2020年2月期 第2四半期決算説明資料
株式会社サーバーワークス(東証マザーズ:4434)
2019年10月
2020年2⽉期 2Q業績ハイライト
活況なクラウド市場の拡⼤を背景に、前年同期間⽐較で
売上⾼ +60%、営業利益 +59%を達成
売上⾼ 3,074 百万円 営業利益 200 百万円
クラウドインテグレーション リセール MSP
• プロジェクト単価上昇 ・AWSアカウント数の伸⻑ ・新規顧客の順調な獲得
• 既存顧客のクラウドシフトの ・ARPUの上昇 ・既存顧客との取引拡⼤
顕著化
売上⾼ 316 百万円(YoY +18%) 売上⾼ 2,367 百万(YoY+76%) 売上⾼ 362 百万円(YoY+33%)
2
第2四半期(2019年3〜8⽉)決算の状況
2020/2⽉期業績予想
急速に成⻑を続けるパブリッククラウド関連市場でシェアを更に拡⼤するため、
優秀な⼈材の採⽤を加速させ、未開拓市場のクラウド化を積極的に推進。
(単位︓百万円)
2019/2期実績 構成⽐(%) 2020/2期 予測 構成⽐(%) 前期⽐
売上⾼ 4,477 100.0 6,005 100.0 134.1
売上総利益
859 19.2 1,069 17.8 124.4
営業利益
335 7.5 372 6.2 111.1
経常利益 335 7.5 368 6.1 109.8
当期純利益 356 8.0 292 4.9 82.1
2019年7⽉11⽇に「2020年2⽉期第1四半期決算短信」で公表いたしました、通期の業績予想に変更はありません。
4
2020年2⽉期 2Q実績
受注好調に伴い売上⾼は前期⽐+60.4%の伸⻑を達成。加えて販売費及び⼀般管
理費の抑制が奏功し、営業利益・経常利益ともに⼤きく成⻑。
(単位︓百万円)
2019/2期 2020/2期
構成⽐(%) 構成⽐(%) 前期⽐(%)
2Q 2Q
売上⾼ 1,916 100.0 3,074 100.0% 160.4%
売上総利益 371 19.4% 516 16.8% 138.8%
営業利益 126 6.6% 200 6.5% 158.9%
経常利益 123 6.4% 190 6.2% 154.0%
四半期純利益 97 5.1% 164 5.3% 168.0%
EBITDA 145 262
5
業績推移︓売上⾼
当期業績予想に対して第2四半期実績で約51%の進捗を達成。
(百万円)
クラウドインテグレーション リセール MSP その他 予算残
7,000
6,005
579
3,500
425 362
3,230
319
2,202 2,367 進捗率︓51%
1,665
610
0 224 372 316
2017年2⽉期 2018年2⽉期 2019年2⽉期 2020年2⽉期※
※2020年2⽉期については、2019年3⽉から2019年8⽉末までの実績です。 6
業績推移︓売上⾼
YoYでクラウドインテグレーション+17%、リセール+76%、MSP+33%の成⻑を達成。
(百万円)
クラウドインテグレーション リセール MSP その他
2,000
1,500 191
162 170
1,000 145
139
124 132
1,100
1,282
111 1,084
92 96
784
500 721
667 623
514 529
491
79 77 96 118 131 137 157 183 171 145
0
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
2018年2⽉期 2019年2⽉期 2020年2⽉期
※ AWSリセールは取引の性格上、利⽤料⾦の総額を売上⾼に計上しております。 7
業績推移︓利益率の推移
売上総利益/売上総利益率
(百万円) (率)
売上総利益 売上総利益率
300 25.0%
20.6%
250 19.0% 19.1%
18.1%
17.1% 16.3% 16.7% 16.9% 16.6% 20.0%
200 15.2%
15.0%
150
278
243 272 10.0%
100 208 209
154 163
116 107 123 5.0%
50
0 0.0%
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
2018年2⽉期 2019年2⽉期 2020年2⽉期
営業利益/営業利益率
(率)
(百万円)
営業利益 営業利益率
140 8.9% 10.0%
7.8%
120 7.2% 7.0%
6.1% 8.0%
100 4.8% 5.2% 6.0%
80
4.0%
60 130
1.3% 1.5%
