4422 M-VALUENEX 2019-03-14 15:00:00
第2四半期業績予想と実績との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                               2019年3月14日
 各     位
                           上場会社名      VALUENEX株式会社
                           代表者名       代表取締役社長CEO 社長執行役員        中村 達生
                           (コード番号     4422 東証マザーズ)
                           問合せ先       取締役CFO 上席執行役員 コーポレート本部長 工藤 郁哉
                           (TEL.      03-6902-9833)

               第2四半期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

  2018年10月30日に公表しました2019年7月期の第2四半期累計期間(2018年8月1日~2019年1月31
 日)の連結業績予想と本日公表の実績に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
                                    記
1.2019年7月期第2四半期連結業績予想と実績との差異(2018年8月1日~2019年1月31日)
                                                           (単位:百万円)
                                                     親会社株主に
                                                             1株当たり
                   売上高         営業利益       経常利益        帰属する
                                                            四半期純利益
                                                     四半期純利益

  前回予想(A)                233      △51         △51        △51    △20円71銭

  今回実績(B)                217      △93        △108       △123    △49円11銭
      増減額
                     △15          △42         △57        △71          -
     (B-A)
     増減率(%)          △6.8             -          -        -           -

 (ご参考)前期第2四半期実績
 (2018年7月期第2四半期)
                         168      △29         △27        △30    △13円51銭


2.差異が生じた理由
(売上高)
  1月に売上を見込んでおりました案件の売上計上が2月以降にずれたことによるものです。
(営業利益)
  販売費および一般管理費は、事業拡大をより安定的に図る目的から、業績予想で計上していた営業要
 員と開発要員等を前倒しして採用する結果となりました。そのため、採用費を含む人件費関連及び一時
 的な業務委託費が増加したことから、営業損失は業績予想と比べて、42百万円の増加となりました。
(経常利益)
  上場関連費用等が業績予想よりも多く発生し、営業外費用としたことから、経常損失は業績予想と比
 べて、57百万円の増加となりました。
(親会社株主に帰属する四半期純利益)
  繰延税金資産の取崩しなどにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は業績予想と比べて、71百万
 円の増加となりました。
 なお、当社グループは売上が下半期に偏重していることから、通期の連結業績予想につきましては上
場時に公表した内容を据え置いております。今後、業績予想修正の必要性が生じた場合には速やかに開
示いたします。


                                      以   上