2020年3月期第2四半期決算説明会資料
2019/10/30
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免責事項
• 本資料は、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド(以下:当社)の業界動向、事業内容について、当社による現
時点における予定、推定、見込又は予想に基づいた将来展望についても言及しています。
• これらの将来展望に関する表明の中には、様々なリスクや不確実性が内在します。すでに知られたもしくは未だに
知られていないリスク、不確実性その他の要因が、将来の展望に関する表明に含まれる内容と異なる結果を引き起
こす可能性があります。
• 当社の実際の将来における事業内容や業績等は、本資料に記載されている将来展望と異なる場合があります。
• 本資料における将来展望に関する表明は、2019年10月30日現在において利用可能な情報に基づいて当社によりなさ
れたものであり、将来の出来事や状況を反映して、将来展望に関するいかなる表明の記載も更新し、変更するもの
ではありません。
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01 ビジネスモデル 4
02 2020年3月期2Q実績 15
03 2020年3月期通期計画 26
04 APPENDIX 37
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01 ビジネスモデル
ビジネスモデル
AI
国内屈指の分析・
コンテンツ自動生成エンジン B2C(メディア事業)
当社のコア・テクノロジーである、業界屈指のAIを活用した
自動分析及び自動生成技術と国内最大規模のクラウドインプッ
トを活用したコンセンサス情報生成技術の両輪により
CROWD INPUT 高い競争力を創出
大規模なユーザーによる
投稿・閲覧データ
B2B(ソリューション事業)
メディア事業で培った知見をB2B(B2B2Cを含む)にも応用し、
コア・テクノロジーで生成される各種コンテンツ・情報に加え、
BIG DATA 豊富な金融経済企業情報を活用し、金融機関をメインに
国内外の
金融経済企業情報 ソリューションサービスを提供
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01 ビジネスモデル
事業
MEDIA SOLUTION
月間UU数
取引会社
700万人
100社+
≒
月間訪問ユーザー数
≒ 2,000万人
様々な金融商品の分野で、
独自性の高い投資家向け情報サイトを 主に金融機関向けに情報サービスを提供
国内最大規模で展開
上場後、SEOが更に改善しユーザー成⾧が加速 地銀・保険・不動産会社を新たな顧客層に
純広告、成果報酬型広告、ネットワーク型広告に ASP型サービスでストック型収入中心のビジネス
加え、ユーザーへの直接課金が成⾧を支える
ASPの導入時には、カスタマイズ開発をスポット
収入として取得
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01 ビジネスモデル
事業面での特徴
当社の事業面での3つの特徴
幅広い情報
網羅性
当社の特徴
確実な情報 正確性 速報性 瞬時に出る情報
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01 ビジネスモデル
事業面での特徴:網羅性
約4,000社の全上場企業の情報を同水準で網羅
網羅性
• オープンサイトで提供する『株価診断』
• 指定した銘柄についてメール配信される『みんかぶモーニングレポート』
• 決算発表・業績予想修正・配当予想修正を対象としたニュース『決算速報』
正確性 速報性
• 株価に関連した重要事象や株価速報の記事を配信する『株式相場記事』
• 株式の大量保有報告書および変更報告の速報である『大量保有報告速報』
• 株主名から保有企業株を逆引きする『日本の株主』等
決算速報 業績予想
決算インパクトなどの各種ランキングや
株主優待 株価診断
為替相場記事を含むマクロ情報はもちろん、
モーニングレポート 大量保有報告速報 データを持つ全上場会社、一次情報の発信主
株式相場記事 決算速報 決算インパクト
体を並列な対象とし、独自のエンジンが注目
度や重要性の濃淡を考慮した情報を自動生成
して配信
AI
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01 ビジネスモデル
事業面での特徴:正確性
日々更新される膨大な量のデータを扱っても人的ミスが発生しない
網羅性
2009年以降、約10年に亘ってAI技術を磨き、品質向上を促進。これにより、自社メ
ディアでの利用だけでなく、多くの金融機関に利用される正確性を持つ情報の自動生
成技術に発展。10年目の2019年には金融機関の営業課⾧のような役割を担う「営業支
正確性 速報性
援エンジン」を開発
相場概況エンジンV1 決算情報エンジン
株価分析エンジンV1 株価分析エンジンV2 決算情報エンジンV2
2009 2010 2011 2012 2013 2014
当社の自動生成
