4434 サーバーワークス 2021-10-15 15:00:00
2022年2月期第2四半期決算説明資料 [pdf]

2022年2月期 第2四半期 決算説明資料
               株式会社サーバーワークス
                 (東証第一部:4434)
トピックス
2022年2月期 Q2 トピックス

 AWS導入実績900社、10,000プロジェクト突破
 •   テレワーク需要で「Amazon WorkSpaces」は169%、
     リモートアクセスVPN「AWS Client VPN」は15,690%利用増。




 AWS MSPプログラム最新バージョン4.2認定を取得
 •   AWS MSPプログラムとは、次世代のマネージドサービスと機能を提供するAPNコンサルティングパートナーの
     能力を確認し、その対応状況に対して認定されるAWSの技術認定プログラム。2015年から本認定を継続更新中。




 エクレクト社と協業、AWSとZendeskによる次世代型コンタクトセンター
 サービスを2021年度内に拡充予定
 •   両社の強みを活かしたインテグレーション(複合的サービス)や、ZendeskとAWSという最新のクラウド技術を
     駆使した次世代型コンタクトセンターの構築が推進できる様々なサービスを展開予定。
                                                              3
2022年2月期 Q2 トピックス

 Google Cloud™ 事業へ本格参入
  •   韓国のBespin Global Inc. グループと、Google Cloud事業を展開する合弁会社「株式会社G-gen(ジージェン)」を
      設立、Google Cloudのプレミア パートナーとしてGoogle Cloud事業へ本格参入。




                                GCP Premier Partner




                                                                           4
2022年2月期 Q2 トピックス

 2022年2月期 第2四半期より連結決算開始




        (単体)        (連結子会社)     (持分法適用関連会社)
    株式会社サーバーワークス    株式会社G-gen    株式会社スカイ365
        連結




        AWS事業          GCP事業      クラウド運用事業




                                              5
業績予想
2022年2月期 連結業績予想サマリー


                     (連結)                     売 上 高 10,212百万
   サーバーワークス単体では受注環境が改善し、前回業績予
                       連結                        (前期比:127.2%)
   想を大幅に上方修正する見込み。一方、子会社のG-genは               営業利益   420百万
   会社立ち上げ間もないため、先行投資フェーズとなってい
   るが、連結全体の営業利益でも前期を上回る業績予想。
                                                 (前期比:100.2%)


       (単体)                    (連結子会社)           (持分法適用関連会社)
   株式会社サーバーワークス                株式会社G-gen          株式会社スカイ365


           連結
   売 上 高 10,197百万           会社立ち上げに伴う費用や採用、     持分法による投資利益を計上。
        (前回業績予想 + 897百万円)   マーケティング活動など、先行
   営業利益    489百万            投資コストを投下するフェーズ。
        (前回業績予想 + 43百万円)

                            本格的な業績への影響は来期以
   受注環境の改善等で大幅に伸長
                            降を想定。
   が見込まれる。


                                                                 7
2022年2月期 前回業績予想(2021年4月14日公表)
 2021年4月14日に「2021年2月期決算短信」で公表した前回の業績予想。
 新型コロナウイルス感染症の影響は、終息が期待されるなか時間を要する見込みであり保守的に計画。
                                                                                       (単位:百万円)

                    2021/2期                           2022/2期
                                   構成比(%)                            構成比(%)          前期比(%)
                      実績                                予想

売上高                 8,029            100.0           9,300            100.0          115.8

売上総利益               1,224            15.3            1,543             16.6          126.1

営業利益                 419              5.2              446              4.8          106.4

経常利益                 410              5.1              471              5.1          114.9

当期純利益               482※1             6.0              326              3.5           67.6
※1. 2021年2月期の当期純利益には、投資有価証券売却に伴う特別利益246百万円が計上されております。
※2. 当社の事業はクラウド事業単一セグメントのためセグメントごとの業績予想は開示しておりませんが、売上高に占めるAWSリセールの売上高の業績予想数値につきましては
    金融機関が公表している2021年度ドル円相場予測レポートの標準シナリオ、1ドル103円を採用しております。
                                                                                              8
2022年2月期 個別業績予想(今回修正)
 為替相場の好影響、新型コロナウイルス感染症の影響から回復したことによる受注環境の改善等により
 通期の売上高が大幅に増加し、それに伴い各利益が前回業績予想を大幅に上回る見込み。
                                                                                          (単位:百万円)

                    2021/2期                         2022/2期予想
                                    構成比(%)                           構成比(%)           前期比(%)
                      実績                         (前回業績予想からの増減額)



売上高                 8,029            100.0           10,197            100.0           127.0
                                                      (+897)

売上総利益               1,224             15.3            1,640            16.1            134.0
                                                       (+97)

営業利益                 419               5.2             489              4.8             116.7
                                                       (+43)

経常利益                 410               5.1             515              5.1            125.6
                                                       (+43)

