2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年2月2日
上場会社名 株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド 上場取引所 東
コード番号 4436 URL https://minkabu.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)瓜生 憲
問合せ先責任者 (役職名) 取締役副社長 兼 CFO (氏名)髙田 隆太郎 TEL 03(6867)1531
四半期報告書提出予定日 2021年2月12日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第3四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 EBITDA 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第3四半期 2,754 59.8 759 71.4 389 78.9 371 74.7 182 30.1
2020年3月期第3四半期 1,723 - 442 - 217 - 212 - 140 -
(注)包括利益 2021年3月期第3四半期 239百万円 (26.8%) 2020年3月期第3四半期 188百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
四半期純利益
1株当たり
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第3四半期 13.26 12.99
2020年3月期第3四半期 10.81 10.31
(注)1.2020年3月期第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、2020年3月期第3四半期の対前年同四半期増減
率は記載しておりません。なお、2020年3月期第3四半期末をみなし取得日としてProp Tech plus株式会社を連結子会社化したこと
に伴い、みなし取得日が2020年3月期第3四半期末であることから、2020年3月期第3四半期は貸借対照表のみを連結しており、損
益計算書については連結しておりません。また、2020年6月30日付でロボット投信株式会社の株式を取得し、同社を連結子会社化い
たしました。同社の株式取得は2021年3月期第1四半期末であることから、第2四半期より損益計算書を連結しております。
2.EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年3月期第3四半期 6,101 3,818 58.0 256.34
2020年3月期 5,866 3,770 59.9 255.66
(参考)自己資本 2021年3月期第3四半期 3,537百万円 2020年3月期 3,513百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 0.00 - 16.00 16.00
2021年3月期 - 0.00 -
2021年3月期(予想) 16.00 16.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 EBITDA 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 4,000 43.3 1,200 39.3 700 33.8 680 34.9 500 11.7 36.32
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):有
新規 1社 (社名)ロボット投信株式会社、除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(注)詳細は、添付資料の8ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する
注記事項(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期3Q 13,800,400株 2020年3月期 13,744,400株
② 期末自己株式数 2021年3月期3Q -株 2020年3月期 -株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期3Q 13,765,453株 2020年3月期3Q 12,979,725株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
1.本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予
想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当たっての注意事項等については、添付資料の3ページ「1.当四
半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予想情報に関する説明」をご覧ください。
2.当社は、2021年2月2日に機関投資家及び証券アナリスト向けの決算説明会を開催する予定です。当日使用しま
す決算説明会資料は、開催日当日に当社ウェブサイトに掲載する予定です。
株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436) 2021年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動) ……………………………………………………… 8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 8
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株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436) 2021年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
当社グループは2020年3月期第3四半期末をみなし取得日として、REIT情報ベンダーのProp Tech plus株式会社
(以下、「PT+」)を連結子会社化し、前第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表作成会社に移行いたしま
した。従いまして、前第3四半期は貸借対照表のみを連結しており、損益計算書については連結しておりません。ま
た、2021年3月期第1四半期末付でロボット投信株式会社(以下、「ロボット投信」)の株式を取得し、同社を連結
子会社化いたしました。なお、同社の株式取得は2021年3月期第1四半期末であることから、第2四半期より損益計
算書を連結しております。
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が2,754,198千円(前年同期比59.8%増)、営業利益は389,863
千円(前年同期比78.9%増)、経常利益は371,714千円(前年同期比74.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純
利益は182,517千円(前年同期比30.1%増)、また、当社グループにおいて継続的な成長の指標の一つとして重視
しているEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は759,300千円(前年同期比71.4%増)となりました。
報告セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
(メディア事業)
メディア事業は、「みんなの株式」、「株探(Kabutan)」等、当社グループが提供を行う投資家向け情報サイ
ト及び当社グループが業務提携によりサイト運営の一翼を担うサービスから得られる広告収益、並びに一部サイト
において提供する有料サービスから得られる課金収益等を計上しております。