40 78 79
100 100 2.0%
44 47 0.0%
20 -1.8%
9 11
0 -2.0%
1Q (12)
2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
(20) -4.0%
2018年2⽉期 2019年2⽉期 2020年2⽉期 8
2020年2⽉期 2Q 製品・サービス区分別売上⾼
リセールが成⻑を牽引し、売上⾼全体では+60.4%と⾼成⻑率を継続。
(単位︓百万円)
2019/2期 2020/2期
構成⽐(%) 構成⽐(%) 前期⽐(%)
2Q 2Q
クラウドインテグレーション 269 14.1% 316 10.3% 117.5%
リセール 1,345 70.2% 2,367 77.0% 176.0%
MSP
(マネージドサービスプロバイダ)
272 14.2% 362 11.8% 133.2%
その他 29 1.5% 28 0.9% 96.8%
合計 1,916 100.0 3,074 100.0 160.4%
9
業績推移︓クラウドインテグレーション
プロジェクト規模の⼤型化によりプロジェクト単価が前年度平均よりも+26%上昇。
プロジェクト単価(千円) 取引社数(社) /プロジェクト数(個)
2,000 600
プロジェクト単価 プロジェクト数 取引社数
504 500
1,523
1,500 462
400
1,210
315
1,000 300
806
711 208
200
155
145
500 119
87 100
0 0
2017年2⽉期 2018年2⽉期 2019年2⽉期 ※2020年2⽉期
※2020年2⽉期については、2019年3⽉から2019年8⽉末までの実績です。 10
新規採⽤増加数
今期も製造部⾨を中⼼に積極的な採⽤を⾏い、顧客のクラウド移⾏を加速度的に推進。
新規採⽤数(⼈)
販管スタッフ 製造スタッフ 製造スタッフ(計画残)
40
34
30
16
20 19
14
10
10 11 進捗率︓53%
10
7 8
4
0
2017年2⽉期 2018年2⽉期 2019年2⽉期 2020年2⽉期※
※ 2020年2⽉期の数値は2019年8⽉末⽇における直接雇⽤の中途採⽤⼈員数です。 11
業績推移︓新規・既存取引社数
既存顧客からのリピートオーダー増加。
取引社数(社)
500
既存取引先 新規取引先
400
300
316
387
427
257
200
100
131
105
81
37
0
2017年2⽉期 2018年2⽉期 2019年2⽉期 ※2020年2⽉期
※2020年2⽉期については、2019年3⽉から2019年8⽉末までの実績です。
12
業績推移︓AWSリセール
2020/2⽉期2Qも順調にAWSアカウント数は増加し、リセール売上の拡⼤に貢献。
(単位︓個)
AWSアカウント数 (単位︓K.USD)
ARPU*
1,250 10,000
* リザーブドインスタンスを含むAWS利⽤料を取引社数で除した値 9,016
1,002 8,166
1,000
902
7,500
807
726
750 701
640
593
5,000
534
499
500 471 468
440
404 413
2,500
250
0
0
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
2017年2⽉期 2018年2⽉期 2019年2⽉期 2020年2⽉期 2019年2⽉期 2020年2⽉期
13
業績推移︓ストックビジネス
AWSリセール・MSP・⾃社サービス等ストックビジネスの売上規模は年々増加傾向。
⻑期的に安定収益を⾒込めるストックビジネス(*)を今後も重点的に強化。
(百万円) (率)
フロービジネス ストックビジネス ストックビジネス⽐率
1,800 92%
1,600 90%
90%
1,400
1,200 88%
87%
87% 87%
1,000
86% 86% 86%
800 85% 85%
84%
84%
600 84%
400
82%
200
0 80%
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
* 主に顧客企業の検収時に売上が計上されるクラウドインテグレーションによる⼀過性の売上を「フロー売上」、顧客企業がAWSを継続的に利⽤するにあたり発⽣するAWSの⽉額利⽤料及び「Cloud Automator」をはじめとする⾃社サービスの⽉額利⽤料及びサードパーティー