当期純利益               482※2              6.0             355              3.5             73.7
                                                       (+28)
※1. 2021年10月15日に「連結決算への移行に伴う連結業績予想の公表及び個別業績予想の修正に関するお知らせ」にて公表しております。
※2. 2021年2月期の当期純利益には、投資有価証券売却に伴う特別利益246百万円が計上されております。
※3. 当社の事業はクラウド事業単一セグメントのためセグメントごとの業績予想は開示しておりませんが、売上高に占めるAWSリセールの売上高の業績予想数値につきましては1ドル107円を採用しております。
                                                                                                      9
2022年2月期 連結業績予想(2021年10月15日公表)
 株式会社G-genの子会社化により2022年2月期 第2四半期より連結決算に移行。
 連結対象となる株式会社G-gen及び持分法適用関連会社である株式会社スカイ365の業績を織り込んだ数値。 (単位:百万円)
                    2021/2期                          2022/2期
                                    構成比(%)                           構成比(%)           前期比(%)
                      実績                            予想(連結)

売上高                 8,029            100.0           10,212            100.0           127.2

売上総利益               1,224             15.3            1,621            15.9            132.4

営業利益                 419               5.2             420              4.1            100.2

経常利益                 410               5.1             443              4.3            108.0
当期純利益及び
親会社株主に帰属する
当期純利益
                    482※2              6.0             319              3.1             66.2
※1. 2021年10月15日に「連結決算への移行に伴う連結業績予想の公表及び個別業績予想の修正に関するお知らせ」にて公表しております。
※2. 2021年2月期の当期純利益には、投資有価証券売却に伴う特別利益246百万円が計上されております。
※3. 当社の事業はクラウド事業単一セグメントのためセグメントごとの業績予想は開示しておりませんが、売上高に占めるAWSリセールの売上高の業績予想数値につきましては1ドル107円を採用しております。
                                                                                                      10
決算の状況
2022年2月期 Q2 グループ決算概況


                 (連結)                  売 上 高 5,088百万
                            連結             (前期比:134.7%)
    サーバーワークスは、為替相場の好影響、新型コロナウイ         営業利益    364百万
    ルス感染症の影響から回復したことによる受注環境の改善
    等で大幅に伸長、前期を大幅に上回る結果となった。               (前期比:229.2%)


        (単体)             (連結子会社)          (持分法適用関連会社)
    株式会社サーバーワークス         株式会社G-gen         株式会社スカイ365


          連結
   売 上 高 5,088百万      会社立ち上げに伴う          持分法による投資利益
       (前期比:134.7%)   営業外費用1.4百万を計上。     4.9百万を計上。
   営業利益     364百万
       (前期比:229.2%)




                                                          12
2022年2月期 Q2 実績(連結)
                                                                                   (単位:百万円)

                       2021/2期                 2022/2期        2022/2期
                                  構成比(%)                                構成比(%)   前期比(%)
                        Q2実績                 Q2実績(単体)       Q2実績(連結)

売上高                    3,777       100.0       5,088         5,088      100.0    134.7

売上総利益                   526         13.9        864           864        17.0    164.1

営業利益                    159          4.2        364           364        7.2     229.2

経常利益                    145          3.9        359           362        7.1     248.8
四半期純利益及び
親会社株主に帰属する
四半期純利益
                       281※          7.5        243           246        4.8      87.6

EBITDA                  193                     399           399
※ 2021年2月期第2四半期の四半期純利益には、投資有価証券売却に伴う特別利益246百万円が計上されております。
                                                                                          13
売上高の推移
 第2四半期で連結業績予想の49.8%を達成、
 直近3四半期連続して売上高が増加し、順調な進捗状況。

(単位:百万円)
    3,000


                                                                                 2,510    2,579
    2,500                                                                2,342
                                        2,070
    2,000                                       1,923   1,855   1,909
                     1,634     1,666
    1,500
            1,440


    1,000



     500



       0
             Q1        Q2         Q3     Q4      Q1      Q2         Q3    Q4      Q1          Q2

                       2020年2月期                          2021年2月期                 2022年2月期※

※ 2022年2月期 第1四半期までは単体の売上高になります。
※ 2021年8月時点では、株式会社G-genの売上は発生しておりません。
                                                                                                   14
営業利益額・営業利益率の推移
新型コロナウイルス感染症の影響から事業活動が全般的に改善し、
営業利益は増加し、営業利益率も計画水準以上を達成。


                                         営業利益   営業利益率
(単位:百万円)                                                                                   (率)

  300                                                                                      10.0%




                                                                                    7.5%
        7.0%              6.7%                                    6.7%   6.8%
  200          6.1%
                                                           5.4%
                                 5.1%           4.8%
                                                                                           5.0%

                                        3.6%
  100
                                                                                     193
                                                                  157    171

        100    100         112   105                        103
                                                 89
                                         69
    0                                                                                      0.0%
         Q1     Q2         Q3     Q4     Q1      Q2         Q3     Q4     Q1         Q2


                     2020年2月期                         2021年2月期                 2022年2月期
                                                                                                   15
2022年2月期 Q2 製品・サービス区分別売上高
 主要製品・サービス区分で前年同四半期を上回る結果となった。
                                                                      (単位:百万円)

                               2021/2期    構成比      2022/2期
                                                             構成比(%)   前期比(%)
                                Q2実績     (%)     Q2実績(連結)


クラウドインテグレーション                   175       4.6      259        5.1     148.1

リセール                           3,130     82.9     4,281       84.1    136.8

MSP・SRE
(マネージドサービスプロバイダ)                460      12.2      542        10.7    117.9

その他                             12        0.3       5         0.1      42.3

合計                             3,777     100.0    5,088      100.0    134.7

※ 各サービスの説明は、P44に詳細を記載しております。
                                                                               16
製品・サービス区分別の売上高の推移
(単位:百万円)                               クラウドインテグレーション      リセール     MSP      その他
    3,000




                                                                                                        2
    2,500                                                                                  2
                                                                                                       277
                                                                                   2      264
                                                                                  253
    2,000
                                           15
                                          216      8                      1
                                                  226        3
                                                            233          247
                      14          16
    1,500            191         204
             13
            170
                                                                                          2,124       2,156
                                                                                  1,942
    1,000                                 1,713
                                                  1,580    1,549         1,553
                    1,282     1,309
            1,084
     500




            171      145         136      124     106       68           106      143     118          141
       0
             Q1      Q2          Q3        Q4      Q1       Q2            Q3       Q4      Q1          Q2

                      2020年2月期                               2021年2月期                           2022年2月期

※ AWSリセールは取引の性格上、利用料金の総額を売上高に計上しております。
                                                                                                              17
クラウドインテグレーション:各指標の推移
継続した旺盛な需要を背景に、プロジェクト数・取引社数は一定のレンジで堅調に推移。
また、徐々に高単価の案件が増加し、プロジェクト単価は直近及び、前年同四半期を上回る。


取引社数(社)/プロジェクト数(件)                                                                       プロジェクト単価(千円)
                                        プロジェクト単価    取引社数      プロジェクト数

    250   1,710                                                                                   1,800

                                                                        139
                                              131                               124
                                                                                                  1,600

    200           1,343           119                                                     117
                          1,308                                                                   1,400

                  108      104                                   99                       1,205   1,200
          100                     1,042
    150                                               88        1,071   1,029
                                                                                952               1,000

                                              809     773                                         800
    100

                                                                                                  600

                                              77                         79     79
     50                    62      68                                                      66     400

                   53                                            59
           48                                         50                                          200


      0                                                                                           0
           Q1      Q2      Q3      Q4         Q1      Q2          Q3     Q4     Q1         Q2


                    2020年2月期                               2021年2月期                  2022年2月期
                                                                                                          18
 リセール:AWSアカウント数・ARPUの推移
   アカウント、ARPUともに順調に増加。

                             AWSアカウント数                                                                                 ARPU*         * リザーブドインスタンス及びSavings Plans を除く
                                                                                                                                     AWS利用料を取引社数で除した値

(単位:個)                                                                               (単位:USD)
                                                                                       16,000
 2,000

                                                                             1,728     14,000                                                                 13,604   13,394   13,511
 1,750
                                                                                                                                                     12,595
                                                                     1,542                                                         12,046   12,196
                                                                                                                          11,886
 1,500                                                       1,424                     12,000
                                                     1,343                                                       10,976
                                             1,273                                                      10,101

                               1,140 1,184
 1,250                                                                                 10,000

                       1,058                                                                    8,648
               1,002
 1,000   902                                                                            8,000



  750                                                                                   6,000



  500                                                                                   4,000



  250                                                                                   2,000



    0                                                                                      0
         Q1     Q2      Q3      Q4    Q1      Q2      Q3      Q4      Q1      Q2                 Q1      Q2       Q3       Q4       Q1       Q2       Q3       Q4       Q1       Q2

               2020年2月期                      2021年2月期                2022年2月期                              2020年2月期                          2021年2月期                  2022年2月期
                                                                                                                                                                                 19
  リセール:AWS利用料、リザーブドインスタンス・Saving Plans※
     通常のAWS利用料は、順調にオーガニックな成長を維持。
     リザーブドインスタンス、Saving Plansも前年同四半期以上の受注となった。

(単位:K.USD)
                                            AWS利用料   RI及びSPs購入額

 25,000




 20,000




 15,000




 10,000




  5,000




     0
          Q1       Q2        Q3       Q4        Q1          Q2      Q3       Q4   Q1          Q2
                          2020年2月期                                2021年2月期             2022年2月期
  ※ 定額の予約金を支払い、一定期間のAWS利用を確約することによって利用料金の大幅な割引を受けることができるAWSのサービス。
                                                                                                   20
 リセール:為替レートの推移
      引き続き、円安で推移しており売上高・利益高の増加に影響。
      なお、為替によって売上高が増減しても、同様に仕入高も増減するため利益率への影響はなし。

(円)
                                                                                                                                              Q1                         Q2
112
                                                                                                                                 110.72                        110.61
                                                                                                                                                     109.8                         109.9
110                                                                                                                                                                      109.52
      108.83                                                                                                                               108.98


                          107.53    107.74
108
                106.88
                                                                                                                       106.24
                                                                  105.81
106                                                     105.39
                                              104.61                         104.6                           104.48
                                                                                       103.89
104                                                                                               103.52



102



100



 98
      2020年3月   2020年4月   2020年5月   2020年6月   2020年7月   2020年8月   2020年9月   2020年10月   2020年11月   2020年12月   2021年1月   2021年2月   2021年3月   2021年4月   2021年5月   2021年6月   2021年7月   2021年8月



 ※ みずほ銀行公示相場          月末TTMレート
                                                                                                                                                                                           21
ストックビジネスの比率推移
(単位:百万円)                                                                                           (率)

                                    フロービジネス     ストックビジネス        ストックビジネス比率

   3,000                                                                                               98%

                                                        96%
                                                                                   95%                 96%
   2,500
                                                                   94%                      94%
                                               94%                           94%
                                      93%                                                              94%

   2,000
                                                                                                       92%
                            91%
                   90%
   1,500                                                                                               90%



           87%                                                                                         88%
   1,000

                                                                                                       86%

    500
                                                                                                       84%



      0                                                                                                82%
           Q1       Q2       Q3       Q4        Q1         Q2       Q3       Q4     Q1       Q2

                     2020年2月期                               2021年2月期                  2022年2月期

※ 主に顧客企業の検収時に売上が計上されるクラウドインテグレーションによる一過性の売上を「フロー売上」、顧客企業がAWSを継続的に利用するにあたり発生するAWSの月額利用料及び「Cloud
Automator」をはじめとする自社サービスの月額利用料及びサードパーティーソフトウェア・サービスの継続利用に伴うライセンス料並びにAWS上のサーバーの監視・バックアップ等の運用代行利用料及び保守料         22
等による継続的な売上を「ストック売上」として位置付けております。
 ライフタイムバリュー
  既存顧客の売上は、年を追うごとに売上額が増加する傾向。

(単位:百万     2011 会計年度   2012 会計年度   2013 会計年度   2014 会計年度     2015 会計年度   2016 会計年度   2017 会計年度    2018 会計年度   2019 会計年度   2020 会計年度
円)
   9,000


   8,000


   7,000


   6,000


   5,000


   4,000


   3,000


   2,000


   1,000


      0
   2011 会計年度    2012 会計年度     2013 会計年度    2014 会計年度       2015 会計年度     2016 会計年度    2017 会計年度      2018 会計年度    2019 会計年度     2020 会計年度

 ※ 2017年2月期以前の売上高は、AWSリセール売上高を直近実績をもとに総額に再計算した値を合算した概算値となります。
                                                                                                                                            23
人員数の推移
 クラウドエンジニアを中心に、優秀な人材の積極的な採用を強化。
 旺盛な需要に対応するために、当初の通期採用計画33名を60名に変更。


      【単位:人】                              役員    販管   販管      製造   計画残

       250
                                                                                     計画
                                                                                    217名
       200                                                                             42
                                                     157名
                       141名
       150

                                                                                       96

       100                88
                                                        92
                                                                                                    実績
                                                                                                    175名
        50
                                                                                       72
                                                        57
                          45

         0                8                             8                              7
                                                                                               ※2
                      2020/2月期                       2021/2月期                       2022/2月期

※ 1. 人員数は臨時従業員(アルバイト)数を含んでおります。
※ 2. 2022年2月期第1四半期で新卒社員10名を販管部門に集計しています。また、2022年2⽉期については、2021年3⽉から2021年8⽉までの実績です。
                                                                                                           24
2022年2月期 Q2 営業利益の増減要因分析
リセールの売上拡大に伴う商品売上原価の増加に加え、採用に伴う人件費及び業務委託費等の増加を利益で吸収。
前年同期比+129%と利益額が大幅に増加。
                                                           リセール売上増加等に伴う増加
                                                                                    (単位:百万円)
                             労務費+ 7       製造経費▲14
売上高増加:+1,311


                                                                      人件費:+69
                                       仕掛品等:▲9      売上原価            広告宣伝費:+22
                                      人材採用費:▲9                         通信費:+15
                                                    +980
                                        通信費:+5                       業務委託費:+7
                   リセール               業務委託費:+2                        地代家賃:+4
                   +1,151               その他:▲3                         その他:+15




                                                                  販管費
                                                                  +132      2022年2月期Q2(連結)


                  MSP+82
                  クラウドインテグ
 2021年2月期Q2(単体)     レーション                                                        営業利益
                    +84
                                                                                 364
    営業利益          その他▲6
     159
                                           売上原価                販売費及び一般管理費


                                  営業利益     +205百万(+129%)
                                                                                             25
2022年2月期 財務状況・貸借対照表(要約)
投資有価証券の取得等に伴う「固定資産」の増加に加えて、従業員ストックオプションの行使に伴う「流動資産」及び、
「純資産」の増加 。利益剰余金も着実に積み上げ。
                                                    (単位:百万円)


                       2021/2期     2022/2期
                                             増減額
                         実績      Q2実績(連結)
 流動資産                  8,999       8,471     △ 527
 固定資産                   1,718      2,388     669
    有形固定資産                72         67      △4
    無形固定資産               112        108      △4
    投資その他の資産            1,532      2,211     679
 資産合計                  10,717     10,859     142
 負債合計                   1,862      1,838     △ 23
    流動負債                1,519      1,554      34
    固定負債                 342        284      △ 58
 純資産合計                  8,855      9,021     165
 負債・純資産合計              10,717     10,859     142
                                                           26
流動比率
 流動比率は545%と手元流動性は良好。

(百万円)                                                                                   (率)

                                           流動資産      流動負債       流動比率

    10,000                                                                               700%


     9,000                                        592%
                                                                                         600%
     8,000
                                                                           545%

     7,000                                                                               500%


     6,000
                                                                                         400%

     5,000

                       262%                  8,999                     8,471             300%
     4,000


     3,000                                                                               200%

     2,000
                  3,004                                                                  100%
     1,000
                            1,148                       1,519                   1,554
        0                                                                                0%
                      2020/2月期                    2021/2月期                ※2022/2月期

※ 2022年2⽉期については、2021年3⽉から2021年8⽉までの実績です。
                                                                                              27
株式会社G-genの概要
社名の由来




 Google Cloud      Generation(世代)
                   Generate(引き起こす)
    Growth         Gene(遺伝子)


 Google Cloudを活用して新しい世代のITシステムを実現


                                     29
ビジネスモデル

                    請求代行サービス
                    Google Cloudを日本円でご請求
                      業界最安値水準の値引率




       MSP                              Google Cloud
      サービス                             インテグレーション
    24時間365日の運用代行                          導入コンサルティング
      有人監視・障害対応                             設計構築サービス

                                                        30
G-genが選ばれる理由
最安値水準のGoogle Cloud請求代行サービスの提供及び、サーバーワークスと強力な連携し、
Google Cloud を活用した新しい世代のITシステムを実現。




            GCP Premier Partner              最適化導入支援




• アジア №1 Google Cloudパートナーである     • クラウドサービスの多様化により、SaaS/PaaSレイヤー
  Bespin Globalの協力により、最上位パートナーで     においてはGoogle Cloudを活用するケースが発生。
  あるプレミアパートナーとして事業開始。             • AWS専業であるサーバーワークスと連携し、AWS・GCP
• 国内市場最安値水準5.0%OFFにて提供。             を俯瞰した新世代のクラウド環境を実現すべく全体設計や
                                    構築ガイドライン等を提供。


                                                            31
会社概要
会社概要   2021年8月末日時点




                     33
経営陣紹介:取締役

    代表取締役社長        大石 良
    東北大学経済学部を卒業後、総合商社丸紅株式会社に入社。
    通信関連子会社の設立、インターネット関連ビジネスの企画、営業などを経験。2000年2月に当社を創業。
    2009年よりAWS事業に着手以降、日本におけるクラウドエバンジェリストの先駆け的存在として活躍を続けている。



    取締役            羽柴 孝
    東京農業大学農学部を卒業後、業務用加工食品会社にて営業を経験。
    2006年4月に当社入社後、営業・技術の責任者として数々のシステム導入に携わる。AWSビジネス開始後は営業、技術の責任者として
    数多くのプロジェクトに参画し、当社の事業拡大に大きく貢献。2013年10月より当社取締役に就任。



    取締役            大塩 啓行
    神戸大学経済学部を卒業後、総合商社丸紅株式会社にてインターネットを活用したシステム企画・導入に従事。
    その後、ソフトウェアベンチャーで海外子会社SVP、マーケティング部長を経験。
    2013年10月当社入社後、事業開発・バックオフィスの責任者として当社の事業に携わる。2014年8月より当社取締役に就任。
経営陣紹介:監査等委員である取締役(社外)
    井上    幹也     常勤
    慶應義塾大学工学部を卒業後、丸紅株式会社へ入社。主に情報通信業界に従事し、タイムシェアリングサービス、国際VANサービス、
    移動体通信サービス、パケット交換ネットワーク、流通業向け通信ネットワーク、光海底ケーブル、データセンター、ISPなど幅広い事業
    に携わるとともに、関連するM&Aプロジェクトにも参画、またその間ロンドン・バンコクへの駐在を経験。
    2018年5月より当社社外監査役に就任。2021年5月より当社社外取締役に就任。



    田中 優子
    東京大学法学部を卒業後、トヨタ自動車株式会社へ入社。2003年よりA.T.カーニー株式会社に入社し、大手企業向けに全社戦略、
    事業戦略、新規事業開発、組織再編、コスト削減、デューデリジェンスなど多岐に渡るコンサルティングプロジェクトに従事。
    現在はクラウドワークス社で取締役、スペースマーケット社で監査等委員である取締役を兼任。2021年5月より当社社外取締役に就任。



    寺嶋 一郎
    東京大学工学部を卒業後、積水化学工業株式会社に入社。マサチューセッツ工科大学留学後、社内AIベンチャー設立を経験するなど
    幅広い業務を経験。2000年より同社情報システム部長、情報システムグループ長を歴任後、TERRANET代表に就任。
    2017年11月より当社社外取締役に就任。


    藤本 ひかり
    慶應義塾大学経済学部を卒業後、監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)へ入所し、会計監査業務および株式上場支援業務に
    従事。2011年に独立開業し、2013年に藤本ひかり公認会計士事務所(現ひかり公認会計士・税理士事務所)を設立。ベンチャー企業の
    株式上場支援、内部統制構築支援、M&A支援、会計税務顧問を担当。現在は複数の企業の監査役を務める。
    2021年5月より当社社外取締役に就任。
                                                                       35
Amazon Web Services(AWS)について
市場環境:パブリッククラウドについて
ソフトウェア・データベース・サーバーストレージ等の機能をインターネットを
通じてサービス形式で利用する方式のこと。


            オンプレミス             パブリッククラウド

                企業




                             個人    インターネット等    企業

          自社設備(データセンター)           利用分だけの従量課金
          サーバー調達、保守運用費用


                                                    37
市場環境:パブリッククラウドの分類



                                          代表例
    SaaS : Software as a Service         Salesforce, カオナビ、
    インターネット経由でソフトウェアパッケージを提供             チームスピリット、sansan等




    IaaS : Infrastructure as a Service    代表例
                                         AWS、Microsoft Azure
    インターネット経由でハードウェアやICTインフラを提供




                                                               38
市場環境:AWSの優位性
 ガートナー社のマジック・クアドラント(インフラストラクチャとプラットフォームサービス部門)において、
 全世界では10年連続で最もビジョンと実行力に優れた「リーダー」に選出。

                                                                                         全世界で最大シェアを誇るクラウドコンピューティングの
                                                                                         リーダー的存在。顧客からのフィードバックをもとに
                                                                                         新サービスや機能改善を次々と提供し続けている。




                                                                                           出所: https://www.slideshare.net/AmazonWebServices/awsome-day-2019-keynote
出所: https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/aws-named-as-a-cloud-leader-for-the-10th-
consecutive-year-in-gartners-infrastructure-platform-services-magic-quadrant/?nc1=b_rp

                                                                                                                                                                      39
市場環境:AWSの市場シェア
  2020年におけるグローバルクラウド市場シェアは
  依然AWSがリーダーとしてのポジションを維持。




出所: https://www.gartner.com/en/newsroom/press-releases/2020-08-10-gartner-says-worldwide-iaas-public-   出所: https://www.srgresearch.com/articles/quarterly-cloud-spending-blows-past-30b-incremental-
cloud-services-market-grew-37-point-3-percent-in-2019                                                   growth-continues-rise




                                                                                                                                                                                                        40
   市場環境:Amazon全体におけるAWSの成長性・収益性
        AWSは持続的な成長を継続中。営業利益はAmazon全体の約50%


  (百万ドル)         売上                                                            AWS   North America    International

                    100,000
                     80,000
                     60,000
                     40,000
                     20,000        7,696           8,381               9,954         10,219           10,808          11,601   12,742               14,809
                           0                                   8,995                                                                    13,503
                                      Q1             Q2          Q3     Q4              Q1                Q2            Q3       Q4       Q1          Q2


                                                   2019年12月期                                                   2020年12月期                        2021年12月期


  (百万ドル)        営業利益                                                           AWS   International   North America

                     10,000
                      9,000
                      8,000
                      7,000
                      6,000
                      5,000
                      4,000
                      3,000
                      2,000
                                                                                     3,075             3,357          3,535    3,564    4,163       4,193
                      1,000        2,223           2,121       2,261   2,596
                          0
                     (1,000)         Q1             Q2          Q3      Q4             Q1                Q2            Q3        Q4       Q1          Q2
                     (2,000)
                                                                                                                                                             41
出所: https://ir.aboutamazon.com/quarterly-results
当社のビジネスモデルについて
ビジネスモデル
クラウド戦略のコンサルティング、導入支援からクラウド移行後の運用まで
一貫したサービスを提供。




              アセスメント                   クラウド基盤設計
                                                                                    クラウド運用
              導入計画立案                      構築
  お客様


                             クラウド導入のすべてのフェーズで一貫したサービスを提供


                                                                                           リセール
  当社              クラウドインテグレーション
 サービス
                                                                                       MSP・SRE*

                        フロービジネス                                             ストックビジネス
    ※ SRE: Site Reliability Engineeringの略称。米Google社が2003年に提唱した、利用が拡大する大規模ITシステムを運用していくための概念で、ITシステムの信頼性を担保するための性能、
    可用性、拡張性、セキュリティなどを向上させることがミッションであり、様々なツールを導入したり、顧客とのコラボレーションを強化することで継続して改善していける仕組みを構築する。



                                                                                                                     43
主要サービス概要
AWSを主軸とした各種ソリューションを提供しています。

           クラウドインテグレーション
           従来のオンプレミス環境で運用されてきたシステムをクラウド環境へ移行する際の移行戦略の
           策定から、基盤のデザイン、構築・導入支援サービスを提供しています。
           お客様がクラウドを通じて実現するビジネス目標の設定から、実際の移行作業、クラウド導入後
           の運用計画に至るまで、クラウドに最適化された設計を行います。



           リセール
           AWSを中心としたクラウドサービスを、当社独自の価値を付加したソリューションとしてお客様
           にリセールしています。特に、AWS運用の自動化を実現するサービス「Cloud Automator」を自社
           で開発・提供しており、こうしたソリューションとAWSを組み合わせることで、AWSのメリット
           を最大限に引き出すことができることが特長です。



           MSP(Managed Service Provider)・SRE
           AWS上に構築したシステムの性能監視・障害監視、障害が生じた場合の復旧対応や、
           障害時に迅速な復旧を行うためのバックアップ取得、セキュリティパッチの適用など、
           24時間365日体制でインフラからミドルウェア層までをカバーする運用代行サービスを
           提供しています。

                                                                  44
SREと従来のMSPの違いについて
特定の大型顧客を対象に、標準MSPサービスでは対応不可能な顧客ニーズに
専用チームを配置してシステム構築から運用保守までを実施。


                          SRE

クラウドインテグレーション
• 新規/既存顧客を問わず、
  主にオンプレミス環境から
                                      MSP
  クラウドへの移行支援
  を提供。               CI         MSP   従来から提供している
                                      クラウドに特化した
•   クラウド移行完了後、                        標準的な運用サービス。
    当社で運用保守を
    請け負う場合はMSPに
    バトンタッチ。




                                                    45
事業系統図
                                                           (持分法適用関連会
             Amazon Web Services, Inc.                         社)
                                                           株式会社スカイ365

                    AWSの仕入                                    業務委託



                                  リセール


   クラウド               AWS                                            MSP・SRE
 インテグレーション                               Cloud Automator         (マネージドサービス)
                     リセール




  AWS導入支援                     AWS付加価値再販売                             保守サービス




                                   顧客企業


                                                                               46
当社の強み
当社の特徴と強み 1                         AWSに認定された最上位パートナー


                                             プレミアコンサルティングパートナー
                                             • 数万を超えるAWSのパートナーから認定される

                      Advanced
                                                最上位パートナー
                                             • 世界126社、日本で10社※のみ選出

                                             • 当社は2014年から継続して認定
                        Select




                      Registered




※ アイレット㈱、伊藤忠テクノソリューションズ㈱、SCSK㈱、㈱エヌ・ティ・ティ・データ、クラスメソッド㈱、㈱サーバーワークス、TIS㈱、日本電気㈱、㈱野村総合研究所、富士ソフト㈱

                                                                                             *2020年6月時点   48
当社の特徴と強み 2                 高い技術力                                ※ 2021年9月末日時点の資格取得者数




 AWS認定資格により裏打ちされた高度な専門知識を有する優秀なエンジニアが多数在籍。




60人   - Solution Architect Professional   41人 - Security Specialty
37人   - DevOps Engineer Professional      12人 - Big Data Specialty
96人 - Solution Architect Associate        30人 - Advanced Networking Specialty
60人 - DeveloperAssociate                  10人 - Machine Learning Specialty
66人   - SysOps Associate                  20人 - Alexa Skill Builder Specialty
                                          20人 - Database Specialty
                                          12人 - Data Analytics Specialty




                                                                                       49
当社の特徴と強み 2                  高い技術力
特定領域に対する高い技術力と実績に対してAWSから各種認定を取得。


AWS マネージドサービス(MSP)パートナー
AWSクラウドサービスをビジネスソリューションとしてお客様に提供することが可能な
パートナーです。当社は2014年に日本で初めてMSPコンピテンシーを取得して以来、2019年に
リリースされた厳しい監査基準をクリア。MSPパートナー認定を継続取得しています。


AWS 移行デリバリーパートナー
既存のアプリケーションを AWSに移行する各段階でお客様を支援し、人員、ツール、
教育をプロフェッショナルなサービスとして提供することが可能なパートナーです。


AWS デジタルワークプレイスコンピテンシー
習熟した技術を持ち、専門的なソリューションエリアでお客様を成功に導いた実績を持つAWS
パートナー向けの技術認定プログラムです。
AWSのデスクトップおよびアプリケーションストリーミングソリューションプロジェクトに
関する専門知識を持ち、かつお客様へ当該ソリューションを提供した実績を持つパートナーに
付与されます。当社は日本初で認定を受けました。


AWS Well-Architected パートナープログラム
AWS 導入支援に関する深い知見と多くの実績に基づき、AWS Well-Architected フレームワーク
を積極的に活用し、顧客の AWS アーキテクチャが優れた設計となっているかを適切に評価できる
パートナーです。


                                                          50
当社の特徴と強み 3        豊富な導入実績
中堅~大企業を中心に累計950社・11,400プロジェクト超(*)の豊富な導入実績。




                                                            51
                                             *2021年9月末日時点
当社の特徴と強み 4                        先行優位性
AWS業界における先行者の知名度を活かしストックビジネスを拡大する成長サイクルを維持・拡大中。




当社のビジネスはAWSとの連携によって
                                                      AWSの
さらに成長が加速するという好循環が生まれています。                            知名度向上



強力なアマゾンブランドに率いられたAWSが
昨年比40%超成長する中、                                                当社知名度の
                                          事例の公開
                                                               向上
AWS最上位パートナーである当社の知名度も
継続的に向上しており、これがプルリード(*)を生み、
AWS導入支援プロジェクトの受注、
ひいてはストックビジネスが伸長する要因となっています。
                                             ストック
当社ではこのような事例を年10件以上公開しており、                    ビジネスの
                                                         プルリードに
これらがエンタープライズ市場におけるAWSの知名度を                               よる案件創出
                                              伸長
さらに高めるという好循環を生み出しています。



※ 当社から積極営業を行わなくても、顧客から引き合いがある状況
                                                                      52
当社の特徴と強み 5    自社サービス Cloud Automator
AWS構築・運用の知見をAWS運用自動化サービスとして自社で開発・提供。
低コスト・高品質な運用の実現とクラウドインテグレーション案件の受注率向上に貢献。




            AWSの運用に欠かせ
                                 AWSリソースが決めら
            ないバックアップ・
                                 れたルールに従って
            インスタンスの起動/
                                 構成されているかを
            停止などのオペレー
                                 定期的にレビュー
            ションを自動化




                                               53
当社の特徴と強み 5        自社サービス Cloud Automator お客様事例




 AWSの変化、利用者の
                                                           Cloud Automatorで
 要望に応じてサービスや    AWS運用の自動化、          ITガバナンス向上のため
                                                          必要な時だけ自動で
 仕様を進化させている    標準化、簡素化、効率化、             AWSを全面採用
                                                          インスタンスを起動、
    実績があり、     リスクの排除への対応の           Cloud Automatorとの組
                                                          効率的にDRサイトへ
 そのノウハウや経験を         一環として           み合わせで運用自動化・
                                                          自動切り替することで
   社内リソースに     Cloud Automatorを導入     効率化も同時に実現
                                                            コストを最適化
 スキルトランスファー



                                                                              54
成長戦略
成長戦略:大規模マイグレーション(移行)プロジェクトの獲得
国内市場では、現在もクラウドを利用していない企業が半数以上。
今後も未開拓の大規模なクラウド移行案件を獲得することにによって成長を加速。




                             金融の現場でAWSを導入した実績を持つアドバイザーが、
                             お客様の課題や導入のポイントを洗い出し、
                             必要に応じて実務協力も行いながら、
                             お客様のパブリッククラウド導入およびそれによる
                             ビジネススピードアップやITシステム運用負荷軽減などの
                             恩恵を確実に享受できるよう支援します。

                                                           56
成長戦略:New Normalな働き方の実現支援
                                                     テレワーク環境拡充を目的に、
             Amazon WorkSpacesを活用して
                                                     1,000台を超える
             全社規模でのテレワーク環境を、
                                                     Amazon WorkSpacesを導入
             わずか3週間ほどで構築




株式会社NTTスマイルエナジー様は、AWS Client VPNとAmazon   横河電機株式会社様のテレワーク環境拡充のため、1,400台のAmazon
WorkSpacesを活用することで、全社規模でのテレワーク環境をわずか      WorkSpaces環境構築を支援いたしました。2020年3月中旬に詳細設計を
3週間ほどで構築しました。また、コールセンター業務改善のために           開始、1ヶ月も経たない4月初旬までの短期間で1,000台の導入を実現、
Amazon Connectを導入し、コールセンターをクラウド化。         その後、段階的に構築・導入支援し、5月中旬時点では1,400台の
電話対応業務に携わるオペレーターもテレワークが可能となりました。          Amazon WorkSpaces環境構築を支援いたしました。
                                                                                    57
成長戦略:クラウドを活用した新しいサービスの提供

           Amazon Connectを活用したIVR              既存のアウトバウンドコール業務を
           (自動音声対応)による自動電話                     Amazon Connectで自動化トライアル
           注文ダイヤルの仕組みを構築




パルシステム生活協同組合連合会様に、Amazon Connectを活用した   アウトバウンドコール数と対話数の向上のため
自動電話注文ダイヤルの仕組みを構築。                      Amazon Connectのトライアルを実施中。
新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛要請で急遽増加した          オペレーターの定型的な負担を軽減し、顧客へのフォロー体制を
注文電話の対応の自動化に大きく貢献しました。                  確保することができました。


                                                                        58
将来見通しに関する注意事項
本発表において提供される資料ならびに情報は、
いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。
これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、
実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。


それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった
一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。


今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる
「見通し情報」の更新・修正をおこなう義務を負うものではありません。




                                                59
クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく