剰余金が112,161千円減少し
たこと及び自己株式が154,563千円増加したこと等によるものであります。
② キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末と比較して
170,004千円減少し、1,048,354千円となりました。各キャッシュ・フローの主な状況は、次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は203,184千円(前年同期は148,808千円の増加)となりました。これは主に、法人税
等の支払額が86,018千円、売上債権の増加が14,288千円、未払金の減少が9,233千円あったものの、税引前四半期純
利益を286,200千円、減価償却費を27,274千円計上したこと、たな卸資産の減少が3,104千円、前受金の増加が7,874
千円あったためであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は78,070千円(前年同期は93,224千円の減少)となりました。これは主に、有形固定
資産の取得による支出9,510千円及び無形固定資産の取得による支出40,212千円、投資有価証券の取得による支出
30,039千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果減少した資金は295,117千円(前年同期は199,164千円の増加)となりました。これは主に、新株予
約権の権利行使による収入18,736千円に対し、自己株式の取得による支出195,411千円、配当金の支払111,938千円
によるものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
現時点の業績予想につきましては、2020年12月10日に公表した通期業績予想から変更はありません。
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2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2020年10月31日) (2021年4月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,218,358 1,048,354
受取手形及び売掛金 150,496 161,808
電子記録債権 - 2,976
商品及び製品 18,036 14,804
仕掛品 - 185
原材料及び貯蔵品 1,564 1,506
その他 25,539 31,276
貸倒引当金 △66 △88
流動資産合計 1,413,929 1,260,823
固定資産
有形固定資産 65,249 56,665
無形固定資産
ソフトウエア 96,958 104,864
その他 17,212 32,586
無形固定資産合計 114,171 137,450
投資その他の資産 54,614 110,402
固定資産合計 234,035 304,518
資産合計 1,647,964 1,565,341
負債の部
流動負債
買掛金 115 -
未払法人税等 92,788 105,404
その他 196,067 165,119
流動負債合計 288,971 270,524
固定負債
長期借入金 11,884 5,380
固定負債合計 11,884 5,380
負債合計 300,855 275,904
純資産の部
株主資本
資本金 304,961 314,479
資本剰余金
資本準備金 269,261 278,779
資本剰余金合計 269,261 278,779
利益剰余金
その他利益剰余金
繰越利益剰余金 772,977 850,833
利益剰余金合計 772,977 850,833
自己株式 △90 △154,653
株主資本合計 1,347,109 1,289,437
純資産合計 1,347,109 1,289,437
負債純資産合計 1,647,964 1,565,341
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(2)四半期損益計算書
第2四半期累計期間
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2019年11月1日 (自 2020年11月1日
至 2020年4月30日) 至 2021年4月30日)
売上高 590,170 693,939
売上原価 159,983 182,371
売上総利益 430,187 511,568
販売費及び一般管理費 187,856 225,491
営業利益 242,330 286,076
営業外収益
受取利息 4 5
サービス解約収入 153 190
助成金収入 - 570
その他 5 36
営業外収益合計 163 802
営業外費用
支払利息 145 104
株式交付費 8 358
上場関連費用 25,601 -
支払手数料 960 171
営業外費用合計 26,716 633
経常利益 215,777 286,245
特別損失
固定資産除却損 83 45
特別損失合計 83 45
税引前四半期純利益 215,693 286,200
法人税、住民税及び事業税 73,673 98,322
法人税等調整額 △7,136 △9,691
法人税等合計 66,536 88,630
四半期純利益 149,157 197,569
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(3)四半期キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2019年11月1日 (自 2020年11月1日
至 2020年4月30日) 至 2021年4月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期純利益 215,693 286,200
減価償却費 25,666 27,274
貸倒引当金の増減額(△は減少) 31 22
受取利息及び受取配当金 △4 △5
支払利息 145 104
株式交付費 8 358
上場関連費用 25,601 -
売上債権の増減額(△は増加) △33,313 △14,288
たな卸資産の増減額(△は増加) 11,719 3,104
仕入債務の増減額(△は減少) △635 △115
未払金の増減額(△は減少) 21,353 △9,233
固定資産除却損 83 45
前受金の増減額(△は減少) 23,512 7,874
未払消費税等の増減額(△は減少) △5,337 △11,072
その他 △13,908 △965
小計 270,617 289,302
利息及び配当金の受取額 4 5
利息の支払額 △230 △105
法人税等の支払額 △121,582 △86,018
営業活動によるキャッシュ・フロー 148,808 203,184
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △52,752 △9,510
無形固定資産の取得による支出 △35,192 △40,212
投資有価証券の取得による支出 - △30,039
敷金及び保証金の差入による支出 △380 -
敷金及び保証金の回収による収入 - 1,692
資産除去債務の履行による支出 △4,900 -
投資活動によるキャッシュ・フロー △93,224 △78,070
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 200,000 -
長期借入金の返済による支出 △6,504 △6,504
株式の発行による収入 9,698 18,736
上場関連費用の支出 △4,000 -
自己株式の取得による支出 △30 △195,411
配当金の支払額 - △111,938
財務活動によるキャッシュ・フロー 199,164 △295,117
現金及び現金同等物に係る換算差額 - -
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 254,747 △170,004
現金及び現金同等物の期首残高 998,475 1,218,358
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,253,222 1,048,354
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(4)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
2020年12月10日開催の取締役会決議に基づく自己株式120,000株の取得により自己株式が195,240千円増加してお
ります。
また、2021年1月21日開催の取締役会決議に基づく、2021年2月19日を払込完了日とする譲渡制限付株式付与制
度による自己株式25,000株の処分により利益剰余金が7,552千円及び自己株式が40,677千円減少しております。
この結果、当第2四半期会計期間末において利益剰余金が850,833千円、自己株式が154,653千円となっておりま
す。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ.前第2四半期累計期間(自 2019年11月1日 至 2020年4月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期
その他 調整額 損益計算書
合計
迷惑情報 (注)1 (注)2 計上額
計 (注)3
フィルタ事業
売上高
外部顧客への売上高 539,486 539,486 50,684 590,170 - 590,170
セグメント間の内部売上高
- - - - - -
又は振替高
計 539,486 539,486 50,684 590,170 - 590,170
セグメント利益 372,754 372,754 26,007 398,762 △156,431 242,330
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ホームページ制作運営支援事業
及び受託開発事業であります。
2.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であり、主に報告セグメントに
帰属しない当社の販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ.当第2四半期累計期間(自 2020年11月1日 至 2021年4月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期
その他 調整額 損益計算書
合計
迷惑情報 (注)1 (注)2 計上額
計 (注)3
フィルタ事業
売上高
外部顧客への売上高 652,401 652,401 41,538 693,939 - 693,939
セグメント間の内部売上高
- - - - - -
又は振替高
計 652,401 652,401 41,538 693,939 - 693,939
セグメント利益 431,535 431,535 24,992 456,528 △170,451 286,076
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ホームページ制作運営支援事業
及び受託開発事業であります。
2.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であり、主に報告セグメントに
帰属しない当社の販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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