4394 M-エクスモーション 2021-01-08 15:30:00
2020年11月期 決算補足説明資料 [pdf]

                                                           2020年11月期 通期
                                                            決算補足説明資料

                                                              2021年1月8日
                                                           株式会社エクスモーション
                                                             証券コード 4394




                                                                          https://www.corporate.exmotion.co.jp/



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   エグゼクティブ・サマリー(2020年度総括)
      ◼      コロナ禍の影響を受け、期初の事業計画は未達
                – 一部顧客の新型コロナウイルス感染対策に伴う稼働率低下で、第2
                  四半期の業績が悪化
                – 期初予想とは乖離があるが、第3四半期以降は以前の状況に回復し、
                  修正予想に対しては想定通り
                – 受注は堅調に推移し、期末受注残230百万円(ほぼ前年並)
                – 財務状況は、手元流動性比率が約18ヶ月と潤沢(現預金残高1,320
                  百万円)、自己資本比率が94.8%と、健全性を維持

      ◼      オンライン支援への迅速な移行
                – コンサルティングのテレワーク移行で、コロナ渦の影響を排除
                – オンライントレーニングへの移行で、テレワーク下で急増する教育
                  需要の取込みに成功

      ◼      投資活動は、計画を前倒しで加速
                – 既存領域では、コンサル事業のストック展開に向けた準備に注力
                  (⇒2021年1月より提供開始予定)
                – 新領域では、イノベーション人材の育成支援と、最新技術のキャッ
                  チアップ支援に対する教材および体制を構築


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   エグゼクティブ・サマリー(2021年度計画)
      ◼      コンサルティング事業のさらなるパワーアップ
                – 提供価値の向上
                         • 提供するソリューション、テクノロジーの拡大&深耕
                         • 課題解決に特化した「受けのコンサルティング」から、
                           課題発見から関わる「攻めのコンサルティング」への移行
                – 継続的な価値提供
                         • 高い継続率の維持
                         • 「Eureka Box」でのナレッジ外販による事業のストック化

      ◼      コロナ禍でのリスクヘッジと新たな事業機会の開拓
                – オンライン化のさらなる促進と質の向上
                – 動画配信を中心とした「攻めの広報活動」を開始

      ◼      新たな社会課題に対する支援をスタート
                – DXやイノベーションを担う新たな人材の発掘・育成
                         ⇒ 「DeruQui」若手人材育成コース
                – テレワーク下で深刻化する在宅エンジニアのスキルアップ支援
                         ⇒ 「Eureka Box」での実践ナレッジ提供サービス

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   2019年11月期決算概要




               業績の状況(対前年比、対計画比)




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   2020年11月期決算概要【前年同期比】
                                                                                                   (単位:百万円)
                                                           2019年11月期       2020年11月期
                                                                                               前年同期比
                                                               実績              実績
                                                       金額         構成比      金額        構成比      増減      増減率
      売上高                                                   976   100.0%    877      100.0%    ▲99    ▲10.1%

      売上原価                                                  546    55.9%    527       60.1%    ▲18     ▲3.5%

      売上総利益                                                 430    44.1%    350       39.9%    ▲80    ▲18.6%

      販売費及び一般管理費                                            242    24.9%    260       29.7%    +18     +7.5%

      営業利益                                                  187    19.2%        89    10.2%    ▲98    ▲52.4%

      経常利益                                                  190    19.5%    100       11.4%    ▲89    ▲47.3%

      当期純利益                                                 140    14.4%        68     7.8%    ▲72    ▲51.4%

           ◼ 新型コロナウイルス感染症の影響、教育事業の案件減少(開催延期)等の影響で
             前年比10.1%の減収、投資活動の加速により、売上総利益は前年比18.6%の減益
           ◼ 販売費及び一般管理費は事業拡大に向けた増員で微増なものの、売上総利益の減
             益をカバーできず、営業利益、経常利益及び四半期純利益は前年比で約4~5割減



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   2020年11月期決算概要【計画比】
                                                                                                                (単位:百万円)

                                                   2020年11月期 計画および実績                                      計画比

                                         期初計画                 修正計画                 実績           対期初計画            対修正計画
                                      金額           構成比        金額     構成比      金額     構成比        増減     増減率       増減     増減率

   売上高                                  1,035       100.0%     865   100.0%    877   100.0%     ▲158   ▲15.3%     +12   +1.4%

   売上原価                                   598        57.8%     521   60.3%     527      60.1%   ▲71    ▲12.0%     +5    +1.0%

