2021年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年1月13日
上場会社名 株式会社ヴィッツ 上場取引所 東
コード番号 4440 URL https://www.witz-inc.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)服部 博行
問合せ先責任者 (役職名) 専務取締役 (氏名)脇田 周爾 TEL 052-220-1218
四半期報告書提出予定日 2021年1月13日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年8月期第1四半期の連結業績(2020年9月1日~2020年11月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年8月期第1四半期 475 △2.7 35 △20.0 37 △16.5 24 △21.0
2020年8月期第1四半期 488 △11.6 44 △11.5 44 △10.8 30 △10.5
(注)包括利益 2021年8月期第1四半期 24百万円 (△18.7%) 2020年8月期第1四半期 30百万円 (△12.2%)
潜在株式調整後
1株当たり
四半期純利益
1株当たり
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年8月期第1四半期 5.98 5.83
2020年8月期第1四半期 7.57 7.39
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年8月期第1四半期 2,429 1,893 77.0
2020年8月期 2,439 1,893 76.7
(参考)自己資本 2021年8月期第1四半期 1,871百万円 2020年8月期 1,871百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年8月期 - 0.00 - 6.00 6.00
2021年8月期 -
2021年8月期(予想) 0.00 - 4.00 4.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:有
3.2021年8月期の連結業績予想(2020年9月1日~2021年8月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
2,000 △10.0 180 △46.5 185 △44.1 127 △42.8 31.33
通期 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
2,200 △1.0 200 △40.6 205 △38.1 141 △36.5 34.78
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(注)詳細は、四半期決算短信(添付資料)7ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結
財務諸表に関する注記事項(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年8月期1Q 4,054,000株 2020年8月期 4,054,000株
② 期末自己株式数 2021年8月期1Q 78株 2020年8月期 30株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年8月期1Q 4,053,966株 2020年8月期1Q 4,054,000株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績の見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績
等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
株式会社ヴィッツ(4440) 2021年8月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)新型コロナウイルス感染症に関するリスク情報 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… 6
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… 6
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 7
(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………………… 8
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株式会社ヴィッツ(4440) 2021年8月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大や米中貿易問題による世界
経済の先行き不透明感に加え、国内においても生産活動の停滞、個人消費の失速、雇用環境の悪化など経済活動
は落ち込み、依然として厳しい状況が続きました。
このような経済環境の下、主たる事業分野である自動車関連の組込ソフトウェアが影響を受けた他、新たな開
発案件の計画縮小や中止、開始時期の延期などが発生し受注が伸び悩みました。
しかし、当社が優位性を発揮するCASE(Connected, Autonomous, Shared & Services, Electric)は、自動車
技術変革のキーテクノロジーであり、各種開発の需要は高止まりの状況にあります。そのため、自動運転/先進
安全シミュレータ開発や組込セキュリティサービス等の先進・高付加価値な事業分野は好調に推移しました。ま
た、産業機械の分野においても新規顧客開拓などにより受注が増加したものの、他の分野における減収分を吸収
しきれず、売上高は前年同期比減収となりました。
営業利益以下の各利益においては、主に売上高の減少の影響を受けたことに加え、新規顧客開拓及び新事業創