ソフトウェア・サービスの継続利⽤に伴うライセンス料並びにAWS上のサーバーの監視・バックアップ等の運⽤代⾏利⽤料及び保守料等による継続的な売上を「ストック売上」として位置付けております。
14
業績推移︓ライフタイムバリュー
当社と契約済みの既存顧客は、年を追う毎に売上総額(CI、リセール、MSPの合算)が
増加する傾向。
2013/9⽉期以前 2014/2⽉期 2015/2⽉期 2016/2⽉期 2017/2⽉期 2018/2⽉期 2019/2⽉期
2015/2⽉期 2016/2⽉期 2017/2⽉期 2018/2⽉期 2019/2⽉期
* 2017年2⽉期以前の売上⾼は、AWSリセール売上⾼を直近実績をもとに総額に再計算した値を合算した概算値となります。 15
2020年2⽉期 2Q 営業利益増加要因分析
リセール売上の⼤幅増加に伴う商品売上原価、及び労務費・⼈件費の増加を利益で吸収。
(単位︓百万円)
労務費
+ 39 リセール売上増加に伴う
売上⾼増加︓+1,158 仕⼊⾼の増加
製造経費
+131
リセール
+1,021
商品売上原価
+842
業務委託費︓+71
通信費︓+15
減価償却費︓+12 販管費 2020年2⽉期
クラウドインテグ 仕掛品等︓+12 第2四半期実績
レーション
+69
その他︓+21
+47
業務委託費︓ +17
MSP ⼈件費︓ +17
+90 広告宣伝費︓ +7 営業利益
2019年2⽉期 ⼈材採⽤費︓ +5 200
第2四半期実績 その他▲1 その他︓ +23
営業利益
126 売上原価 販売費及び⼀般管理費
営業利益 +74 百万
16
2020年2⽉期 2Q 財務状況 貸借対照表(要約)
公募増資等による流動資産の増加及び純資産の増加。
株式売却に伴う固定資産の減少及び、短期借⼊⾦返済に伴う流動負債の減少。
(単位︓百万円)
2020/2期
2019/2期 増減額
2Q
流動資産 1,963 2,480 517
固定資産 1,208 1,044 △163
有形固定資産 31 56 25
無形固定資産 114 107 △7
投資その他の資産 1,062 881 △181
資産合計 3,171 3,525 353
負債合計 1,435 875 △559
流動負債 1,182 680 △501
固定負債 253 195 △58
純資産合計 1,736 2,649 913
負債・純資産合計 3,171 3,525 353
17
会社概要
会社概要 *2019年10⽉1⽇時点
19
経営陣紹介
代表取締役社⻑ ⼤⽯ 良
東北⼤学経済学部卒業後、総合商社丸紅株式会社に⼊社。通信関連⼦会社の設⽴、インターネット関連ビジネ
スの企画、営業などを経験。2000年2⽉に当社を創業。2009年よりAWS事業に着⼿以降、⽇本におけるクラウ
ドエバンジェリストの先駆け的存在として活躍を続けている。
取締役 ⽻柴 孝
東京農業⼤学農学部卒業後、業務⽤加⼯⾷品会社にて営業を経験。2006年4⽉に当社⼊社後、営業・技術の責
任者として数々のシステム導⼊に携わる。AWSビジネス開始後は営業、技術の責任者として数多くのプロジェ
クトに参画、当社の事業拡⼤に⼤きく貢献。2013年10⽉より当社取締役に就任。
取締役 ⼤塩 啓⾏
神⼾⼤学経済学部卒業後、総合商社丸紅株式会社にてインターネットを活⽤したシステム企画・導⼊に従事。
その後、ソフトウェアベンチャーで海外⼦会社SVP、マーケティング部⻑を経験。2013年10⽉当社⼊社後、
事業開発・バックオフィスの責任者として当社の事業に携わる。2014年8⽉より当社取締役に就任。
社外取締役 寺嶋 ⼀郎
東京⼤学⼯学部卒業後、積⽔化学⼯業株式会社に⼊社。マサチューセッツ⼯科⼤学留学後、社内AIベンチャー
設⽴を経験するなど幅広い業務を経験。2000年より同社情報システム部⻑、情報システムグループ⻑を歴任後、
TERRANET代表に就任。2017年11⽉より当社社外取締役に就任。
20
Amazon Web Services(AWS)について
市場環境︓パブリッククラウドについて
ソフトウェア・データベース・サーバーストレージ等の機能をインターネットを
通じてサービス形式で利⽤する⽅式のこと
⾃社設備(データセンター) インターネット等
サーバー調達、保守運⽤費⽤
企業
利⽤分だけの従量課⾦
個⼈ 企業
オンプレミス パブリッククラウド
22
市場環境︓パブリッククラウドの分類
SaaS : Software as a Service 代表例︓Salesforce, カオナビ、
チームスピリット、sansan等
インターネット経由でソフトウェアパッケージを提供
IaaS : Infrastructure as a Service 代表例︓AWS、Microsoft Azure