当第3四半期連結累計期間におきましては、既存の情報サイトへの機能追加を継続的に行い、当社グループが運
営するメディアサイト合計の月間平均ユニークユーザー(以下、「UU」)数は864万人、同訪問ユーザー数は2,587
万人となり、前年同期比では、UU数が152万人、訪問ユーザー数が477万人のそれぞれ増加となりました。広告収益
は、外部環境の影響を受け、一部広告単価が軟調に推移したものの、有料サービスである「株探プレミアム」は順
調に成長し、課金収益は大きく拡大いたしました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は982,238千円(前年同期比4.5%増)、セグメント利益は
332,962千円(前年同期比4.4%減)となりました。
(ソリューション事業)
ソリューション事業は、メディア事業で培ったノウハウを活用したAIにより自動生成させる様々なソフトウエア
や、サイト上で収集したクラウドインプットデータ等に加工を施した情報系フィンテックソリューションを第三者
に提供するASPサービスの初期導入や月額利用料による収益を中心に事業を展開しております。
当第3四半期連結累計期間におきましては、自律的成長の継続に加え、PT+も順調に収益貢献し、月額利用料収
入を中心に拡大いたしました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,780,574千円(前年同期比127.3%増)、セグメント利益
は417,542千円(前年同期比123.6%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は2,310,124千円となり、前連結会計年度末に比べ407,134千円の
減少となりました。これは主に、その他流動資産が71,522千円増加した一方で、現金及び預金が407,605千円減少
したこと、売掛金が83,925千円減少したことを要因としたものであります。
固定資産は3,791,103千円となり、前連結会計年度末に比べ641,620千円の増加となりました。これは主に、ロボ
ット投信の株式取得等を要因として、のれんが209,195千円増加したこと、ソフトウエア開発投資により、ソフト
ウエア及びソフトウエア仮勘定がそれぞれ69,298千円、152,099千円増加したこと、資本業務提携の実施等により
投資有価証券が292,418千円増加したことを要因としたものであります。
これらの結果、資産合計は6,101,228千円となり、前連結会計年度末の5,866,742千円から234,486千円の増加と
なりました。
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株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は740,340千円となり、前連結会計年度末に比べ28,296千円の減
少となりました。これは主に、買掛金が30,984千円増加したこと、未払法人税等が23,334千円増加した一方で、1
年内返済予定の長期借入金が54,556千円減少したこと、その他流動負債が25,706千円減少したことを要因としたも
のであります。
固定負債は1,542,435千円となり、前連結会計年度末に比べ214,528千円の増加となりました。これは主に、長期
借入金が240,509千円増加した一方で、社債が20,000千円減少したことを要因としたものであります。
これらの結果、負債合計は2,282,776千円となり、前連結会計年度末の2,096,544千円から186,231千円の増加と
なりました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は3,818,452千円となり、前連結会計年度末の3,770,197千円か
ら48,254千円の増加となりました。これは主に、当第3四半期連結累計期間に親会社株主に帰属する四半期純利益
182,517千円を計上したことにより利益剰余金が182,517千円増加した一方で、前連結会計年度末の特別配当の実施
等により、資本剰余金が205,410千円減少したことを要因としたものであります。
これらの結果、自己資本比率は58.0%(前連結会計年度末は59.9%)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期につきましては、既存のビジネスラインの安定成長に加え、ソリューション事業においてはストッ
ク収入の拡大及び子会社であるPT+の通年寄与による拡大を見込む一方、2020年3月期に大きく伸長したメディア
事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の長期化等による経済情勢の不確実性に鑑みた計画立案を行
っております。
一方、費用面に関しましてはM&Aに伴うのれん償却額、ソフトウエアを中心とした成長投資に係る減価償却費の
増加及び事業の継続成長に伴う人件費の増加等による固定費の増加を見込んでおります。
これらを反映し、連結業績予想といたしましては、売上高は4,000百万円(前期比43.3%増)、営業利益は700百
万円(前期比33.8%増)、経常利益は680百万円(前期比34.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、現状
は翌年度1年間の税効果を繰延税金資産として見積もる前提から500百万円(前期比11.7%増)を見込んでおりま
す。営業利益に減価償却費、のれん償却額を加えた計画上のEBITDAは1,200百万円(前期比39.3%)を見込んでお
ります。なお、2021年3月期もメディア事業のトラフィックの継続的な成長やソリューション事業の既存商材の拡
販の継続や新商材の投入タイミング、一部の季節性を鑑み、前期同様に下期偏重の業績を計画しております。ま
た、2021年3月期第1四半期末に連結子会社化したロボット投信につきましては現状、今期の連結業績に与える影
響は軽微であるとみております。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、長期化も踏まえ、引き続き注視が必要であると認識し
ておりますが、全グループ従業員を対象に導入した選択制テレワークが定着し、IT技術を活用しつつ、既存サービ
スの継続運営や、新規サービスの導入等、概ね円滑に推進出来ている状況にあります。
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株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436) 2021年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,063,777 1,656,171
売掛金 550,606 466,680
仕掛品 27,032 39,634
貯蔵品 849 947
その他 76,845 148,368
貸倒引当金 △1,851 △1,676
流動資産合計 2,717,259 2,310,124
固定資産
有形固定資産 95,846 84,062
無形固定資産
のれん 835,790 1,044,985
顧客関連資産 513,554 483,003
技術資産 90,018 81,629
ソフトウエア 890,490 959,789
ソフトウエア仮勘定 365,221 517,320
その他 30,992 33,023
無形固定資産合計 2,726,067 3,119,751
投資その他の資産
投資有価証券 79,398 371,817
差入保証金 124,148 109,041
繰延税金資産 125,450 111,112
その他 13,938 10,684
貸倒引当金 △15,367 △15,367
投資その他の資産合計 327,569 587,289
固定資産合計 3,149,482 3,791,103
資産合計 5,866,742 6,101,228
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株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 124,700 155,685
