4388 M-エーアイ 2020-04-10 15:00:00
2020年3月期 通期業績予想および配当予想の修正ならびに特別損失(投資有価証券評価損)の計上に関するお知らせ [pdf]
2020 年4月 10 日
各 位
会 社 名 株式会社エーアイ
代表者名 代表取締役 吉田 大介
(コード: 4388 東証マザーズ)
問合せ先 執行役員管理グループ統括 前田 忠臣
(TEL.03-6801-8402)
2020 年3月期 通期業績予想および配当予想の修正ならびに
特別損失(投資有価証券評価損)の計上に関するお知らせ
当社は、2019 年5月 14 日に公表いたしました 2020 年3月期(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)の通期業績
予想、ならびに 2019 年 11 月 11 日に公表いたしました1株当たり配当予想につき、下記のとおり修正するとともに、
2020 年3月期において下記のとおり特別損失(投資有価証券評価損)を計上する必要が生じましたのでお知らせい
たします。
記
1.2020 年3月期 通期業績予想の修正(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
(1)業績予想
1 株 当 た り
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 当 期 純 利 益
当 期 純 利 益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
800 220 220 160 32.84
今回修正予想(B) 819 273 273 172 34.12
増 減 額(B-A) +19 +53 +53 +12
増 減 率 ( % ) +2.4 +24.4 +24.2 +7.9
(ご参考)前期実績
737 211 202 150 30.84
(2019 年3月期)
(2)修正の理由
当事業年度の音声合成事業は、コンシューマー向け製品の売上が 90 百万円( 計画比 75.3%)と苦戦しましたが、
法人向け製品の売上が 499 百万円(計画比 110.7%)
、法人向けサービスの売上が 229 百万円( 計画比 100.0%)
と順調に推移したことから、売上高は当初業績予想を上回る見込みとなりました。
また、受託開発で発生を見込んでいた業務委託費や外注費を社内体制で賄ったこと等により、原価の発生が減少
し、利益増に寄与いたしました。
「3.特別損失(投資有価証券評価損)の計上」に記載の投資有価証券評価損
45 百万円を計上したものの、営業利益、経常利益、当期純利益の全てにおいて、当初業績予想を上回る見込みとな
りました。
当事業年度において、新型コロナウィルス感染症の拡大が当社の業績に与える影響は、軽微でありました。
2. 2020 年3月期 期末配当予想の修正
(1)修正の内容
年間配当金(円)
第2四半期末 期 末 合 計
前 回 予 想
6.00 円 6.00 円
(2019 年 11 月 11 日発表)
今 回 修 正 予 想 7.00 円 7.00 円
当 期 実 績 0.00 円
前 期 実 績
0.00 円 8.00 円 8.00 円
(2 0 19 年3月期)
(注)2019 年3月期期末配当金の内訳 普通配当5円 00 銭 記念配当3円 00 銭
(2)修正の理由
当社の配当に関する基本方針は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と認識しつつ、業績の推移、
財務状況、事業計画に基づく資金需要等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスをとりながら経営成績に合
わせた利益配分を基本方針としております。
2020 年3月期(第 17 期)の剰余金の配当予想につきましては、上記の基本方針と 2020 年3月期通期業績
予想の修正を勘案し、直近の期末配当予想1株につき6円から1円増配し、1株につき7円に修正いたします。
3.特別損失(投資有価証券投資損失)の計上
当社が保有する投資有価証券について、超過収益力が減少していると判断いたしました。その結果、減少した超
過収益力を反映した実質価額が著しく低下した判定結果となったため、減損処理による投資有価証券評価損 45 百万
円を計上いたします。
(注)本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に
基づき作成したものであり、実際の業績等は今後様々な要因により異なる可能性があります。
以 上