インターネット経由でハードウェアやICTインフラを提供
23
市場環境︓AWSの優位性
AWSはIaaS分野における世界で最も 2019年2Qにおけるグローバルクラウド市場シェアは
ビジョンと実⾏⼒に優れた「リーダー」 依然AWSがリーダーとしてのポジションを維持。
として選出されています
出所︓ https://pages.awscloud.com/Gartner-Magic-Quadrant-for-Infrastructure-as-a-Service-Worldwide.html 出所︓https://www.srgresearch.com/articles/chasing-pack-gain-market-share-q1-amazon-maintains-clear-lead
24
市場環境︓アマゾン ウェブ サービス(AWS) について
全世界で最⼤シェアを誇るクラウドコンピューティングのリーダー的存在。新た
なサービスや機能改善を次々と提供しておりイノベーションのペースは現在も加
速中。
1,500
1,430
1,200
1,017
900
722
600
516
300
280
159
48 61 82
24
0
出所︓https://www.slideshare.net/AmazonWebServices/leverage-aws-innovation-to-deliver-gamechanging-business-solutions-gpsbus211-aws-reinvent-2018
25
市場環境︓Amazon全体におけるAWSの成⻑性・収益性
AWSは売上⾼、営業利益ともに持続的な成⻑を継続中。営業利益はAmazon全体
の50%。 (百万ドル)
売上 AWS North America International
100,000
80,000
60,000
40,000
20,000
3,661 4,100 4,584 5,113 5,442 6,105 6,679 7,430 7,696 8,381
0
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
2018年12⽉期 2019年12⽉期 2020年12⽉期
営業利益
(百万ドル) AWS International North America
5,000
4,000
3,000
2,000
1,000 2,077 2,177 2,223 2,121
1,171 1,354 1,400 1,642
890 916
0
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
(1,000)
(2,000)
2019年12⽉期 2020年12⽉期
2018年12⽉期
出所 https://ir.aboutamazon.com/quarterly-results 26
市場環境︓国内エンタープライズIT市場規模
2018年の国内エンタープライズITの市場規模は前年⽐4.2%増加して10兆1441
億円。5年後の2023年には11兆9983億円(年間平均成⻑率3.4%)となり、クラ
ウド関連の売上割合は20.2%(2018年)から5割超の54.4%と予測される。
(億円) クラウド関連売上 クラウド以外
120,000
90,000
54.4%
60,000
30,000
20.2%
0
2018年 2023年
出所︓https://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prJPJ45115319
27
市場環境︓国内エンタープライズIT市場規模
国内クラウドサービス市場規模(2018年度)は前年度⽐18.1%増の1.9兆円。
このうちパブリッククラウド市場は6,165億円(+34.1%)。
2023年度のクラウドサービス市場規模は4兆4,754億円、パブリッククラウド市
場は1.6兆円に成⻑すると予測されている。
これまで主流だったオンプレ
ミス環境からパブリッククラ
ウドに移⾏する動きが加速。
グローバルベンダー(AWS,
Microsoft Azure,GCP)の寡占
化が進展するなかでAWSの
デファクトスタンダード化が
顕著となった。
28
出所︓https://www.m2ri.jp/news/detail.html?id=354
当社のビジネスモデルについて
ビジネスモデル
クラウド戦略のコンサルティング、導⼊から移⾏後の運⽤まで、⼀貫したサービスを提供
計画フェーズ 設計・構築フェーズ 運⽤フェーズ
