2020年3月期
第1四半期 決算説明資料
2019年8月14日
株式会社カオナビ
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ビジョン
マネジメントが変わる
新たなプラットフォームを。
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会社概要
会社名 : 株式会社カオナビ
所在地 : 東京都港区元赤坂1丁目2番7号 AKASAKA K-TOWER 5階
設立日 : 2008年5月27日(事業開始日:2012年4月16日)
従業員数 : 114名(2019年6月末)
事業内容 : クラウド人材マネジメントシステム『カオナビ』の開発・販売・サポート
役員 : 柳橋 仁機 代表取締役社長 CEO
佐藤 寛之 取締役副社長 COO
橋本 公隆 取締役 CFO
小林 傑 社外取締役(株式会社フィールドマネジメント・ヒューマンリソース代表取締役)
伊藤 二郎 社外監査役(常勤)
山田 啓之 社外監査役
足立 政治 社外監査役
樋口 明巳 社外監査役
主要株主 : 柳橋 仁機
株式会社リクルートホールディングス(合同会社RSIファンド1号)
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事業概要
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カオナビとは・・・
顔写真が並ぶ、クラウド人材マネジメントシステム
カオナビの特徴
❶ 人材マネジメント業務に特化 ❷ クラウド人材データベース ❸ 社員の顔写真で直感的に操作
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カオナビの事業領域
人事評価・人材配置・人材採用などの人材管理領域においてサービスを提供
人材管理領域 労務管理領域
人材配置 給与計算
人事評価 目標管理 勤怠管理 身上申請
人材マネジメントシステム 人事基幹システム(ERP)
人材採用 離職防止 社会保険 雇用契約
人材育成 年末調整
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カオナビの機能と効果
人材マネジメントに役立つ機能を提供し、導入企業の「働き方改革」推進と競争力強化に貢献
カオナビの機能と期待される導入効果の例
人材データベース 社員リスト 組織ツリー図 評価ワークフロー 社員アンケート
配置バランス図 社員データグラフ スマートフォンアプリ 適性検査(SPI3) API連携
API
業務効率化 生産性向上 人材開発 離職防止 経営基盤強化
クラウドに人材情報を 優秀人材の見える化で 評価ワークフローで 顔と名前の一致による 人材データ可視化による
一元管理 適材適所 適正評価 エンゲージメント向上 適切な人事戦略立案
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料金体系
登録人数とプランに応じた料金体系
DATABASE PERFORMANCE STRATEGY
データベースプラン パフォーマンスプラン ストラテジープラン
人材情報の一元化 人事評価業務の効率化 さらに高度な戦略人事
39,800円~/月(税抜) 59,700円~/月(税抜) 79,600円~/月(税抜)
人材データベース
社員リスト
組織ツリー図
評価ワークフロー
社員アンケート
配置バランス図
社員データグラフ
※1:上記金額は登録人数が100人以下のプラン料金
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02
事業トピックス
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コネクテッドパートナープログラム
働き方改革を推進する企業の利便性向上に向けて、コネクテッドパートナーは拡大中
X
アセスメント コミュニケー
採用
(適性検査)
労務管理
ション RPA/AI 人事コンサル
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新機能「パルスサーベイ」のリリース(10月より提供開始)
社員のコンディション推移を可視化し、離職予兆や組織の課題を早期に発見するサービス。『カ
オナビ』に蓄積された面談結果やパーソナリティなどのデータと合わせて、社員の状態をより深
く分析することが可能
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03
2020年3月期 第1四半期業績
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事業ハイライト
利用企業数 ARPU ※1 売上高ストック比率 ※2
1,408 社 108 千円 76.8 %
利用企業数の推移 ARPUの推移
社 千円
1,408 (参考情報)登録人数プラン別の割合 108
1,293 100人 200~900人 1,000人~
1,194
1,075 16.1%
961 22.9% 102
2019年6月末 98
1,408社
95
94
60.9%
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
2019/3 2020/3 2019/3 2020/3
※1:Average Revenue Per Userの略で、利用企業1社あたりの『カオナビ』の基本利用料の月額平均値(2020年3月期第1四半期)
※2:ストック収益である『カオナビ』の基本利用料(月額課金)の売上高に対する比率(2020年3月期第1四半期)
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事業ハイライト
安定収益源であるストック収益は順調に拡大しており、売上高ストック比率は高水準を維持
売上高ストック比率推移(四半期ベース)
百万円
※1 ※2
ストック収益 フロー収益 売上高ストック比率
600 100%
500 90%
400 78.0% 76.8% 77.1% 76.8% 80%
76.5% 76.7%
74.1% 74.3% 75.1%
300 70%
200 60%
100 50%
0 40%