   売上総利益                                  436        42.2%     343   39.6%     350      39.9%   ▲86    ▲19.8%     +6     +2.0%

   販売費及び一般管理費                             284        27.5%     266   30.8%     260      29.7%   ▲23     ▲8.3%     ▲5    ▲2.2%

   営業利益                                   152        14.7%      76     8.8%    89       10.2%   ▲62    ▲41.3%     +12   +16.8%

   経常利益                                   153        14.9%      87   10.1%     100      11.4%   ▲53    ▲35.0%     +12   +14.8%

   当期純利益                                    96         9.4%     59     6.9%    68       7.8%    ▲28    ▲29.7%     +8    +14.4%



            ◼ 期初計画とは乖離があるが、第3四半期は以前の状況に戻ったことにより、
              2020年10月8日に修正した業績予想に対して想定通りに着地
            ◼ 売上高、営業利益、及び経常利益は修正計画に対して12百万円増の達成



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   取引先の状況
      ◼      売上高の9割以上を占める上位10社との取引は、コロナ禍の20年11
             月期においても継続を維持

      ◼      新規取引や取引再開等により、その他の取引先が13社から20社に増
             加
                                                                          19/11期上位10社   その他
                                                                           (単位:社数)
                               25


                               20
                                                                              20
                               15

                                                                13
                               10
                                                      10             10
                                 5


                                 0
                                                           19/11期     20/11期


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   営業利益の増減要因【対前年】
      ◼      営業利益は売上減少、投資の加速による原価率増、及び販管費増に
             より、対前年98百万円の減収の89百万円となる
                                                                                   (単位:百万円)



                                                           ▲43

                                                                  ▲36
                                                                           ▲18
                        187

                                                                                     89

                     19/11期                       売上減少分          原価率増     販管費の増加    20/11期
                          実績                                     +4.2pt              実績


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   営業利益の増減要因【対計画】
      ◼      期初計画とは乖離があるが、2020年10月8日に修正した業績予想に
             対して想定通りに着地、89百万円となる



                        ▲66

                                                                                            +2       +5
       152                                ▲19              +23                      +4

                                                                  89       76                               89

        20/11期         売上未達分              原価率増             販管費の   20/11期   20/11期   売上達成分   原価率減     販管費の   20/11期
           計画                              +2.2pt          未消化     実績       計画              +0.2pt   未消化     実績


                                   【対期初計画】                                               【対修正計画】




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   トピックス




                                                2020年11月期の動き




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   トピック① 既存事業の状況
      ◼      全体
                – 新型コロナウイルス感染対策によるプロジェクト中断や教育事
                  業の開催延期等により、第2四半期は業績へ影響が出た
                – その後は通常状態に戻ったものの、投資活動をさらに加速させ、
                  中途採用も抑制したことから減収、減益に

      ◼      コンサルティング事業
                – オンラインコンサルティングにより、コロナ渦でのコンサル
                  ティングが可能になるとともに、遠方の顧客に対する効率的支
                  援も可能に
                – 自動車分野は、次世代向けのCASE※1関連の支援が堅調
                – 分野を問わず、MBSE(モデルベースシステムズエンジニアリン
                  グ)支援の需要大

      ◼      教育事業
                – 対面型の開催からオンライン開催に切替えたことで、今夏以降
                  は再開や新たな受注を獲得
         ※1 CASEとは、Connected(つながる)、Autonomous(自動運転)、Shared(共有)、Electric(電動化)という
            自動車分野のこれからの新たな課題を表す言葉。
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   自動車分野 CASE関連の事例紹介
      ◼      デンソー様と共同で、コネクテッドカーを使った新たな
             サービスを誰でも容易に開発することが出来るオープン
             な開発環境を構築中
                – 詳細は、ET/IoT digital 2020 の基調講演として12月に公開済
                  「モビリティサービス開発のオープン開発に向けて」
                      https://www.exmotion.co.jp/




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   トピック② 投資活動の進捗状況(既存領域)
      “コア資産のデジタル化・ストック化により、
            コンサルティング事業のスケーリングを図る”
      ◼      実践型ナレッジ提供サービス「Eureka Box」を開発
                – 社内運用を今夏終了し、社外協力者にによる効果・検証をした
                  のち、11月開催のET&IoT展でβ版を公開
                – 2021年1月からサービス提供開始予定

      ◼      コンサルティング事業のスケーリングを図る
                – 継続的な価値提供と事業のストック化
                – これまでリーチできなかった顧客層の開拓にも期待