生のための営業や研究開発活動の実施により、それぞれ前年同期比減益となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高475,863千円(前年同期比2.7%減)、営業利益
35,431千円(前年同期比20.0%減)、経常利益 37,556千円(前年同期比16.5%減)、親会社株主に帰属する四半
期純利益 24,245千円(前年同期比21.0%減)となりました。
また、今後の成長に向け、これまで培ってきた組込技術の優位性を発展させつつ、移動とエンタメの融合、DX
支援など人員に依存しないサービス事業創出のための研究開発投資を強化しております。
具体的には、北海道北広島市と連携した地域密着型Town MaaS(Mobility as a Service)などのサービス事業
への積極的な研究を推進し、プラットフォーム開発(SXiM開発)及び実証実験などの取組みを行っております。
さらに、パンデミックなどにより現場での活動が制限された場合でも稼働できる未来自動工場を技術で支える
ために、工場などの生産現場において安全かつ効率的な稼働を支援するSF Twin (DX 関連研究投資 ) などの研
究開発に注力しております。
研究開発投資を積極的に行っていくと、売上に貢献できる社員を研究開発に従事させるため一定の機会損失が
発生することに加え、研究開発費用が増加するため、短期的には利益を圧迫しますが、これらの投資は当社の今
後の事業拡大に大きく寄与する投資であると考えております。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
なお、2020年9月1日付の組織変更に伴い、報告セグメントの名称を組込システム事業から組込サービス事業
へ、機能安全開発事業からトラストシステムコンサルティング事業へそれぞれ変更しております。
1.組込サービス事業
当セグメントにおいては、自動車・産業製品向けの制御ソフトウェア、リアルタイムオペレーティングシステ
ムなどのソフトウェアプラットフォーム提供、組込セキュリティなどの受託を行っております。経営成績の状況
としましては、産業機械の分野において新規顧客開拓などにより受注が増加したものの、前述した経済環境の悪
化や顧客企業の計画見直し等により、主要事業である自動車関連の組込ソフトウェアの受注が減少したため、前
年同期比で減収減益となりました。
当第1四半期連結累計期間においては、売上高は240,422千円(前年同期比12.8%減)、セグメント利益は
49,201千円(前年同期比32.5%減)となりました。
2.システムズエンジニアリング事業
当セグメントにおいては、自動車関連のシミュレーション及びモデルベース開発技術の提案・開発・提供とデ
ジタルコンシューマ機器向けの基盤技術提供を行っております。経営成績の状況としましては、自動車関連のシ
ミュレーションなどが好調に推移し、売上高は前年同期比増収となりました。セグメント利益につきましては、
増収による増益があったものの、研究開発コストの増加(主に前年同期は公的補助金の入金により研究開発コス
トが抑えられていたことによるもの)等が影響し、前年同期比で減益となっております。
当第1四半期連結累計期間においては、売上高は189,117千円(前年同期比9.4%増)、セグメント利益は
52,390千円(前年同期比14.8%減)となりました。
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株式会社ヴィッツ(4440) 2021年8月期 第1四半期決算短信
3.トラストシステムコンサルティング事業
当セグメントにおいては、近年の電子機器装置の安全性を担保するために必要なコンサルティング・安全性分
析支援と安全性の高いソフトウェア開発を行うためのソフトウェア開発プロセス作成の支援を行っております。
経営成績の状況としましては、当セグメントの事業が市場経済の悪化の影響を先行的に受けやすいことに伴い、
受注に至るまでの期間の長期化や受注規模の縮小などの影響を受けているものの、新規顧客開拓により前年同期
比で増収増益となりました。
当第1四半期連結累計期間においては、売上高は34,723千円(前年同期比13.1%増)、セグメント利益は
9,781千円(前年同期比65.7%増)となりました。
4.その他
当セグメントにおいては、株式会社アトリエ、株式会社ヴィッツ沖縄が含まれております。主に株式会社アト
リエにおいて受注が増加し、また、両社で高利益率案件が増加したことにより前年同期比で増収、増益となりま
した。
当第1四半期連結累計期間においては、売上高は29,428千円(前年同期比14.0%増)、セグメント利益は
2,241千円(前年同期は4,927千円のセグメント損失)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
流動資産は、2,147,585千円(前連結会計年度末比0.6%減)となりました。主な内訳は、現金及び預金
1,820,229千円(前連結会計年度末比1.4%増)、仕掛品147,235千円(前連結会計年度末比10.0%増)、受取手
形及び売掛金142,251千円(前連結会計年度末比27.8%減)であります。
固定資産は、282,069千円(前連結会計年度末比1.6%増)となりました。主な内訳は、有形固定資産29,404千
円(前連結会計年度末比1.3%減)、無形固定資産11,951千円(前連結会計年度末比16.3%増)、保険積立金
126,667千円(前連結会計年度末比3.9%増)であります。
この結果、当第1四半期連結会計期間末における総資産は、2,429,655千円(前連結会計年度末比0.4%減)と
なりました。
(負債)
流動負債は、312,287千円(前連結会計年度末比4.1%減)となりました。主な内訳は、買掛金54,993千円(前
連結会計年度末比8.8%増)、未払法人税等17,233千円(前連結会計年度末比75.0%減)、賞与引当金38,756千
円(前連結会計年度末比62.0%減)であります。
固定負債は、224,058千円(前連結会計年度末比1.8%増)となりました。主な内訳は、長期未払金91,495千円
