4394 M-エクスモーション 2021-10-01 15:00:00
2021年11月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]
2021年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2021年10月1日
上場会社名 株式会社エクスモーション 上場取引所 東
コード番号 4394 URL https://www.corporate.exmotion.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)渡辺 博之
執行役員管理本部長
問合せ先責任者 (役職名) (氏名)三上 宏也 TEL 03(6420)0019
兼経営企画室長
四半期報告書提出予定日 2021年10月8日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年11月期第3四半期の業績(2020年12月1日~2021年8月31日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年11月期第3四半期 710 11.3 109 90.7 111 81.8 76 83.7
2020年11月期第3四半期 637 △9.4 57 △61.4 61 △59.6 41 △60.1
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年11月期第3四半期 26.18 25.36
2020年11月期第3四半期 14.79 13.84
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年11月期第3四半期 1,586 1,469 92.6
2020年11月期 1,511 1,433 94.8
(参考)自己資本 2021年11月期第3四半期 1,469百万円 2020年11月期 1,433百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年11月期 - 0.00 - 15.00 15.00
2021年11月期 - 0.00 -
2021年11月期(予想) 15.00 15.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2021年11月期の業績予想(2020年12月1日~2021年11月30日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 1,042 18.9 142 59.8 143 43.2 98 44.4 33.82
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年11月期3Q 2,929,100株 2020年11月期 2,907,700株
② 期末自己株式数 2021年11月期3Q 55株 2020年11月期 55株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年11月期3Q 2,919,331株 2020年11月期3Q 2,814,451株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の
前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料P.2「1.当四半期決算に
関する定性的情報(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
(四半期決算補足説明資料の入手方法等)
四半期決算補足説明資料はTDnetで同日開示するとともに、当社ホームページに掲載いたします。
株式会社エクスモーション(4394)2021年11月期第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 2
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 3
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 3
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 4
第3四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… 4
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 5
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 5
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 5
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 5
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 5
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株式会社エクスモーション(4394)2021年11月期第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況
が続いております。感染拡大の防止策を講じ、ワクチン接種を促進するなか、各種政策の効果や海外経済の改善が
みられるものの、国内景気や企業収益に与える影響については、先行き不透明な状況が続いています。また、国内
外の感染症の動向や金融資本市場の変動等の影響を注視する必要があります。
当社の事業領域である組込みソフトウェア開発のコンサルティング業界におきましては、引き続き、製造業にお
けるソフトウェアの重要性が高く、高付加価値の支援が必要とされています。また、コロナ禍がもたらした新たな
社会課題として、テレワークにおけるエンジニアの育成問題があり、優秀な人材の教育・訓練が急務と考えており
ます。
このような環境の下、コンサルティング事業は、オンラインによるコンサルティング・トレーニングが定着して
おり、新型コロナウイルス感染症の影響は限定的であり、順調に推移しております。また、1月より提供を開始し
ております実践型ナレッジ提供サービス「Eureka Box」(ユーリカボックス)は、ユーザーニーズに応え、8月よ
りサービスプランの 改定 を 行 いました 。 具体的 には 、 複数 あったコースを 「Eureka Box スタンダード 」 と
「Eureka Box 伴走トレーニング」にまとめ、コースを整理したことと、部署単位(複数人)での契約を可能と
し、受講人数が増えるほどお得になる価格体系に見直しました。
この結果、当第3四半期累計期間 の経営成績 は、売上高は710,153千円(前年同期比11.3%増)、営業利益
109,475千円(同90.7%増)、経常利益111,097千円(同81.8%増)、四半期純利益76,432千円(同83.7%増)とな
りました。
なお、第1四半期会計期間より、工事進行基準の適用範囲を拡大しており、その影響として、売上高が85,358千
円増加し、営業利益及び経常利益は43,024千円それぞれ増加しております。
また、当社はコンサルティング事業の単一セグメントであり、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は1,501,421千円となり、前事業年度末に比べ72,639千円増加いたし
