4394 M-エクスモーション 2021-04-02 15:00:00
2021年11月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]
2021年11月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2021年4月2日
上場会社名 株式会社エクスモーション 上場取引所 東
コード番号 4394 URL https://www.corporate.exmotion.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)渡辺 博之
執行役員管理本部長
問合せ先責任者 (役職名) (氏名)三上 宏也 TEL 03(6420)0019
兼経営企画室長
四半期報告書提出予定日 2021年4月9日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年11月期第1四半期の業績(2020年12月1日~2021年2月28日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年11月期第1四半期 258 20.4 47 46.8 47 46.6 32 47.5
2020年11月期第1四半期 214 4.8 32 △3.4 32 △3.4 22 △3.2
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年11月期第1四半期 11.26 10.88
2020年11月期第1四半期 7.95 7.39
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年11月期第1四半期 1,523 1,424 93.5
2020年11月期 1,511 1,433 94.8
(参考)自己資本 2021年11月期第1四半期 1,423百万円 2020年11月期 1,433百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年11月期 - 0.00 - 15.00 15.00
2021年11月期 -
2021年11月期(予想) 0.00 - 15.00 15.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2021年11月期の業績予想(2020年12月1日~2021年11月30日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 495 16.6 55 33.0 56 29.0 38 33.0 13.17
通期 1,042 18.9 142 59.8 143 43.2 98 44.4 33.82
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年11月期1Q 2,915,100株 2020年11月期 2,907,700株
② 期末自己株式数 2021年11月期1Q 55株 2020年11月期 55株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年11月期1Q 2,913,007株 2020年11月期1Q 2,797,100株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の
前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料P.2「1.当四半期決算に
関する定性的情報(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
(四半期決算補足説明資料の入手方法)
四半期決算補足説明資料はTDnetで同日開示するとともに、当社ホームページに掲載いたします。
株式会社エクスモーション(4394)2021年11月期第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 2
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 3
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 3
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 4
第1四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… 4
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 5
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 5
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 5
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 5
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 5
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株式会社エクスモーション(4394)2021年11月期第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況
が続いており、感染拡大の防止策を講じるなか、段階的な社会経済活動の再開がみられるものの、企業収益に与え
る影響については、先行き不透明な状況が続いています。また、国内外の感染症の動向や金融資本市場の変動等の
影響を注視する必要があります。
当社の事業領域である組込みソフトウェア開発のコンサルティング業界におきましては、引き続き、製造業にお
けるソフトウェアの重要性が高く、高付加価値の支援が必要とされています。また、コロナ禍がもたらした新たな
社会課題として、テレワークにおけるエンジニアの育成問題があり、優秀な人材の教育・訓練が急務と考えており
ます。
このような環境の下、コンサルティング事業は、オンラインによるコンサルティング・トレーニングが定着して
おり、新型コロナウイルス感染症の影響は限定的であり、順調に推移しております。また、企業向けDX人材育成プ
ログラム「DeruQui」(デルクイ)、前事業年度より準備を進めておりました実践型ナレッジ提供サービス
「Eureka Box」(ユーリカ ボックス)を1月より提供を開始しました。
この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高258,623千円(前年同期比20.4%増)、営業利益47,540
千円(同46.8%増)、経常利益47,697千円(同46.6%増)、四半期純利益32,804千円(同47.5%増)となりまし
た。
なお、当第1四半期会計期間より、工事進行基準の適用範囲を拡大しており、その影響として、売上高が37,640
