2021年7月期 第3四半期 決算補足説明資料
2021年6月11日
VALUENEX株式会社
東証マザーズ:証券コード4422
この度のCOVID-19の感染拡大により、経済的・心理的被害を受けた方々の一日も早いご回復をお祈り
申し上げます。
当社は、ビッグデータ俯瞰解析によりCOVID-19の感染収束と顧客企業の業績回復に貢献することを通じ
て世界の為に役に立ちたいと考えております。
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項目
1 2021年7月期第3四半期業績報告
2 事業概要
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2021年7月期 第3四半期まとめ
コストは前年に比べ減少したものの、売上が前年を大きく下回ったため赤字幅が拡大。
売上、営業利益とも2Qからは回復
1 2Q累計 3Q累計
売上高 : 172百万円(前年比▲36.8%) ⇒ 386百万円(前年比▲87百万円、▲18.5%)
営業利益 : ▲161百万円(前年比▲81百万円)⇒ ▲123百万円(前年比▲74万円)
コンサルティング売上:3Q(2~4月)の売上高は前年を上回ったが、累計では対前年マイナスとなった。
ASP売上: 3Q (2~4月)の売上高が前年を上回り、累計では若干マイナスなものの前年並みとなった。
2 2Q累計 3Q累計
コンサルティング売上: 47百万円(前年比▲66.0%) ⇒ 193百万円(前年比▲31.1%)
ASP売上 : 124百万円(前年比▲5.9%)⇒ 189百万円(前年比▲1.7%)
・USでの人員増により人件費が増加したが、前期のオフィス増床等に伴う一時費用がなくなったため
コストは減少。
3 ・テレワークの推進により、本社オフィスを一部解約。3Qで減損損失8百万円を計上したが、翌期以降は
地代家賃が減少する見込み。
コスト(売上原価+販管費): 509百万円(▲2.5%)
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2021年7月期 第3四半期 連結業績概要
コロナ禍において、売上高・営業利益とも前年を大きく下回る結果となった。
コンサルティング売上が前年の3分の2となり、売上高が大幅減となった。
20/7月期 21/7月期 前年同期比 2020年7月期 計画数値
(単位:百万円) 3Q実績 3Q実績 金額 増減率
売上高 474 386 ▲ 87 ▲ 18.5%
売上総利益 367 298 ▲ 68 ▲ 18.7%
販管費 415 422 6 +1.5%
営業利益 ▲ 48 ▲ 123 ▲ 74 -
経常利益 ▲ 48 ▲ 107 ▲ 59 -
親会社株主に帰属する
▲ 48 ▲ 116 ▲ 68 -
当期純利益
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2021年7月期 3Q累計連結営業利益増減要因
コスト全体は前年並みだが、売上の減少により赤字幅拡大。
(単位:百万円) 増益要因 減益要因
四半期毎の
売上増減の内訳
1Q:+1
▲48 2Q:▲101
3Q:+12
3Qの採用
前期:オフィス
前期:10名
増床に伴う費用
当期:3名
売上減に伴う ▲123
コンサルティング ASPツール
原価の減少 コロナによる 機能改良
87 出張減
USでの人員増
6 14
19 10 1
24 15
16
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連結売上高の推移(サービス別)
コンサルティング売上:3Q(2~4月)の売上高は前年を上回ったが、累計では対前年マイナスとなった。
ASP売上:3Q (2~4月)の売上高が前年を上回り、累計では若干マイナスなものの前年並みとなった。
コンサル・ASPともに2Q決算発表時に公表した3Q見通しを上回った。(コンサル+7百万円、ASP+7百万円)
237
208 213
201
180
125 132 前年比
117 113
102 3Q 3Q累計
91 92 94
78 合計 6% ▲19%
51 コンサル
4% ▲31%
ティング
ASP 7% ▲2%
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連結売上高の推移(地域別)
従来通り、3Qに売上が偏る傾向がある。3Q (2~4月)ではJP・連結において対前年を上回ったものの、
累計では対前年を下回った。
JPは2Q決算発表時に公表した3Q見通しを多少下回った(▲3百万円)が、USは大きく上回った(+19百万円)
237
208 213
201
180
125 132
前年比
117 113
102 3Q 3Q累計
91 92 94
78 連結 6% ▲19%
51
US ▲12% ▲35%
JP 9% ▲15%
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2021年7月期 第3四半期 連結営業費用の内訳
人件費の増加:USの開発投資等の人件費関連費用
採用費・消耗品費の減少:前期の一時費用の減少
営業利益は2Q累計▲161百万円から3Q累計で▲123百万円と赤字幅が縮小
(単位:百万円) (単位:百万円)
営業利益 522 509
▲48 95 その他 営業利益 70 その他
24 業務委託費 ▲123 26 業務委託費
