2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2019年10月29日
上場会社名 株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド 上場取引所 東
コード番号 4436 URL https://minkabu.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)瓜生 憲
問合せ先責任者 (役職名) 取締役副社長 兼 CFO (氏名)髙田 隆太郎 TEL 03(6867)1531
四半期報告書提出予定日 2019年11月12日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第2四半期の業績(2019年4月1日~2019年9月30日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 EBITDA※ 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 1,103 22.3 281 57.1 138 86.4 133 85.2 87 92.8
2019年3月期第2四半期 902 - 179 - 74 - 72 - 45 -
潜在株式調整後
1株当たり
四半期純利益
1株当たり
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第2四半期 6.77 6.46
2019年3月期第2四半期 4.02 -
※EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)
(注)1.2019年3月期第2四半期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、
当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。
2.当社は、2019年1月16日付で普通株式1株につき100株の株式分割を行っております。前事業年度の期首に当
該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益を算定しております。
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期第2四半期 3,480 2,775 79.7 213.83
2019年3月期 3,926 2,686 68.4 207.03
(参考)自己資本 2020年3月期第2四半期 2,775百万円 2019年3月期 2,686百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2020年3月期 - 0.00
2020年3月期(予想) - 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年3月期の業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 EBITDA 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 2,500 23.0 700 41.6 400 55.7 370 77.5 370 46.2 28.51
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(注)詳細は、添付資料の8ページ「2.四半期財務諸表及び主な注記(4)四半期財務諸表に関する注記事項
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 12,979,900株 2019年3月期 12,977,900株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q -株 2019年3月期 -株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 12,979,179株 2019年3月期2Q 9,645,195株
(注)当社は、2019年1月16日付で普通株式1株につき100株の株式分割を行っております。前事業年度の期首
に当該株式分割が行われたと仮定して、「期末発行済株式数」、「期末自己株式数」及び「期中平均株式
数」を算定しております。
(4)発行済株式数(B種優先株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q -株 2019年3月期 -株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q -株 2019年3月期 -株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q -株 2019年3月期2Q 1,700,000株
(注)1.当社は、2018年12月10日開催の取締役会決議により、2018年12月31日付でB種優先株式17,000株を取得
し、引換えに普通株式17,000株を交付するとともに、当社が取得したB種優先株式は同日付で全て消却
しております。
2.当社は、2019年1月16日付で普通株式1株につき100株の株式分割を行っております。2018年12月31日
付にてB種優先株式全てが、同数の普通株式に交換されたため、B種優先株式についても前事業年度の
期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「期末発行済株式数」、「期末自己株式数」及び「期中
平均株式数」を算定しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人による金融商品取引法に基づく四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
1.本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予
想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料の3ページ「1.当四
半期決算に関する定性的情報(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧下さい。
2.2019年3月期第2四半期の数値及び2020年3月期第2四半期の対前年同四半期増減率は、株式会社東京証券取引
所の「有価証券上場規程」第211条第6項の規定に基づき監査法人の四半期レビューを受けた2019年3月期第2
