4392 FIG 2021-02-12 15:00:00
2020年12月期 通期決算説明会資料 [pdf]

[2021.02.12]                               証券コード:4392 東証一部/福証本則




                2020年12月期
               通期決算説明会資料

               当社の設立は2018年7月ですので、2018年6月までの実績は
               モバイルクリエイト株式会社の連結実績で集計しております
目次




     会社概要             P.2

     FY2020 決算概要      P.5

     FY2021 計画と取り組み   P.15

     参考資料             P.27




                             1
会社概要




       2
FIG会社概要(グループ相関図)

                              商号     FIG株式会社(Future Innovation Group, Inc.)

                              設立     2018年7月2日   ※グループ前身のモバイルクリエイト設立は2002年



                              代表者    代表取締役社長      村井   雄司
      FIG(東証一部・福証本則)
                              所在地    大分県大分市東大道二丁目5番60号

             純粋持株会社           従業員数   696名(2020年12月末現在連結)


                                   グループ事業会社

      中核会社             中核会社




情
報   モバイルクリエイト         ケイティーエス         オプトエスピー           ciRobotics     プライムキャスト
通
信
        孫会社(国内3社、海外2社)


      中核会社



装
置
    石井工作研究所



                                                                                  3
事業領域
情報通信事業
装置等関連事業   想像と技術と情熱で快適な未来を創造
   バーチャルとリアルの技術を融合したIoT分野でのサービスを提供し、スマートな社会の実現に貢献します




                                                       4
FY2020 決算概要




              5
FY2020 決算ハイライト
        売上高                     EBITDA※                営業利益                    最終利益※


       103   億円                2.0   億円           △2.8       億円                1.6   億円


       前年比 +8.7%               前年比 △58.5%            前年比 -                    前年比 +222.0%



                   キャッシュフロー               キャッシュフロー            キャッシュフロー

                     営業                      投資                     財務


                    4.1   億円           △18.1      億円              17.0   億円



                                          新規事業等への投資
    Point

➢    売上高は初の100億円を突破、収益の基盤となるストックビジネスは伸長
➢    営業利益はマイナス(情報通信事業は好調なものの、装置等関連事業が大苦戦)
➢    新型コロナウイルス禍においても、キャッシュフローに問題なく投資は継続(新規事業等)
➢    特別利益計上で最終利益はプラスで着地

     ※EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却額
     ※最終利益=親会社株主に帰属する当期純利益

                                                                                            6
新型コロナウイルスの影響
情報通信事業は影響は受けるも、ストックビジネスの基盤で業績は好調
装置等関連事業への影響は大きく業績が大幅に悪化、但し足元では回復の兆しが出始めている


(中核の事業会社3社の状況)

                 モバイルクリエイト

         •   主力顧客(タクシー・バス・物流の事業者)のうち、タクシー・バス事業者が新型コロナで乗客減
             少の影響を受けているものの、ストックビジネスの基盤により業績は好調
         •   物流向けは好調に推移、タクシー向けも決済の月額定額プランが好調に推移
         •   バス向けは足元では苦戦しているものの、決済やデータなど、新たなビジネス展開を図る

 情報通信
                 ケイティーエス

         •   主力顧客のホテル事業者が新型コロナで宿泊客減少の影響を受けており一部の事業者に廃業や休館
             が出ているものの影響は限定的
         •   マルチメディアシステムのレンタルがメインであり、若干の解約は出ているものの大きな影響はな
             く、事業基盤はしっかりとしている


                 石井工作研究所

         •   主力の自動車関連にて設備投資計画の見直し、受注案件の減少により価格競争が激化する中で利益
  装 置        率が悪化、受注案件の受入検査にも影響があり納品の期ズレも発生
         •   新型コロナ以外の他要因もあり業績が大幅に悪化、足元では受注ベースで回復をしてきているもの
             の、収益反映には時間を要するため、FY2021下半期からの業績回復を見込んでいる



                                                            7
業績サマリー
                                                   (単位:百万円)



