4435 M-カオナビ 2020-05-22 16:00:00
支配株主等に関する事項について [pdf]

                                                                    2020 年5月 22 日
各 位
                                           会 社 名         株式会社カオナビ
                                           代表者名          代表取締役社長 CEO 柳橋 仁機
                                                         (コード:4435、東証マザーズ)
                                           問合せ先          取締役 CFO        橋本 公隆
                                                         (TEL.03-5775-3823)


                       支配株主等に関する事項について


 当社のその他の関係会社である株式会社リクルートホールディングス、株式会社リクルート及び合同会社
RSI ファンド1号について、支配株主等に関する事項は、以下のとおりとなりますので、お知らせいたします。


1. 親会社、支配株主(親会社を除く。、その他の関係会社又はその他の関係会社の親会社の商号等
                   )
                                                              (2020 年3月 31 日現在)
                         議決権所有割合(%)                      発行する株券等が上場されている
  名称            属性
                     直接所有分     合算対象分          計               金融商品取引所等
株式会社リク
           その他の関係                                        株式会社東京証券取引所
ルートホール                   -      (22.5)            22.5
           会社                                            市場第一部
ディングス
株式会社リク     その他の関係
                         -      (22.5)            22.5             ―
ルート        会社
合同会社 RSI   その他の関係
                        22.5           -          22.5             ―
ファンド1号     会社

(注)間接所有の割合を( )で表示しております。

2. 親会社等のうち、上場会社に与える影響が最も大きいと認められる会社の名称及びその理由
      親会社等のうち、当社に与える影響が最も大きいと認められる会社は株式会社リクルートホールディ
  ングスです。合同会社 RSI ファンド1号は株式会社リクルートの 100%出資子会社であり、また、株式会
  社リクルートは株式会社リクルートホールディングスの 100%出資子会社であるため、企業グループとし
  ての方向性を決定できる資本上位会社である親会社等は株式会社リクルートホールディングスです。


3. 親会社等の企業グループにおける上場会社の位置付けその他の上場会社と親会社等との関係
  (1) 親会社等の企業グループにおける上場会社の位置付けについて
       当社は、株式会社リクルートホールディングスの持分法適用会社であり、同社は株式会社リクルー
      ト及び合同会社 RSI ファンドを通じて、当社の議決権の 22.5%を有しております。


  (2) 親会社等の企業グループに属することによる事業上の制約、リスク及びメリット並びに経営・事業活
      動への影響等について
       当社は、株式会社リクルートホールディングス及び同グループとの一定の協力関係を構築しており
      ますが、役員受け入れ等はなく、株式会社リクルートホールディングスの企業グループに属すること
      による事業上の制約はありません。


  (3) 親会社等からの一定の独立性の確保に関する考え方及びそのための施策
       当社は、親会社等からの役員の受け入れを行っておらず、自由な事業活動を阻害される状況にない
      と考えております。


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  (4) 親会社等からの一定の独立性の確保の状況
     当社の事業活動及び経営判断については、当社の責任のもとで意思決定並びに業務執行しており、
    一定の独立性は確保されております。


4. 支配株主等との取引に関する事項
   当社とその他の関係会社との取引につきましては、記載すべき重要な事項はありません。


                                              以 上




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