お客様
クラウド導⼊のすべてのフェーズで⼀貫したサービスを提供
当社サービス
リセール
クラウドインテグレーション
MSP(保守・運⽤代⾏)
フロービジネス ストックビジネス
30
主要サービス概要
AWSを主軸とした各種ソリューションを提供しています
クラウドインテグレーション
従来のオンプレミス環境で運⽤されてきたシステムをクラウド環境へ移⾏する際の移⾏戦
略の策定から、基盤のデザイン、構築・導⼊⽀援サービスを提供しています。お客様がク
ラウドを通じて実現するビジネス⽬標の設定から、実際の移⾏作業、クラウド導⼊後の運
⽤計画に⾄るまで、クラウドに最適化された設計を⾏います。
リセール
AWSを中⼼としたクラウドサービスを、当社独⾃の価値を付加したソリューションとして
お客様にリセールしています。特に、AWS運⽤の⾃動化を実現するサービス「Cloud
Automator」を⾃社で開発・提供しており、こうしたソリューションとAWSを組み合わせる
ことで、AWSのメリットを最⼤限に引き出すことができることが特⻑です。
MSP(Managed Service Provider)
AWS上に構築したシステムの性能監視・障害監視、障害が⽣じた場合の復旧対応や、障害
時に迅速な復旧を⾏うためのバックアップ取得、セキュリティパッチの適⽤など、24時間
365 ⽇ 体 制 で
インフラからミドルウェア層までをカバーする運⽤代⾏サービスを提供しています。
31
事業系統図
顧客企業
AWS導⼊⽀援 AWS付加価値再販売 保守サービス
クラウド AWS MSP
インテグレーション Cloud Automator
リセール (マネージドサービス)
リセール
AWSの仕⼊ 業務委託
(関係会社)
Amazon Web Services, Inc. 株式会社スカイ365
32
当社の強み
当社の特徴と強み① AWSに認定された最上位パートナー
プレミアコンサルティングパートナー
• 数万を超えるAWSのパートナーから認定される
Advanced
最上位パートナー
• 世界88社、⽇本で8社のみ選出
• 当社は2014年から継続して認定
Select
Registered
*2019年6⽉末⽇現在 34
当社の特徴と強み② ⾼い技術⼒
AWS認定資格により裏打ちされた⾼度な専⾨知識を有する優秀なエンジニアが多数在籍
- Solution Architect Professional 29⼈
- DevOps Engineer Professional 18⼈
- Solution Architect Associate 66⼈
- DeveloperAssociate 29⼈
- SysOps Associate 37⼈
- Security Specialty 8⼈
- Big Data Specialty 2⼈
- Networking Specialty 5⼈
※ 2019年10⽉1⽇現在の資格取得者数 35
当社の特徴と強み② ⾼い技術⼒
特定領域に対する⾼い技術⼒と実績に対してAWSから各種認定を取得
AWS マネージドサービス(MSP)パートナー
AWSクラウドサービスをビジネスソリューションとしてお客様に提供することが
可能なパートナーです。当社は2014年に⽇本で初めてMSPコンピテンシーを取得
して以来、2019年にリリースされた厳しい監査基準をクリア。5年連続でMSPパー
トナー認定を継続取得しています。
AWS 移⾏デリバリーパートナー
既存のアプリケーションを AWSに移⾏する各段階でお客様を⽀援し、⼈員、ツー
ル、教育をプロフェッショナルなサービスとして提供することが可能なパートナー
です。
AWS エンドユーザーコンピューティングコンピテンシー
習熟した技術を持ち、専⾨的なソリューションエリアでお客様を成功に導いた実績
を持つAWSパートナー向けの技術認定プログラムです。AWSのデスクトップおよ
びアプリケーションストリーミングソリューションプロジェクトに関する専⾨知識
を持ち、かつお客様へ当該ソリューションを提供した実績を持つパートナーに付与
されます。当社は⽇本初で認定を受けました。
AWS Well-Architected パートナープログラム
AWS 導⼊⽀援に関する深い知⾒と多くの実績に基づき、AWS
Well-Architected フレームワークを積極的に活⽤し、顧客の AWS
アーキテクチャが優れた設計となっているかを適切に評価できる
パートナーです。 36
当社の特徴と強み③ 豊富な導⼊実績
中堅〜⼤企業を中⼼に累計740社・6,900プロジェクト超(*)の豊富な導⼊実績。
NEW!