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
2018/3 2019/3 2020/3
※1:カオナビの基本利用料(月額課金)
※2:ユーザー支援サービス利用料、オプションサービス手数料など
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業績ハイライト
前年同期比+62.4%の増収により売上総利益額も堅実に増加。売上総利益率は75%を超過
2019/3 1Q 2019/3 4Q 2020/3 1Q
前年同期比 前四半期比
百万円 (前年同期) (前四半期) (当四半期)
売上高 355 501 576 +62.4% +15.0%
売上総利益 204 358 439 +115.0% +22.6%
利益率 57.6% 71.5% 76.3% +18.7pt +4.8pt
営業利益 -36 25 6 - -76.7%
利益率 -10.0% 5.1% 1.0% +11.1pt -4.0pt
経常利益 -35 9 6 - -40.9%
当期純利益 -36 6 3 - -42.1%
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売上高の推移
ストック収益は前年同期比+67.9%の大幅増収
売上高推移(四半期ベース) 売上高推移(前年同期比)
百万円 百万円
576 ストック収益 フロー収益
576
501
439 134 +46.4%
396
355
355
304
91
250
215
183 443 +67.9%
264
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2019/3 1Q 2020/3 1Q
2018/3 2019/3 2020/3
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売上総利益・営業利益の推移
収益力の源泉である売上総利益は収益性の向上を伴い着実に増加
売上総利益推移(四半期ベース) 営業利益推移(四半期ベース)
百万円 百万円
売上総利益 利益率
500 0.9
25
439 6
0.8
71.5%
400
67.7% 76.3% (4)
358 (14)
0.7
62.0% 62.8%
(26)
57.6% 0.6
(36)
60.2% 297 (47)
58.5% (50)
51.4%
300
248
0.5
204 0.4
200
155 156 0.3
129
107 0.2
100
(167)
0.1
0 0
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
2018/3 2019/3 2020/3 2018/3 2019/3 2020/3
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コスト分析
マーケティング活動はマス広告開始等を含め期初計画通りに進捗
営業費用の内訳 従業員数推移(前年同期比)※1
百万円 名
570(売上原価:137、販管費:433) セールス&マーケティング サポート エンジニア コーポレート
77 その他(売上原価・販管費)13.5%
12
サーバー費(売上原価)2.2% 114
+34.1%
15 採用費(販管費)2.6%
36 業務委託費(販管費)6.3%
38 地代家賃(売上原価・販管費)6.7%
85
マーケティング関連費用
113
140百万円
広告宣伝費(販管費)19.9%
54 外注費(売上原価)9.6%
50 人件費(売上原価)8.8%
174 人件費(販管費)30.5%
2020/3 1Q 2019/3 1Q 2020/3 1Q
※1:正社員の四半期末人員
18
フリーキャッシュフロー・前受収益の推移
ストック収益の順調な積み上がりにより、現金創出力も着実に向上
FCF推移(四半期ベース) 前受収益推移(四半期ベース) 年払いユーザー比率 ※1
百万円 百万円
178 36.4%
435
113 368
59
268
16 22
203
177
149
(29)
111
93
(74) 78
(130) (128)
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
2018/3 2019/3 2020/3 2018/3 2019/3 2020/3
※1:2019年6月の月次ストック収益(MRR)のうち、年払いユーザーの占める割合
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04
2020年3月期 業績見通し
20
2020年3月期の業績予想と進捗状況
2020年3月期の売上高成長率は前期比50%以上、売上総利益率は70%以上を計画
第1四半期は計画通りに進捗しており、業績予想の変更はなし
2019/3期 2020/3期 2020/3 1Q
前期比 進捗率
百万円 (実績) (業績予想) (実績)
売上高 1,690 2,540 +50.3% 576 22.7%
売上総利益 1,108 1,800 +62.5% 439 24.4%
利益率 65.6% 70.9% +5.3pt 76.3% -
営業利益 -73 6
利益率 -4.3% 1.0%
経常利益 -92 6
当期純利益 -96 3
21
売上高の見通し
ストック収益は60%程度の成長を見込む
売上高計画
百万円
ストック収益 フロー収益
2,540
+50.3% 500 +23.0%
1,690
407
2,040 +58.9%
1,284
2019/3期 2020/3期
22
主要コストの見通し
従業員は20名程度の増員計画。HRテック市場の拡大を受け積極的なマーケティング投資を計画
人員計画(正社員数) マーケティング関連費用※1の計画
名 百万円
130
+17.1%
111
1-2Q累計での計画値
352百万円
238
2019/3 2020/3 2019/3 2020/3
※1:広告宣伝費や販売促進費等のマーケティング活動に関連する費用
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ディスクレーマー
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