ました。これは主に仕掛品が20,542千円減少した一方で、売掛金が84,056千円増加したことによるものでありま
す。固定資産は85,286千円となり、前事業年度末に比べ2,274千円増加いたしました。これは主に減価償却に伴い
無形固定資産が8,878千円減少した一方で、投資その他の資産に含まれる繰延税金資産が12,179千円増加したこと
によるものであります。
この結果、総資産は1,586,707千円となり、前事業年度末に比べ74,914千円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は116,753千円となり、前事業年度末に比べ38,886千円増加いたしま
した。これは主にその他に含まれる預り金が13,800千円減少した一方で、未払法人税等が21,010千円増加及び賞与
引当金が35,297千円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は116,753千円となり、前事業年度末に比べ38,886千円増加いたしました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は1,469,953千円となり、前事業年度末に比べ36,027千円増加いた
しました。これは主に剰余金の配当に伴い利益剰余金が43,614千円減少した一方で、四半期純利益の計上に伴い利
益剰余金が76,432千円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は92.6%(前事業年度末94.8)となりました。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年11月期の業績予想については、2021年1月8日の「2020年11月期 決算短信」で公表いたしました通期の
業績予想に変更はありませんが、新型コロナウイルスの感染拡大による今後の影響について、注視しております。
今後、業績予想を修正する必要が生じた場合には、速やかに開示いたします。
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株式会社エクスモーション(4394)2021年11月期第3四半期決算短信
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第3四半期会計期間
(2020年11月30日) (2021年8月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,320,138 1,327,380
売掛金 81,109 165,166
仕掛品 20,570 28
貯蔵品 45 13
その他 6,917 8,833
流動資産合計 1,428,781 1,501,421
固定資産
有形固定資産 17,415 17,030
無形固定資産 39,120 30,242
投資その他の資産 26,475 38,013
固定資産合計 83,011 85,286
資産合計 1,511,793 1,586,707
負債の部
流動負債
買掛金 - 220
未払法人税等 13,584 34,594
賞与引当金 - 35,297
その他 64,282 46,641
流動負債合計 77,867 116,753
負債合計 77,867 116,753
純資産の部
株主資本
資本金 445,214 446,854
資本剰余金 436,214 437,854
利益剰余金 552,220 585,038
自己株式 △67 △67
株主資本合計 1,433,581 1,469,680
新株予約権 345 273
純資産合計 1,433,926 1,469,953
負債純資産合計 1,511,793 1,586,707
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株式会社エクスモーション(4394)2021年11月期第3四半期決算短信
(2)四半期損益計算書
(第3四半期累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期累計期間 当第3四半期累計期間
(自 2019年12月1日 (自 2020年12月1日
至 2020年8月31日) 至 2021年8月31日)
売上高 637,926 710,153
売上原価 381,448 423,880
売上総利益 256,477 286,272
販売費及び一般管理費 199,057 176,797
営業利益 57,420 109,475
営業外収益
受取利息 16 13
受取手数料 450 450
助成金収入 3,207 1,158
その他 0 0
営業外収益合計 3,674 1,622
経常利益 61,094 111,097
特別損失
固定資産除却損 - 17
特別損失合計 - 17
税引前四半期純利益 61,094 111,080
法人税、住民税及び事業税 17,877 46,828
法人税等調整額 1,604 △12,179
法人税等合計 19,482 34,648
四半期純利益 41,612 76,432
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株式会社エクスモーション(4394)2021年11月期第3四半期決算短信
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(表示方法の変更)
(四半期損益計算書)
前第3四半期累計期間において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取手数料」は、営業外収益
の100分の20を超えたため、当第3四半期累計期間より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を
反映させるため、前第3四半期累計期間の四半期財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前第3四半期累計期間の四半期損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示してい
た450千円は、「受取手数料」450千円、「その他」0千円として組み替えております。
(工事進行基準の適用範囲拡大)
従来、進捗部分について成果の確実性が認められる案件については工事進行基準を、その他の案件については
工事完成基準を適用しておりましたが、第1四半期会計期間より、原価管理体制の整備強化等に伴い、その他の
案件の一部についても信頼性のある見積りが可能となったことから、これらの案件についても工事進行基準を適
用しております。
この結果、売上高が85,358千円増加し、営業利益、経常利益、税引前四半期純利益が43,024千円増加しており
ます。
(新型コロナウイルス感染症の影響)
新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定については、前事業年度の有価証券報告書の
(追加情報)に記載した内容から重要な変更はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社は、コンサルティング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
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