2019年9月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
2019年11月6日
上場会社名 株式会社Amazia 上場取引所 東
コード番号 4424 URL https://amazia.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 佐久間 亮輔
問合せ先責任者 (役職名) 取締役CFO (氏名) 神津 光良 TEL 03-6427-8856
定時株主総会開催予定日 2019年12月25日 有価証券報告書提出予定日 2019年12月26日
配当支払開始予定日 ―
決算補足説明資料作成の有無 : 有
決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家及びアナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1. 2019年9月期の業績(2018年10月1日∼2019年9月30日)
(1) 経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年9月期 3,386 146.2 416 427.8 396 412.6 303 219.1
2018年9月期 1,375 17.5 78 ― 77 ― 94 ―
潜在株式調整後1株当たり 自己資本当期純利益
1株当たり当期純利益 総資産経常利益率 売上高営業利益率
当期純利益 率
円銭 円銭 % % %
2019年9月期 93.54 89.93 47.6 36.4 12.3
2018年9月期 31.81 ― 37.6 15.9 5.7
(参考) 持分法投資損益 2019年9月期 ―百万円 2018年9月期 ―百万円
(注) 1.当社は、2018年9月1日付で普通株式1株につき200株の割合で株式分割を行っております。2018年9月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、
1株当たり当期純利益を算定しております。
2.前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、新株予約権の残高はありますが、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握でき
ないため記載しておりません。
3. 当社株式は2018年12月20日東京証券取引所マザーズ市場に上場しており、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、新規上場日から2019年9月
期末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
(2) 財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2019年9月期 1,613 965 59.8 291.19
2018年9月期 565 308 54.5 102.10
(参考) 自己資本 2019年9月期 965百万円 2018年9月期 308百万円
(3) キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2019年9月期 324 △58 334 839
2018年9月期 53 △9 13 239
2. 配当の状況
年間配当金 配当金総額 純資産配当
配当性向
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) 率
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭 百万円 % %
2018年9月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00 0 ― ―
2019年9月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00 0 ― ―
2020年9月期(予想) ― 0.00 ― 0.00 0.00 ―
3. 2020年 9月期の業績予想(2019年10月 1日∼2020年 9月30日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 2,760 110.0 287 59.3 283 73.5 193 52.1 58.13
通期 5,857 73.0 547 31.6 542 36.8 368 21.7 111.02
※ 注記事項
(1) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(2) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年9月期 3,314,100 株 2018年9月期 3,018,000 株
② 期末自己株式数 2019年9月期 112 株 2018年9月期 0株
③ 期中平均株式数 2019年9月期 3,239,479 株 2018年9月期 2,984,849 株
(注)当社は、2018年9月1日付で普通株式1株につき200株の割合で株式分割を行っております。2018年9月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し
て、「期中平均株式数」を算定しております。
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成
を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予
想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料3ページ「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。
(決算説明会について)
当社は、2019年11月12日(火)に機関投資家及びアナリスト向けの決算説明会を開催する予定です。この説明会で使用する決算説明資料につきましては、開催後
速やかにTDnet及び当社ウェブサイトに掲載いたします。
株式会社Amazia(4424) 2019年9月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………2
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………3
(5)継続企業の前提に関する重要事象等 …………………………………………………………3
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………3
3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………4
(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………4
(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………6
(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………8