                FY2019        FY2020      増減額     増減率


  売上高              9,504         10,333    +828    +8.7%

  売上総利益            2,232          2,302     +69    +3.1%

  EBITDA             493           204     △288   △58.5%

  営業利益                   47      △284      △332         -

  経常利益                   73      △256      △329         -

  最終利益                   52        169     +116   +222.0%

  ➢   退職給付制度改定益 756百万円を特別利益に計上
  ➢   投資有価証券評価損 80 百万円を特別損失に計上


                                                              8
セグメント別業績
                                                             (単位:百万円)

                     FY2019         FY2020        増減額         増減率

 売上高                        9,504      10,333      +828        +8.7%
  情報通信事業                    4,955       6,680     +1,725      +34.8%
  装置等関連事業                   4,548       3,652      △896       △19.7%

                                                             (単位:百万円)

                     FY2019         FY2020        増減額         増減率

 営業利益                         47       △284        △332             -
  情報通信事業                     325         887       +561      +172.4%
  装置等関連事業                    162       △695        △858             ー
  新規事業                        -              △0         △0          -
  調整額                   △441           △476         △35             ー

  装置等関連事業の業績が大幅に悪化(業績回復時期はズレ込んでおり、FY2021下半期よりの回復を予定)

  ※新規事業の売上高計上はFY2022からの予定
                                                                        9
四半期          売上高推移
➢   FY2019、4Qよりグループ中核会社ケイティーエスの連結開始(ストックビジネスの基盤が拡大)
➢   FY2020のストックビジネスは新型コロナウイルスの影響を受け、若干の増減があったものの、大きく崩れること
    なく収益基盤を維持



■装置等関連事業
                                                                                    (単位:百万円)
■情報通信事業 フロービジネス
■情報通信事業 ストックビジネス
                                      2,704                   2,705                 2,754
                                                                      2,518 2,548           2,512
                              2,436
                                                      2,088                         976
              2,145                           2,006           1,113                         691
      1,982           2,038                                           920   1,064
                                      1,460
                              1,167
                                                      953
       922    1,245   994                     1,020
                                                                                    808     871
                                                              665     646    550

                              647     623             474
       474            446                     339
               317
                                                              926     951    933    969     949
       584    582     597     621     620     646     659


       1Q      2Q      3Q      4Q      1Q      2Q      3Q      4Q      1Q    2Q      3Q      4Q
                FY2018                          FY2019                        FY2020
                                                                                                    10
四半期              営業利益・ EBITDA推移
➢   FY2019、2Qより営業マイナスが継続、装置等関連事業が苦戦
➢   EBITDAは継続的にプラスを維持し、キャッシュフローに問題はない




■営業利益
■ EBITDA
                                                                                                 (単位:百万円)




                                         351     339

           237                         227     224
                      199        206

      105                   91
                 83
                                                          46       55      51      48      61       50      44

                                                       △ 68    △ 58     △ 49    △ 60    △ 65    △ 68
                                                                                                         △ 90

           1Q     2Q         3Q         4Q      1Q       2Q      3Q       4Q      1Q      2Q      3Q       4Q

                      FY2018                              FY2019                           FY2020
                                                                                                                 11
情報通信事業 業績推移
 ➢   ケイティーエスのグループ化により売上高が伸長
 ➢   営業利益の大幅な増益は、モバイルクリエイトの業績好調が主な要因
 ➢   グループ会社のオプトエスピーが業績好調(コールセンター向けメインの通話録音システム)




 売上高                        (単位:百万円)   営業利益                  (単位:百万円)


■フロービジネス
■ストックビジネス
                        6,680



               4,955    2,877
      4,272
               2,103
                                                            887
      1,887


                        3,803
               2,852                               325
      2,385

                                           76
      FY2018   FY2019   FY2020           FY2018   FY2019   FY2020
                                                                    12
装置等関連事業 業績推移
➢   大幅な営業赤字、米中貿易摩擦や新型コロナウイルスの影響により主力の自動車関連が苦戦(価格競争の激化)
➢   5GやAI、IoTなど需要が見込まれる新分野の開拓受注において、新規開発段階での赤字案件が発生
➢   足元では受注ベースで主力の自動車関連も回復基調であり、半導体製造装置市場全体も成長基調にあるものの、収
    益反映に時間を要すため、FY2021下半期よりの業績回復を予定




