4399 M-くふうカンパニー 2021-05-14 16:00:00
2021年9月期第2四半期決算説明資料 [pdf]

株式会社くふうカンパニー
2021年9月期 第2四半期 連結決算 説明資料

2021.5.14
目次

     1. 2021年9月期 第2四半期 連結業績
     2. 結婚関連事業
     3. 不動産関連事業

     4. 金融関連事業
     5. メディア関連事業
     6. ハイアス・アンド・カンパニー (株) の株式取得について
     7. (株) ロコガイドとの経営統合について

                                       2
1. 2021年9月期 第2四半期 連結業績




                         3
グループ構成(2021年5月現在)
・2021年1月、(株) エニマリが (株) フルスロットルズを吸収合併し、結婚関連事業3社の統合を完了
・2021年1月、(株) キッズスターが参画、当第2四半期より連結を開始




         結婚関連事業                        不動産関連事業                               金融関連事業           こども関連事業


                                          (株) オウチーノ                            (株) Zaim


                 (株) エニマリ                                                                     (株) キッズスター
                                        (株) おうちのくふう                          (株) 保険のくふう
  2020年10月1日付で (株) みんなのウェディングと
  (株) アールキューブを合併し、(株) エニマリに商号
  を変更。 (株) フルスロットルズは、2021年1月に
  (株) エニマリへ合併。
                                 (株) Seven Signatures International         くふう少額短期保険 (株)


                                                       メディア関連事業
                                                                      (株)くらしにくふう


                                                             支援機能
                                 (株)Da Vinci Studio                                         (株)くふうカンパニー
                                                                                            (株)くふうキャピタル

                                                                                                           4
連結業績ハイライト
当第2四半期 (1-3月) の連結業績は、売上高 1,221百万円 (YoY 85.9%) 、
営業利益 65百万円 (YoY 45.9%) 、EBITDA 160百万円 (YoY 75.1%) で着地

   結婚関連事業
    ・緊急事態宣言発令による影響等を受け前四半期比は減収減益となるも、統合による固定費削減が寄与し、黒字を維持

   不動産関連事業
    ・不動産会社向けツールサービスの販売伸長と買取再販事業の黒字化により、事業領域全体の利益が大きく拡大

   金融関連事業
    ・家計簿サービスにおいて、若年層を含む長期的な資産形成支援への取組みを強化、企業等からのデータ分析ニーズが拡大

   メディア関連事業
    ・次の成長メディアの開発やグループ支援、新たな収益源の獲得に向けた事業投資を継続



* (株) キッズスターを当第2四半期連結会計期間より連結。同社による「こども関連事業」はセグメント分類上「その他」区分に計上。
                                                                   5
連結業績 PL(四半期)

前年同四半期比は減収減益、前四半期比では増収増益


                          20/9期                                        21/9期
 (単位:百万円)    Q1      Q2           Q3        Q4     Q1     Q2     前年同四半期比   前四半期比    通期業績予想    進捗率


  売上高       1,474   1,422         646      1,004   893   1,221     85.9%   136.8%     6,000   35.2%

 営業利益        120     143      △66            38     26     65      45.9%   251.1%      300    30.6%

 EBITDA      189     213               0    106     93    160      75.1%   172.3%      600    42.2%


* (株) キッズスターを当第2四半期連結会計期間より連結。




                                                                                                      6
連結業績 売上高推移

    (百万円)

   1,500




   1,000


                                    1,462 1,474 1,422
                            1,252                                             1,221
                    1,097
    500                                                       1,004
                                                                      893
            680                                         646


      0
             Q1      Q2      Q3      Q4    Q1     Q2    Q3     Q4      Q1      Q2
            19/9期                         20/9期                       21/9期

                                                                                      7
連結業績 営業利益・EBITDA推移

                         営業利益                                                                  EBITDA
(百万円)                                                                (百万円)

250                                                                  250

200                                                                  200

150                                                                  150

100                                                                  100                                     213
                                                                                               186   189
                                       143                                               163                                          160
                         118   120
 50                 96                                                50                                                106    93
                                                                65                  67
        29     26                                  38    26                  46                                    0
  0                                                                    0
                                             -66
 -50                                                                  -50

-100                                                                 -100
        Q1     Q2   Q3   Q4     Q1     Q2    Q3    Q4    Q1     Q2                                                      Q4            Q2
                                                                             Q1     Q2   Q3    Q4     Q1     Q2    Q3          Q1
       19/9期                   20/9期                    21/9期               19/9期                    20/9期                    21/9期