(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………9
(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………10
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………10
(表示方法の変更) …………………………………………………………………………………10
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………10
(持分法損益等) ……………………………………………………………………………………10
(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………11
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………11
1
株式会社Amazia(4424) 2019年9月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
インプレス総合研究所「電子書籍ビジネス調査報告書2019」によると、当社が属する電子書籍市場規模は、2018年
度で2,826億円と推計され、2017年度の2,241億円から585億円(26.1%)増加し、2023年度には2018年度の約1.5倍の
4,330億円に拡大すると予測されています。また、2018年度の無料マンガアプリ広告収益市場規模は、167億円と推計
され、2017年度の100億円から67%増加し、2019年度には2018年度の約1.5倍の250億円に拡大すると予測されていま
す。一方で、電子書籍のビジネスモデルの多様化や成熟によって電子書籍市場が徐々に飽和していくことも想定され
ます。
このような経営環境の中で、当社は出版社等と協業して新作マンガを共同制作し、雑誌と「マンガBANG!」で同時配
信するといった取組みによる新規ユーザーの獲得に注力するとともに、「マンガBANG!」主力コーナーであるフリーミ
アムモデル(注)のコーナーで、2018年10月より株式会社秋田書店、2019年1月より株式会社スクウェア・エニック
スと、又、同ストアコーナーで、2019年4月より株式会社小学館と新規取引開始するなど、配信作品を増加すること
で他社サービスとの徹底的な差別化を進めております。
以上の結果、当事業年度における売上高は3,386,580千円(前年同期比146.2%増)となりました。利益面について
は、積極的な広告宣伝の実施、新規上場に伴う株式公開費用、株式交付費が発生したものの営業利益は416,148千円
(前年同期比427.8%増)、経常利益は396,443千円(前年同期比412.6%増)、当期純利益は303,027千円(前年同期
比219.1%増)となりました。
なお、当社はマンガアプリ事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。
(注)フリーミアムモデル:基本的なサービスはすべて無料で提供し、一部の機能を有料で提供するビジネスモデ
ル。
(2)当期の財政状態の概況
(資産の部)
当事業年度末における総資産は1,613,255千円となり、前事業年度末に比べ1,048,096千円増加いたしました。これは
主に、2018年12月に当社が東京証券取引所マザーズ市場に上場したことに伴う公募増資の払込があったことや、オーバ
ーアロットメントによる第三者割当増資の払込を受けたこと等により現金及び預金が600,606千円、売掛金が397,198千
円、本社移転に伴う敷金の差入により敷金及び保証金が41,353千円増加したこと等によるものであります。
(負債の部)
当事業年度末における負債合計は648,247千円となり、前事業年度末に比べ391,221千円増加いたしました。これは主
に、買掛金が117,198千円、未払金が148,704千円、未払法人税等が86,525千円増加したことによるものであります。
(純資産の部)
当事業年度末における純資産は965,007千円となり、前事業年度末に比べ656,874千円増加いたしました。これは主に、
増資により資本金及び資本準備金がそれぞれ177,051千円増加したこと、当期純利益の計上により利益剰余金が303,027
千円増加したことによるものであります。
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末に比べ600,606千円増加し、
839,783千円となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における営業活動の結果得られた資金は、324,928千円(前事業年度は53,988千円の収入)となりました。
主な要因は、売上債権の増加397,198千円により資金が減少した一方で、税引前当期純利益の計上396,443千円、仕入債
務の増加117,198千円、未払金の増加150,704千円、前受金の増加26,655千円により資金が増加したことによるものであ
ります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における投資活動の結果使用した資金は、58,918千円(前事業年度は9,006千円の支出)となりました。主
な要因は、敷金及び保証金の差入による支出52,109千円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における財務活動の結果得られた資金は、334,596千円(前事業年度は13,095千円の収入)となりました。
主な要因は、当社普通株式の東京証券取引所マザーズへの上場に伴う公募増資とオーバーアロットメントによる第三者
割当増資による株式の発行による収入 338,814千円であります。
(4)今後の見通し
当社を取り巻く事業環境におきましては、電子書籍市場が拡大する中でサービスも多様化しております。このよう
な環境の中、既存事業であるマンガアプリ事業の成長による収益拡大を目指すとともに、これまで培ってきたアプリ
開発力とマネタイズ力を基盤に、海外へのマンガ事業及び新規事業も展開してまいります。
新規事業におきましては、当社の強みであるアプリ開発力とマネタイズ力を活用し、スキマ時間にアプリを楽しむ
ユーザー向けサービスの創出を行ってまいります。
当社では、継続的な企業価値の向上を実現するために重要なユーザー、取引先、人材の獲得を効率的に進めるため
に、今後も費用対効果を重視したプロモーション、広報活動等を積極的に行ってまいります。
以上より、2020年9月期の業績は、売上高5,857百万円(前年同期比73.0%増)、営業利益は547百万円(前年同期
比31.6%増)、経常利益は542百万円(前年同期比36.8%増)、当期純利益は368百万円(前年同期比21.7%増)を見
込んでおります。
(5)継続企業の前提に関する重要事象等
該当事項はありません。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社は、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