売上高                        (単位:百万円)   営業利益                  (単位:百万円)




                                         511

                                                  162

                                        FY2018   FY2019   FY2020
      4,329   4,548
                       3,652
                                                          △ 695




     FY2018   FY2019   FY2020
                                                                   13
貸借対照表
                                                                    (単位:百万円)
           2019年12月期末                      2020年12月期末

           資産合計 13,177                     資産合計 15,294

                    その他負債                           その他負債
    流動資産                    2,230   流動資産                    2,270
            8,450                           8,461
                    有利子負債                           有利子負債
                            2,945                           4,713
    固定資産                            固定資産
            4,726   純資産                     6,833   純資産
                            8,002                           8,311


                                    2019年12月期末      2020年12月期末

    現金預金                                    2,050           2,341

    NET有利子負債                                  895           2,371

    自己資本比率                                  59.9%           53.4%

    ネットD/Eレシオ                               0.11倍           0.29倍

    (新規事業分)

    新規事業分の有利子負債                                -            1,182

    新規事業分を除く有利子負債                           2,945           3,531

    ※有利子負債はリース債務を除く利子を支払っている債務

                                                                               14
FY2021 計画と取り組み




                 15
FY2021 通期計画

                                                    (単位:百万円/下段は売上比)


              FY2020        FY2021
                                          増減額          増減率
              (実績)          (計画)


   売上高          10,333        11,000        +666        +6.4%
                 (100.0%)      (100.0%)


   営業利益          △284            500        +784             -
                 (△2.8%)        (4.5%)


   経常利益          △256            468        +724             -
                 (△2.5%)        (4.3%)


   最終利益            169           294        +124       +73.8%
                  (1.6%)        (2.7%)


   配当金(予想)          5円            5円            -            -




                                                                      16
FY2021 セグメント別売上高計画
                                                                 (単位:百万円)


                                                                          11,000

                                                                 10,333
                                                         9,504

                                                 8,602                             ■ 装置等関連事業
                                                                          4,143
                                         8,108                   3,652             4,143百万円(前年比+13.4%)

                                                         4,548
                                                 4,329
                5,530                    3,776
        5,234                 5,007
                         3
                                                                 2,877    2,857
4,233           938      ヶ
                         月           9                                             ■ フロービジネス
                         間           ヶ
                                     月

                             2,685
                                     間                   2,103                      2,857百万円(前年比△0.7%)
        3,942                            2,152   1,887
                3,029
3,205                                                                              ■ ストックビジネス
                                   7
                                   ヶ                             3,803    4,000
                             1,240 月                                                4,000百万円(前年比+5.2%)
                                   間                     2,852
                                         2,178   2,385
        1,291   1,562
1,028                        1,081
 FY      FY       FY       FY              FY      FY     FY       FY       FY
2014    2015    2016.5   2016.12          2017    2018   2019     2020     2021
                         変則決算                                              計画


                                                                                                         17
事業の重点テーマ


 ストックビジネスへのシフトを加速

 ➢   既存のフロー&ストック(モノ売りからのサービス展開)のビジネスモデルから月額定額化(完全ストック
     化)を推進 ※サブスクリプションモデル
 ➢   顧客基盤に対して+αのサービスを創出する



 ペイメントを中心としたサービス展開へ

 ➢   得意とする公共交通を中心にペイメント中心のサービス構成へとシフト、ポイントサービスや企画乗車券電子
     化、ODデータ(乗降人員カウント)なども展開する



 グループ連携事業

 ➢   バーチャルとリアルの技術力を融合してロボット開発を本格的にすすめる (ホテルマルチメディアとも連携)




                                                          18
顧客基盤(月額サービス契約数21万件)

  …タクシー      約27,500台                                     北海道
  …バス        約10,000台      中部                                    800台
  …物流他       約93,500台             3,100台                       1,000台
  …ホテル       約79,000室               500台                       1,600台
                                 10,400台                       3,800室
    中国
                                 13,100室
          1,600台                                     東北
          1,400台                                           1,200台
          1,700台                                               0台
          4,200室                                           4,900台
                                                          10,000室