四半期の四半期財務諸表を基に、参考情報として記載しております。また、2018年3月期第2四半期については
四半期財務諸表を作成していないため、2019年3月期第2四半期の対前年同四半期増減率については記載してお
りません。
3.当社は、2019年10月30日に機関投資家及び証券アナリスト向けの決算説明会を開催する予定です。当日使用しま
す決算説明資料は、開催後速やかに当社ウェブサイトに掲載する予定です。
株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436) 2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 3
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 6
第2四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………… 7
(4)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 8
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株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436) 2020年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
前年同四半期との比較分析については、株式会社東京証券取引所の「有価証券上場規程」第211条第6項の規定に
基づき監査法人の四半期レビューを受けた2019年3月期第2四半期の四半期財務諸表を基に、参考情報として記載し
ております。
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高が1,103,085千円(前年同期比22.3%増)、営業利益は138,511千円
(前年同期比86.4%増)、経常利益は133,552千円(前年同期比85.2%増)、四半期純利益は87,890千円(前年同
期比92.8%増)、また、当社において継続的な成長の指標の一つとして重視しているEBITDA(営業利益+減価償却
費+のれん償却額)は281,687千円(前年同期比57.1%増)となりました。
報告セグメント別の業績は、次のとおりであります。
(メディア事業)
メディア事業は、「みんなの株式」、「株探(Kabutan)」等、当社が提供を行う投資家向け情報サイト及び当
社が業務提携によりサイト運営の一翼を担うサービスから得られる広告収益、並びに一部サイトにおいて提供する
有料サービスから得られる課金収益を計上しております。
当社メディア事業ではウェブ検索エンジンの最適化を主なユーザー獲得ルートとしておりますが、当第2四半期
累計期間におきましては、旗艦サイトの「みんなの株式」、「株探(Kabutan)」等の既存サイトに加え、各サテ
ライトサイトにおいても、主要な検索キーワードで上位を維持し、好調に推移しました。結果、当第2四半期累計
期間における各サイト合計の月間平均ユニークユーザー数は前年同期比114万人増加の約682万人、同訪問ユーザー
数は前年同期比188万人増加の約2,072万人に達し、これら利用者の拡大に伴い、広告収益は好調に推移いたしまし
た。また、課金収益は、2018年3月期にリリースした「株探プレミアム」を中心に堅調に推移いたしました。
これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は646,251千円(前年同期比47.4%増)、セグメント利益は
239,089千円(前年同期比65.0%増)となりました。
(ソリューション事業)
ソリューション事業は、メディア事業で培ったノウハウを活用したAIにより自動生成させる様々なソフトウエア
や、サイト上で収集したクラウドインプットデータ等に加工を施した情報系フィンテックソリューションを第三者
に提供するASPサービスの初期導入や月額利用料による収益を中心に事業を展開しております。
当第2四半期累計期間におきましては、初期導入による一時売上高が、前事業年度は第2四半期累計期間にも一
部大型受注があった反動を受け、前年同期比較では減少したものの、月額利用料を中心としたストック型の売上高
は、前事業年度に導入を実施したサービスのその後の月額利用料による売上高も加わり、前年同期比9.8%増の
412,060千円と順調に成長しております。
これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は456,833千円(前年同期比1.4%減)、セグメント利益は
106,797千円(前年同期比1.7%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
① 資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第2四半期会計期間末における流動資産は1,794,752千円となり、前事業年度末に比べ601,124千円の減少とな
りました。これは主に、コミットメントライン等の短期借入金の返済、1年内返済予定の長期借入金及び長期借入
金の返済等により現金及び預金が734,130千円減少したこと、ソフトウエア開発投資に係る前払費用の増加等によ
りその他が116,883千円増加したことを要因としたものであります。固定資産は1,685,596千円となり、前事業年度
末に比べ154,694千円の増加となりました。これは主に、ソフトウエア開発投資等により無形固定資産が103,583千
円増加したこと、株式会社ウィルズへの資本参加に伴う投資有価証券の取得等により投資その他の資産が46,026千
円増加したことを要因としたものであります。
これらの結果、資産合計は3,480,349千円となり、前事業年度末の3,926,779千円から446,430千円の減少となり
ました。
(負債)
当第2四半期会計期間末における流動負債は520,195千円となり、前事業年度末に比べ437,905千円の減少となり
ました。これは主に、コミットメントライン等の返済により短期借入金が400,000千円減少したこと、買掛金が
41,573千円減少したこと、1年内返済予定の長期借入金が20,294千円減少したこと、未払法人税等が35,777千円増
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株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436) 2020年3月期 第2四半期決算短信