技術の出発点 株価分析エンジンV3 決算ビジュアル化エンジン 営業支援エンジン
相場概況エンジンV2 野球戦評記事生成エンジン
2015 2016 2017 2018 2019
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01 ビジネスモデル
事業面での特徴:速報性
瞬時に情報を配信
網羅性
情報を取得後、独自の自動生成エンジンを利用して、瞬時に情報を配信。決算速報
ニュースであれば、各企業の決算発表からTDnetを通じて瞬時に情報を取得し、決
算発表から0分で質の高い記事をどこよりも速く配信
正確性 速報性
発表から即時に各社の特徴を把握したニュースを発信
2019年5月9日 2019年10月10日
例:MINKABU PRESS ソフトバンクグループ <9984>決算発表 セブン&アイ・ホールディングス<3382>決算発表
上場会社 SBG、前期税引き前は4.4倍増で4期ぶり最高益、今 セブン&アイ、上期経常は3%増益で着地
期業績は非開示、実質増配へ
ソフトバンクグループ <9984> が5月9日大引け後 セブン&アイ・ホールディングス <3382> が10月10
(15:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。19年3月期 日大引け後(15:30)に決算を発表。20年2月期第2四半期
TDnet の連結税引き前利益は前の期比4.4倍の1兆6913億円に 累計(3-8月)の連結経常利益は前年同期比3.2%増の
急拡大し、4期ぶりに過去最高益を更新した。なお、20 2032億円に伸びたが、通期計画の4145億円に対する進
年3月期の業績見通しについては配当(44円)以外は開示 捗率は49.0%となり、5年平均の49.2%とほぼ同水準
しなかった。 だった。
会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、
当社自動生成 同時に、今期の年間配当は44円とし、6月27日割当の
株式分割を考慮した実質配当は100.0%増配とする方針 当社が試算した9-2月期(下期)の連結経常利益は前年同
エンジン とした。 期比0.8%増の2112億円とほぼ横ばいの計算になる。
直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結税引き前 直近3ヵ月の実績である6-8月期(2Q)の連結経常利益
損益は1185億円の赤字(前年同期は1791億円の赤字)に は前年同期比2.2%増の1144億円となり、売上営業利
赤字幅が縮小し、売上営業利益率は前年同期の6.6% 益率は前年同期の6.5%→6.7%とほぼ横ばいだった。
→20.3%に急改善した。
過去決算情報
配信時間:2019年5月9日 15:00(発表から0分) 配信時間:2019年10月10日 15:30(発表から0分)
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01 ビジネスモデル
業績面での特徴
業績面での特徴
コア・テクノロジー
再現性
事業面での特徴
効率性
網羅性
正確性 速報性
拡張性
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01 ビジネスモデル
業績面での特徴:再現性 再現性
効率性 拡張性
毎期80%以上をストック型の売上高で構成しながら成⾧。
2018年3月期以降、新商材の導入が続くソリューション事業の
初期スポット売上の増加は翌期の固定のストック収入の増加に繋がる
売上高比率 成⾧を続ける当社メディア事業のユーザー基盤
ストック ソリューション初期/一時 その他
(月間平均UU数、月間平均訪問ユーザー数)
100%
94 368
227 296
80%
60%
1,401 1,403 1,696 2,117
40%
20%
0%
2017 2018 2019 2020E
※2017=2017年3月期
※2017の数値は連結/2018の数値は連結(未監査)
※ストック=ユーザートラフィックから産まれるメディア広告収入+メディア月額課金収入+
ソリューション月額利用料、月額保守料
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11
※百万円未満切り捨て
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01 ビジネスモデル
業績面での特徴:効率性 効率性
再現性 拡張性
増収により利益率が向上する効率的なモデル
百万円(利益率)
800 (28%) • 人員増や増床等、事業基盤強化で固定費が増加しているものの、
営業利益 700
当社資産である、ビッグデータ、AIエンジン、ユーザー基盤を
700 調整EBITDA
EBITDA
活用した収益化のため、ローンチした商材のアップセルは利益
600 に直結
(24%)
494
500 (16%)
400 • メディア事業は、ユーザー基盤の拡大を広告収入と月額課金収
400 入で収益化。ソリューション事業は、自社コンテンツ・サービ
(17%)
(16%) 291 (12%) スをASPモデルで拡販し、初期設定費(スポット)と月額利用
