4388 M-エーアイ 2021-10-12 15:30:00
2022年3月期 第2四半期(累計)業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                           2021 年 10 月 12 日
各    位
                                      会 社 名      株式会社エーアイ
                                      代表者名       代表取締役社長 吉田 大介
                                                 (コード: 4388 東証マザーズ)
                                      問合せ先       執行役員経理グループ統括 前田 忠臣
                                                 (TEL.03-6801-8402)


                   2022 年3月期 第2四半期(累計)業績予想の修正に関するお知らせ


 当社は、最近の業績の動向等を踏まえ、2021 年5月 13 日の 2021 年3月期決算発表時に公表いたしました
2022 年3月期 第2四半期累計期間の業績予想数値について、下記のとおり修正することとしましたので
お知らせいたします。
                                       記


1.2022 年3月期 第2四半期(累計)個別業績予想数値の修正(2021 年4月1日~2021 年9月 30 日)
                                                                      1 株 当 た り
                    売   上    高    営 業 利 益    経 常 利 益    四半期純利益
                                                                      四半期純利益
                         百万円         百万円        百万円          百万円              円 銭

前回発表予想(A)                   370         60         58            43           8.55

今回修正予想(B)                   329         43         40            30           6.11

増 減 額(B-A)                  △40       △16         △17          △12

増   減    率 ( % )         △11.0       △27.9      △30.3        △28.3

(ご参考)前期第2四半期実績
                            360        105        105            77           15.47
(2021 年3月期第2四半期)



2.修正の理由
 当第2四半期累計期間の音声合成事業は、コロナ禍の状況が継続する中、個人の巣ごもり需要、企業や学校のテ
レワーク、オンライン学習対応の推進が継続していること等により、コンシューマー向けパッケージ「A.I.VOICE
™」シリーズや「VOICEROID®」シリーズ、法人向けパッケージ「AITalk®声の職人®」や「AITalk®声プラス®」の販売
が堅調に推移した一方で、前期は堅調に推移した防災分野が低調に推移しました。また、コンシューマー向けパッ
ケージ「A.I.VOICE™」シリーズの新製品リリースが、一部後ろ倒しになったことも影響し、売上高については、前
回の業績予想を下回る結果となりました。費用面については、コンシューマー向けパッケージ「A.I.VOICE™」シ
リーズの新製品リリース一部後ろ倒し、販売促進費の抑制、不要不急の移動の自粛要請に伴う出張費用の減少
等により、売上原価、販売費及び一般管理費共に、発生が当初の予定よりも減少しておりますが、売上高が業
績予想を下回ったことにより、営業利益、経常利益、四半期純利益の全てにおいて、前回の業績予想を下回る
見通しであることから、第2四半期累計期間の業績予想を修正いたしました。
 なお、2022 年3月期通期の業績予想につきましては、前回発表予想数値を据え置くことといたしますが、
今後の事業環境の推移や業績の進捗を注視し、見直しが必要と判断した場合には速やかに開示いたします。


(注)本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に
基づき作成したものであり、実際の業績等は今後様々な要因により異なる可能性があります。
                                                                              以 上