                                                                                                                                            8
連結業績 セグメント別 売上高(四半期)
■ 結婚関連事業は緊急事態宣言発令による影響を受け、前四半期比減収
■ 不動産関連事業は買取再販事業の順調な立ち上がりにより、前四半期比大幅増収
                              20/9期                          21/9期

        (単位:百万円)    Q1      Q2     Q3      Q4    Q1    Q2    前年同四半期比     前四半期比

        結婚関連事業     1,149   1,046   318     342   463   371     35.5%      80.2%

       不動産関連事業      200     216    136     165   215   544    252.0%     253.1%

        金融関連事業       65      72       93   105   103   118    164.2%     114.7%
 売上高
       メディア関連事業      50      63       69    78    80    74    118.4%      92.8%

          その他        19      31       43    43    61   151    485.4%     246.4%

          調整額       △11      △6    △15     269   △30   △39           -        -

* 2021年9月期 第1四半期連結会計期間より、従来「その他」に含まれていた「金融関連事業」、「メディア関連事業」を報告セグメントとして開示。
  以下、本資料における前年度の数値は変更後のセグメント区分に組み替えて記載。
* 「その他」区分において、(株) キッズスター(こども関連事業)を当第2四半期連結会計期間より連結。                     9
連結業績 セグメント別 営業利益・EBITDA (四半期)
■ 不動産関連事業は買取再販事業の黒字化により、事業領域全体の利益が大きく拡大

                             20/9期                           21/9期
         (単位:百万円)    Q1    Q2    Q3       Q4    Q1     Q2    前年同四半期比     前四半期比

          結婚関連事業     204   191   △30      △15    76     48      25.4%     63.7%
         不動産関連事業     25     26       15     8    16     73     280.0%     437.1%
         金融関連事業     △13    △12       △0     7     7     16           -    223.6%
営業利益
         メディア関連事業     8     25       29    29    26     18      70.4%     69.3%
           その他       △8      1       △9   △18   △13      9     684.9%          -
           調整額      △95    △89   △72       26   △86   △100           -         -
          結婚関連事業     217   204   △17      △3     86     58      28.6%     67.7%
         不動産関連事業     27     28       18    12    20     77     267.9%     375.5%
         金融関連事業      △8    △7         4    12    13     22           -    171.9%
EBITDA
         メディア関連事業     8     25       29    29    26     18      71.3%     69.8%
           その他       △8      1       △8   △18   △13     21    1501.0%          -
           調整額      △45    △39   △25       73   △40   △37            -         -

* 「その他」区分において、(株) キッズスター(こども関連事業)を当第2四半期連結会計期間より連結。                                10
連結業績 BS

                            2020年9月末     2021年3月末
                 (単位:百万円)                             増減額                 増減要因

      流動資産                     3,272        4,923     +1,650
       (現金及び預金)                  1,989        2,112      +123
                                                                 ・買取再販事業における仕入に伴い、
       (販売用不動産)                   737         2,188     +1,451    販売用不動産が1,451百万円増加
                                                                 ・株式会社キッズスターの株式の取得等
      固定資産                     3,101        3,549      +447
                                                                  に伴い、のれん計上額が207百万円増加
       (のれん)                     2,492        2,699      +207

     資産                        6,374        8,473     +2,098
      負債                       1,943        3,757     +1,813
       (短期借入金及び長期借入金)            1,364        3,012    +1,647

      純資産                      4,431        4,716      +284      ・短期借入金及び長期借入金が
                                                                  1,647百万円増加
       (利益剰余金)                   △51           117       +168

       (非支配株主持分)                   92          197       +104

     負債及び純資産                   6,374        8,473     +2,098
* () 記載している項目の金額は内書を表示。                                                                 11
中期の経営定量目標
コロナ禍に伴う戦略変更により、従来の中期経営計画は2年先送りするも、
早期に成長軌道に乗せ、2023年9月期にEBITDA 20億円 * を目指す

                           EBITDA            20億円




                             6億円
          4.6億円    5.1億円




* 2020年11月12日付での新株予約権 (有償ストック・オプション) 発行決議に伴い、目標EBITDA金額に株式報酬費用を考慮。   12
2. 結婚関連事業