 九州・沖縄                                                    関東
                                      関西                        6,900台
    8,200台         四国
    1,100台                                  5,300台              1,600台
   16,300台                400台              4,400台             46,500台
   11,400室                  0台              9,800台             14,000室
                        2,300台             17,500室
                        5,000室

                                                                         19
ストック売上の推移

                                                                                         (単位:百万円)


                                        FY2021上半期は新型コロナ影響を加味して保守的に見積り

                                                                                      4,000
                                                                              3,803



                                                                      2,852

                                                              2,385
                                                      2,178
                                        1,853
                              1,562
                      1,291
              1,028                12
                                   ヶ
       652                         月              7
                                   換              ヶ
 380                               算    1,081     月
                                                  決
                                                  算


 FY     FY     FY      FY       FY        FY           FY      FY      FY      FY       FY
2012   2013   2014    2015    2016.5    2016.12       2017    2018    2019    2020     2021    2年後
                                                                                      (計画)    (目標)


                                                                                                     20
ストック型ビジネスの成長イメージ

 サブスクリプションモデルのビジネス展開と+αのサービス創出

  (例)月額100円UP×12ヶ月×21万契約=年間2.5億円拡大


                                      M&A
                                    +αのサービス




            21万件
                         月額定額ビジネス
  契約件数
                          顧客基盤の拡大
  20万件

   FY2019   FY2020   FY2021年   ~

                                              21
主力のIP無線サービスの進化
主力のIP無線のラインナップ追加と+αのサービス展開
業務のコミュニケーションツールとして利用シーンが拡大
           メイン市場                                                    新たな市場開拓




タクシー       トラック        バス           防災            警備             建築現場       廃棄物事業    医療・福祉         教育機関


            従来の音声+動態に加えてサービスを追加(必要なサービスによりデバイスを選択)
    従来サービス                                                      追加サービス
   音声     動態管理       外部機器接続         画像・動画送信            LINE連携            チャット機能   防水・防塵機能       IP電話機能
(一斉通話等)            (ドラレコ・デジタコ)                                        (テキスト)                (外線通話)




車載型(従来からの主力デバイス)                    ハンディ型(好調な新デバイス)                                  スマホアプリ




          IM-870                         IM-550        IM-530                          iMESH

                                                                                                         22
ペイメントサービス(現在)

        決済事業者                       タクシー決済システム
 カード    電子マネー       QR決済
  会社     事業者        事業者
                                                           月額定額
                                                          プランが好調
              ②決済処理

                                    Vクレジット      Felica
        当社グループ
   ① 決済デバイスの提供
                                    バス決済システム
   ② 決済処理センター
   ③ 精算業務
                               支払
                                             WAON
  ①決済                  ③入金精算
   デバイス                                      交通系ICカード以外の電子マネーによる
                                             多区間運賃決済は全国初
          加盟店

       タクシー    バス
        会社     会社                   OKICA
  商品
                    決済方法
 サービス
                                             沖縄本島乗車券システム
                                                             43万枚
          ユーザー                               2015年にリリース       突破
                                             バス・モノレール向け
                                                             発行枚数


                                                                    23
ペイメントサービス(今後の事業展開)

  ペイメント                   ×   公共交通                   ×             位置情報
                              Maasの基盤整備

   今までの事業イメージ                                       これからの事業イメージ




                                                                        OKICA
         公共交通                                          公共交通
                                                                       商業拡張
        タクシー バス                                      タクシー・バス
                                 ネット決済                                2021年予定
                                 (非対面)

                                  ポイント
                                                   ペイメントサービス            タクシー配車
        IP無線システム                  システム
                                                    を中心に事業展開
                                    企画                                  バス運行管理
                                   乗車券

                                  ODデータ
 タクシー     バス        決済           (乗降カウント)         高いセキュリティ基準
  配車     運行管理      システム


                                                     ISMS    PCIDSS
        拡張サービス
                                         ISMS:情報セキュリティマネジメントシステム
                                         PCIDSS:国際カードブランド5社共同で策定されたカード情報保護に関する国際基準
                                         ※モバイルクリエイトは上記基準に準拠しています

