4388 M-エーアイ 2019-01-25 16:30:00
資本業務提携に関するお知らせ [pdf]
2019 年1月 25 日
各 位
会 社 名 株式会社エーアイ
代表者名 代表取締役 吉田 大介
(コード:4388、東証マザーズ)
問合せ先 取締役ビジネスソリューション
グループ統括 廣飯 伸一
(TEL.03-6801-8461)
株式会社 Secual との資本業務提携に関するお知らせ
当社は、2019 年1月 25 日開催の取締役会において、以下のとおり、株式会社 Secual(以下、Secual)との
間で、製品及びサービスにおける音声合成エンジン「AITalk®」の活用及びスマートスピーカーの共同開発に
関する資本業務提携を行うことについて決議いたしましたので、お知らせいたします。
1.資本業務提携の理由
「2017 年 11 月 6 日 IDC Japan 国内 IoT セキュリティ製品の市場予測」によると、IoT を活用したセキュリ
ティ市場は 2021 年までに 1,250 億円規模になる見込みとされており、通信キャリアやハウスメーカーなど大
手各社も続々とスマートホーム市場に参画し、スマートスピーカー連携による利便性向上を後押ししています。
Secual は、
「安心をもっと身近に、多くの人に」を掲げ、
「セキュリティをスマートに実現し、リーズナブ
ルに提供することで、より便利で安心感のある暮らしを提供する」ことを目指しており、次世代型スマートセ
キュリティ「Gateway & sensor」
、通信機能&マルチセンサー搭載ゲートウェイ「SIM Gateway」
、話しかける
カメラ「Secual Cam Ady」等を提供し、また、積水化学工業、東京セキスイハイムが手掛ける朝霞スマートタ
ウンプロジェクトに参画し、スマートタウン事業を推進しています。
一方、当社は、
「音声技術で拓く 21 世紀の文化~音声技術の応用開発・サービス化を通して、音声情報の新
しい文化を創出し、生活文化の向上に貢献する」を企業理念に、音声合成技術の活用を通じ皆様の生活文化の
向上に貢献することを目指しており、当社の成長戦略の中で、他社との事業連携や、スマートスピーカー事業
の展開を掲げております。
当社及び Secual の今後の事業展開において、当社が提供する音声合成エンジン「AITalk®」を Secual が提
供するセキュリティ製品と連携することにより、付加価値の高い対話型セキュリティ製品を提供することがで
き、また、当社が目指すスマートスピーカー事業展開において、Secual の製品開発のノウハウを活用できる
ものと考え、協議を重ねて参りました。その結果、両社の企業価値の向上に繋がると判断し、また、両社の中
長期的な取り組みを見据えた強固な関係を構築するため、
「資本業務提携に関する基本合意書」を締結するこ
ととなりました。
2.資本業務提携の内容等
(1)業務提携の内容
Secual と当社は、以下について両社協力して取り組んでいきます。
① Secual の製品及びサービスにおける当社音声合成エンジン「AITalk®」等を連携させ、共同展開を
図っていく予定であります。
② スマートスピーカーの共同開発していく予定であります。
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(2)資本提携の内容
当社は、Secual の既存株主からの株式譲渡により取得いたします。出資金額及び出資比率については、
Secual より非開示とすることを求められているため、記載しておりません。
なお、出資金額については少額であり、出資比率については、Secual が当社の関連会社とはな らない
範囲での比率であります。
3.業務提携の相手先の概要
(1) 名 称 株式会社 Secual
(2) 所 在 地 東京都渋谷区渋谷 1-3-7 AOYAMA N-Brick Building 4F
(3) 代表者の役職・氏名 代表取締役 CEO ・ 菊池 正和
スマートセキュリティおよびスマートシティに関わる製品の開発・製造・
(4) 事 業 内 容
販売等及びその運営サービスの提供
(5) 資 本 金 4億 7,332 万円
(6) 設 立 年 月 日 2015 年 6 月 2 日
資 本 関 係 該当事項はありません。
人 的 関 係 該当事項はありません。
上場会社と当該会社
(7) 取 引 関 係 組込ライセンス製品(microAITalk)及びサポート販売
と の 間 の 関 係
関連当事者へ
該当事項はありません。
の該当状況
※当該会社は非公開会社であり、株主の情報及び財務情報については非公開とすることを求められているため、
記載をしておりません。
4.日 程
(1) 取 締 役 会 決 議 日 2019 年1月 25 日
(2) 契 約 締 結 日 2019 年1月 29 日(予定)
(3) 払込日(株式取得日) 2019 年1月 31 日(予定)
5.今後の見通し
2019 年 3 月期の業績へ与える影響は軽微であります。
以 上
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