決算説明資料
2020年8月期第2四半期
株式会社チームスピリット
(東証マザーズ:4397)
2020年4月10日
Copyright © TeamSpirit Inc. All Rights Reserved.
目次
• はじめに
• 事業ハイライト
• 業績ハイライト
• 新型コロナウイルスの影響と当社の対応状況について
• Appendix
Copyright © TeamSpirit Inc. All Rights Reserved. 1
免責事項およびご注意
⚫ 本資料に掲載する情報は、当社の財務情報、経営方針、経営指標等の提供を目的とし、細心の注意を払って掲載しておりますが、
掲載情報の完全性・正確性・安全性・その他についていかなる表明並びに保証を行うものではありません。
⚫ 本資料の掲載内容のうち、過去または現在の事実に関するもの以外は、将来の見通しに関する記述に該当します。将来の見通しに
関する記述は、現在入手可能な情報に基づく当社または当社の経営陣の仮定及び判断に基づくものであり、既知または未知のリス
ク及び不確実性が内在しています。また、今後の当社または当社の事業を取り巻く経営環境の変化、市場の動向、その他様々な要因
により、これらの記述または仮定は、将来実現しない可能性があります。
⚫ 本資料は、いかなる有価証券の取得の申込みの勧誘、売付けの申込み又は買付けの申込みの勧誘(以下「勧誘行為」という。)を
構成するものでも、勧誘行為を行うためのものでもなく、いかなる契約、義務の根拠となり得るものでもありません。
⚫ 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従って表示されていま
す。
⚫ 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する発表等につき、開示規則により求められ
る場合を除き、必ずしも修正するとは限りません。
⚫ 当社以外の会社に関する情報は、一般に公知の情報に依拠しています。
⚫ 2017年8月期四半期会計期間の財務数値については監査法人による監査を受けておりません。
⚫ 2020年8月期を「FY20」と記載し、他も同様に20XX年8月期を「FYXX」と記載しております。
四半期会計期間については「Q1~Q4」と記載しております。
上半期を「H1」、下半期を「H2」と記載しております。
Copyright © TeamSpirit Inc. All Rights Reserved. 2
私たちのミッション・ビジョン
すべての人を、創造する人に。
ミッション すべての人が創造性を発揮し、人の数だけ世界を変えていく。
チームスピリットは、変化を巻き起こす機会を創る会社であり続けます。
個を強く。チームを強く。
ビジョン 一人ひとりの挑戦するチカラに加速力をもたらし、 一人ひとりが主人公となって動く。
強い「個の集団」が生まれ、あらゆる壁を超えていく世の中を実現します。
Copyright © TeamSpirit Inc. All Rights Reserved. 3
私たちのビジネス
働き方改革プラットフォームTeamSpiritの提供
日々の行動を計画する 日々の活動や報告を 働き方を可視化する コーチングやコミュニケー
カレンダー 記録する工数管理 ダッシュボード ションを実現するSNS
プロジェクト損益と 労働時間や休暇を管理する
連携する経費精算 勤怠管理・就業管理
※モバイルにも対応
働く人が毎日使うERPのフロント機能(登録機能)をひとつにまとめたサービスです。
クラウド・モバイルの活用で働き方を可視化し、生産性の高い多様な働き方を実現します。
Copyright © TeamSpirit Inc. All Rights Reserved. 4
事業の特徴と強み
1 デジタルトランスフォーメーション 時代の働き方改革を実現 (1)
• ERP (2)から従業員との接点となる情報収集機能を分離(SOEとSORの分離)
• 無理なく毎日の活動内容がリアルタイムに集まる(7つの機能が一体化)
• データを活用して働き方を可視化(内部統制・生産性向上の実現)
2 B2B SaaS による「サブスクリプション ビジネス」
(3) (4)
• ソフトウェアを所有せず、常に進化するサービスとして利用(ITのサービス化)
• 高機能・高品質な製品を企業規模を問わず月額課金で利用可能(ITの民主化)
• シングルソース・マルチテナントでサービスが継続的に進化(Win-Win)
3 「2025年の崖」にも対応したソリューション
• ERPリプレース時の共通プラットフォームを実現(ERPのフロントウェア)
• マルチデバイス(5)対応で、安全で多様な働き方に対応(テレワークに対応)