            13
結婚関連事業       四半期ハイライト

緊急事態宣言発令による影響等を受け前四半期比は減収減益となるも、
統合による固定費削減が寄与し、黒字を維持

●   結婚業界のDX推進ツール第2弾として、ゲスト満足度調査ツールをリリース。オンライン接客ツールと共に

    拡販に向けて営業を強化。

●   結婚式プロデュースサービス『会費婚』においては、緊急事態宣言の発令に伴い、結婚式の施行延期・

    キャンセルが発生。国内挙式の新規問い合わせは堅調なものの、海外挙式カップルによる国内1.5次会需要

    の減少を補うには至らず。

●   「新しい結婚のカタチ」を提案する『エニマリ』のサービスは、コロナ禍においても実施が比較的容易である

    ことから、フォトサービスを中心に受注が増加傾向。

                                                        14
結婚関連事業          売上高推移
例年の季節性や緊急事態宣言等の影響等により前四半期比減収、
メディアの式場広告掲載については先行きの不透明感が強まるも、前四半期の水準を維持
      (百万円)
     1,250



     1,000



      750



      500



      250



        0
              1-3月    4-6月   7-9月   10-12月   1-3月    4-6月   7-9月   10-12月   1-3月
              2019年                          2020年                          2021年
                                                                                    15
結婚関連事業         営業利益・EBITDA推移
減収により前四半期比減益、統合による固定費削減が寄与し、黒字を維持

       (百万円)                      営業利益        EBITDA
      250


      200


      150


      100


       50


        0


      -50
            1-3月    4-6月   7-9月   10-12月   1-3月    4-6月   7-9月   10-12月   1-3月
            2019年                          2020年                          2021年
                                                                                  16
3. 不動産関連事業




             17
不動産関連事業        四半期ハイライト

不動産会社向けツールサービスの販売伸長と買取再販事業の黒字化により、
事業領域全体の利益が大きく拡大


●   オウチーノ社は営業支援ツールサービス『オウチーノ くらすマッチ』の継続的な機能追加が奏功し

    導入店舗が伸長。

●   おうちのくふう社の買取再販事業は、仕入れ・販売共に概ね計画通りに進行し、1-3月は黒字に転換。

●   SSI社の富裕層向け事業は、前四半期比で減収減益となるも、米国ハワイ州の経済活動が再開しつつ

    あることを受け、海外を中心に仲介案件の受注が増加傾向。




                                                     18
不動産関連事業 (オウチーノ社)                                                   業績推移
『オウチーノ くらすマッチ』の販売伸長等が寄与し、増益幅が拡大

(百万円)                      メディア事業 (ヨムーノ) 売上高                       (百万円)                 営業利益         EBITDA
                           住宅・不動産関連ポータル事業 売上高
200                                                               80


                                                                  60
150
                                                                  40


100                                                               20


                                                                   0
 50
                                                                  -20


  0                                                               -40
      1-3月    4-6月   7-9月 10-12月 1-3月   4-6月   7-9月 10-12月 1-3月         1-3月    4-6月   7-9月 10-12月 1-3月   4-6月   7-9月 10-12月 1-3月

      2019年                     2020年                     2021年         2019年                     2020年                     2021年

* 2019年7月1日付で、(株) オウチーノのメディア事業である『ヨムーノ』を会社分割し、新設会社である (株) くらしにくふうに承継。
   (同社はセグメント分類上「メディア関連事業」区分に計上)                                                                                                     19
不動産関連事業 (おうちのくふう社)                                        業績推移
買取再販事業における1-3月の粗利益率は14%、
当該期間の販売実績 (11件) における平均在庫回転期間は120日


  (百万円)                          (百万円)        営業利益              (百万円)
               売上高                                                          在庫金額
 400                            80            EBITDA           2,000

                                60
 300                                                           1,500
                                40

 200                            20                             1,000

                                 0
 100                                                            500
                                -20

  0                             -40                               0
       7-9月    10-12月   1-3月          7-9月    10-12月   1-3月             9月末     12月末   3月末
       2020年            2021年         2020年            2021年            2020年          2021年   20
不動産関連事業 (SSI社) 業績推移
前四半期比で減収減益となるも、海外を中心に仲介案件の受注が増加傾向


 (百万円)                                                             (百万円)
                           売上高                                                           営業利益         EBITDA
200                                                               80


                                                                  60
150
                                                                  40


100                                                               20


                                                                   0
 50
                                                                  -20


 0                                                                -40
      1-3月    4-6月   7-9月 10-12月 1-3月   4-6月   7-9月 10-12月 1-3月         1-3月    4-6月   7-9月 10-12月 1-3月   4-6月   7-9月 10-12月 1-3月

      2019年                     2020年                     2021年         2019年                     2020年                     2021年
                                                                                                                                    21
4. 金融関連事業




            22
金融関連事業        四半期ハイライト(家計簿サービス、保険サービス)