                                                                                 24
グループ連携事業

ロボット事業を本格的にスタート                                        ロボット・ドローン事業会社

  ➢ グループ5社の技術連携                                        ソフトウェア・通信技術を提供

  ➢ 感染対策用無人配送ロボット開発・実証事業
                                                       機械設計製作、精密加工技術を提供
    ciRoboticsが受託
   宿泊療養施設等での感染拡大防止対策・療養者と従事者相互の
                                                       ホテルマルチメディアとの連携
   負担軽減を目的とした無人配送ロボットシステム

  ➢ 完全オリジナルの搬送用ロボットを開発中                                3Ⅾ グラフィックスのWebサービス



    ドローンアナライザー                 シングルロータードローン               モバイルロボット・マニピュレータ




 (一財)機械振興協会主催の             ドローン物流社会実装プロジェクトに参加               大手医療機器メーカーに導入
 「第55回機械振興賞」にて奨励賞を受賞

                          長時間飛行能力、高い積載能力、高い耐風能力が特       マップデータを元に走行を行うモバイルロボット。
福島ロボットテストフィールドに導入
                          徴の多目的シングルロータードローン。可変ピッチ       マニピュレータを組み合わせたモバイルマニピュ
日本初のドローン機体性能を評価する装置。飛行時
                          式のため、14m/sの風でも飛行が可能で最大飛行速度    レータが人の代わりに搬送、作業を行う。上位シス
と同様の負荷をかけ、ドローンの性能や耐久性、安
                          は108㎞/h。                      テムからの通信による搬送指示が可能でフレキシブ
全性、バッテリーの性能等を検査できるシステム。
                                                        ルな運航を実現。


                                                                              25
セグメント変更

セグメント変更                     新規事業

セグメントに「新規事業」を追加し、3区分に変更     本社前土地の有効活用(安定収益の確保)
                            ➢ 大分市東大道の本社前土地(3,163㎡)
                            ➢ 賃貸マンション新築、不動産賃貸事業を開始
                            ➢ 30年間の一括借上契約
      情報通信事業
                            ➢ 賃貸事業開始(2022年1月~3月を予定)
      フロー   ストック
                                賃料収入:年間約  2.7億円
                                     30年間約 80億円
      装置等関連事業




       新規事業
                                完成イメージはあくまでイメージで
                                 実際とは異なる部分もございます



                            大分駅南地区シンボルロードに隣接
  新規事業については、当面はBS情報がメインで、
  売上高計上はFY2022からの予定         ➢   大分駅南地区は2019年都市景観大賞の都市空間部門
                                最高賞の国土交通大臣賞を受賞
                            ➢   シンボルロード「大分いこいの道」は緑の大空間


                                                            26
参考資料




       27
中核会社(モバイルクリエイトの会社概要)


   商号     モバイルクリエイト株式会社
          英文社名:Mobile Create Co.,Ltd.


   設立     2002年12月27日


   代表者    代表取締役社長 村井 雄司


   資本金    3億円


  本社所在地   大分県大分市東大道二丁目5番60号


  事業拠点    大分本社、東京営業所、関西営業所、福岡営業所


  従業員数    145名(2020年12月末現在)

          携帯通信のインフラを活用した移動体通信網(MVNO事業)及びGPSを活
  事業内容    用した移動体管理システムの開発・販売・運用・保守


                                                28
中核会社(モバイルクリエイトの事業内容)
    業務用IP無線システム「iMESH」
    ➢   携帯電話通信網(NTTドコモ)を利用(日本全国利用可能。人口カバー率100%)
    ➢   総務省の許認可不要、基地局不要、免許不要なので、すぐに利用可能
    ➢   既存の業務用無線と同様に即時通話、一斉同報通信が可能
    ➢   他の業務用無線よりも初期コスト、ランニングコストが安い。「GPS」を標準装備


    タクシー配車システム「新視令」
    ➢ 無線システム、料金メーター、ナビゲーション機器等が連動
    ➢ 利用者の依頼に最適な車両を自動検索、自動配車を実現(業務効率化)


