2021年8月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年4月12日
上場会社名 株式会社ヴィッツ 上場取引所 東
コード番号 4440 URL https://www.witz-inc.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)服部 博行
問合せ先責任者 (役職名) 専務取締役 (氏名)脇田 周爾 TEL 052-220-1218
四半期報告書提出予定日 2021年4月12日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2021年8月期第2四半期の連結業績(2020年9月1日~2021年2月28日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年8月期第2四半期 991 △6.4 102 △26.4 106 △24.7 74 △18.0
2020年8月期第2四半期 1,058 △8.9 139 25.3 141 28.2 90 25.4
(注)包括利益 2021年8月期第2四半期 75百万円 (△18.0%) 2020年8月期第2四半期 91百万円 (21.9%)
潜在株式調整後
1株当たり
四半期純利益
1株当たり
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年8月期第2四半期 18.26 17.87
2020年8月期第2四半期 22.34 21.82
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年8月期第2四半期 2,482 1,982 79.0
2020年8月期 2,439 1,893 76.7
(参考)自己資本 2021年8月期第2四半期 1,960百万円 2020年8月期 1,871百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年8月期 - 0.00 - 6.00 6.00
2021年8月期 - 0.00
2021年8月期(予想) - 4.00 4.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2021年8月期の連結業績予想(2020年9月1日~2021年8月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
2,000 △10.0 180 △46.5 185 △44.1 127 △42.8 31.33
通期 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
2,200 △1.0 200 △40.6 205 △38.1 141 △36.5 34.78
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(注)詳細は、四半期決算短信(添付資料)7ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結
財務諸表に関する注記事項(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年8月期2Q 4,141,400株 2020年8月期 4,054,000株
② 期末自己株式数 2021年8月期2Q 126株 2020年8月期 30株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年8月期2Q 4,070,576株 2020年8月期2Q 4,053,987株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績の見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績
等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
株式会社ヴィッツ(4440) 2021年8月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)新型コロナウイルス感染症に関するリスク情報 ……………………………………………………………… 3
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 5
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 6
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 7
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 8
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株式会社ヴィッツ(4440) 2021年8月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大や米中貿易問題による世界経
済の先行き不透明感に加え、国内においても各種経済活動の自粛要請等により、生産活動の停滞、個人消費の失
速、雇用環境の悪化など経済活動は落ち込み、依然として厳しい状況が続きました。
このような経済環境の下、主たる事業分野である自動車関連の組込ソフトウェアは継続的に影響を受けた他、新
たな開発案件の計画縮小や中止、開始時期の延期などが発生し受注が伸び悩みました。
しかし、当社が優位性を発揮するCASE(Connected, Autonomous, Shared & Services, Electric)は、自動車技
術変革のキーテクノロジーであり、自動車メーカを中心として各種開発の需要は高止まりの状況にあります。その
ため、自動運転/先進安全シミュレータ開発や組込セキュリティサービス等の先進・高付加価値な事業分野は好調
に推移しました。
また、産業機械の分野においても新規顧客開拓などにより受注が増加したものの、他の分野の減収分を吸収しき
れず、売上高は前年同期比減収となりました。
営業利益以下の各利益においては、主に売上高の減少の影響を受けたことに加え、新規顧客開拓及び新事業創生
のための営業や研究開発活動の実施により、それぞれ前年同期比減益となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高991,383千円(前年同期比6.4%減)、営業利益