(前連結会計年度末同額)、退職給付に係る負債130,545千円(前連結会計年度末比3.2%増)であります。
この結果、当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、536,345千円(前連結会計年度末比1.7%減)と
なりました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、1,893,309千円(前連結会計年度末比0.0%減)となりまし
た。主な内訳は、資本金583,789千円(前連結会計年度末同額)、資本剰余金518,278千円(前連結会計年度末同
額)、利益剰余金769,836千円(前連結会計年度末比0.0%減)であります。
(3)新型コロナウイルス感染症に関するリスク情報
新型コロナウイルス感染症の影響により、新たな開発案件において計画縮小や中止、開始時期の延期などが発
生する可能性があります。また、当社グループ内で感染者が確認された場合には開発リソースが不足する可能性
があり、これらのリスクが顕在化した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があ
ります。
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(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社グループは、2020年10月13日に公表しました「2020年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」におい
て、2021年8月期においても依然として感染拡大の収束時期や顧客のソフトウェア開発への需要動向について見
通しが立っていない状況から2021年8月期の連結業績予想及び配当予想を未定としておりました。
現時点においても新型コロナウイルス感染症の収束時期等は見通しが立っておらず、依然として業績に与える
影響は不透明な状況が続いておりますが、現時点で入手可能な情報や予測等に基づき、連結業績予想及び配当予
想を公表するものであります。
売上高については、産業機械やシミュレーター関連の受注は前連結会計年度より引き続き好調に推移すると見
込んでおります。一方で、当社グループの持続的な成長を維持するために研究開発投資を積極的に行っていく計
画であり、売上に貢献できる社員を研究開発に従事させるため一定の機会損失を見込んでおります。また、新型
コロナウイルス感染症による売上の減少についても見込んでおりますが、不透明な部分も多く、一定のレンジを
もっての業績予想としております。
具体的には、新型コロナウイルス感染症が第3四半期に収束し、その後経営環境が改善するとの仮定のもとで
上限値を設定し、また、新型コロナウイルス感染症が期を通じて収束せず、経営環境が改善しないとの仮定のも
とで下限値を設定しております。
各段階利益については、売上の変動に応じた利益の変動を見込んでいる他、新事業創生に向けた研究開発活
動、新規顧客や新規受注獲得のための広告宣伝や営業活動の積極的な実施を計画しており、これらの費用を見込
んだ結果、前連結会計年度に比べて低い水準の業績予想としております。これらの費用は一時的には利益を圧迫
しますが、当社グループのさらなる飛躍に向けた先行投資として積極的に投資して参ります。
また、配当予想につきましては、前述の業績予想の状況及び新型コロナウイルス感染症拡大による先行き不透
明な事業環境の中での財務基盤の安定化や将来の成長投資に備えることを勘案し、1株当たり4円とさせて頂き
ます。
なお、連結業績予想及び配当予想の数値につきましては、当社グループが現在入手している情報及び合理的で
あると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年8月31日) (2020年11月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,794,855 1,820,229
受取手形及び売掛金 197,135 142,251
仕掛品 133,832 147,235
その他 35,776 37,869
流動資産合計 2,161,599 2,147,585
固定資産
有形固定資産 29,803 29,404
無形固定資産 10,276 11,951
投資その他の資産
保険積立金 121,924 126,667
その他 115,561 114,046
投資その他の資産合計 237,485 240,713
固定資産合計 277,565 282,069
資産合計 2,439,164 2,429,655
負債の部
流動負債
買掛金 50,554 54,993
1年内返済予定の長期借入金 1,008 1,008
未払法人税等 68,901 17,233
賞与引当金 102,079 38,756
製品保証引当金 2,960 4,071
受注損失引当金 2,155 4,167
その他 97,960 192,057
流動負債合計 325,619 312,287
固定負債
長期借入金 632 380
退職給付に係る負債 126,500 130,545
長期未払金 91,495 91,495
その他 1,449 1,637
固定負債合計 220,077 224,058
負債合計 545,697 536,345
純資産の部
株主資本
資本金 583,789 583,789
資本剰余金 518,278 518,278
利益剰余金 769,914 769,836
自己株式 △71 △198
株主資本合計 1,871,910 1,871,705
非支配株主持分 21,556 21,604
純資産合計 1,893,467 1,893,309
負債純資産合計 2,439,164 2,429,655
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年9月1日 (自 2020年9月1日
至 2019年11月30日) 至 2020年11月30日)
売上高 488,830 475,863
売上原価 330,401 324,354
売上総利益 158,429 151,509
販売費及び一般管理費 114,151 116,077