                                                 課題解決      ⇒コンサルティングサービス
      これまで
     リーチ出来                                   独力での解決        ⇒「Eureka Box」によるナレッジサービス
      なかった
      顧客層
                                             スキルアップ        ⇒トレーニングサービス
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   エンジニアを”ナレッジ”で支える「Eureka Box」




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   トピック③ 投資活動の進捗状況(新たな領域)
               “新たにビジネス&テクノロジー領域への進出を図る”
      ◼      ビジネス領域
                – 「DeruQui」として、イノベーション人材の発掘および成長支援
                  の仕組み作りと、オンラインでの運営方法を確立
                – 学生版
                         • PoCとして有料協賛を実施し、3社の協賛で高い評価
                – 企業版
                         • DXや新規事業を担う人材の発掘・育成プログラムとしてリリースす
                           べく鋭意準備中

      ◼      テクノロジー領域
                – 組込み/エッジ開発での新しいテクノロジーについて「入門編」
                  相当の知識を教材化して社内展開中
                         • 「機械学習」「EdgeAI」「AWSGreengrass」「Docker」
                           「ROS/ROS2」
                – 各資料は、「Eureka Box」のコンテンツとして提供予定


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   トピック④ 採用状況
      ◼      即戦力となる中途採用は感染拡大による景気の動向に注
             視した厳選採用を継続
      ◼      21年卒の新卒採用はWeb座談会、面接を実施、情報系の
             学生を中心に3名内定
                 コンサルティング要員

                                                                        +6名入社
                                                            +7名入社      (▲1名退職)
                                                           (▲3名退職)



                                                                          52
                                  43                          47




                          2018年11月末                        2019年11月末   2020年11月現在
                                                                       ※4月3名(新卒)入社予定

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   トピック⑤ 配当

      ◼           2020年11月期
                      減収、減益となるが、配当は15円据え置きの予定

      ◼           2021年11月期
                      1株当たり15円を維持する予定
                                                           第2Q    期末     年合計

                        2019年11月期                          -     15円/株   15円/株
                          (実績)
                        2020年11月期                          -     15円/株   15円/株
                          (実績)
                        2021年11月期                          -     15円/株   15円/株
                          (予想)




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   事業計画




                                                    2021年11月期以降




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   事業を取り巻く環境
      ◼      製造業における事業モデルの変化
                – 収益の源泉がハードからソフトへ移行
                – それを実現するためのソフト内製化への動きが加速

      ◼      コロナ禍がもたらした新たな社会課題
                – DX人材、イノベーション人材の不足
                – 若年層エンジニアの育成問題




          ソフト内製化においても必要とされる高付加価値の支援
          当社の強みを生かして新たな社会課題を解決


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   ①コンサルティング事業のさらなるパワーアップ
      ◼      提供価値の向上
                – 提供するソリューション、テクノロジーの拡大&深耕
                         • 「組込み⇒エッジ&クラウド」の進化に対応した技術のキャッチアップ
                – コロナ禍で事業の柱であるコンサルティング事業の弱みが露呈
                         • 顧客の個々の困りごとに端を発する課題解決スタイルは、顧客事情への
                           依存度が高く、安定した事業経営がしづらい
                – 課題発見から関わる「攻めのコンサルティング」で、コンサルティ
                  ングの提供価値を高める
                         • より大きな課題に取り組むことによる提供価値の向上と、当社主導のコ
                           ンサルティングにより、顧客事情に左右されにくい安定した事業経営を
                           目指す

      ◼      継続的な価値提供
                – 高い継続率の維持による、事業の安定運営
                         • メンバーのさらなるスキルアップとカスタマーサクセスの追求
                – 「Eureka Box」でのナレッジ外販による事業のストック化
                         • 要員増だけでは応えきれない需要を取り込むために、コア資産のデジタ
                           ル化・ストック化を図り、コンサルティング事業をスケールさせる


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   ②コロナ禍でのリスクヘッジと新たな事業機会の開拓
      ◼      オンライン化のさらなる促進と質の向上
                – テレワークの継続と、それを支えるインフラの強化
                – 「Eureka Box」の自社活用による自社内でのナレッジ共有促進

      ◼      動画配信を中心とした「攻めの広報活動」を開始
                – 「Eureka Live」を始めとする動画配信の強化による、当社ファ
                  ン層の確保と、新規顧客の開拓
                – 「YouTube」の積極的活用により、当社の認知度向上と、事業
                  機会の開拓を目指す
                – オフィスの一部をスタジオ化することで、配信動画の品質アッ
                  プと動画制作の効率化、労力軽減を図る




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   ③新たな社会課題に対する支援をスタート
      ◼      DXやイノベーションを担う新たな人材の発掘・育成
                – 「DequQui」人材育成コースを展開
                         • 部長・課長の管理職向けのDX&イノベーション習得セミナー
                         • 若手人材向けのロングタームによる実践的育成セミナー
                – 類似サービスに対しては、以下の点で大きく差別化
                         • 長期継続性
                         • メンターによる伴走

      ◼      テレワーク下で深刻化する若手人材の育成
                – 「Eureka Box」での実践ナレッジ提供サービス
                         • テレワーク急増による、若手&新人エンジニアの孤立問題を解決
                         • 1人での作業を支援してくれる「実践的ナレッジ」を提供
                – ナレッジの提供にとどまらず、ドリルや演習による地道なスキ
                  ルアップが可能
                – 「次世代エッジエンジニア育成コース」を新たに提供すること
                  で、これからの業界を担う新たなエンジニアの育成を支援
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   新規事業の成長と利益率のさらなる向上
      ◼       コンサルティング要員を感染拡大による景気の動向に注視した厳選採用としたことに
              より、3ヶ年計画の収益拡大は前年度策定のものから約1年の後ろ倒しを見込む

      ◼       続くコロナ禍の当社への影響は限定的と考えており、コンサルティング事業は、要員
              増により売上・利益率ともに拡大

      ◼       20年度からの投資による新規事業の成長で、要員数に依存しない事業形態を目指す
              22年度、23年度については、21年度予想の採用計画(コンサルティング要員)の新卒を含む9名の充足と同規模の採用が継続的に達成されることと、
              新規事業の着実な成長が実現した場合の収益拡大を含んでおります。

                                                           (単位:百万円)                                       (単位:百万円)
                                   売上高推移                                                   営業利益推移
   1,600                                                           1,490   500

   1,400                                                           163                                            393
                                                           1,255
                                                                           400
   1,200                                     1,042          93
                  976
   1,000                                       46
                                877                                        300
                                                                                                         249
      800
                                                                                 187
                                                                   1,328   200
      600                                                  1,162                                142
                                              996
      400                                                                               92
                                                                           100
      200

          0                                                                 0
                 2019           2020       2021予想 2022見込 2023見込                  2019   2020   2021予想   2022見込   2023見込

                                売上高            新規事業                                            営業利益

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   Appendix




                                           当社の事業内容、特長




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   会社概要
       ◼ 社名                             株式会社エクスモーション

       ◼ 設立                             2008年9月

       ◼ 代表者                            代表取締役社長 渡辺 博之

       ◼ 本社所在地                          東京都品川区大崎2-11-1 大崎ウィズタワー23F

                                        組込みソフトウェアの品質改善に特化した各種支援の提供

                                        1.コンサルティング
                                          • プロジェクト診断(調査および問題発見と改善策の作成および提案)
                                          • 現場支援(改善策の遂行に必要な技術支援)

       ◼ 事業内容                           2.教育・人材育成
                                          • 現場で活用出来るスキル習得のためのトレーニング提供

                                        3.ツール開発・販売
                                          • ソースコード品質診断ツール「eXquto」
                                          • Simulinkモデル品質診断ツール「MODEL EVALUATOR」
                                          • UMLからSimulinkへのモデル変換ツール「mtrip」
                                        2008年 9月           東京都港区芝において株式会社エクスモーション(資本金9百万円)設立
                                        2009年 3月           開発ツール「eXquto」販売開始
                                        2010年 9月           開発ツール「MODEL EVALUATOR」販売開始
                                        2010年10月           開発ツール「mtrip」販売開始
       ◼ 沿革                             2013年11月           ISMSおよびEMSの認証を取得(ソルクシーズグループの子会社として認証)
                                        2017年 5月           東京都品川区大崎に本社を移転
                                        2018年 7月           東京証券取引所マザーズに株式を上場
                                                           ISMS認証を取得
                                        2020年6月            教育プログラム「DeruQui(デルクイ)」提供開始

       ◼ 構成                             取締役 8名(うち社外取締役3名)/ 社員 64名 (2020年11月末現在、契約社員含む)
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   エクスモーションとは


                                       自動運転時代の
                                    ソフトウェア開発に不可欠な
                                        “技術参謀”

                                               自動車を筆頭に、
                                            第4次産業革命で急増している
                                         組込みソフトウェア開発の課題を解決する
                                       新しいスタイルのコンサルティングファームです




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   “設計技術”に特化した技術参謀=エクスモーション

       “設計技術”を得意領域とする当社が、技術参謀という新たなロール(役割)で
              組込みソフトウェアの大規模・複雑化を解決します

                                                           大規模・複雑化時代の新たな開発体制

                                  これまでの開発体制

                                            メーカー                               エクスモーション

                          SEPG(社内の品質管理組織)

                             品質を管理                                             リーダーやメンバーを
                                                                               開発現場で支え続ける
                   開            開                           開   開                 技術参謀
                   発            発                           発   発
                   現            現           ・・・             現   現
                   場            場                           場   場    組込みソフトの
                                                                      “設計技術”
                             開発を委託                                   に特化した支援

                                         開発委託先

                   A            B                           Y   Z
                   社            社           ・・・             社   社


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   実践的スタイルのコンサルティング
                   『問題発見 ⇒ 提案 ⇒ 問題解決&実践』のワンストップで解決する
                     実践的なコンサルティングスタイルに専門特化することで、
                       競合皆無のオンリーワンビジネスを展開しています

             ITコンサル会社の場合                                    受託型SIerの場合   エクスモーションの場合

                 クライアントから                                   クライアントから      クライアントから
                  依頼を受ける                                     依頼を受ける        依頼を受ける

                        問題発見                                  問題発見          問題発見

                            提案                                 提案            提案

                   問題解決&実践                                  問題解決&実践        問題解決&実践


                      問題解決?                                  問題解決?          問題解決!

         クライアント自身で実践。                                        受託部分だけは
                                                                         プロジェクト全体を通して
          机上の空論で現場で                                        解決するが、全体の問題
                                                                            成功に導く。
           使えるか不明。                                          解決には至らない。

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   主な得意先
    ◼     日本の産業をリードする自動車分野で、最先端の製品開発を支援しています


                                                自動運転(ADS)、先進安全支援(ADAS)、ハイブリッド(HEV)、
                    対象製品
                                                電気自動車(EV)、燃料電池(FCV)、インフォテインメント(IVI)等



                   主要                           メーカー:トヨタ自動車、本田技術研究所、SUBARU等
                 クライアント                         サプライヤ―:デンソー、日本精工、ケーヒン等




    ◼     自動二輪、建設機器、農機、医療、産業機械、鉄道等、あらゆる分野での
          開発支援にも数多く携わっています

                                                自動二輪:ヤマハ発動機
                                                農機:ヤンマー
                   主要
                                                建機:コマツ
                 クライアント
                                                産業機械:パナソニック スマートファクトリーソリューションズ
                                                鉄道:三菱電機コントロールソフトウェア



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   お客様の声
                                  当社の実践的なコンサルティングスタイルに対して
                                 多くのクライアントから高い評価が寄せられています

                                                                 日本精工株式会社
                            株式会社SUBARU
                                                           「ソフトウェア開発の領域だけでなく、上位の
         「開発者とは別の視点で、見落としている
                                                           システム開発の領域まで一緒に親身になって
          改善箇所の指摘や提案をもらっている」
                                                             考えてくれるので、非常に助かる」


                        ヤマハ発動機株式会社                          パナソニック スマートファクトリー
                                                              ソリューションズ株式会社
    「一般的なコンサルティングとは異なり、現場に
    深く入り込んで実践的な開発スタイルを共に作り                                 「当社の現場に入り込んで、現場目線で提案を
          上げて頂いている。」                                           する姿勢に信頼感が湧く」


                            株式会社デンソー                             株式会社ケーヒン

       「全体をしっかり俯瞰して質の高い                                    「上流工程で考えを整理するという手法は、日頃
     アーキテクチャやシステムを作ることのできる                                 の量産開発で「着実に作り込む」ことだけに注力
      エクスモーションのスキルはとても貴重」                                   しがちなわれわれにとって、非常に新鮮」


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      本発表において提供される資料ならびに情報は、株式会社エクスモーション
      (以下、当社)の現状をご理解いただくことを目的として作成したものです。

      当社は、当社が入手可能な情報の正確性や完全性に依拠し、前提としておりま
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      ではございません。また、将来に関する記述が含まれている場合がございます
      が、実際の業績はさまざまなリスクや不確定要素に左右され、将来に関する記
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