家計簿サービスにおいて、若年層を含む長期的な資産形成支援への取組みを強化、
企業等からのデータ分析ニーズが拡大

【家計簿サービス】
                                                   ▽『Zaim 学割』
●   有料プランが 1 年無料の『Zaim 学割』の開始により、有料プランのトライアルが増加。

●   メーカー企業向けを中心にデータ分析ソリューションが活発化。

●   証券・カード・保険など、既に対応している銀行以外の業態との連携で API 化が拡大。

【保険サービス】

●   結婚や不動産関連を中心に、グループ内各事業領域のユーザーニーズを捉えた保険商品の開発を推進。


                                                            23
金融関連事業                   業績推移
家計簿サービスの収益拡大が牽引し、前四半期比で増収増益


 (百万円)                 売上高                             (百万円)             営業利益       EBITDA
140                                                   30

120
                                                      20
100

80                                                    10

60
                                                       0
40

                                                      -10
20

 0                                                    -20
      10-12月   1-3月    4-6月   7-9月   10-12月   1-3月          10-12月   1-3月    4-6月   7-9月     10-12月   1-3月
      2019年    2020年                          2021年         2019年    2020年                            2021年
                                                                                                              24
家計簿サービス『Zaim』の今後の成長施策

「毎⽇のお金も、⼀⽣のお金も、あなたらしく改善。」のコンセプトの下、
家計の改善に資するサービス設計・データ分析を企業等と連携して推進

【現在の注力事項】
● ライフイベント系の協業を拡充
 『オウチーノ くらすマッチ』の API を連携して住まいの情報を資産として『Zaim』に取り込む等(今夏完了予定)、
 ライフイベントに関連するグループ内外の企業との協業による機能強化を推進。

● 企業等への購買データ分析コンサルティングの拡大
 メーカーや⼩売をはじめとした一般企業等に対し、購買データを基に一般消費者のニーズの変化を捉えるための
 分析コンサルティングが増加。廉価版としてマーケティングツール『Zaim トレンド』も提供。

● 消費者動向を捉える研究体制を強化
 データサイエンティストによる分析チームを新設し、家計簿データから経済動向を捉えるモデルを開発。
 社会変容から個人ニーズの変化までの把握・予測のための研究基盤を強化。
                                                              25
5. メディア関連事業




              26
グループメディアの月間利用者数推移
グループ全体で2,000万人超を維持
     (万人)                                                             ヨムーノ以外のグループ内各メディア
                                                                      (みんなのウェディング、オウチーノ、Zaim)
     2,500


     2,000


     1,500


     1,000
                                                                                     ヨムーノ

       500


            -
                10月    1月     4月   7月   10月    1月     4月   7月   10月     1月     4月
                                                                                4月
                2018年 2019年                   2020年                   2021年
* 『ヨムーノ』『みんなのウェディング』『オウチーノ』『Zaim』の利用者を対象に、ブラウザベースまたは端末ベースにより集計。                                 27
メディア関連事業                       業績推移
次の成長メディアの開発やグループ支援、新たな収益源の獲得に向けた事業投資を継続


 (百万円)                  売上高                           (百万円)               営業利益    EBITDA
80                                                   40



60                                                   30



40                                                   20



20                                                   10



 0                                                   0
     10-12月   1-3月    4-6月   7-9月   10-12月   1-3月         10-12月   1-3月    4-6月   7-9月   10-12月   1-3月
     2019年    2020年                          2021年        2019年    2020年                          2021年

                                                                                                          28
メディア関連事業の今後の成長施策

⽣活総合メディアとしての取扱いカテゴリを拡充することでユーザー接点を拡大し、
⽇々の行動をサポートする「アクションメディア」としての提供価値拡大へ

【現在の注力事項】
● 『ヨムーノ』における「くらし全方位」のカテゴリ拡充
 くらし情報メディア『ヨムーノ』は女性向けの生活情報として、人気のショップ、ファッション、
 インテリアや収納、節約・マネー、料理、エンタメなど、生活情報のカテゴリを順次拡充。

● 新メディア開発によるユーザー接点の拡大
 3歳からのはぐくみメディア『おやこのくふう』 、大人目線ではない「子どもが夢中になれる」
 情報を発信する『ごっこランドTimes』など、新たなメディアの開発によりユーザー接点を拡大。

● ⽇常の購買アクションをサポート
 数多くあるECサイトから専門家・マニアなどのオススメによって購買をサポートする
 『買えるヨムーノ』など、ユーザーの行動につながる「アクションメディア」としての拡大に注力。
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6. ハイアス・アンド・カンパニー (株) の
       株式取得について




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ハイアス・アンド・カンパニー (株) の株式取得について