営業利益 44,277 35,431
営業外収益
保険解約返戻金 78 357
保険事務手数料 223 262
受取手数料 249 28
助成金収入 - 1,470
その他 150 11
営業外収益合計 701 2,129
営業外費用
支払利息 8 5
為替差損 - 0
営業外費用合計 8 5
経常利益 44,969 37,556
税金等調整前四半期純利益 44,969 37,556
法人税等 14,558 12,828
四半期純利益 30,411 24,727
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
△289 482
に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純利益 30,701 24,245
(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年9月1日 (自 2020年9月1日
至 2019年11月30日) 至 2020年11月30日)
四半期純利益 30,411 24,727
四半期包括利益 30,411 24,727
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 30,701 24,245
非支配株主に係る四半期包括利益 △289 482
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適
用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
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(セグメント情報)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年9月1日 至 2019年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
システムズエ トラストシス その他(注) 合計
組込サービス
ンジニアリン テムコンサル 計
事業
グ事業 ティング事業
売上高
外部顧客への売上高 275,803 172,838 30,688 479,330 9,500 488,830
セグメント間の内部売上高
- - - - 16,322 16,322
又は振替高
計 275,803 172,838 30,688 479,330 25,822 505,152
セグメント利益又は損失(△) 72,842 61,474 5,901 140,218 △4,927 135,290
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、子会社における研究事業の推進やソ
フトウェア開発の検証事業等であります。
2.報告セグメント合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関す
る事項)
(単位:千円)
売上高 金額
報告セグメント計 479,330
「その他」の区分の売上高 25,822
セグメント間取引消去 △16,322
四半期連結損益計算書の売上高 488,830
利益 金額
報告セグメント計 140,218
「その他」の区分の損失(△) △4,927
全社費用(注1) △94,469
その他の調整額(注2) 3,456
四半期連結損益計算書の営業利益 44,277
(注1) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
(注2) その他の調整額は、営業取引と営業外取引の消去時に生じる差額等であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年9月1日 至 2020年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
システムズエ トラストシス その他(注) 合計
組込サービス
ンジニアリン テムコンサル 計
事業
グ事業 ティング事業
売上高
外部顧客への売上高 240,422 189,117 34,723 464,263 11,600 475,863
セグメント間の内部売上高
- - - - 17,828 17,828
又は振替高
計 240,422 189,117 34,723 464,263 29,428 493,692
セグメント利益 49,201 52,390 9,781 111,373 2,241 113,614
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、子会社における研究事業の推進やソ
フトウェア開発の検証事業等であります。
2.報告セグメント合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関す
る事項)
(単位:千円)
売上高 金額
報告セグメント計 464,263
「その他」の区分の売上高 29,428
セグメント間取引消去 △17,828
四半期連結損益計算書の売上高 475,863
利益 金額
報告セグメント計 111,373
「その他」の区分の利益 2,241
全社費用(注1) △81,629
その他の調整額(注2) 3,447
四半期連結損益計算書の営業利益 35,431
(注1) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
(注2) その他の調整額は、営業取引と営業外取引の消去時に生じる差額等であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、従来「組込システム事業」としていた報告セグメントの名称を「組込サー
ビス事業」に、「機能安全開発事業」を「トラストシステムコンサルティング事業」に変更しております。
当該変更はセグメント名称の変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの名称で記載し
ております。
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