    動態管理システム「モバロケ」
    ➢ トラック位置や動態情報がリアルタイムでPCやモバイル画面に表示
    ➢ 輸送ルート最適化(業務効率化)、急発進や最高速度などを警告(安全管理)


    バスロケーションシステム「モバステーション」
    ➢ バス会社は、システムオンライン化による業務効率化を実現
    ➢ 利用者は、PCやモバイルから運行状況の確認や経路・乗り継ぎ検索が可能
    ➢ バスが停留所に接近すると、登録ユーザにはメールで、停留所には接近情報が表示


    電子決済システム「Vクレジット」
    ➢ 各種電子マネー、クレジットカードでスピーディな決済
    ➢ 自社開発(製造委託)による安価なFeliCa決済端末を使用


                                                  29
中核会社(石井工作研究所の会社概要)


   商号     株式会社石井工作研究所
          英文社名:ISHII TOOL & ENGINEERING CORPORATION


   設立     1979年1月5日


   代表者    代表取締役社長 中村 昭彦


   資本金    3億円


  本社所在地   大分県大分市東大道二丁目5番60号

          営業拠点:大分本社、東京営業所
  事業拠点    生産拠点:曲工場(大分県)、杵築工場(大分県)

  従業員数    273名(2020年12月末現在)

          半導体・自動車関連自動化装置、医療関連機器製造装置、自動包装装置
  事業内容    などの設計・製造、精密金型、精密加工部品の設計・製造


                                                      30
中核会社(石井工作研究所の事業内容)
➢ 部品から自社で制作し、多岐にわたる精密加工技術を有す
➢ 高い「ものづくり」の技術と大手企業を中心とした優良な顧客基盤




                自
      設計        動                      大手自動車部品サプライヤー
受               車
注               関                  納
                                   品   大手電機メーカー
生               連
産                                  先
                                       その他大手企業
(     加工
全
て               半
の               導                       生産拠点:曲工場
工               体
程     組立        製
を               造
自               装
社               置
工
場
で     ソフト
一
貫
生
産               精
)               密
      電気        金
                型



                                                       31
中核会社(ケイティーエスの会社概要)


   商号     株式会社ケイティーエス
          英文社名:KTS Co., Ltd.


   設立     1981年2月27日


   代表者    代表取締役社長 本地 洋一


   資本金    9,800万円


  本社所在地   大分県杵築市山香町大字南畑5004番地100

          大分本社、東京支店、大阪支店、札幌営業所、岐阜営業所
  事業拠点    宇佐工場(大分県)

  従業員数    99名(2020年12月末現在)

          ホテル事業者向けのマルチメディアシステムの開発・運用・保守及び半
  事業内容    導体の基板事業、製造装置事業


                                             32
中核会社(ケイティエスの事業内容)


  ➢   客室マルチメディアシステム「SiTV」
  ➢   リネンシステム
  ➢   監視カメラ
  ➢   施設混雑案内システム
                                                                         北海道
                                                                        3,800室




                                                                  東北
                                                              10,000室
                                                       中部

                                    中国
                                                    13,100室
                                               関西
                                  4,200室                     関東
                                             17,500室
レストラン混雑状況案内    リネンシステム      九州・沖縄     四国                14,000室
                            11,400室 5,000室              シティホテル・ビジネスホテル

                                                            約   79,000 室
                                                            (全国ホテル90万室の約9%)
ホテル案内・多言語化機能   ミラーリング機能

                                                                                 33
                  【 連絡先 】 FIG株式会社 社長室
                  【 住 所 】 大分県大分市東大道二丁目5番60号
                  【 TEL 】 097-576-8730




本発表において提供される資料及び情報は、いわゆる「見通し情報(forward-looking statements)」を含みます。これらは現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく
ものであり、実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。これらリスクや不確実性には、一般的な業界並びに市場の状況、金利、通貨為替変動といっ
た一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます。

※「FeliCa」は、ソニー株式会社が開発した非接触ICカードの技術方式です。
※「FeliCa」はソニー㈱、 「WAON」はイオン㈱、「OKICA」は沖縄ICカード㈱の登録商標です。