なお、国際会計基準の適用については、株主構成及び国内の同業他社の動向等を踏まえ、適切に対応していく方針
であります。
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3.財務諸表及び主な注記
(1)貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2018年9月30日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 239,177 839,783
売掛金 250,689 647,888
前払費用 19,354 8,829
その他 119 72
流動資産合計 509,340 1,496,573
固定資産
有形固定資産
建物 1,987 10,494
減価償却累計額 △383 △1,916
建物(純額) 1,603 8,577
工具、器具及び備品 1,840 6,803
減価償却累計額 △474 △2,202
工具、器具及び備品(純額) 1,365 4,600
有形固定資産合計 2,969 13,178
投資その他の資産
長期前払費用 - 4,347
敷金及び保証金 22,324 63,677
繰延税金資産 30,525 35,479
投資その他の資産合計 52,849 103,503
固定資産合計 55,819 116,682
資産合計 565,159 1,613,255
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(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2018年9月30日) (2019年9月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 74,114 191,313
1年内返済予定の長期借入金 3,783 3,492
未払金 110,460 259,165
未払費用 2,930 11,524
未払法人税等 14,977 101,503
前受金 32,297 58,953
預り金 1,992 1,260
その他 9,771 17,830
流動負債合計 250,329 645,042
固定負債
長期借入金 6,697 3,205
固定負債合計 6,697 3,205
負債合計 257,026 648,247
純資産の部
株主資本
資本金 161,472 338,524
資本剰余金
資本準備金 157,758 334,810
資本剰余金合計 157,758 334,810
利益剰余金
その他利益剰余金
繰越利益剰余金 △11,098 291,929
利益剰余金合計 △11,098 291,929
自己株式 - △256
株主資本合計 308,132 965,007
純資産合計 308,132 965,007
負債純資産合計 565,159 1,613,255
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(2)損益計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2017年10月1日 (自 2018年10月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 1,375,500 3,386,580
売上原価 860,721 2,058,857
売上総利益 514,779 1,327,722
販売費及び一般管理費
広告宣伝費 313,439 669,705
役員報酬 37,650 48,300
従業員給料及び手当 28,346 51,520
法定福利費 8,918 14,216
支払報酬 20,515 35,234
その他 27,058 92,595
販売費及び一般管理費合計 435,929 911,573
営業利益 78,849 416,148
営業外収益
受取利息 2 5
助成金収入 1,400 -
物品売却益 - 127
その他 94 -
営業外収益合計 1,496 133
営業外費用
支払利息 170 126
為替差損 - 4,260
株式交付費 56 6,529
株式公開費用 2,000 6,938
新株予約権発行費 480 -
その他 301 1,983
営業外費用合計 3,008 19,838
経常利益 77,337 396,443
税引前当期純利益 77,337 396,443
法人税、住民税及び事業税 12,911 98,369
法人税等調整額 △30,525 △4,953
法人税等合計 △17,613 93,415
当期純利益 94,951 303,027
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製造原価明細書
前事業年度 当事業年度
(自 2017年10月1日 (自 2018年10月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
注記 構成比 構成比
区分 金額(千円) 金額(千円)
番号 (%) (%)
Ⅰ 仕入高 790,760 91.9 1,968,055 95.6
Ⅱ 労務費 23,792 2.8 31,262 1.5
Ⅲ 経費 ※1 46,168 5.3 59,539 2.9
売上原価 860,721 100.0 2,058,857 100.0
(注) ※1 主な内訳は、次のとおりであります。
項目 前事業年度(千円) 当事業年度(千円)
外注費 24,895 20,380
賃借料 16,279 26,408
(原価計算の方法)
当社の原価計算は、総合原価計算による実際原価計算であります。
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(3)株主資本等変動計算書
前事業年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
純資産
その他利益剰 株主資本
資本金 自己株式 合計
資本剰余金 余金 利益剰余金 合計
資本準備金
合計 繰越利益剰余 合計
金
当期首残高 153,347 149,633 149,633 △106,050 △106,050 - 196,931 196,931
当期変動額
新株の発行 8,125 8,125 8,125 16,250 16,250
当期純利益 94,951 94,951 94,951 94,951
自己株式の取得 - -
当期変動額合計 8,125 8,125 8,125 94,951 94,951 - 111,201 111,201
当期末残高 161,472 157,758 157,758 △11,098 △11,098 - 308,132 308,132
当事業年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
純資産
その他利益剰 株主資本
資本金 自己株式 合計
資本剰余金 余金 利益剰余金 合計
資本準備金
合計 繰越利益剰余 合計
金
当期首残高 161,472 157,758 157,758 △11,098 △11,098 - 308,132 308,132
当期変動額
