4388 M-エーアイ 2020-08-27 15:00:00
AITalk5個人向けオリジナルブランド新製品の企業化に関するお知らせ [pdf]

                                                  2020 年8月 27 日
各    位
                               会 社 名    株式会社エーアイ
                               代表者名     代表取締役社長 吉田 大介
                                        (コード: 4388 東証マザーズ)
                               問合せ先     取締役副社長
                                        ビジネスソリューショングループ統括
                                        廣飯 伸一
                                        (TEL.03-6801-8402)


              AITalk®5 個人向けオリジナルブランド新製品の企業化に関するお知らせ


 当社は、2020 年8月 27 日の臨時取締役会において、下記の通り AITalk®5 個人向けオリジナルブランド新製品の
企業化を行うことについて決議致しましたのでお知らせいたします。


                               記


1.AITalk®5 個人向けオリジナルブランド新製品の開発の背景
    当社は、
       「声がつくれる“便利さ”と声をつくる“楽しさ”を」を企業ミッションとして歩んでまいりました。
 今後、より多くの人々に音声合成の楽しさ・便利さを届けるために、音声合成ソフトウェア・サービス化を BtoB
 のみならず BtoC に広げていく事が必要と感じ、法人向けに培った次世代型 AITalk®5 技術をベースとした自社オ
 リジナルブランドでの個人利用者向け製品の企画・開発・販売までのサービス展開を企業化することと致しまし
 た。


2.新製品の概要
    次世代型 AITalk®5 技術をベースとした個人利用者向けのキャラクター音声読み上げソフトです。
    当社の開発する、さらなる人間らしさ・豊かさを追求した音声合成 AITalk®5 の技術により、入力したテキスト
 をキャラクターの自然な音声合成で読み上げ、音声ファイルとして作成することが可能です。
    スピード・ピッチ・音量・イントネーションの調整も、ユーザー側で自由に調整することが可能です。


 (1)新製品名
     現時点では未定であります。


 (2)今後の展開
    ・キャラクターラインナップを増強してまいります。
    ・キャラクター保有企業の募集及び連携を行ってまいります。
    ・グローバル展開を行ってまいります。
    ・エンターテインメント分野へ積極的に展開してまいります。


3.販売開始時期
    ・第1弾 2021 年2月予定
    ・第2弾 2021 年7月予定
    ・第3弾 2021 年 12 月予定
4.売上高への影響
  当期の業績予想に与える影響は軽微であると見込んでおりますが、中長期的には売上高増加に寄与することが
 見込まれます。なお、今後の販売状況等により、今期の業績予想に重要な影響を及ぼすことが明らかとなった場
 合は、適宜開示致します。


5.企業化のために特別に支出する額
  具体的な金額については公表を控えさせて頂きますが、当社の損益状況、財政状態に及ぼす影響は軽微であり
 ます。なお、今後の開発状況等により、今期の業績予想に重要な影響を及ぼすことが明らかとなった場合は、適
 宜開示致します。
                                                    以 上

(参考)当期業績予想(2020 年8月 12 日公表分)及び前期実績
                                              (百万円)
                 売上高        営業利益     経常利益   当期純利益
   当期業績予想
                  840         280     280     205
 (2021 年3月期)
    前期実績
                  819         273     273     172
 (2020 年3月期)


(注)業績予想及び将来に関する事項につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する
   一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績
   等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。