千円増加し、営業利益及び経常利益は18,359千円それぞれ増加しております。
また、当社はコンサルティング事業の単一セグメントであり、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期会計期間末における流動資産は1,443,219千円となり、前事業年度末に比べ14,437千円増加いたし
ました。これは主に法人税等の支払に伴い現金及び預金が50,682千円減少及び仕掛品が16,758千円減少した一方
で、売掛金が83,476千円増加したことによるものであります。固定資産は80,024千円となり、前事業年度末に比べ
2,987千円減少いたしました。これは主に有形固定資産が増加した一方で、減価償却に伴う無形固定資産の減少
と、投資その他の資産に含まれる繰延税金資産が減少したことによるものであります。
この結果、総資産は1,523,243千円となり、前事業年度末に比べ11,450千円増加いたしました。
(負債)
当第1四半期会計期間末における流動負債は99,017千円となり、前事業年度末に比べ21,150千円増加いたしまし
た。これは主に賞与引当金が12,165千円増加したことと、その他に含まれる未払消費税等が2,948千円、前受金が
3,666千円それぞれ増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は99,017千円となり、前事業年度末に比べ21,150千円増加いたしました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は1,424,226千円となり、前事業年度末に比べ9,699千円減少いたし
ました。これは主に四半期純利益の計上に伴い利益剰余金が32,804千円増加した一方で、剰余金の配当に伴い利益
剰余金が43,614千円減少したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は93.5%(前事業年度末94.8%)となりました。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年11月期の業績予想については、2021年1月8日の「2020年11月期 決算短信」で公表いたしました第2四
半期累計期間及び通期の業績予想に変更はありませんが、新型コロナウイルスの感染拡大による今後の影響につい
て、注視しております。今後、業績予想を修正する必要が生じた場合には、速やかに開示いたします。
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株式会社エクスモーション(4394)2021年11月期第1四半期決算短信
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第1四半期会計期間
(2020年11月30日) (2021年2月28日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,320,138 1,269,455
売掛金 81,109 164,586
仕掛品 20,570 3,812
貯蔵品 45 19
その他 6,917 5,345
流動資産合計 1,428,781 1,443,219
固定資産
有形固定資産 17,415 18,700
無形固定資産 39,120 36,288
投資その他の資産 26,475 25,036
固定資産合計 83,011 80,024
資産合計 1,511,793 1,523,243
負債の部
流動負債
未払法人税等 13,584 16,465
賞与引当金 - 12,165
その他 64,282 70,386
流動負債合計 77,867 99,017
負債合計 77,867 99,017
純資産の部
株主資本
資本金 445,214 445,781
資本剰余金 436,214 436,781
利益剰余金 552,220 541,410
自己株式 △67 △67
株主資本合計 1,433,581 1,423,907
新株予約権 345 319
純資産合計 1,433,926 1,424,226
負債純資産合計 1,511,793 1,523,243
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株式会社エクスモーション(4394)2021年11月期第1四半期決算短信
(2)四半期損益計算書
(第1四半期累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期累計期間 当第1四半期累計期間
(自 2019年12月1日 (自 2020年12月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
売上高 214,871 258,623
売上原価 118,736 152,337
売上総利益 96,134 106,286
販売費及び一般管理費 63,756 58,746
営業利益 32,378 47,540
営業外収益
受取利息 7 6
受取手数料 150 150
その他 0 0
営業外収益合計 157 156
経常利益 32,535 47,697
特別損失
固定資産除却損 - 0
特別損失合計 - 0
税引前四半期純利益 32,535 47,697
法人税、住民税及び事業税 8,558 13,707
法人税等調整額 1,740 1,185
法人税等合計 10,298 14,892
四半期純利益 22,236 32,804
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株式会社エクスモーション(4394)2021年11月期第1四半期決算短信
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(工事進行基準の適用範囲拡大)
従来、進捗部分について成果の確実性が認められる案件については工事進行基準を、その他の案件については工
事完成基準を適用しておりましたが、当第1四半期会計期間より、原価管理体制の整備強化等に伴い、その他の案
件の一部についても信頼性のある見積りが可能となったことから、これらの案件についても工事進行基準を適用し
ております。
この結果、売上高が37,640千円増加し、営業利益、経常利益、税引前四半期純利益が18,359千円増加しておりま
す。
(新型コロナウイルス感染症の影響)
新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定については、前事業年度の有価証券報告書の
(追加情報)に記載した内容から重要な変更はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社は、コンサルティング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
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