2021年4月14⽇付でハイアス・アンド・カンパニー (株) との資本業務提携契約を締結、
議決権過半数取得を目指した公開買付け及び第三者割当増資の引受けを決議




       【企業概要】
       会社名:ハイアス・アンド・カンパニー株式会社 (HyAS & Co. Inc.)
       所在地:東京都品川区上大崎
       設立:2005年3月31日
       役職員数:248名 (2020年10月31日時点)
       上場市場:東京証券取引所マザーズ市場 (証券コード:6192)
       事業概要:住生活全般に関わる事業者に向けた経営コンサルティング事業
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株式取得の目的と業務提携内容
【株式取得の目的】
ハイアス社のガバナンス強化と成長支援
「ガバナンスの再構築及び強化」「財務基盤の強化」「新規事業開発」等の支援提供を通じて、
 ハイアス社グループの企業価値向上を目指す




【業務提携の内容】
(1)共同によるユーザー (エンドユーザー) に向けた認知及び価値提供の拡大
(2)住まいのワンストップサービスの提供によるユーザー満足度の向上
(3)地域に根差したライフイベント事業の開発
(4)ハイアス社の会員企業向けの業務支援ツールの開発と収益基盤の拡大
(5)グループ経営体制による内部管理体制の強化と効率的な経営の実現

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株式取得の⽇程

公開買付け及び第三者割当増資の引受けにより、議決権の50.1%の取得を目指す

【公開買付けの概要】

      買付期間                 2021 年4月 15 日(木)~ 2021 年5月 18 日(火)
      買付価格                 1株につき138 円
                           5,746,130 ~12,608,200株
      買付予定数                ハイアス社旧経営陣との間で公開買付応募契約を締結しており、
                           応募予定株主が所有する株式数を下限に設定

      決済開始日                2021 年5月 25 日(火)予定

本公開買付けが成立した場合には、議決権所有割合が最大 50.1%を超えない範囲で、1株につき138 円にて
第三者割当増資の引き受けを予定(公開買付けの応募株券等の総数が 5,746,130 株であった場合、
発行株式数 13,751,600 株について、公開買付けの決済開始日と同日に払込みを実施)


* 本公開買付けの買付期間が延長された場合、公開買付けにおける決済開始日及び第三者割当増資における払込日が延期される可能性があります。
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7. (株) ロコガイドとの経営統合について




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統合グループの概要

            株式会社くふうカンパニー
  共同持株会社名
            ※現 株式会社くふうカンパニーにつきましては、商号変更の予定です



            (株) くふうカンパニー及び (株) ロコガイドが共同株式移転により
  統合方法
            共同持株会社を設立

            くふうカンパニー株式1株に対して、共同持株会社株式1株を、
  株式移転比率
            ロコガイド株式1株に対して、 共同持株会社株式 4.1株を交付


  統合期日      2021年10月1日


            指名委員会等設置会社を予定
  コーポレート    ※過半数を社外取締役で構成、すべての社外取締役を独立役員に指定予定です

  ガバナンス体制   代表執行役 穐田 誉輝
            ※執行役は、確定次第、速やかに公表します
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統合グループの事業ポートフォリオ
「毎⽇のくらし+ライフイベント」により⽣活シーンを網羅すると共に、ユーザーの⽣活圏や地域社会に
 最適化した情報とサービスを提供することにより、「ユーザーファースト」な価値提供の深化を目指す




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統合における5つの推進項目


1. 統合グループによる生活総合メディア・サービスへの進化

2. 家計サービスとの連携によるユーザーの購買行動支援サービスの展開

3. 地域密着型のライフイベントサービスの展開

4. グループ事業運営に資する共通プラットフォームの強化

5. 投資機会の拡大と起業家獲得・育成強化による事業ポートフォリオ拡大


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経営統合の日程

  2021年5月14日(本日)       株式移転計画承認取締役会(両社)

  2021年5月15日(予定)       臨時株主総会基準日公告(くふうカンパニー)

  2021年5月29日(予定)       臨時株主総会基準日(くふうカンパニー)

  2021年6月24日(予定)       株式移転計画承認定時株主総会(ロコガイド)

  2021年7月7日(予定)        株式移転計画承認臨時株主総会(くふうカンパニー)

  2021年9月29日(予定)       上場廃止日(両社)

                       共同持株会社設立登記日(効力発生日)
  2021年10月1日(予定)
                       共同持株会社株式新規上場日

 *上記日程は現時点の予定であり、今後、許認可取得その他の理由により変更が生じた場合、速やかに公表します。
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経営管理部 IR担当
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