4394 M-エクスモーション 2020-07-10 15:00:00
2020年11月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]
2020年11月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2020年7月10日
上場会社名 株式会社エクスモーション 上場取引所 東
コード番号 4394 URL https://www.corporate.exmotion.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)渡辺 博之
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員管理本部長 (氏名)三上 宏也 TEL 03(6420)0019
四半期報告書提出予定日 2020年7月10日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2020年11月期第2四半期の業績(2019年12月1日~2020年5月31日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年11月期第2四半期 425 △9.0 41 △56.8 43 △55.9 29 △56.6
2019年11月期第2四半期 467 18.9 97 11.2 98 10.1 67 15.9
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年11月期第2四半期 10.50 9.79
2019年11月期第2四半期 25.70 22.73
(注)当社は、2019年6月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式
分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益を算定しておりま
す。
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年11月期第2四半期 1,471 1,382 93.9
2019年11月期 1,513 1,391 91.9
(参考)自己資本 2020年11月期第2四半期 1,381百万円 2019年11月期 1,390百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年11月期 - 0.00 - 15.00 15.00
2020年11月期 - 0.00
2020年11月期(予想) - 15.00 15.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年11月期の業績予想(2019年12月1日~2020年11月30日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 1,035 6.0 152 △18.9 153 △19.0 96 △30.9 34.65
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年11月期2Q 2,822,400株 2019年11月期 2,797,100株
② 期末自己株式数 2020年11月期2Q 29株 2019年11月期 -株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年11月期2Q 2,804,498株 2019年11月期2Q 2,641,190株
当社は、2019年6月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式
分割が行われたと仮定し、期中平均株式数を算定しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の
前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に
関する定性的情報(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
(四半期決算補足説明資料の入手方法等)
四半期決算補足説明資料はTDnetで同日開示するとともに、当社ホームページに掲載いたします。また、当社
は2020年7月22日(水)にアナリスト向け決算説明会を開催する予定です。
株式会社エクスモーション(4394)2020年11月期第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 3
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 5
第2四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… 5
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………… 6
(4)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 7
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 7
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株式会社エクスモーション(4394)2020年11月期第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、急速に悪化し極めて厳
しい状況にあります。先行きについては、感染拡大の防止策を講じつつ、社会経済活動のレベルを段階的に引き上
げていく局面ではありますが、当面、厳しい状況が続くと見込まれます。また、国内外の感染症の動向や金融資本
市場の変動等の影響を注視する必要があります。
当社の事業領域である組込みソフトウェア開発のコンサルティング業界におきましては、製造業におけるソフト
ウェアの重要性が高まっており、引き続き、優秀な人材の確保とナレッジ活用を柱としたコンサルティング事業の
効率化が急務と考えております。
このような環境の下、コンサルティング事業は、新型コロナウイルス感染症の影響により、一部顧客でのプロジ
ェクトの中断、コンサルティング要員の自宅待機及びトレーニングサービスの開催延期の影響や、感染拡大による
景気の動向に注視し中途採用を抑制した結果、売上高が減少するなど影響が生じておりますが、4月より、ポスト
コロナの社会に対応したオンラインでのサービスラインナップの検討を進めております。また、成長に向けた投資
活動として、コンサルティング事業のスケーリングと事業領域の拡大に向けて、プロジェクトは予定より前倒しで
進捗しております。
この結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高425,178千円(前年同期比9.0%減)、営業利益41,910千
円(同56.8%減)、経常利益43,427千円(同55.9%減)、四半期純利益29,447千円(同56.6%減)となりました。
なお、当社はコンサルティング事業の単一セグメントであり、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第2四半期会計期間末における流動資産は1,381,828千円となり、前事業年度末に比べ39,417千円減少いたし
ました。これは主に現金及び預金が33,652千円増加した一方で、売掛金が78,795千円減少したことによるものであ
ります。
固定資産は89,622千円となり、前事業年度末に比べ2,996千円減少いたしました。これは主に減価償却に伴う有
形固定資産及び無形固定資産が減少したことによるものであります。
この結果、総資産は1,471,450千円となり、前事業年度末に比べ42,414千円減少いたしました。
(負債)
当第2四半期会計期間末における流動負債は88,928千円となり、前事業年度末に比べ33,664千円減少いたしまし
た。これは主に賞与引当金が22,509千円増加した一方で、未払法人税等が13,110千円減少したことと、その他に含
まれる未払消費税等が12,254千円、預り金が18,836千円それぞれ減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は88,928千円となり、前事業年度末に比べ33,664千円減少いたしました。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は1,382,521千円となり、前事業年度末に比べ8,749千円減少いたし
ました。これは主に四半期純利益の計上に伴い利益剰余金が29,447千円増加した一方で、剰余金の配当に伴い利益
剰余金が41,956千円減少したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は93.9%(前事業年度末91.9%)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ33,587千
円増加し、当第2四半期会計期間末は1,305,628千円となりました。主な要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動の結果得られた資金は、主に前年同期に比べ税引前四半期純利益43,427
千円が減少した一方で、売上債権が78,795千円減少したことにより、前年同期に比べ11,442千円増加し、78,996千
円の収入(前年同期は67,554千円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における投資活動の結果支出した資金は、主に有形固定資産の取得による支出△2,986千
円、無形固定資産の取得による支出△4,663千円などにより、前年同期に比べ7,633千円減少し、7,212千円の支出
(前年同期は14,846千円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における財務活動の結果支出した資金は、主に配当金の支払額△41,956千円が増加したこ
とにより、前年同期に比べ2,548千円増加し、38,196千円の支出(前年同期は35,648千円の支出)となりました。
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株式会社エクスモーション(4394)2020年11月期第2四半期決算短信
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年11月期の業績予想については、2020年1月10日の「2019年11月期 決算短信」で公表いたしました通期の
業績予想に変更はありませんが、新型コロナウイルス感染症による今後の影響について、注視しております。今
後、業績予想を修正する必要が生じた場合には、速やかに開示いたします。
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株式会社エクスモーション(4394)2020年11月期第2四半期決算短信
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2019年11月30日) (2020年5月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,272,120 1,305,773
売掛金 108,407 29,612
仕掛品 33,189 38,669
貯蔵品 30 30
その他 7,497 7,742
流動資産合計 1,421,245 1,381,828
固定資産
有形固定資産 23,165 22,008
無形固定資産 41,055 40,618
投資その他の資産 28,397 26,995
固定資産合計 92,618 89,622
資産合計 1,513,864 1,471,450
負債の部
流動負債
買掛金 1,320 -
未払法人税等 31,181 18,071
賞与引当金 - 22,509
その他 90,091 48,347
流動負債合計 122,593 88,928
負債合計 122,593 88,928
純資産の部
株主資本
資本金 436,759 438,699
資本剰余金 427,759 429,699
利益剰余金 526,087 513,578
自己株式 - △34
株主資本合計 1,390,607 1,381,943
新株予約権 663 578
純資産合計 1,391,271 1,382,521
負債純資産合計 1,513,864 1,471,450
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株式会社エクスモーション(4394)2020年11月期第2四半期決算短信
(2)四半期損益計算書
(第2四半期累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2018年12月1日 (自 2019年12月1日
至 2019年5月31日) 至 2020年5月31日)
売上高 467,135 425,178
売上原価 246,885 250,507
売上総利益 220,250 174,671
販売費及び一般管理費 123,232 132,761
営業利益 97,018 41,910
営業外収益
受取利息 11 8
助成金収入 1,207 1,207
その他 331 300
営業外収益合計 1,551 1,517
経常利益 98,569 43,427
特別損失
固定資産除却損 39 -
特別損失合計 39 -
税引前四半期純利益 98,529 43,427
法人税、住民税及び事業税 30,235 13,176
法人税等調整額 426 803
法人税等合計 30,662 13,980
四半期純利益 67,867 29,447
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(3)四半期キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2018年12月1日 (自 2019年12月1日
至 2019年5月31日) 至 2020年5月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期純利益 98,529 43,427
減価償却費 6,077 7,950
賞与引当金の増減額(△は減少) 17,981 22,509
受取利息 △11 △8
売上債権の増減額(△は増加) 3,516 78,795
たな卸資産の増減額(△は増加) △5,992 △5,479
前払費用の増減額(△は増加) 600 14
仕入債務の増減額(△は減少) 1,036 △1,320
未払金の増減額(△は減少) △5,009 △5,876
未払費用の増減額(△は減少) △1,334 △4,403
預り金の増減額(△は減少) △9,709 △18,836
その他 △10,887 △11,862
小計 94,797 104,908
利息の受取額 11 8
法人税等の支払額 △27,254 △25,921
営業活動によるキャッシュ・フロー 67,554 78,996
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △4,040 △2,986
無形固定資産の取得による支出 △10,172 △4,663
その他 △632 437
投資活動によるキャッシュ・フロー △14,846 △7,212
財務活動によるキャッシュ・フロー
株式の発行による収入 1,320 3,795
配当金の支払額 △36,968 △41,956
その他 - △34
財務活動によるキャッシュ・フロー △35,648 △38,196
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 17,059 33,587
現金及び現金同等物の期首残高 1,162,534 1,272,040
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,179,593 1,305,628
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株式会社エクスモーション(4394)2020年11月期第2四半期決算短信
(4)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の影響により、当社のコンサルティング事業では、一部顧客でのプロジェクトの中断、
コンサルティング要員の自宅待機及びトレーニングサービスの開催延期などの影響が生じております。
このような状況は、当事業年度中は継続し、翌事業年度より徐々に回復すると仮定して、固定資産の減損や繰延税
金資産の回収可能性等にかかる会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合に
は、将来における財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社は、コンサルティング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
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