300 249 256
料(ストック)で収益化
200
(7%)
110 • サービスの拡充ならびに質の向上のための開発投資を行うこと
100 (5%) 76
で継続的な収益の拡大を目指していることから、EBITDAの成
0 ⾧を重要視
2017 2018 2019 2020E
※2017=2017年3月期
※2017の数値は連結/2018の数値は連結(未監査)
※EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却額
※百万円未満切り捨て未満切り捨て
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01 ビジネスモデル
業績面での特徴:拡張性 拡張性
再現性 効率性
独自の情報技術とそれが産み出す事業上の特徴は、
金融・経済分野だけでなく、スポーツ等、他分野へも応用が可能
将来の業績面での拡張に繋がる
Automation Expansion
Crowd Input
Artificial
Intelligence
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01 ビジネスモデル 4
02 2020年3月期2Q実績 15
03 2020年3月期通期計画 26
04 APPENDIX 37
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02 2020年3月期2Q実績
売上高 は前年同期比「22%増」
ソリューション
メディア 1,103 百万円 トラフィック増を背景にメディア事業が
好調に推移し、1Qから引き続き全体を
902 百万円 牽引
646 百万円
438 百万円
ソリューション事業はストック売上増大
が前年同期に発生した大型スポット売上
22%UP の反動減を相殺する等、順調に推移
463 百万円 456 百万円
※「2019/03期2Q」の数値は、株式会社東京証券取引所の
「有価証券上場規程 」に基き、監査法人の四半期レビュー
2019/03期 2Q 2020/03期 2Q を受けた2019年3月期第2四半期の四半期財務諸表を基に、
参考情報として記載しております。
※百万円未満切り捨て
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15 Copyright MINKABU THE INFONOID, Inc.
02 2020年3月期2Q実績
順調な人員獲得等で固定費は増加
オフィス・インフラ費用
人件費 541 百万円
540 百万円
減価償却費
事業領域拡大に伴う人件費増、
79 百万円
423 百万円 前期下期に実施のオフィス増床、
51 百万円 新サービス等のリリースに伴う
ソフトウェア減価償却の増加に
318 百万円
より、固定費は増加
267 百万円
143 百万円
105 百万円
※「2019/03期2Q」の数値は、株式会社東京証券取引所の
「有価証券上場規程 」に基き、監査法人の四半期レビュー
2019/03期 2Q 2020/03期 2Q を受けた2019年3月期第2四半期の四半期財務諸表を基に、
参考情報として記載しております。
※百万円未満切り捨て
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02 2020年3月期2Q実績
営業利益は前年同期比86%増(1.8倍)
138 百万円 効率性の高いビジネスモデルが奏功し、
固定費の増加を吸収
売上増に伴い営業利益率は
74 百万円 前年同期の8.2%→12.6%へ改善
86%UP 営業利益は前年同期比1.8倍
経常利益も同1.8倍
※「2019/03期2Q」の数値は、株式会社東京証券取引所の
「有価証券上場規程 」に基き、監査法人の四半期レビュー
2019/03期 2Q 2020/03期 2Q を受けた2019年3月期第2四半期の四半期財務諸表を基に、
参考情報として記載しております。
※百万円未満切り捨て
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02 2020年3月期2Q実績
EBITDAは281百万円
減価償却費+のれん償却額
営業利益
281 百万円
EBITDAは前年同期比57%増の2.8億円
143 百万円
179 百万円 中⾧期の成⾧を支える新サービスの順調な
リリースを反映し、減価償却費が増加
105 百万円
57%UP138 百万
円 ※EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却額
74 百万円
※「2019/03期2Q」の数値は、株式会社東京証券取引所の
「有価証券上場規程 」に基き、監査法人の四半期レビュー
2019/03期 2Q 2020/03期 2Q を受けた2019年3月期第2四半期の四半期財務諸表を基に、
参考情報として記載しております。
※百万円未満切り捨て
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18 Copyright MINKABU THE INFONOID, Inc.
02 2020年3月期2Q実績
メディア:47%増収・65%営業増益
売上高
営業利益 646 百万円
ユーザー数の増加や
主要キーワードのSEO改善に伴い、
438 百万円
広告収入が好調に推移。
課金収入も堅調
239 百万円
144 百万円
※「2019/03期2Q」の数値は、株式会社東京証券取引所の
「有価証券上場規程 」に基き、監査法人の四半期レビュー
2019/03期 2Q 2020/03期 2Q を受けた2019年3月期第2四半期の四半期財務諸表を基に、
参考情報として記載しております。
※百万円未満切り捨て
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19 Copyright MINKABU THE INFONOID, Inc.
02 2020年3月期2Q実績
メディア:利用者数は好調に推移
700 2,200
当社自社運営サイト合計月間平均 2,000
月間平均訪問ユーザー 数(単位: 万人)
600
UU数: 682万人 (前年同期比+20.1%) 1,800
月間平均UU 数(単位: 万人)
訪問者数: 2,072万人 (前年同期比+10.0%)
500 1,600
1,400
400
1,200
1,000
300
UU数
800
訪問ユーザー数
200 600
400
100
200
0 0
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20 Copyright MINKABU THE INFONOID, Inc.
02 2020年3月期2Q実績
メディア:広告収入49%増
585 百万円
392 百万円
SEO好調によるユーザー数の増大
及び広告単価の上昇等が牽引し、
49%UP 広告収入は前年同期比49%増
※「2019/03期2Q」の数値は、株式会社東京証券取引所の
2019/03期 2Q 2020/03期 2Q
「有価証券上場規程 」に基き、監査法人の四半期レビュー
を受けた2019年3月期第2四半期の四半期財務諸表を基に、
※百万円未満切り捨て
参考情報として記載しております。
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02 2020年3月期2Q実績
メディア:課金収入堅調
31 百万円
23 百万円
会員数は純増を維持し順調に推移
32%UP
※「2019/03期2Q」の数値は、株式会社東京証券取引所の
2019/03期 2Q 2020/03期 2Q 「有価証券上場規程 」に基き、監査法人の四半期レビュー
を受けた2019年3月期第2四半期の四半期財務諸表を基に、
※百万円未満切り捨て
参考情報として記載しております。
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22 Copyright MINKABU THE INFONOID, Inc.
02 2020年3月期2Q実績
ソリューション:順調に推移
売上高
営業利益
463 百万円 456 百万円
前年同期に発生した大型スポット売上の
反動減及び事業拡大に伴う固定費増を、
ストック売上の増加が吸収
108 百万円 106 百万円
※「2019/03期2Q」の数値は、株式会社東京証券取引所の
2019/03期 2Q 2020/03期 2Q 「有価証券上場規程 」に基き、監査法人の四半期レビュー
を受けた2019年3月期第2四半期の四半期財務諸表を基に、
参考情報として記載しております。
※百万円未満切り捨て
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23 Copyright MINKABU THE INFONOID, Inc.
01 2020年3月期2Q実績
ソリューション:ストック収入9.8%増
412 百万円
375 百万円
前年度のスポット売上が
その後のストック収入として
9.8%UP 収益に貢献を開始
2019/03期 2Q 2020/03期 2Q ※「2019/03期2Q」の数値は、株式会社東京証券取引所の
「有価証券上場規程 」に基き、監査法人の四半期レビュー
を受けた2019年3月期第2四半期の四半期財務諸表を基に、
※百万円未満切り捨て
参考情報として記載しております。
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01 ビジネスモデル 4
02 2020年3月期2Q実績 15
03 2020年3月期通期計画 26
04 APPENDIX 37
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03 2020年3月期通期計画
【2020年3月通期計画テーマ】
1. 前期に導入したサービスの収益貢献の開始
2. 新しい課金サービスの導入に向けた開発の推進
3. スポーツ情報分野への参入に向けた開発の推進
4. 中⾧期的な成⾧、事業基盤の強化を目的とした人員増強
5. 外部パートナーとの提携強化、新規サービスの構築
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03 2020年3月期通期計画
前期に導入したサービスの収益貢献の開始
• 三菱UFJフィナンシャル・グループの子 • 2019年2月にサービスを開始した、不動産投
会社である、Japan Digital Designとの 資に特化した情報サイト
協業案件 • トラフィック数も順調に推移
• 保険ロボアドバイザーの金融機関向けホ • 今後、外部パートナー企業の不動産投資物件
ワイトレーベルを展開中 情報APIと接続し、物件情報量の拡充を計画
• 伊予銀行、京都銀行、武蔵野銀行、西日
本シティ銀行、七十七銀行、山口銀行、
もみじ銀行、北九州銀行等で導入済み
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03 2020年3月期通期計画
金融機関営業員向け情報ソリューション
の提供開始
10月29日よりSBIマネープラザ向けに提供を開始
• 当社独自の視点を組み入れた情報
タイム コンテンツを多数搭載
取扱商品 提案の リーな • 顧客プロファイルをベースにAIを
の多様化 複雑化 情報提供 活用した提案機能を付加
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03 2020年3月期通期計画
豊富な情報系機能
基本コンテンツ
金融機関における営業員向け情報端末として必須の「基本コンテンツ」をより分かりやすい
UIで表示
株価指数・為替・金利 国内株式 各種ニュース ETF/ETN/REIT
投資信託 経済指標カレンダー 為替・金利 米国株式
オリジナルコンテンツ
・決算情報×ビジュアル決算
・企業情報×テーマ
・企業情報×保有ブランド
・企業情報×大株主情報
・チャート×ニュース
・業績情報×修正履歴、等
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03 2020年3月期通期計画
AIを活用した多彩な機能
アラート機能
当社ニュース記事の速報性の高さを活かし、AIがお客様の保有する銘柄の決算発表や、騰落
率の動き等を適時に通知するアラート機能でお客様との絶好の接触タイミングを捉えます
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03 2020年3月期通期計画
AIを活用した多彩な機能
サジェスト機能
独自のAIが、お客様の属性・過去の売買履歴・資産状況等を基に選別し、 「見込みリス
ト」を自動で作成します。AIがお客様の抽出を行うことで、取引成立確度を高めます
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03 2020年3月期通期計画
その他開発推進中案件
BtoC向け課金サービス スポーツ情報サービス
• 株式、FX、投信、仮想通貨、コモディ • 国内最大級のスポーツデータベンダーであ
ティ等、当社メディアを横断する幅広い るデータスタジアム株式会社との協業案件
ユーザーを対象とした資産形成支援ツール
• Crowd InputとAIの組み合わせによるボト
• 今期末のリリースを予定 ムアップでのコンテンツ生成により、網羅
性・速報性・正確性を兼ね備えたサービス
展開を目指し、開発は順調に進行中
※サービス名は仮称
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03 御礼
「みんなのお金フォーラム2019」
資本提携関係の朝日新聞社、協業関係のYahoo!ファイナンスとの共同開催にて、
当社にとって初となる大型イベント「みんなのお金フォーラム2019」を開催いたしまし
た。多数のご来場、誠にありがとうございました。
• 当初想定を大きく超える約1,800名の来場者
• カスタマーエンゲージメントの向上や新たな
ファンづくりのため、継続開催を検討
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03 ご参考
株主構成の推移
ロックアップ解除(6月17日)から9月末までにVCの売却が進行
その他
公募増資
10.9%
ロックアップ
VC 解除後売却
24.7%
事業会社 機関投資家
外国系VC 16.7% 35.9%
VC 役職員
個人 その他
56.9% 6.9% 外国系VC
C社
7.7%
役職員 C社
個人
7.8% 事業会社
B社 16.9% B社
15.6%
A社 A社
VC持株数 VC持株数