102,569千円(同26.4%減)、経常利益 106,760千円(同24.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益 74,318
千円(同18.0%減)となりました。
また、今後の成長に向け、これまで培ってきた組込技術の優位性を発展させつつ、移動サービスとエンタテイメ
ントの融合したプラットフォーム開発やDXに関する支援サービスなど人員工数に依存しないサービス事業創出のた
めの研究開発投資を強化しております。
具体的には、当第2四半期連結会計期間に北海道北広島市と連携した地域密着型Town MaaS(Mobility as a
Service)の実証実験を実施しており、その結果を反映したMaaSサービスプラットフォーム開発 (SXiM開発) に注
力いたします。
さらに、パンデミックなどにより現場での活動が制限された場合でも稼働できる未来自動工場を技術で支えるた
めに、工場などの生産現場において安全かつ効率的な稼働を支援するSF Twin (DX 関連研究投資 ) などの研究開
発に注力しております。
研究開発投資を積極的に行っていくと、売上に貢献できる社員を研究開発に従事させるため一定の機会損失が発
生することに加え、研究開発費用が増加するため、短期的には利益を圧迫しますが、これらの投資は当社の今後の
事業拡大に大きく寄与する投資であると考えております。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
なお、2020年9月1日付の組織変更に伴い、報告セグメントの名称を組込システム事業から組込サービス事業
へ、機能安全開発事業からトラストシステムコンサルティング事業へそれぞれ変更しております。
1. 組込サービス事業
当セグメントにおいては、自動車・産業製品向けの制御ソフトウェア、リアルタイムオペレーティングシステム
などのソフトウェアプラットフォーム提供、組込セキュリティなどの受託を行っております。経営成績の状況とし
ましては、産業機械の分野において新規顧客開拓などにより受注が増加したものの、前述した経済環境の悪化によ
り、主要事業である自動車関連の組込ソフトウェアの受注が減少したため、前年同期比で減収減益となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間においては、売上高は508,559千円(前年同期比16.3%減)、セグメント
利益は 130,589千円(同21.5%減)となりました。
2. システムズエンジニアリング事業
当セグメントにおいては、自動車関連のシミュレーション及びモデルベース開発技術の提案・開発・提供とデジ
タルコンシューマ機器向けの基盤技術提供を行っております。経営成績の状況としましては、自動車関連のシミュ
レーションなどが好調に推移し、売上高は前年同期比増収となりました。セグメント利益につきましては、増収に
よる増益があったものの、研究開発コストの増加(主に前年同期は公的補助金の入金により研究開発コストが抑え
られていたことによるもの)等が影響し、前年同期比で減益となっております。
この結果、当第2四半期連結累計期間においては、売上高は373,443千円(前年同期比6.7%増)、セグメント利
益は 95,516千円(同23.2%減)となりました。
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3. トラストシステムコンサルティング事業
当セグメントにおいては、近年の電子機器装置の安全性を担保するために必要なコンサルティング・安全性分析
支援と安全性の高いソフトウェア開発を行うためのソフトウェア開発プロセス作成の支援を行っております。経営
成績の状況としましては、当セグメントの事業が市場経済の悪化の影響を先行的に受けやすいことに伴い、受注に
至るまでの期間の長期化や受注規模の縮小などの影響を受けているものの、新規顧客開拓により前年同期比で増収
増益となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間においては、売上高は80,297千円(前年同期比16.3%増)、セグメント利
益は 32,791千円(同81.7%増)となりました。
4. その他
当セグメントにおいては、株式会社アトリエ、株式会社ヴィッツ沖縄が含まれております。経営成績の状況とし
ましては、前述した経済環境の悪化等により前年同期比で減収となりました。セグメント利益につきましては、減
収による影響があったものの、保険料や旅費等の費用削減により前年同期比で増益となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間においては、売上高は69,282千円(前年同期比1.5%減)、セグメント利
益は 9,270千円(同66.1%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
流動資産は、2,197,429千円(前連結会計年度末比1.7%増)となりました。主な内訳は、現金及び預金
1,818,385千円(同1.3%増)、受取手形及び売掛金170,306千円(同13.6%減)、仕掛品169,453千円(同26.6%
増)であります。
固定資産は、284,611千円(同2.5%増)となりました。主な内訳は、有形固定資産31,882千円(同7.0%増)、
無形固定資産9,651千円(同6.1%減)、保険積立金129,616千円(同6.3%増)であります。
この結果、当第2四半期連結会計期間末における総資産は、2,482,040千円(同1.8%増)となりました。
(負債)
流動負債は、272,269千円(前連結会計年度末比16.4%減)となりました。主な内訳は、買掛金57,509千円(同
13.8%増)、未払法人税等45,506千円(同34.0%減)、賞与引当金76,551千円(同25.0%減)であります。
固定負債は、227,044千円(同3.2%増)となりました。主な内訳は、長期未払金91,495千円(前連結会計年度末
同額)、退職給付に係る負債134,163千円(前連結会計年度末比6.1%増)であります。
この結果、当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、499,314千円(同8.5%減)となりました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、1,982,725千円(前連結会計年度末比4.7%増)となりました。