27 地代家賃 38 地代家賃
9 消耗品費 5 採用費・消耗品費
17 採用費
14 研究開発費
474 241 人件費 386 265 人件費
106 売上原価 87 売上原価
売上高 費用合計 売上高 費用合計
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VALUENEX, Inc.(米国)第3四半期活動状況
• 米国のトップ法律事務所からホワイトスペース分析に関するコンサル案件を初めて受注に成功。
• 欧州の有名企業とトライアル契約を結び、VALUENEX Radarの評価を実施中。
• IP Bridgeと米国有名ファンドと一緒に知財の有効活用や収益化に向けた新しい事業を引き続き開拓
中。
• VALUENEXにとって全く新しいデータセットを使った大型コンサル案件を連続で受注、同じ問題を掲げて
営業活動 いるお客様への横展開を狙う。
• 米国のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)向けの新しいサービス(スタートアップディールソーシング、
IP DueーDiligence)の横展開を模索中。シリコンバレーのCVC、オープンイノベーションで20年以上の経
験のあるメンターからアドバイスをもらいながら効率的なビジネス拡大を狙う。
• VALUENEX Way Big data thinking innovationワークショップという新しいサービスに興味を示す欧州
企業に提案中。
• 2021年4月16にサンフランシスコ・スウェーデン商工会議所主催のWebinar(タイトル:Boosting the
R&D and Innovation Cycle by AI)にHewlett Packard Enterprise(HPE)、Via Licensing
マーケティング (Dolbyグループ会社)、IP screenerと参加し、新しい顧客層へ繋がり、サービスの提案中。
• JETROシリコンバレーのスタートアップ支援プログラムに参加し、メンターを紹介してもらうとともにビジネスに
繋がる可能性の高い会社との打ち合わせを3回無料でアレンジして頂けることになった。
• 米国主導で様々なアルゴリズム改良を行っており、最先端のアルゴリズムをVALUENEX Radarに取り込
開発 む開発を継続中。
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第3四半期の取り組み・記事掲載
■スタンフォード大学主催のハッカソンにスポンサーとして参加
スタンフォード大学とリクルーティングパートナーシップを結んでいるVALUENEXは、2021年2月12日~2月14日にか
けて開催されたスタンフォード大学主催のハッカソンにスポンサーとして参加。当社が提示したテーマ(Text Data
Visualization Challenge)に対して14チームが挑戦し、各チームがユニークな発表をしました。
https://www.valuenex.com/jp/news-list/hakuhodo201119-pz4rn
■弊社に関する記事が3月14日の日本経済新聞1面トップに掲載
量子時代、米優位に陰り 通信・暗号で中国先行
https://www.valuenex.com/jp/news-list/nikkei210314
■旭化成アニュアルレポート2020に弊社ツールを利用した俯瞰図が掲載
旭化成のアニュアルレポート(旭化成レポート2020)新規事業創出ページ(P29)にて、弊社ツールを利用した俯
瞰図が掲載されました。
https://www.valuenex.com/jp/news-list/nikkei210314
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第3四半期(2~4月)メディア掲載・セミナー登壇一覧
内容 URL
2021年4月14日 内閣府知的財産戦略推進事務局による第3回構想委員会にて弊社と三菱UFJモルガン・ https://www.valuenex.com/jp/news-
スタンレー証券株式会社の共同調査内容が掲載 list/gov210414
https://www.valuenex.com/jp/news-
2021年4月12日 旭化成アニュアルレポート2020に弊社ツールを利用した俯瞰図が掲載
list/asahikasei210412
メディア
掲載
https://www.valuenex.com/jp/news-
2021年3月16日 弊社に関する記事が3月14日の日本経済新聞1面トップに掲載
list/nikkei210314
https://www.fujisan.co.jp/product/1281
2021年3月1日 当社CEOのインタビュー記事が「月間事業構想4月号」に掲載
694146/new/
https://www.eventbrite.com/e/disruptio
<2021/5/21>Disruption of Patent Practices -AI Changes our Future-にて弊社CEOが登壇 n-of-patent-practices-ai-changes-our-
セミナー future--tickets-147183693389
登壇 https://www.eventbrite.com/e/lunch-