加したこと等を要因としたものであります。固定負債は184,636千円となり、前事業年度末に比べ97,204千円の減
少となりました。これは、社債25,000千円の減少、長期借入金72,204千円の減少によるものであります。
これらの結果、負債合計は704,831千円となり、前事業年度末の1,239,940千円から535,109千円の減少となりま
した。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は2,775,518千円となり、前事業年度末に比べ88,678千円の増加と
なりました。これは主に、当第2四半期累計期間に四半期純利益87,890千円を計上したことにより利益剰余金が
87,890千円増加したことを要因としたものであります。
これらの結果、自己資本比率は79.7%(前事業年度末は68.4%)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前事業年度末に比べ734,130千円減少し、
1,301,042千円となりました。当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の
とおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、105,030千円の収入(前年同期は167,939千円の収入)となりました。こ
れは主に、税引前四半期純利益が133,552千円となったことに加え、成長に伴うソフトウエアの減価償却費を中心
とした減価償却費合計が138,271千円となった一方、その他の流動資産が116,662千円増加したこと、仕入債務が
41,573千円減少したことを要因としたものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、298,827千円の支出(前年同期は203,316千円の支出)となりました。こ
れは主に、ソフトウエア開発投資を中心とした無形固定資産の取得による支出が231,674千円、投資有価証券の取
得による支出が47,470千円となったことを要因としたものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、540,333千円の支出(前年同期は74,905千円の収入)となりました。こ
れは主に、短期借入金の純減額が400,000千円、長期借入期の返済による支出が92,498千円、社債の償還による支
出が25,000千円、上場関連費用の支出が23,758千円となったことを要因としたものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年3月期につきましては、既存のビジネスラインの安定成長に加え、メディア事業においては前事業年度よ
り開始した新サイトの安定したユーザー獲得及びユーザーベース拡大に伴う広告収入の拡大、並びに課金事業の安
定した業績寄与、ソリューション事業においては前事業年度にリリースした新サービスの通年寄与及びそれらの拡
販を見込んでおります。一方、費用面に関しましては、事業領域拡大に伴うライセンス料や上場維持費用、人件費
の増加等による固定費の増加を見込んでおります。
これらを反映し、業績予想といたしましては、売上高は2,500百万円(前期比23.0%増)、営業利益は400百万円
(前期比55.7%増)、経常利益は370百万円(前期比77.5%増)、当期純利益は現状は翌年度1年間の税効果を繰
延税金資産として見積もる前提から、経常利益と同額の370百万円(前期比46.2%増)を見込んでおります。
営業利益に減価償却費、のれん償却額を加えた計画上のEBITDAは700百万円(前期比41.6%)を見込んでおりま
す。なお、2020年3月期もメディア事業のトラフィックの継続的な成長やソリューション事業の既存商材の拡販の
継続や新商材の投入タイミング、一部の季節性を鑑み、前期同様に下期偏重の業績を計画しております。
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株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436) 2020年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,045,173 1,311,042
売掛金 305,040 302,098
仕掛品 101 19,388
貯蔵品 1,107 871
その他 45,814 162,697
貸倒引当金 △1,359 △1,346
流動資産合計 2,395,877 1,794,752
固定資産
有形固定資産 89,325 94,410
無形固定資産
のれん 52,934 48,030
顧客関連資産 194,138 185,204
技術資産 101,204 95,611
ソフトウエア 683,964 703,850
ソフトウエア仮勘定 193,222 292,059
その他 26,455 30,746
無形固定資産合計 1,251,919 1,355,503
投資その他の資産
投資有価証券 35,884 83,050
繰延税金資産 58,177 58,271
その他 110,961 109,729
貸倒引当金 △15,367 △15,367
投資その他の資産合計 189,656 235,683
固定資産合計 1,530,901 1,685,596
資産合計 3,926,779 3,480,349
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(単位:千円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 139,030 97,456
短期借入金 400,000 -
1年内償還予定の社債 50,000 50,000
1年内返済予定の長期借入金 230,982 210,688
未払法人税等 26,309 62,086
事業整理損失引当金 3,216 3,000
その他 108,562 96,963
流動負債合計 958,100 520,195
固定負債
社債 70,000 45,000
長期借入金 211,840 139,636
固定負債合計 281,840 184,636
負債合計 1,239,940 704,831
純資産の部
株主資本
資本金 1,558,228 1,558,728
資本剰余金 3,581,469 3,581,969
利益剰余金 △2,453,104 △2,365,213
株主資本合計 2,686,592 2,775,483
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 246 34
評価・換算差額等合計 246 34
純資産合計 2,686,839 2,775,518
負債純資産合計 3,926,779 3,480,349
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(2)四半期損益計算書
(第2四半期累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自2018年4月1日 (自2019年4月1日
至2018年9月30日) 至2019年9月30日)
売上高 902,049 1,103,085
売上原価 519,112 565,419
売上総利益 382,936 537,665
販売費及び一般管理費 308,612 399,154
営業利益 74,324 138,511
営業外収益
受取利息 8 6
為替差益 148 -
貸倒引当金戻入額 7,680 13
その他 375 28
営業外収益合計 8,213 48
営業外費用
支払利息 5,290 3,188
支払保証料 2,863 1,514
為替差損 - 53
契約解除金 1,749 -
その他 528 249
営業外費用合計 10,431 5,006
経常利益 72,106 133,552
税引前四半期純利益 72,106 133,552
法人税等 26,524 45,662
四半期純利益 45,582 87,890
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(3)四半期キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自2018年4月1日 (自2019年4月1日
至2018年9月30日) 至2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期純利益 72,106 133,552
減価償却費 100,131 138,271
のれん償却額 4,904 4,904
貸倒引当金の増減額(△は減少) △7,507 △13
製品保証引当金の増減額(△は減少) △5,592 -
事業整理損失引当金の増減額(△は減少) △3,907 △216
受取利息及び受取配当金 △8 △6
支払利息 5,290 3,188
株式交付費 528 77
営業保証金の増減額(△は増加) △3,580 △1,575
売上債権の増減額(△は増加) 84,425 2,942
たな卸資産の増減額(△は増加) △661 △19,051
その他の流動資産の増減額(△は増加) △7,508 △116,662
仕入債務の増減額(△は減少) △21,445 △41,573
その他の流動負債の増減額(△は減少) △28,436 7,643
その他 △13,311 2,320
小計 175,426 113,801
利息及び配当金の受取額 8 6
利息の支払額 △4,765 △3,644
法人税等の支払額 △2,731 △5,133
営業活動によるキャッシュ・フロー 167,939 105,030
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △10,391 △19,682
無形固定資産の取得による支出 △156,499 △231,674
投資有価証券の取得による支出 △200 △47,470
投資有価証券の売却による収入 4,500 -
長期貸付金の回収による収入 2,631 -
敷金及び保証金の差入による支出 △43,397 -
その他 40 -
投資活動によるキャッシュ・フロー △203,316 △298,827
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △15,000 △400,000
長期借入れによる収入 100,000 -
長期借入金の返済による支出 △120,996 △92,498
社債の償還による支出 △25,000 △25,000
株式の発行による収入 135,901 922
上場関連費用の支出 - △23,758
財務活動によるキャッシュ・フロー 74,905 △540,333
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 39,527 △734,130
現金及び現金同等物の期首残高 460,422 2,035,173
現金及び現金同等物の四半期末残高 499,949 1,301,042
- 7 -
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(4)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の
実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期損益
調整額
ソリューショ 計算書計上額
メディア事業 計 (注)1
ン事業 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 438,548 463,501 902,049 - 902,049
セグメント間の内部売上高
- - - - -
又は振替高
計 438,548 463,501 902,049 - 902,049
セグメント利益 144,895 108,594 253,489 △179,165 74,324
(注)1.セグメント利益の調整額△179,165千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であ
り、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期損益
調整額
計算書計上額
ソリューショ (注)1
メディア事業 計 (注)2
ン事業
売上高
外部顧客への売上高 646,251 456,833 1,103,085 - 1,103,085
セグメント間の内部売上高
- - - - -
又は振替高
計 646,251 456,833 1,103,085 - 1,103,085
セグメント利益 239,089 106,797 345,886 △207,375 138,511
(注)1.セグメント利益の調整額△207,375千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であ
り、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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