• 情報セキュリティ・運用安全性を実現(Salesforce PaaS(6)利用)
(1) デジタルトランスフォーメーション(DX): データやデジタル技術を活用して新しい製品・サービスの提供やビジネスのあり方を変革することによって、競争上の優位性を確立すること
(2) ERP:Enterprise Resources Planning の略、月次決算のために企業会計、給与計算、原価管理、在庫管理など企業経営に必要な基幹情報を処理するシステム
(3) SaaS:Software as a Service の略、提供者側で稼働しているソフトウェアをインターネット経由で利用者がサービスとして利用する方式
(4) サブスクリプション:使用した期間に応じて料金を支払う継続課金方式
(5) マルチデバイス:スマートフォン(Android、iOS)、パソコン(Windows PC、Mac)、各種ブラウザー(Edge、Chrome、Safari)など多様な端末環境で動作
(6) PaaS:ソフトウェアを稼動させるための土台となるプラットフォームを、インターネット経由のサービスとして提供すること
Copyright © TeamSpirit Inc. All Rights Reserved. 5
1.デジタルトランスフォーメーション時代の働き方改革を実現
⚫ ERP から従業員との接点となる情報収集機能を分離(SOEとSORの分離)
⚫ 無理なく毎日の活動内容がリアルタイムに集まる(7つの機能が一体化)
⚫ データを活用して働き方を可視化(内部統制・生産性向上の実現)
《今までは》 《TeamSpirit なら》
ERP TeamSpirit ERP
勤怠管理 勤怠管理
給与計算 給与計算
就業管理
就業管理 分析
経費精算 財務会計 財務会計
分析用 工数管理 分析用
データ データ
管理会計 管理会計
経費精算
フィードバック
工数管理 原価管理 原価管理
電子稟議
操作性とワークフローが 月次、締め後にし 操作性とワークフローを リアルタイムに
バラバラ か分析できない 統一できる 分析できる
Copyright © TeamSpirit Inc. All Rights Reserved. 6
2.B2B SaaSによる「サブスクリプションビジネス」
⚫ ソフトウェアを所有せず、常に進化するサービスとして利用(ITのサービス化)
⚫ 高機能・高品質な製品を企業規模を問わず月額課金で利用可能(ITの民主化)
⚫ シングルソース・マルチテナントでサービスが継続的に進化(Win-Win)
6年目
《シングルソース・マルチテナント》 《サブスクリプションビジネス》 新規
5年目
4年目
3年目
リカーリング
2年目 レベニュー
1年目
一つのアプリをすべてのお客様が使う事 顧客満足の向上により、解約率が減少し
で、時間の経過とともに顧客満足も向上 リカーリングレベニューの比率が上昇
Copyright © TeamSpirit Inc. All Rights Reserved. 7
3.「2025年の崖」にも対応したソリューション
⚫ ERPリプレース時の共通プラットフォームを実現(ERPのフロントウェア)
⚫ マルチデバイス対応で、安全で多様な働き方に対応(テレワークに対応)
⚫ 情報セキュリティ・運用安全性を実現(Salesforce PaaS利用)
《「2025年の崖」にも対応》 《情報セキュリティ・運用安定性》
従来の市場 ERPのフロントウェア市場
企業規模
EBU(4000名~)(1)
ERPのカスタマイズ
スクラッチ開発
費用:数億円
GB(500~3999名)(2) 期間:数年 PaaS
(H/W、DB、運用等)
費用:600円/1ユーザ〜 Salesforce Lightning Platform
MM(100~499名)(3) 期間:数ヶ月
単一パッケージ 15万社を超えるユーザー企業(5)、アプリ
・ASP ケーションが利用し、セキュリティ対策
投資が充実
費用:300円/1ユーザ〜
SMB(~99名)(4) 期間:数ヶ月
(1) EBU: Enterprise Business Unit の略称、契約ライセンス数4,000名以上の企業を表す
(2) GB: General Business の略称、契約ライセンス数500~3,999名の企業を表す
(3) MM:Mid Market の略称、契約ライセンス数100~499名の企業を表す
(4) SMB:Small Business の略称、契約ライセンス数99名以下の企業を表す
(5) Salesforce.com inc.公表の「2018 ANNUAL REPORT」より
Copyright © TeamSpirit Inc. All Rights Reserved. 8