1年内償還予定の社債 50,000 45,000
1年内返済予定の長期借入金 283,308 228,752
未払法人税等 81,197 104,531
その他の引当金 20,897 23,544
その他 208,533 182,826
流動負債合計 768,636 740,340
固定負債
社債 20,000 -
長期借入金 1,254,207 1,494,716
繰延税金負債 53,700 47,719
固定負債合計 1,327,907 1,542,435
負債合計 2,096,544 2,282,776
純資産の部
株主資本
資本金 1,742,928 1,757,428
資本剰余金 3,766,169 3,560,758
利益剰余金 △2,005,536 △1,823,019
株主資本合計 3,503,560 3,495,167
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 10,293 42,455
その他の包括利益累計額合計 10,293 42,455
非支配株主持分 256,343 280,829
純資産合計 3,770,197 3,818,452
負債純資産合計 5,866,742 6,101,228
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株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自2019年4月1日 (自2020年4月1日
至2019年12月31日) 至2020年12月31日)
売上高 1,723,240 2,754,198
売上原価 908,996 1,529,479
売上総利益 814,243 1,224,718
販売費及び一般管理費 596,268 834,855
営業利益 217,974 389,863
営業外収益
受取利息 7 10
受取配当金 700 700
違約金収入 1,500 -
その他 28 1,590
営業外収益合計 2,236 2,301
営業外費用
支払利息 4,682 10,596
支払保証料 2,232 2,073
買収関連費用 - 7,000
為替差損 147 294
その他 349 486
営業外費用合計 7,412 20,451
経常利益 212,798 371,714
特別利益
固定資産売却益 - 90
子会社清算益 - 4,270
特別利益合計 - 4,360
特別損失
感染症関連損失 - 25,927
特別損失合計 - 25,927
税金等調整前四半期純利益 212,798 350,147
法人税等 72,517 143,143
四半期純利益 140,281 207,003
非支配株主に帰属する四半期純利益 - 24,486
親会社株主に帰属する四半期純利益 140,281 182,517
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株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自2019年4月1日 (自2020年4月1日
至2019年12月31日) 至2020年12月31日)
四半期純利益 140,281 207,003
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 48,291 32,161
その他の包括利益合計 48,291 32,161
四半期包括利益 188,572 239,164
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 188,572 214,678
非支配株主に係る四半期包括利益 - 24,486
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株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
配当金支払額
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
配当金支払額
配当金の総額 1株当たり
(決議) 株式の種類 基準日 効力発生日 配当の原資
(千円) 配当額(円)
2020年5月22日
普通株式 219,910 16 2020年3月31日 2020年6月9日 資本剰余金
取締役会
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動)
第1四半期連結会計期間において、ロボット投信株式会社を株式の取得により子会社化したため、連結の範囲に
含めております。なお、同社は当社の特定子会社に該当しております。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計
適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
ソリューショ (注)1 計上額
メディア事業 計
ン事業 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 939,782 783,457 1,723,240 - 1,723,240
セグメント間の内部売上高
- - - - -
又は振替高
計 939,782 783,457 1,723,240 - 1,723,240
セグメント利益 348,206 186,726 534,932 △316,957 217,974
(注)1.セグメント利益の調整額△316,957千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であ
り、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
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株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(のれんの金額の重要な変動)
「ソリューション事業」セグメントにおいて、第3四半期連結会計期間に行われたProp Tech plus株式会
社との企業結合について、取得原価の配分が完了していなかったため、のれんの金額は暫定的に算出された
金額でありましたが、当連結会計年度末に取得原価の配分が完了し、暫定的な会計処理が確定したため、の
れんの金額を修正しております。この結果、のれん806,099千円を計上しております。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
ソリューショ (注)1 計上額
メディア事業 計
ン事業 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 982,185 1,772,013 2,754,198 - 2,754,198
セグメント間の内部売上高
53 8,561 8,614 △8,614 -
又は振替高
計 982,238 1,780,574 2,762,813 △8,614 2,754,198
セグメント利益 332,962 417,542 750,504 △360,640 389,863
(注)1.セグメント利益の調整額△360,640千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であ
り、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
「ソリューション事業」セグメントにおいて、第1四半期連結会計期間に行われたロボット投信株式会社
との企業結合について、のれんの金額は暫定的に算出された金額でありましたが、第2四半期連結会計期間
に取得原価の配分が完了し、暫定的な会計処理が確定しております。この結果、のれん270,376千円を計上し
ております。
なお、当該確定に伴うのれんの金額の修正はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
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