新株の発行 177,051 177,051 177,051 354,103 354,103
当期純利益 303,027 303,027 303,027 303,027
自己株式の取得 △256 △256 △256
当期変動額合計 177,051 177,051 177,051 303,027 303,027 △256 656,874 656,874
当期末残高 338,524 334,810 334,810 291,929 291,929 △256 965,007 965,007
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(4)キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2017年10月1日 (自 2018年10月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益 77,337 396,443
減価償却費 607 3,701
差入保証金償却額 800 2,108
受取利息 △2 △5
支払利息 170 126
株式交付費 56 6,529
株式公開費用 2,000 6,938
新株予約権発行費 480 -
助成金収入 △1,400 -
売上債権の増減額(△は増加) △57,820 △397,198
仕入債務の増減額(△は減少) 9,459 117,198
前受金の増減額(△は減少) 10,478 26,655
未払金の増減額(△は減少) 10,861 150,704
その他 2,069 30,999
小計 55,098 344,200
利息及び配当金の受取額 2 5
利息の支払額 △170 △134
助成金の受取額 1,400 -
法人税等の支払額 △2,342 △19,143
営業活動によるキャッシュ・フロー 53,988 324,928
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △1,276 △15,457
敷金及び保証金の差入による支出 △7,729 △52,109
敷金及び保証金の回収による収入 - 8,648
投資活動によるキャッシュ・フロー △9,006 △58,918
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入れによる収入 10,480 -
長期借入金の返済による支出 △13,098 △3,783
株式の発行による収入 - 338,814
新株予約権の行使による株式の発行による収入 16,193 8,760
自己株式の取得による支出 - △256
その他 △480 △8,938
財務活動によるキャッシュ・フロー 13,095 334,596
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 58,077 600,606
現金及び現金同等物の期首残高 181,099 239,177
現金及び現金同等物の期末残高 239,177 839,783
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株式会社Amazia(4424) 2019年9月期 決算短信
(5)財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(表示方法の変更)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準28号 平成30年2月16日)を当事業年度の期首か
ら適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」26,721千円は、「投資その他の
資産」の「繰延税金資産」30,525千円に含めて表示しております。
(セグメント情報等)
当社は、マンガアプリ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(持分法損益等)
当社は、関連会社を有していないため、該当事項はありません。
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株式会社Amazia(4424) 2019年9月期 決算短信
(1株当たり情報)
前事業年度 当事業年度
(自 2017年 10月1日 (自 2018年10月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
1株当たり純資産額 102.10円 291.19円
1株当たり当期純利益 31.81円 93.54円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 ― 89.93円
(注) 1.当社は、2018年9月1日付で普通株式1株につき200株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の
期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり当期純利益を算定しております。
2.前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、新株予約権の残高はありますが、当社株式
は非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。
3. 当社株式は2018年12月20日東京証券取引所マザーズ市場に上場しており、潜在株式調整後1株当たり当期純
利益については、新規上場日から当事業年度末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しておりま
す。
4.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりでありま
す。
前事業年度 当事業年度
項目 (自 2017年 10月1日 (自 2018年10月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
1株当たり当期純利益
当期純利益(千円) 94,951 303,027
普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―
普通株式に係る当期純利益(千円) 94,951 303,027
普通株式の期中平均株式数(株) 2,984,849 3,239,479
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
当期純利益調整額(千円) ― ―
普通株式増加数(株) ― 130,195
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1
新株予約権3種類(株式数に換算
株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜 ―
した新株予約権の数216,200株)
在株式の概要
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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