4399 M-くふうカンパニー 2021-08-13 16:00:00
株式会社くふうカンパニーグループ事業方針説明資料 [pdf]

【2021年10月1日設立予定】
株式会社くふうカンパニー
グループ事業方針説明資料
2021.8.13




                   1
グループ理念


   くらしを、かしこく、たのしく




                    2
グループ主要会社の構成




              3
グループの事業ポートフォリオ
毎日のくらしから、人生の転機となる大きなイベントまで網羅することで、
一人でも多くのユーザーに少しでも多くの満足を提供する




                                ハイアス・アンド・カンパニー




                                             4
グループ経営方針




   企業価値 = ユーザー数 × 満足度

  ユーザー課金ビジネス構築へ向けて
   ユーザー数増加のためのメディア強化・ジャンル追加
   ユーザー満足度向上のための専門性向上


                               5
グループ経営目標

                第5期 2026年9月期

   グループEBITDA 100億円
                               住まい領域
                                30%
     日常生活領域
     ※新規事業を含む       主要3事業領域
       50%           構成割合


                               結婚領域
                                20%
                                       6
統合後の損益目標



                2021年9月期 着地見込み                           第1期 目標    第5期 目標
                                          ※1


                                                    (2022年9月期)    (2026年9月期)


  売上高                  110億円                             190億円

                                                                   EBITDA
営業利益                    8.8億円                            12億円
                                                                  100億円
 EBITDA                14.4億円                            22億円


※1: 2020年10月~2021年9月の現くふうカンパニー社及びロコガイド社の連結業績見込み単純合算ベース

                                                                               7
統合による貸借対照表規模
                   2021年6月末時点
                  合算貸借対照表推計値 ※1
                                  (単位:百万円)




                                                     現金及び預金
                                                  その他資産構成との
財務的規律を重視しながら、
                                                  バランスを考慮し、
  新サービスを構築する
                                                   効率的に資金調達
   ための情報収集



   既存事業の強化や
新規事業領域の拡大のための
   投下資金であり、
各事業の利益成長の基礎として、
 将来にわたって回収予定           ※2
                                             ※1: 2021年6月末時点の現くふうカンパニー社及び
                                                ロコガイド社のB/S単純合算ベース
                                             ※2: 繰延資産金額を含む
                                                                           8
統合後の事業基盤

                                                ユーザー
                             3つのユーザー接点により、ユーザーの行動を支援


                Media                               SaaS                          Tool/Agent

                                           事業者支援を通じたユーザーへの                   毎日のくらしに役立つツールと、
            ユーザー接点の最大化
                                                間接的なサービス提供                 ライフイベントの専門サービスを提供


                                                                                  ツール累計DL数
                                                                                   約2,120万
                                                                                                 ※3
               月間利用者数                          利用アカウント数
             約4,000万人                            約40,000 ※2
                              ※1
                                                                                   年間相談件数
                                                                                    約4,900 ※4

※1:2021年6月末時点における日常生活領域、住まい領域、結婚領域の主要メディア利用者数合計
※2:2021年6月末時点における「トクバイ」有料店舗数、オウチーノ社が提供する広告掲載及び業務支援ツールサービスの利用店舗数、ハイアス社グループが提供するサービスの会員企業数、「みんなのウェディング」有料取引先式場数合計
※3:2021年6月時点における「トクバイ」、家計簿サービス「Zaim」、社会体験アプリ「ごっこランド」の累計アプリDL数                                                       9
※4:ハイアス社グループ各社直近1年間における相談窓口及び勉強会利用組数、2021年6月時点を基準としたエニマリ社の結婚式プロデュース件数年間概算値、しずおかオンライン社の直近1年間における「イエタテ相談カウンター」相談数合計
日常生活領域




         10
日常生活領域の事業の方向性
生活インフラを目指し、メディア・SaaS・ツールの連携を推進

                      Media                            SaaS                            Tool




                     月間利用者数                        利用アカウント数                           累計DL数

  現在                 約3,500万人                         約36,000                        約2,120万
                                ※1                              ※2                             ※3




                   6,000万人                          100,000                         4,000万
2026年9月期
  目標

       ※1:2021年6月時点、「ヨムーノ」「トクバイ」「おやこのくふう」      ※2:2021年6月時点、「トクバイ」有料店舗数   ※3:2021年6月時点、「トクバイ」、家計簿サービス「Zaim」、
         「ごっこランドTimes」等の日常生活領域内主要メディアの利用者数合計                                 社会体験アプリ「ごっこランド」の累計アプリDL数
                                                                                                          11
日常生活領域の事業の方向性
メディア強化を基に、SaaS事業も質的・量的拡大
AIを活用した個別化サービス導入で毎日・何回でも使うサービスへ
                                                     Phase 3
                                 Phase 2
                                               AIを活用した個別化サービスへ
        Phase 1
                               SaaS事業強化         毎日様々なシーンで活用することで購買・
                                                購買データが蓄積
                           小売店舗の更なる網羅
                                                データをAI活用することで、各個人に合わせた
       メディア強化              小売以外のサービス店舗の開拓
                                                行動提案を実現
  「ヨムーノ」と「トクバイ」のメディア連携    提供機能強化による新プランの導入
  「Zaim」の購買行動データを活かした     店舗のDX化支援
  新サービスの構築
  取扱ジャンルの拡充




