4436 M-ミンカブ 2020-05-12 15:00:00
取締役会の実効性に関する評価結果の概要について [pdf]

                                                   2020 年5月 12 日
各    位


                           会 社 名   株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド
                           代表者名    代 表 取 締 役 社 長     瓜 生       憲
                                   (コード番号   4436 東証マザーズ)
                           問合せ先    取締役副社長 兼 CFO      髙田    隆太郎
                                             (TEL:03-6867-1531)


               取締役会の実効性に関する評価結果の概要について


 当社は、取締役会及び報酬諮問委員会の実効性向上のため、その課題を抽出し、改善状況を継続して確認す
ることを目的に、取締役会の実効性に関する分析・評価を定期的に行う取り組みを始めることといたしました。
今般、その第1回として、2020 年3月期を対象期間に実施しましたので、下記のとおり、その結果の概要をお
知らせいたします。


                           記

1.分析・評価の方法
  全ての取締役(監査等委員を含みます。)において下記要領にてアンケートによる自己評価を実施し、その
 結果を基に取締役会において議論いたしました。

 <アンケートの評価項目及び回答方法>
 評価対象期間:2020 年3月期
 回答方法  :各評価項目につき4段階評価、及びフリーコメント
 評価項目  :① 取締役会の構成に関する事項(規模、構成等に係る4項目)
        ② 取締役会の運営に関する事項(頻度、資料、審議時間等に係る8項目)
        ③ 取締役会の議題に関する事項(議題の選定、内容等に係る 13 項目)
        ④ 取締役会を支える体制に関する事項(情報共有・連携体制、トレーニング等に係る9項目)

2.分析・評価結果の概要等
  上記に基づく分析・評価の結果、当社取締役会は、現在の当社の規模や成長ステージに則した業務執行機
 関及び監督機関として有効に機能しており、取締役会の実効性は確保されていることを確認しました。

     一方で、デジタル化の加速や当社グループの急速な事業の拡大及び多様化を見据え、事業機会を確保しつ
    つ、リスク管理を軸としたガバナンス体制を維持強化することの重要性に言及した意見も得られました。当
    社取締役会は、こうした意見を踏まえ、デジタルトランスフォーメーションに対する取り組み、並びに、取締
    役会の多様性や知識・経験のバランスに鑑みた女性役員や監査等委員でない社外取締役の起用の検討は有効
    であるとし、これらを中期的な課題として確認いたしました。

     当社の取締役会は、上記結果を踏まえ、今後も取締役会の実効性向上に努め、当社グループの持続的な企
    業価値向上に資するよう取り組んでまいります。

                                                           以   上