37
*2019年10⽉1⽇現在
当社の特徴と強み④ 先⾏優位性
AWS業界における先⾏者の知名度を活かしストックビジネスを拡⼤する成⻑サイクルを
維持・拡⼤中
当社のビジネスはAWSとの連携によってさらに成⻑が加速す AWSの
るという好循環が⽣まれています。 知名度向上
強⼒なアマゾンブランドに率いられたAWSが昨年⽐40%超
成⻑する中、AWS最上位パートナーである当社の知名度も
当社知名度の
継続的に向上しており、これがプルリード(*)を⽣み、AWS 事例の公開
向上
導⼊⽀援プロジェクトの受注、ひいてはストックビジネスが
伸張する要因となっています。
当社ではこのような事例を年10件以上公開しており、これら
がエンタープライズ市場におけるAWSの知名度をさらに⾼め
るという好循環を⽣み出しています。
ストック
プルリードに
ビジネスの よる案件創出
伸張
* 当社から積極営業を⾏わなくても、顧客から引き合いがある状況
38
当社の特徴と強み⑤ ⾃社サービス Cloud Automator
AWS構築・運⽤の知⾒をAWS運⽤⾃動化サービスとして⾃社で開発・提供
低コスト・⾼品質な運⽤の実現とクラウドインテグレーション案件の受注率向上に貢献
AWSの運⽤に⽋かせ AWSリソースが決め
ないバックアップ・ られたルールに従っ
インスタンスの起動/ て構成されているか
停⽌などのオペレー を定期的にレビュー
ションを⾃動化
39
当社の特徴と強み⑤ ⾃社サービス Cloud Automator お客様事例
AWSの変化、利⽤者の要望に AWS運⽤の⾃動化、標準化、 ITガバナンス向上のためAWS Cloud Automatorで必要な時だ
応じてサービスや仕様を進化 簡素化、効率化、リスクの排 を全⾯採⽤ け⾃動でインスタンスを
させている実績があり、その 除への対応の⼀環として Cloud Automatorとの組み合わ 起動、効率的にDRサイトへ
ノウハウや経験を社内リソー Cloud Automatorを導⼊ せで運⽤⾃動化・効率化も同 ⾃動切り替することでコスト
スにスキルトランスファー 時に実現 を最適化
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成⻑戦略
成⻑戦略︓⼤規模マイグレーション(移⾏)プロジェクトの獲得
国内市場では、現在もクラウドを利⽤していない企業が半数以上。今後も未開拓の⼤規模
なクラウド移⾏案件を獲得することにによって成⻑を加速。
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成⻑戦略︓デスクトップ市場も獲得
クラウドによる働き⽅改⾰(Desktop-as-a-Service)
(概要)
働き⽅改⾰が国を挙げて推進されているなか、「どこでも仕事が
できる環境と⾼いセキュリティを両⽴したい」という声が⾼まり
をみせています。
AWSが提供する仮想デスクトップのクラウドサービス「Amazon
WorkSpaces 」 は こ の よ う な 課 題 ・ 要 望 を 解 決 す る 最 適 な ソ
リューションであり、当社はこの分野に⼀層注⼒し、働き⽅改⾰
をクラウドで実現したいという顧客へのソリューションを拡充す
る計画です。
(導⼊事例)
ヤマハ発動機様
(活⽤例)
• 初期投資不要
• 事前の導⼊規模計測(サイジング)が不要
• 柔軟に導⼊規模をスケールアップ・ダウン可能
• 容易なグローバル展開
• 様々なAWSサービスと連携可能
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将来⾒通しに関する注意事項
本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「⾒通し情報」(forward-looking statements)を含みま
す。これらは、現在における⾒込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの記述とは
異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。
それらリスクや不確実性には、⼀般的な業界ならびに市場の状況、⾦利、通貨為替変動といった⼀般的な国内および
国際的な経済状況が含まれます。
今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる「⾒通し情報」の更新・修
正をおこなう義務を負うものではありません。
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クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく