2019年7月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年3月14日
上場会社名 VALUENEX株式会社 上場取引所 東
コード番号 4422
URL http://www.valuenex.com
代表取締役社長CEO
代表者 (役職名) (氏名)中村 達生
社長執行役員
取締役CFO 上席執行役員
問合せ先責任者 (役職名) (氏名)工藤 郁哉 TEL 03(6902)9833
コーポレート本部長
四半期報告書提出予定日 2019年3月15日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2019年7月期第2四半期の連結業績(2018年8月1日~2019年1月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年7月期第2四半期 217 - △93 - △108 - △123 -
2018年7月期第2四半期 - - - - - - - -
(注)包括利益 2019年7月期第2四半期 △128百万円 (-%) 2018年7月期第2四半期 -百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2019年7月期第2四半期 △49.11 -
2018年7月期第2四半期 - -
(注)2018年7月期第2四半期については四半期連結財務諸表を作成していないため、2018年7月期第2四半期の数値及
び2019年7月期の対前年同四半期増減率については記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2019年7月期第2四半期 1,012 903 88.9
2018年7月期 424 207 47.8
(参考)自己資本 2019年7月期第2四半期 900百万円 2018年7月期 203百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2018年7月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2019年7月期 - 0.00
2019年7月期(予想) - 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2019年7月期の連結業績予想(2018年8月1日~2019年7月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 690 35.9 107 39.1 106 36.8 121 44.7 46.81
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年7月期2Q 2,822,800株 2018年7月期 2,326,200株
② 期末自己株式数 2019年7月期2Q 54,000株 2018年7月期 54,000株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2019年7月期2Q 2,511,642株 2018年7月期2Q -株
(注)2018年7月期第2四半期については、四半期連結財務諸表を作成していないため、期中平均株式数を記載し
ておりません。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が入手している情報及び合理的であると判断す
る一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は
様々な要因により大きく異なる場合があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当たっての注意
事項等については、添付資料P.2「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測情
報に関する説明」をご覧ください。
(決算補足説明資料の入手方法について)
決算補足説明資料は同日にTDnetで開示及び当社ホームページに掲載しております。
VALUENEX株式会社(4422)
2019年7月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)キャッシュ・フローの状況 ……………………………………………………………………………………… 3
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
3.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… 9
継続企業の前提に関する重要事象等 …………………………………………………………………………………… 9
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VALUENEX株式会社(4422)
2019年7月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
当社は、前第2四半期連結累計期間については四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同四半期連結累計期
間との比較分析は行っておりません。また、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号2018
年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態に関する説明については、当該会計基
準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。なお、文中の将来に関する事項
は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間における我が国の景気は、緩やかに回復しているとともに、個人消費も、持ち直してお
り、設備投資も、増加しております。一方で、企業収益は、高い水準にあるものの、改善に足踏みがみられ、企業の
業況判断は、おおむね横ばいとなっております。
IDC Japan株式会社の発表(2018年8月27日)によると、国内BDA(Big Data and Analytics)テクノロジー/サー
ビス市場における2017年実績は、前年比8.9%増の高い成長率を記録し、市場規模は8,848億8,900万円となりまし
た。また、同じく、同社の2018年~2022年の予測によると、2017年はBDAテクノロジー/サービス市場規模は、2022
年に1兆5,617億3,100万円となり、年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)は12.0%になると予測し
ており、国内BDA(Big Data and Analytics)テクノロジー/サービス市場は、市場規模、成長性ともに有望視され
ます。
これらの状況のなか、当社グループは、当連結会計年度は、国内および海外におけるTechRadar®とDocRadar®のさ
らなる販売拡大を図りました。
また、採用活動も順調に推移しており、15名(うち営業8名)を採用することができました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は217,103千円、営業損失は93,232千円、経常損失は
108,834千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は123,345千円となりました。
なお、当社グループはアルゴリズム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しておりま
す。
主なサービス別の状況は以下のとおりであります。
(a)コンサルティングサービス
当第2四半期連結累計期間におけるコンサルティングサービスの売上高は、110,526千円でありました。
(b)ASPサービス
当第2四半期連結累計期間におけるASPサービスの売上高は、106,535千円でありました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は983,637千円となり前連結会計年度末に比べ601,565千円増加いた
しました。これは主に現金及び預金が581,065千円、仕掛品が11,364千円、売掛金が424千円増加したことによるもの
であります。
当第2四半期連結会計期間末における固定資産は28,801千円となり前連結会計年度末に比べ14,108千円減少いたし
ました。これは主に投資その他の資産が12,864千円減少したことによるものであります。
この結果、総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ587,457千円増加し、1,012,439千円となりました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は106,984千円となり、前連結会計年度末に比べ109,014千円減少い
たしました。これは主に短期借入金が80,000千円、前受金が26,401千円が減少したことによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末における固定負債は1,515千円となり、前連結会計年度末に比べ378千円減少いたしま
した。これはその他が378千円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は108,499千円となり前連結会計年度末に比べ109,393千円減少いたしました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は903,939千円となり前連結会計年度末に比べ696,850千円増加いたし
ました。この主な原因は、親会社株主に帰属する四半期純損失が123,345千円計上されたことと、資本金412,476千
円、資本剰余金412,476千円の増加によるものであります。
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2019年7月期 第2四半期決算短信
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比べて581,065千円増加し、
892,062千円となりました。当第2四半期連結会計期間末における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次
の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結会計期間末において営業活動の結果、支出した資金は143,901千円となりました。これは主に税
金等調整前四半期純損失108,834千円の計上、前受金の減少26,534千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結会計期間末において投資活動の結果、支出した資金は520千円になりました。これは有形固定資
産の取得による支出520千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結会計期間末における財務活動の結果得られた資金は729,541千円となりました。これは主に株式
の発行による収入809,920千円、短期借入の返済による支出80,000千円によるものであります。
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社グループは売上が下半期に偏重していることから、通期の連結業績予想につきましては上場時に公表した内容
を据え置いております。今後、業績予想修正の必要性が生じた場合には速やかに開示いたします。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2018年7月31日) (2019年1月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 310,997 892,062
売掛金 55,565 55,990
仕掛品 854 12,219
その他 14,654 23,365
流動資産合計 382,072 983,637
固定資産
有形固定資産 16,950 15,988
無形固定資産 514 232
投資その他の資産 25,444 12,580
固定資産合計 42,909 28,801
資産合計 424,982 1,012,439
負債の部
流動負債
買掛金 6,966 6,982
短期借入金 80,000 -
前受金 94,332 67,931
未払法人税等 290 2,919
賞与引当金 2,110 2,110
その他 32,299 27,040
流動負債合計 215,999 106,984
固定負債
その他 1,893 1,515
固定負債合計 1,893 1,515
負債合計 217,893 108,499
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2018年7月31日) (2019年1月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 100,000 512,476
資本剰余金 113,168 525,645
利益剰余金 14,355 △108,989
自己株式 △22,500 △22,500
株主資本合計 205,024 906,633
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 △1,760 △6,518
その他の包括利益累計額合計 △1,760 △6,518
新株予約権 3,825 3,825
純資産合計 207,089 903,939
負債純資産合計 424,982 1,012,439
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
当第2四半期連結累計期間
(自 2018年8月1日
至 2019年1月31日)
売上高 217,103
売上原価 43,063
売上総利益 174,039
販売費及び一般管理費 267,272
営業損失(△) △93,232
営業外収益
受取利息 17
その他 0
営業外収益合計 18
営業外費用
支払利息 363
為替差損 223
上場関連費用 15,033
営業外費用合計 15,620
経常損失(△) △108,834
税金等調整前四半期純損失(△) △108,834
法人税、住民税及び事業税 564
法人税等調整額 13,946
法人税等合計 14,510
四半期純損失(△) △123,345
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △123,345
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
当第2四半期連結累計期間
(自 2018年8月1日
至 2019年1月31日)
四半期純損失(△) △123,345
その他の包括利益
為替換算調整勘定 △4,758
その他の包括利益合計 △4,758
四半期包括利益 △128,103
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △128,103
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
当第2四半期連結累計期間
(自 2018年8月1日
至 2019年1月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純損失(△) △108,834
減価償却費 1,751
受取利息 △17
支払利息 363
上場関連費用 15,033
売上債権の増減額(△は増加) △754
たな卸資産の増減額(△は増加) △11,392
仕入債務の増減額(△は減少) △20
前受金の増減額(△は減少) △26,534
賞与引当金の増減額(△は減少) 0
その他の流動資産の増減額(△は増加) △8,863
その他の流動負債の増減額(△は減少) △2,969
その他の固定資産の増減額(△は増加) △1,081
小計 △143,321
利息の受取額 17
利息の支払額 △305
法人税等の支払額 △292
営業活動によるキャッシュ・フロー △143,901
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △520
投資活動によるキャッシュ・フロー △520
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △80,000
株式の発行による収入 809,920
その他 △378
財務活動によるキャッシュ・フロー 729,541
現金及び現金同等物に係る換算差額 △4,054
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 581,065
現金及び現金同等物の期首残高 310,997
現金及び現金同等物の四半期末残高 892,062
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当社は、株式会社東京証券取引所より上場承認を受け、2018年10月30日をもって同取引所マザーズ市場に上場い
たしました。この株式上場にあたり、2018年10月29日に公募増資による払込みを受け、資本金及び資本剰余金がそ
れぞれ355,488千円増加しております。さらに、2018年11月26日に有償第三者割当増資(オーバーアロットメント
による売出しに関連した第三者割当増資)による払込みを受け、資本金及び資本剰余金がそれぞれ56,454千円増加
しております。また、新株予約権の行使が行われ、資本金及び資本剰余金がそれぞれ534千円増加しております。
これらの結果、当第2四半期連結会計期間末において資本金が512,476千円、資本剰余金が525,645千円となって
おります。
(追加情報)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会
計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当第2四半期連結累計期間(自 2018年8月1日 至 2019年1月31日)
当社グループは、アルゴリズム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
3.その他
継続企業の前提に関する重要事象等
該当事項はありません。
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