事業ハイライト
9
事業ハイライト①
FY20Q2事業サマリー
契約ライセンス数 (1) 契約社数 リカーリングレベニュー(2)割合
25.5万 1,351社 87.6% (3)
(QoQ:+2.0万) (QoQ:+43社)
(FY20計画)
300,000 契約ライセンス数/社数の推移 2,000
250,000
1,500 プレミアサポート売上
200,000 8.5%
リカーリング
150,000 1,000
レベニュー割合
100,000
87.6%
500
50,000
ライセンス売上
79.1%
0 0
FY12 FY13 FY14 FY15 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20Q2
FY20Q2末時点。解約削減を反映した有効なTeamSpirit 利用者
(1) 契約ライセンス数:TeamSpiritの契約ライセンスはすべて有償契約です
(2) リカーリングレベニュー:解約の申し出がない限り毎年継続される売上(ライセンス売上+プレミアサポート売上)
(3) (FY20Q2ライセンス売上高累計 + FY20Q2プレミアサポート売上高累計) ÷ FY20Q2売上高累計 にて算定
Copyright © TeamSpirit Inc. All Rights Reserved. 10
事業ハイライト②
契約ライセンス数/セグメント別割合
◼ 契約ライセンス数は 25万ライセンスを突破(前年同期比 約1.5倍)
◼ GB/EBU 企業の契約ライセンス数に占める割合は 41.8%
(1)
契約ライセンス数 セグメント別割合推移
255,387 255,387
Q4純増 20,438
(1)
GB/EBU企業
Q3純増 MM企業
208,615 26,334 208,615
Q2純増
17,561
SMB企業
41.8%
Q1純増
15,568
14,370
139,171 21,945 139,171
40,271
98,900 98,900
71,593 27,307 42.4%
71,593
25,258
純増
25,258
15.8%
FY16 FY17 FY18 FY19 FY20Q2 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20Q2
(1) GB/EBU:契約ライセンス数が500名以上の企業 MM:契約ライセンス数が100名~499名の企業 SMB:契約ライセンス数が99名以下の企業
Copyright © TeamSpirit Inc. All Rights Reserved. 11
業績ハイライト
12
業績ハイライト①
FY20Q2業績サマリー
◼ 売上高は 11.6億円、前年同期比 約1.4倍 と順調に成長
◼ 営業利益は 1.3億円、前年同期比 約1.4倍 と順調に増加
FY20Q2 実績(連結)
対FY19Q2実績(個別) 対FY20計画(連結)
(百万円) 金額 金額 前年同期比 金額 進捗率
売上高 1,159 843 +37.4% 2,600 44.6%
売上総利益 714 523 +36.5% - -
営業利益 128 90 +41.7% 250 51.6%
経常利益 127 90 +41.3% 245 52.1%
当期純利益 (1)
57 67 -15.2% 115 49.9%
(1) FY20計画の当期純利益の算定にあたって、法人税等は税務上の調整項目を加味した課税所得に法定実効税率を乗じて見積計上をしておりま
す。法人税等には税効果会計の影響を加味して算定しておりますが、実績の業績動向に基づく繰延税金資産の回収可能性の見直しによって、
実際に計上される金額と予想数値と異なる場合があります。これにより、当期純利益の実績金額が変動する可能性があります。
Copyright © TeamSpirit Inc. All Rights Reserved. 13
業績ハイライト②
売上高・営業利益の四半期別推移
◼ GB/EBU(1)企業の受注好調により、売上高は順調に推移
◼ 中期的な成長のための投資(広告宣伝費・開発人件費)を継続的に実施 (百万円)
営業利益
80
投資(広告宣伝費・開発人件費)
スポットサポート・その他 67
49
80
プレミアサポート 47
ライセンス 50
42
81
38
67
35
54 30
64
24
45 20
55 479
14
437
35 10
398
40 7 366
17 18 4 332
3 4 296
267
246
224
205
185
149 165
141
110
69 86 71 80 78 78 94 88 84
42 57 44
36 38 33 36 32 22 33 38
12 -3 10