<2021/4/17>Lunch & Learning: Boosting the R&D and Innovation Cycle by AIにて弊子会社 learning-boosting-the-rd-and-
COO Jiyoung Choiが登壇 innovation-cycle-by-ai-tickets-
146597815011
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開発の状況
1.手軽に、広く使っていただくためのユーザ層の拡大、そのための機能拡張(TechRadar Scopeの改良)
・現行製品としてTechRadar Scopeを販売しているが、営業社員から機能追加・改良をすることで、知財部、
研究開発部門の研究者の方々に対して良いサービス提供ができるのではないかと提案があった。
・手軽に、効率よく関連する特許を抽出、示唆を得る、先行技術を調査するツールとして有用
・一方で、可視化結果から、特許を閲覧する、抽出するための機能が足らず、手間がかかる課題がある
↓
実業務を見据えた機能追加を実施(一部実装済み)
2.US市場に浸透するためのMac版ツールの提供
・ユーザがMacを利用しているケースが非常に多い
・日本では、ユーザのほとんどがWindows PCを利用。
・ブラウザベースのインターフェースの機能不足、重さ等から使いづらいという印象を持たれ、契約に至らないケースも。
・日本のユーザにはWindows Nativeで動作するツールを提供しているが、海外ユーザに対しては上記理由
から展開できない。
↓
Mac Nativeで動作するツールの開発を実施
プロトタイプが完成しUS社員がコンサル業務で実際に活用。
今後、不具合改善を行い、ユーザ向けの提供に向けて開発をすすめる。Jph
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開発の状況
【参考】開発中のTechRadar Scope改良版、Mac版アプリケーション
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項目
1 2021年7月期第3四半期業績報告
2 事業概要
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当社のアルゴリズム事業について
当社独自のアルゴリズム注1は大量の文書データ間の類似性を計算し、その関係を可視化す
るものであり、2つの販売形態を展開しております。
1) 当該アルゴリズムに基づくASP注2
2) 本ASPを活用したコンサルティング / レポート販売
当社ASPを利用した
コンサルティング/レポート販売
当社独自のASP
➢ VALUENEX Radar
当社独自のアルゴリズム
当社のアルゴリズム事業は、予測分析(プレディクティブ・アナリティクス)注3に応用可能なアルゴリズムであることを最大の特徴としております。
注1:アルゴリズムとは、問題解決のための具体的手順のことです。
注2:ASP(Application Service Provider)とは、インターネット等のネットワークを通じて、アプリケーションソフトウェアを提供するサービスを指しています。
注3:経験的証拠からの学習により、個人/企業/政府などの行動を予測し、より良い意思決定を導く技術を意味しています。
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サービスコンセプト:俯瞰解析
大量の文書データ間の関係性を独自のアルゴリズムにより計算・可視化し、意思決定・戦
略構築のご支援をします。
BIG DATA CLUSTERING VISUALISATION ANALYTICS
特許、論文、SNS、記事、 文書間の類似性に クラスタ同士の類似性に 様々な指標による
アニュアルレポート 等 基づいたクラスタリング 基づいた可視化 定量的な解析
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主要サービス概要
サービス分類 概要 主要対象顧客 対象文献 データベース
調査/解析する時間・人材がいない、
顧客の課題に応じた調査・解析及び
コンサルティング コンサルティングを当社が実施
もしくは結果だけが欲しいといった方
が対象
✓ 特許、論文
✓ 新聞記事 付属せず
✓ SNS、アンケート、
クチコミなど
特許以外にも、学術論文、クチコミ
最大10万件までの様々な文書データを 情報、アンケートデータ、商品紹介
可視化・解析 等の多様な文章データーを俯瞰解
VALUENEX 析したい方が対象
A Radar
S
P 最大10万件までの特許を可視化・解析 業界・技術分野や企業の研究開発
領域を俯瞰解析したい方が対象
特許 付属
特定の特許や技術の類似特許を
Scope 最大1,000件まで特許を高速可視化 検索・可視化したい方が対象
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事業モデル
当社独自の解析ツールの提供、俯瞰解析から予測分析・戦略活用までのコンサルティング
/レポート販売しています。
当社グループ 顧客
ビッグデータ解析によるソリューションの提供
VALUENEX株式会社
(当社) コンサルティング
コンサルティング料
業務支援 対応費用支払 解析ツールの提供
ASP
ツール使用料
VALUENEX, Inc.