                              生活者のインフラへ
                                                                          12
住まい領域




        13
住まい領域の事業の方向性
メディア・SaaS・エージェントの三本柱でより良い不動産売買を実現

                     Media                          SaaS                           Agent



                    月間利用者数                      利用アカウント数                          年間相談件数

                                             オウチーノ社:約1,700
                                                                  ※2
  現在                 約200万人   ※1
                                                                                    約3,900 ※4
                                              ハイアス社:約1,400 ※3




                                             オウチーノ社:3,500
                    500万人                                                          10,000
2026年9月期
  目標                                          ハイアス社:2,500

           ※1:2021年6月時点、「オウチーノ」の月間利用者数   ※2:2021年6月時点、オウチーノ社が提供する広告掲載   ※4:ハイアス社グループ各社直近1年間における相談窓口及び
                                            及び業務支援ツールサービスの利用店舗数            勉強会利用組数合計
                                         ※3:2021年6月時点、ハイアス社グループが提供する
                                            サービスの会員企業数                                                  14
住まい領域の事業の方向性

不動産取引の情報格差を是正する

                                                  Phase 3

                               Phase 2      電子化・プラットフォーム化
        Phase 1                             売手/買手双方にとって透明性の高い不動産売買の
                           ユーザーの行動変容        仕組化・電子化の促進

 ユーザー接点拡大と意識改革           気軽に専門家に相談できる体制    不動産取引を納得感の高い取引へ
                         優れた売買事例の共有
  「オウチーノ」等のメディア強化       「売り情報」を優先的に網羅
  記事コンテンツやセミナーなどを通じた

  ユーザーの意識改革

  リアルとオンラインでの相談窓口の拡大




                                                                   15
結婚領域




       16
結婚領域の事業の方向性
コンテンツ拡充と連動させた、新時代の多様なプロデュースサービスの提供実現へ

                     Media                           SaaS                             Agent



                    月間利用者数                       利用アカウント数                        年間プロデュース件数

  現在
                     約270万人                           約900                              約320
                              ※1                             ※2                                ※3




                     400万人                            3,000                           10,000
2026年9月期
  目標


           ※1:2021年6月時点、「みんなのウェディング」の利用者数合計   ※2:2021年6月時点、「みんなのウェディング」の   ※3:2021年6月時点を基準としたエニマリの結婚式プロデュース件数
                                                 有料取引先式場数                     年間概算値
                                                                                                         17
結婚領域の事業の方向性
コロナ後の市場急回復に備え、メディア事業とプロデュース事業を強化
様々なスタイル・予算の結婚式を提案することで年間1万組の結婚式実施へ
                                                    Phase 3
                                                     Afterコロナ
                              Phase 2
       Phase 1
                            コロナ禍からの回復開始
                                                多様な結婚式の提供
        with コロナ

                            反動消費への備え
                                              会場のDX化の推進
                                              フォトウェディング等を活用して従来結婚式を

     会場情報の拡充             延期・待機ユーザー対応         挙げなかった層への訴求

                         会場と連携した新様式の結婚式
  コロナ対策を徹底した会場との連携      海外挙式後の披露宴需要の取り込み
  フォトウェディングや少人数結婚式など
  接触の少ない結婚式の拡充
  式場だけにこだわらない多様な場所対応



                                                                       18
参考:統合グループの概要


             株式会社くふうカンパニー
   共同持株会社名
             ※現 株式会社くふうカンパニーにつきましては、商号変更の予定です



             現 株式会社くふうカンパニー 及び 株式会社ロコガイドが共同株式移転により
   統合方法
             共同持株会社を設立

             現 くふうカンパニー株式1株に対して、共同持株会社株式1株を、
   株式移転比率
             ロコガイド株式1株に対して、 共同持株会社株式 4.1株を交付

             2021年10月1日
   統合期日
             ※現 株式会社くふうカンパニー 及び 株式会社ロコガイドの上場廃止日は2021年9月29日の予定です


             指名委員会等設置会社を予定
   コーポレート    ※過半数を社外取締役で構成、すべての社外取締役を独立役員に指定予定です

   ガバナンス体制
             代表執行役 穐田 誉輝


                                                                  19