-30 -18 -12
-41
Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2
FY17 FY18 FY19 FY20
(1)GB/EBU:契約ライセンス数が500名以上の企業
Copyright © TeamSpirit Inc. All Rights Reserved. 14
業績ハイライト③
売上区分別内訳
◼ ライセンス売上は前年同期比 前年同期比 約1.5倍 と大幅に成長
◼ リカーリングレベニュー(1)も 前年同期比 約1.4倍 と順調に成長
ライセンス売上 (百万円) リカーリングレベニュー (百万円)
1,014
前年同期比
前年同期比
917 + 43.5% 97
629 +45.8%
695
FY19Q2累計 FY20Q2累計 66
プロフェッショナルサービス売上 (百万円)
917
その他
プレミアサポート 242
スポットサポート 214
629
29
25
66 前年同期比 97
+13.1%
122 114
FY19Q2累計 FY20Q2累計
FY19Q2累計 FY20Q2累計
(1) リカーリングレベニュー:毎年継続して売上が上がる方式(ライセンス売上+プレミアサポート)
Copyright © TeamSpirit Inc. All Rights Reserved. 15
業績ハイライト④
コスト構造
◼ 採用の加速により、従業員数は 前年同期比 約1.4倍 と順調に増加
◼ 中長期的な成長を担うマネージャー層の採用加速により、採用費用が増加
FY20Q2 (百万円) 従業員数(1)
その他(売上原価・販管費) 81 前年同期比 104
IT関連費 32 7.9% 人件費(売上原価) 158 +42. 5%
業務委託費 35 3.1% 15.4%
3.4%
広告宣伝費 35 73
3.5%
採用教育費 51
5.0%
費用総額
6.1% 1,030百万円
地代家賃 62 32.4%
人件費(販管費) 333
23.2%
プラットフォーム仕入 238
FY19Q2 FY20Q2
(1) 正社員・契約社員・パートアルバイトの当四半期会計期間末の合計 Sales&Marketing,Corporate Support Development Singapore
(2) Singaporeの従業員数は連結子会社「TeamSpirit Singapore Pte.Ltd.」の当四半期連結会計年度末の合計 (2)
Copyright © TeamSpirit Inc. All Rights Reserved. 16
業績ハイライト⑤
キャッシュ・フローの状況
◼ FY20H1末時点での現金及び預金残高は1,921百万円
◼ 投資CF▲81百万円はオフィスリニューアルに伴う固定資産の取得によるもの
現金及び預金の状況 (百万円) 400 Free Cash Flow(1)/FCF Margin(2) (百万円) 30.0%
20.7%
18.7% FCF Margin
200 15.0%
341
7.6% 255
投資CF
1,921 58 56
1,906 0 0.0%
FY17 FY18 FY19 FY20H1
営業CF
営業・投資キャッシュフローの推移(半期ベース)(百万円)
長期借入金 新株予約権
営業CF
の返済 の行使 251
216 投資CF
153 138
76
10
FY20 FY20
期初残高 H1末残高
-20 -18 -72 -81
H1 H2 H1 H2 H1
FY18 FY19 FY20
(1) Free Cash Flow:営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローを控除して算定
(2) FCF Margin:Free Cash Flow÷売上高にて算定
Copyright © TeamSpirit Inc. All Rights Reserved. 17
業績ハイライト⑥
貸借対照表/損益計算書/CF計算書
貸借対照表 (百万円) 損益計算書 (百万円)
FY19 FY20Q2 FY19Q2累計 FY20Q2累計
項目 項目
(個別) (連結) (個別) (連結)
流動資産 売上高 843 1,159
(現金及び預金) 1,889 1,921 売上原価 320 444
(前渡金) 144 174 売上総利益 523 714
(その他) 45 75 販売費及び一般管理費 432 585
流動資産合計 2,079 2,171 営業利益 90 128
固定資産 257 297 経常利益 90 127
資産合計 2,337 2,469 四半期純利益 67 57
流動負債
キャッシュ・フロー計算書 (百万円)
(繰延収益) 866 966 FY19Q2累計 FY20Q2累計