(連結子会社)
注:図中の実線矢印はサービス提供を意味し、破線矢印はお金の流れを意味します。
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Appendix
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会社概要
社名 VALUENEX株式会社
事業内容 アルゴリズム事業 設立 2006年8月1日
所在地 東京都文京区小日向 四丁目5番16号
資本金 529百万円(2021年4月30日現在)
連結子会社 VALUENEX, Inc.(100%子会社) ※在米国
従業員数 連結31名、単体27名(2021年4月30日時点) ※役員除く
中村 達生 :代表取締役社長 CEO /博士(工学)
鮫島 正明 :専務取締役 CFO コーポレート本部長 /MBA
本多 克也 :常務取締役 研究開発本部長/博士(工学)
片桐 広貴 :取締役 CTO ソリューション事業推進本部長/工学修士
Sam KOVACH :取締役 CINO 海外事業推進室長
役員
瀧口 匡 :取締役 経営企画担当
鈴木 理晶 :社外取締役/弁護士
松田 均 :社外常勤監査役/公認内部監査人
花堂 靖仁 :社外監査役/ 大学名誉教授
宮内 宏 :社外監査役/弁護士
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ミッション及びビジョン
Mission VALUENEXは、世界に氾濫する情報から「知」を創造していく企業です
• 我々は、世界に氾濫する大量の情報を「信頼性」、「俯瞰性」、「客観性」、「正確性」、
「最適性」の5つの独自の視点で融合し、価値を創造する企業です
Vision • 我々は、世界に認知される企業を目指します
• 我々は、自ら考え、自ら行動する企業を目指します
• 我々は、「知」を求める全ての人に価値を提供します
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当社ASPの検索・可視化イメージ
検索された文章に近い情報を短時間で収集・可視化し、欲しい情報と周辺情報が
把握できます。
当社ASPのイメージ図(俯瞰図)
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俯瞰図の基本的な見方
テキストデータ同士の内容の関連性に基づく配置により、大量のテキストデータの全体像を
把握しやすくします。
各プロットは似ている文書をひとまと
めにしたクラスタ
クラスタの大きさは、その中に含まれ
る文書の数に比例
クラスタ間の距離はクラスタ間の類似
度を表現(似ているほど近い)
XY軸は予め定義されていない。
クラスタ同士の類似性を最適に表現
できるように配置を決定
クラスタが密集 クラスタ間の距離が近い ホワイトスペース
=データセット中に多く含まれてい =内容の関連性が高い
る技術や市場ニーズなどの情報
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業績推移 587
単位:百万円
557
CAGR 507 コンサル
24% ティング
330
349 343 339
287 346
売上高注
226 ASP
160 242
205
256
116 218
161
81 107 116
43
経常利益
当期純利益
77 83
7 3 39 39
8 2
経常利益
当期純利益 ▲53▲54
▲92 ▲95
▲10 ▲90
8
注:ASPとコンサルティング以外に、レポート販売に係る売上も一部ございます
2014年7月期、2015年7月期は単体決算、2016年7月期以降は連結決算の数値となっております。
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将来見通しに関する注意事項
本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。
これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの記述とは異なる結果を
招き得る不確実性を含んでおります。
それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国
際的な経済状況が含まれます。
今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる「見通し情報」の更新・修正をお
こなう義務を負うものではありません。
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FOR MORE INFORMATION:
www.valuenex.com
customer@valuenex.com