主な内訳は、資本金603,267千円(同3.3%増)、資本剰余金537,757千円(同3.8%増)、利益剰余金819,909千円
(同6.5%増)であります。
(3)新型コロナウイルス感染症に関するリスク情報
新型コロナウイルス感染症の影響により、新たな開発案件において計画縮小や中止、開始時期の延期などが発
生する可能性があります。また、当社グループ内で感染者が確認された場合には開発リソースが不足する可能性
があり、これらのリスクが顕在化した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があ
ります。
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年8月期の連結業績予想及び配当予想につきましては、2021年1月13日に公表いたしました予想からの変
更はありません。
なお、当該連結業績予想及び配当予想の数値につきましては、当社グループが現在入手している情報及び合理
的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性がありま
す。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年8月31日) (2021年2月28日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,794,855 1,818,385
受取手形及び売掛金 197,135 170,306
仕掛品 133,832 169,453
その他 35,776 39,283
流動資産合計 2,161,599 2,197,429
固定資産
有形固定資産 29,803 31,882
無形固定資産 10,276 9,651
投資その他の資産
保険積立金 121,924 129,616
その他 115,561 113,460
投資その他の資産合計 237,485 243,077
固定資産合計 277,565 284,611
資産合計 2,439,164 2,482,040
負債の部
流動負債
買掛金 50,554 57,509
1年内返済予定の長期借入金 1,008 1,008
未払法人税等 68,901 45,506
賞与引当金 102,079 76,551
製品保証引当金 2,960 3,873
受注損失引当金 2,155 5,426
その他 97,960 82,394
流動負債合計 325,619 272,269
固定負債
長期借入金 632 212
退職給付に係る負債 126,500 134,163
長期未払金 91,495 91,495
その他 1,449 1,173
固定負債合計 220,077 227,044
負債合計 545,697 499,314
純資産の部
株主資本
資本金 583,789 603,267
資本剰余金 518,278 537,757
利益剰余金 769,914 819,909
自己株式 △71 △325
株主資本合計 1,871,910 1,960,609
非支配株主持分 21,556 22,115
純資産合計 1,893,467 1,982,725
負債純資産合計 2,439,164 2,482,040
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年9月1日 (自 2020年9月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
売上高 1,058,796 991,383
売上原価 700,354 646,490
売上総利益 358,442 344,892
販売費及び一般管理費 219,012 242,323
営業利益 139,429 102,569
営業外収益
保険解約返戻金 1,216 1,946
受取手数料 476 41
保険事務手数料 443 521
助成金収入 - 1,720
その他 155 58
営業外収益合計 2,291 4,287
営業外費用
支払利息 16 9
為替差損 14 81
その他 - 5
営業外費用合計 30 96
経常利益 141,690 106,760
特別利益
固定資産受贈益 - 4,073
特別利益合計 - 4,073
特別損失
投資有価証券評価損 6,530 -
特別損失合計 6,530 -
税金等調整前四半期純利益 135,159 110,834
法人税等 43,288 35,521
四半期純利益 91,871 75,312
非支配株主に帰属する四半期純利益 1,293 993
親会社株主に帰属する四半期純利益 90,577 74,318
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年9月1日 (自 2020年9月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
四半期純利益 91,871 75,312
四半期包括利益 91,871 75,312
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 90,577 74,318
非支配株主に係る四半期包括利益 1,293 993
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年9月1日 (自 2020年9月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 135,159 110,834
減価償却費 7,403 7,753
賞与引当金の増減額(△は減少) △15,842 △25,527
製品保証引当金の増減額(△は減少) △6,081 912
受注損失引当金の増減額(△は減少) 637 3,271
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 7,145 7,662
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 786 -
固定資産受贈益 - △4,073
投資有価証券評価損益(△は益) 6,530 -
売上債権の増減額(△は増加) △120,156 26,828
たな卸資産の増減額(△は増加) △23,137 △37,079
仕入債務の増減額(△は減少) 946 6,954
その他 △52,923 △15,635
小計 △59,532 81,902
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △42,144 △59,334
営業活動によるキャッシュ・フロー △101,676 22,567
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △11,132 △2,270
無形固定資産の取得による支出 △1,150 △1,320
差入保証金の回収による収入 - 2,043
保険積立金の積立による支出 △11,169 △8,669
保険積立金の解約による収入 9,687 3,782
投資活動によるキャッシュ・フロー △13,764 △6,433
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △504 △420
株式の発行による収入 - 32,725
配当金の支払額 △16,186 △24,220
非支配株主への配当金の支払額 △492 △434
自己株式の取得による支出 △71 △253
財務活動によるキャッシュ・フロー △17,254 7,396
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △132,694 23,530
現金及び現金同等物の期首残高 1,628,916 1,594,855
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,496,221 1,618,385
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適
用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
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(セグメント情報)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年9月1日 至 2020年2月29日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
システムズエ トラストシス その他(注) 合計
組込サービス
ンジニアリン テムコンサル 計
事業
グ事業 ティング事業
売上高
外部顧客への売上高 607,309 349,871 69,062 1,026,244 32,552 1,058,796
セグメント間の内部売上高
- - - - 37,812 37,812
又は振替高
計 607,309 349,871 69,062 1,026,244 70,364 1,096,608
セグメント利益 166,268 124,335 18,042 308,646 5,581 314,228
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、子会社における研究事業の推進やソ
フトウェア開発の検証事業等であります。
2.報告セグメント合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関す
る事項)
(単位:千円)
売上高 金額
報告セグメント計 1,026,244
「その他」の区分の売上高 70,364
セグメント間取引消去 △37,812
四半期連結損益計算書の売上高 1,058,796
利益 金額
報告セグメント計 308,646
「その他」の区分の利益 5,581
全社費用(注1) △181,710
その他の調整額(注2) 6,912
四半期連結損益計算書の営業利益 139,429
(注1) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
(注2) その他の調整額は、営業取引と営業外取引の消去時に生じる差額等であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年9月1日 至 2021年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
システムズエ トラストシス その他(注) 合計
組込サービス
ンジニアリン テムコンサル 計
事業
グ事業 ティング事業
売上高
外部顧客への売上高 508,559 373,443 80,297 962,301 29,081 991,383
セグメント間の内部売上高
- - - - 40,200 40,200
又は振替高
計 508,559 373,443 80,297 962,301 69,282 1,031,583
セグメント利益 130,589 95,516 32,791 258,897 9,270 268,167
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、子会社における研究事業の推進やソ
フトウェア開発の検証事業等であります。
2.報告セグメント合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関す
る事項)
(単位:千円)
売上高 金額
報告セグメント計 962,301
「その他」の区分の売上高 69,282
セグメント間取引消去 △40,200
四半期連結損益計算書の売上高 991,383
利益 金額
報告セグメント計 258,897
「その他」の区分の利益 9,270
全社費用(注1) △172,527
その他の調整額(注2) 6,929
四半期連結損益計算書の営業利益 102,569
(注1) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
(注2) その他の調整額は、営業取引と営業外取引の消去時に生じる差額等であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、従来「組込システム事業」としていた報告セグメントの名称を「組込サー
ビス事業」に、「機能安全開発事業」としていた報告セグメントの名称を「トラストシステムコンサルティ
ング事業」に変更しております。当該変更はセグメント名称の変更のみであり、セグメント情報に与える影
響はありません。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの名称で記載し
ております。
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