項目
(その他) 239 255 (個別) (連結)
流動負債合計 1,105 1,221 営業CF 152 138
固定負債合計 110 - 投資CF △72 △81
負債合計 1,215 1,221 財務CF 59 △41
純資産合計 1,121 1,247
現金及び現金同等物
1,626 1,921
負債純資産合計 2,337 2,469 四半期末残高
Copyright © TeamSpirit Inc. All Rights Reserved. 18
新型コロナウイルスの影響と
当社の対応状況について
19
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響について
◼ 4月3日に「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響に関するお知らせ」について
適時開示を行いました通り、2020年8月期の業績予想への影響については引き続き精査中
となっています。今後当社グループの事業環境・業績に大きな影響を及ぼす変化が観測され
た場合は、速やかにお知らせいたします。
想定される影響
お客様やパートナー様への対応も含め業務オペレーション上の影響は無い
売上の大部分を主力製品である「TeamSpirit」の月額ライセンス料を主と
短期 したサブスクリプション収入で賄っており、短期的な景気変動による業績
影響を受けづらいビジネスモデル
経済活動停滞の影響による短期的な成長率の鈍化
✓ 一部取引先との商談リードタイムの長期化が発生
中長期 テレワークをはじめとした多様な働き方に対するニーズの高まり
Copyright © TeamSpirit Inc. All Rights Reserved. 20
当社におけるテレワークの取組
◼ 当社におけるテレワークの取組の紹介
1/30 在宅勤務への勤務体制変更
Web会議推奨
通勤ラッシュ回避指示
チームスピリットは、総務省が提唱する「テレ
往訪時の直行直帰推奨 ワーク・デイ」*の趣旨に賛同し、「テレワー
ク実施団体」に登録されています。
この間、全社員にZoomアカウントを配布する等、テレワーク環境を強化
4/1 在宅勤務オペレーションの強化
オフィスへの出社は上司の事前承認を得た場合のみに限定
万が一出社した場合も、座席を空けて座る
チームスピリットでは、全社員を対象に週に一度の在宅勤務を奨励する「CloudWork1(クラウド・
ワーク・ワン、以下CW1)」という制度を2014年9月より実施しており、週一回推奨している在宅
勤務は社内制度として浸透しています。今回の在宅勤務体制への変更もスムーズに行われ、自社製品
TeamSpiritを活用することで円滑なテレワークを実現しています。
Copyright © TeamSpirit Inc. All Rights Reserved. 21
テレワークを支えるTeamSpiritの主な機能
◼ テレワークに最適な勤務体系への変更 ◼ 稟議や経費精算の電子化
不規則な労働に合わせ、勤務体系をフレックスタイムや変形労 オフィスにいなくても各種稟議や経費精算の承認をワーク
働に手軽に変更でき、それぞれに応じた残業計算を実現 フローでスピーディーに実現し、高度な内部統制を実現
✔ ✔
勤怠承認
工数承認
経費精算
◼ 仕事の見える化で最適なマネジメントを実現 ◼ 遠隔コミュニケーションを活性化
労働時間と合わせて作業内容も見える化することで、適切かつ 勤怠管理と連動する社内SNSを標準で装備、離れた場所で
効率的な仕事配分と、生産性に見合う公正な評価を実現 働いていても社内と同じ一体感を醸成
Copyright © TeamSpirit Inc. All Rights Reserved. 22
Appendix
23
Appendix①
FY20計画骨子
(※) 2019年10月11日の2019年8月期決算説明会にて公表した、FY20計画骨子及び業績予想には新型コロナウ
イルス影響を含んでおりません。現段階では計画、数値ともに据え置きとしていますが、今後当社グルー
プの事業環境・業績に大きな影響を及ぼす変化が観測された場合は、速やかにお知らせいたします。
1 CAGR50%の売上成長ペースを継続
2 中期的な成長のための投資をさらに加速
3 営業利益は前期並みの約2.5億円を確保
Copyright © TeamSpirit Inc. All Rights Reserved. 24
Appendix②
FY20業績予想
FY20計画(連結)
対FY19実績(個別)
(百万円) 金額 金額 増減額 前期比
売上高 2,600 1,820 +779 +42.8%
営業利益 250 243 +6 +2.7%
経常利益 245 244 +0 +0.3%