2019年3月上場時 2019年9月末
(売出前)
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情報の価値を具現化する仕組みを提供する
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01 ビジネスモデル 4
02 2020年3月期2Q実績 15
03 2020年3月期通期計画 26
04 APPENDIX 37
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04 APPENDIX
PL推移
(単位:百万円 / %)
2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期計画 2019年3月期 2020年3月期
(連結) (単体) (単体) 前期比 2Q(単体) 2Q(単体) 前期比
売上高 1,681 2,032 2,500 +23.0% 902 1,103 +22.3%
メディア 763 953 1,118 +17.3% 438 646 +47.4%
ソリューション 989 1,078 1,381 +28.0% 463 456 △1.4%
調整額 ※1 △ 72
営業利益 110 256 400 +55.7% 74 138 +86.4%
メディア 141 294 411 +39.6% 144 239 +65.0%
ソリューション 237 340 453 +33.1% 108 106 △1.7%
調整額 ※2 △ 268 △ 378 △ 465 △ 179 △ 207
経常利益 71 208 370 +77.5% 72 133 +85.2%
当期純利益 △ 200 253 370 +46.2% 45 87 +92.8%
EBITDA ※3 291 494 700 +41.6% 179 281 +57.1%
※1 セグメント間の内部売上高の振替高
※2 セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用
※3 EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)
※4 当社は2018年3月期に実施した組織再編によりグループを当社に統合し、2018年3月期末において連結対象子会社を有さない非連結会社となっております。
従いまして、2018年3月末時点での連結貸借対照表が存在しないことから、2018年3月期の連結財務諸表にかかる会計監査は実施されておりません。
※5 2019年3月期2Qの数値は、株式会社東京証券取引所の「有価証券上場規程」に基づき監査法人の四半期レビューを受けた2019年3月期第2四半期の四半期財務諸表を基に、参考情報として記載しております。
※6 百万円未満切り捨て
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04 APPENDIX
BS推移
(単位:百万円 / %)
2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2Q
(単体) (単体) (単体) 前期末比
流動資産 815 2,395 1,794 △25.1%
うち 現金及び預金 470 2,045 1,311 △35.9%
固定資産 1,170 1,530 1,685 +10.1%
資産合計 1,985 3,926 3,480 △11.4%
流動負債 560 958 520 △45.7%
固定負債 506 281 184 △34.5%
負債合計 1,066 1,239 704 △43.2%
資本金 801 1,558 1,558 +0.0%
資本剰余金 2,824 3,581 3,581 +0.0%
利益剰余金 △ 2,706 △ 2,453 △ 2,365
その他 0 0 0 △85.9%
純資産合計 918 2,686 2,775 +3.3%
※1 当社は2018年3月期に実施した組織再編によりグループを当社に統合し、2018年3月期末において連結対象子会社を有さない非連結会社となっております。
従いまして、2018年3月末時点での連結貸借対照表が存在しないことから、2018年3月期は個別決算数値を記載しております。
※2 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を、2018年3月期期首から適用しており、繰延税金資産は
固定資産の区分に含め表示しております。
※3 百万円未満切り捨て
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04 APPENDIX
セグメント売上推移
(単位:百万円 / %)
2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期計画 2019年3月期 2020年3月期
(連結) (単体) (単体) 前期比 2Q(単体) 2Q(単体) 前期比
メディア事業 763 953 1,118 +17.3% 438 646 +47.4%
広告収入 691 862 1,025 +18.9% 392 585 +49.1%
課金収入 20 50 77 +52.3% 23 31 +32.8%
その他 51 40 15 △60.4% 22 28 +31.4%
ソリューション事業 917 1,078 1,381 +28.0% 463 456 △1.4%
ストック収入 690 782 1,012 +29.4% 375 412 +9.8%
初期・一時売上 227 296 368 +24.3% 88 44 △49.2%
合計 1,681 2,032 2,500 +23.0% 902 1,103 +22.3%
※ 百万円未満切り捨て
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