当期純利益 115 223 -108 -48.7%
(注) 当期純利益の算定にあたって、法人税等は税務上の調整項目を加味した課税所得に法定実効税率を乗じて見積計上をしており
ます。法人税等には税効果会計の影響を加味して算定しておりますが、実績の業績動向に基づく繰延税金資産の回収可能性の
見直しによって、実際に計上される金額と予想数値と異なる場合があります。これにより、当期純利益の実績金額が変動する
可能性があります。
Copyright © TeamSpirit Inc. All Rights Reserved. 25
Appendix③
契約ライセンス数の推移
◼ FY12の製品リリース以降、契約ライセンス数は堅調に推移
255,387
234,949 +20,438
208,615 +26,334
191,054 +17,561
175,486 +15,568
161,116 +14,370
139,171 +21,945
+40,271
98,900
71,593 +27,307
46,335 +25,258
23,691 +22,644
11,736
+11,955
2,811
+8,925
FY12 FY13 FY14 FY15 FY16 FY17 FY18 FY19Q1 FY19Q2 FY19Q3 FY19Q4 FY20Q1 FY20Q2
Copyright © TeamSpirit Inc. All Rights Reserved. 26
Appendix④
CAGR50%の売上成長ペースを継続
◼ GB/EBU向けの販売を加速し、CAGR50%の成長を見込む
◼ 中期的な成長のための投資をさらに加速しつつ、一定の利益を確保
(百万円)
2,600
FY15-FY20(予想) CAGR 50%
1,820
1,232
売上
営業利益
772
540
306 250
243
69
(117) (137) (102)
FY15 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20(予想)
Copyright © TeamSpirit Inc. All Rights Reserved. 27
Appendix⑤
中期的な成長のための投資をさらに加速
◼ GB/EBU企業を中心として、「働き方改革」に加えて、「2025年の崖」のERPリプレース需
要に伴い、フロントウェアのSaaS検討が活発化
◼ 上記オポチュニティ刈取りに向けた投資として、採用を加速(営業、開発等)
(百万円)
243 250
FY19 売上の増加 採用の加速 Others FY20
営業利益 (広告宣伝費、 営業利益
オフィス増強等)
Copyright © TeamSpirit Inc. All Rights Reserved. 28
Appendix⑥
営業利益は前期並みの約2.5億円を確保
◼ 営業利益(構造)イメージ
売上高 売上原価 販売費及び一般管理費 営業利益
リカーリングレベニュー
Copyright © TeamSpirit Inc. All Rights Reserved. 29
Appendix⑦
今後の成長イメージ
FY23 売上100億円
契約ライセンス数100万
を目指す 3 TeamSpiritの
海外展開
2 GB/EBU のニーズに応える
(1)
次世代プロダクトの売上貢献
1 Customer Successの活動を通じて
お客様の働き方改革を実現
■ 売上
営業利益
FY13 FY14 FY15 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20
(1)GB/EBU:契約ライセンス数が500以上の企業
(予想)
Copyright © TeamSpirit Inc. All Rights Reserved. 30
Appendix⑧
GB/EBU企業の契約状況・業種別分類
■GB/EBU の契約ライセンス数は 前年同期比 約1.7倍、契約社数は 約1.4倍
(1)
■利用業種は多岐にわたる
GB/EBU 企業 (2) 業種別分類
システム開発
3% 7%
3% 製造業・卸売業
28% 人材派遣・人材紹介等
7%
建設・不動産・インフラ
7% 情報通信サービス
業種別分類 広告・イベント
7% コンテンツ制作・配信
16% 金融業
12% 消費者サービス
12%
その他
(1)GB/EBU:契約ライセンス数が500名以上の企業 (2)GB/EBU企業のうち、ロゴ掲載許可の企業を抜粋
Copyright © TeamSpirit Inc. All Rights Reserved. 31
Copyright © TeamSpirit Inc. All Rights Reserved. 32